■プロフィール
コンサルタント 長鎌一心
愛知県出身、大阪公立大学在学中(現在休学)。京都大学を目指し浪人するも不合格を経験。同世代に負けたくないという強い思いから、JBAの長期インターンに参加。 その後、「学生社員制度」を利用して休学し、大阪から上京。 本格的にビジネスの世界に飛び込む。
浪人の挫折が生んだ「絶対に逆転したい」という想い
──これまでどんな道を歩んできましたか?
高校まで野球に打ち込んでいましたが、甲子園への道は叶いませんでした。「受験では結果を出したい」という想いから京都大学を目指しましたが、現役では合格できず浪人を決意。
浪人時代は生活のすべてを受験勉強に費やしました。一日13〜14時間の勉強を続け、模試の判定も上がっていったのですが、本番では不合格。生活をすべて捧げた1年間が不本意な結果に終わった時の悔しさは、今でも忘れられません。
結果的に大阪公立大学に進学しましたが、京大や東大に進んだ同級生たちには絶対に負けたくない。大学生のうちに必ず逆転したいという気持ちが、ずっと心の中にありました。
危機感から生まれたビジネスへの興味
──大学生活で何か変化はありましたか?
入学当初は過去は後悔してもしょうがないと前向きに考えていました。でも実際に大学生活を送る中で、毎日が何となく過ぎていく虚無感を感じるようになりました。授業に出て、課題をこなして、テストを受けて単位を取る。それだけの日々に、強い物足りなさを覚えていました。2年間で「自分はこんな成長をした」と胸を張って言えない状況に危機感を覚えました。
転機は、生協の売上向上提案をする授業でした。データ分析から施策提案まで行う内容で、とても面白かったのですが「提案だけじゃなく、成果が出るところまで向き合いたい」と強く思うようになりました。
そこからビジネスに興味を持ち始めたのですが、大阪の大学生にとってビジネスは遠い世界。同年代と高いレベルで切磋琢磨できる環境を求めて、長期インターンを探し始めました。
JBAとの出会い-求めていた「本気の環境」
──JBAとはどう出会ったのですか?
infraインターンでJBAを発見しました。当時珍しく大阪でリアル勤務の長期インターンを募集していて、見つけてすぐに応募しました。
──実際の環境はどうでしたか?
最も驚いたのは、他の長期インターン生の熱量の高さです。大学の友人との会話も楽しいのですが、人生を本気で考えて行動している人はいませんでした。
一方、JBAの長期インターン生は生活のすべてを実力をつけることに費やしている。土日や飲みの場でも、仕事や理想の将来実現について語り合っています。
そして、本当に長期インターン生と社員の線引きがない。やり遂げる意志と責任感があれば、どこまでも挑戦させてもらえる環境があります。
例えば、大手企業との商談。経験も知識も足りない。でもJBAには「ベスト3人に聞け」という考え方があり、先輩社員が夜や休日でも相談に乗ってくれるし、社外の専門家とのコネクションも活用できます。
学生社員制度を利用して、さらなる成長環境へ
──その後、どのような決断をしたのですか?
JBAで働く中で、もっと本格的にビジネスに向き合いたいと思うようになりました。そんな時、JBAの「学生社員制度」を知りました。
この制度は、特に意欲の高い学生が社員と同等の責任と裁量で、月給制(賞与あり)として働ける制度です。私の場合は、大学を休学して東京に出たいという思いがありました。この環境でなら本当に成長できると確信したからこそ、休学を決意しました。
──実際に上京してみてどうでしたか?
大阪から東京に出てきて、環境は一変しました。東京には大阪よりもたくさんのインターン生がいて、みんな学生社員としてビジネスの最前線で頑張っている。自分もその環境に身を置きたかったんです。学生社員として、より大きな責任を任されるようになり、毎日が学びの連続です。
JBAの「学生社員制度」では、通常のインターンでは経験できないレベルの裁量を持って仕事に取り組めます。失敗しても、それを成長の糧として次に活かせる環境があります。
──今後どのように成長していきたいですか?
JBAは成長に必要なことは何でもできる環境です。その分、会社への貢献で返していきたい。まずは、能動的に動いてJBAの環境をフル活用する。一流のビジネスマンとなり、最終的には自分が誇れる成果を出したいです。
浪人時代に感じた悔しさを、今度こそ成長の力に変えて、絶対に逆転したいと思っています。