前職から続く最高の師弟関係。元上司からのリファラルで決めたスタメンへの道。

こんにちは、スタメンで広報を担当している森田です。

スタメンでは、社員の友人や知人を紹介してもらい、採用する「リファラルリクルーティング」を行っています。メンバー自身が、自社の社風や文化とマッチしているなと感じる人、一緒に働きたいなと感じる人にご縁あってジョインしてもらえれば、お互いに相思相愛の関係を築きやすく、その人自身も活躍できる可能性が極めて高いと考えているからです。

すでに何名かのメンバーがリファラルをキッカケにして入社し、活躍してくれています。せっかくなので、Wantedlyを通してこうしたスタメンのリファラル採用事例を具体的にご紹介できればと思っています。

その第1弾として、執行役員セールスマーケティング部長で、社内では「鬼軍曹」の愛称で親しまれている満沢さんと、彼の部下である伊香さんに、リファラルインタビューを行いました。

リファラル採用はもちろん、このようなWantedly記事を通じてスタメンを知り、エントリーしてくれる方も大歓迎です。2人の関係、入社の経緯などを踏まえながら、スタメンの雰囲気を少しでもお伝えできたら幸いです。

プロフィール

満沢 将孝 1986年生まれ、埼玉県出身
大学卒業後に前職であるオフィスを中心とした不動産会社に新卒入社し、最年少で営業役員や人事役員を歴任。2人兄弟の長男で、根っからの長男気質。


伊香 昭則 1992年生まれ、愛知県出身
大学卒業後、完全注文住宅専門のハウスメーカーに入社。2年後、オフィス仲介の会社に転職。鬼軍曹満沢に出逢う。3人兄弟の末っ子(姉2人)で極真空手で世界大会への出場経験があるツワモノ。好奇心の塊な超絶ポジティブシンキング男子。

まずはじめに、お二人はどのような関係の知り合いだったのかを教えてください。

(満沢 以下:満)
私が前職で人事担当役員を務めていた時に、面接官として最終面接をしたのが、伊香との出会いです。その後、伊香が入社して配属先となった先に、私が営業責任者として赴任する事になり、同じ部署の上司・部下として一緒に働きました。


同じ部署の上司だったのですね。その時の満沢さんの印象は?

(伊香 以下:伊)
めちゃくちゃ怖かったですね。うん、普通に怖い人でした。まず、時間には厳しい、そして、成果にも厳しい。でも、「オンとオフ」の差が、「天と地」ほどあるんです。プライベートはもう本当に優しくて...。そのギャップがまた怖かったです 笑

(満)あはは、あれでしょ、今はどっちの満沢なんだ、みたいなやつでしょ。


オンの時の満沢さんについてもう少し聞かせてください。

(伊)自分の部下一人一人に対して、しっかりと向きあってくれる人でした。マネジメント部分で頼れるのはもちろんですが、営業力それ自体もすごかったし、とても尊敬をしていました。


満沢さんが前職を辞めたとき、伊香さんが泣いたという噂がありますが...

(伊)本当です。号泣でした。満沢さんは起業されると思っていたんです。起業されるならついていきたいくらいの気持ちだった。スタメンに入ると聞いたとき、「スタメンって?」「名古屋のベンチャーって?」どういうことだ、なぜだ?と思いました。


めちゃくちゃ混乱してますね(笑)

(伊)いつ声かけてくれるのかな、くらいに思ってました。だから、実際に声をかけていただいた時は、本当に嬉しかったです。


満沢さんが伊香さんをスタメンに誘ったキッカケや理由は?

(満)私がスタメンに転職した1ヶ月後くらいに、食事に行ったのがきっかけです。

その時点では、正直、スタメンに誘おうとは思っていなかったです。私もまだスタメンに慣れている最中だったので。笑 ただ、自分が辞めた後、部下たちは大丈夫かなと気になっていたので、「自分は転職して元気にやっているよ」という近況報告をしがてら、話しを聞いていた感じですね。

伊香は、私には無い強みや人柄的に尊敬できる部分も多いので、話している中で、また一緒に働きたいなと自然に感じ、良かったら一緒に働かないか?と気づいたら声を掛けていました。

伊香さんが感じたスタメンの第一印象は?TUNAGのサービス内容を聞いてどう思いましたか?


(伊)若い社員が多く、とにかく明るい会社という印象でした。これがベンチャー企業なのか!!と感じました。笑 TUNAGについては、社会貢献ができるこんなに良いサービスがあるんだ!と単純に衝撃を受けましたね。


スタメンに入社しようと思った理由や決め手はありますか?

(伊)入社を決意した理由は、3つありました。

1つ目は、元上司の満沢さんが働いている安心感があったからです。
2つ目に、経営理念「1人でも多くの人に、感動を届け、幸せを広める。」に共感したことです。
3つ目は、年齢問わず活躍のチャンスを得られる場で、自分を成長させたいと思ったからです。


入社して実際に働きはじめてからの戸惑いなどはありましたか?

(伊)戸惑いだらけでした。パソコンがすごく苦手なので。笑 だから、IT企業なんて自分に務まるのか、このスピード感についてけるのか、など最初は不安だらけでした。でも、満沢さんがいるから頑張ろう、という気持ちで前向きに考えていましたね。


入社して9ヶ月ですね。受注を始めとして、色々な成果を出している伊香さんですが、スタメンに入社して、学んだことや変わったことはありますか?

(伊)以前の自分と変わったと感じる点は、働くことに積極的になった部分です。

ベンチャー企業であるスタメンは、良い意味でも悪い意味でもスピードが早く、同じ環境や立ち位置で働く事はない、と感じています。自分から積極的に学んでいく姿勢がないと、周りに取り残されてしまう怖さもあるので自然とそんな姿勢が身に付いたのかなと思います。

みんなが積極的に学んでいるところが自分のモチベーションにもなっていると思います。


満沢さんにお伺いします、伊香さんにジョインしてもらってどう感じていますか?

(満)単純に嬉しいですし、すごく頼もしいですね。

持ち前の明るさで周りにいい影響を与えてくれていますし、何より成長して成果も出してくれているので、このままの勢いでどんどんスタメン全体を引っ張っていって欲しいですね。

満沢さんが思うスタメンのカルチャーマッチしている人物像は?

(満)そうですね。色々とありますが、『壁を楽しめる人』でしょうか。

ベンチャーなので事業そのものはもちろん、日々の業務でも正解がわからずに壁に当たる事が多いです。壁に当たるということは、それを乗り越えられれば事業や個々の成長が出来るということでもあるので、壁から逃げるのでは無く、逆にその状況を楽しめる人がスタメンで活躍できる人だと思います。

もちろん、大前提としてはスタメンの行動指針である『Star Way』をしっかり体現できる人だったり、を鳴らす時にしっかり称賛できるのか、などはとても重要です。


最後に、スタメンへの転職を検討している方にメッセージください。

(満)転職が正解だとも、ベンチャーに転職する事が正解だとも、私は全く思っていません。実際にベンチャーは大変ですし、私の部署のメンバーは特に大変だと思います。笑 ただ圧倒的に成長したい人にとってはスタメンは最高の環境なので、ぜひ連絡して下さい!

(伊)転職してよかった!って胸を張って言えるような会社に入らないと"転職成功"とは言えない!と思います。僕は、スタメンに転職してよかった!!って胸を張って言えます!あなたのお話しもぜひ聞かせてください。コーヒーでも飲みながら気軽に話しましょう!


インタビュー後記

満沢さんは、普段すごく厳しいのに、部下からの信頼が厚い「ミスターエンゲージメント」な人です。

業務上の質問はもちろん、メンバーが迷った時や悩んだ時に満沢さんにそれを投げかけると、すごいスピードで的確なアドバイスや答えを打ち返してくれます。仕事に対しては、非常にストイックで、チームの責任は自分の責任だと捉えている人なので、部下への厳しさ以上に、自分自身への厳しさがある、そんな人物です。

成長するには、どこで働くかより、誰とどのように働くかの方が大きいのではないと、私は思っています。そして、信頼できる上司との出会いは、キャリアを築いていく上で何より大事なことだと感じています。スタメンには、鬼軍曹満沢を始めとした、成長意欲の高い様々なメンバーがいます。もしあなたが今の仕事や環境に何かしらの違和感を感じていたら、ぜひ、スタメンに遊びにきてください。

きっと良い出会いが待っていると思います。

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