【CRI Director Boot Camp/前編】生半可な気持ちで挑むな?!WEBディレクターのための新兵訓練 | TRAINING
こんにちは!株式会社クリエイティブリソースインスティチュート(以降、CRI)の吉祥です。弊社CRIでは社員が常駐先で活躍できるように、様々なトレーニングを用意しています。エンジニア向けやデザイナ...
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こんにちは!株式会社クリエイティブリソースインスティチュート(以降、CRI)の吉祥です。
今回はWEBディレクター / プロジェクトマネージャーとしてご活躍されているN・Tさんにインタビューをしました。なおN・TさんはCRIのディレクター育成プログラムのトレーナーも担当されており、その辺りもお話していただきます…!
ディレクター育成プログラムについては、以前ストーリーを上げておりますので、ぜひご覧下さい!
自分が楽しいと思えて、ワクワクするような創作がしたく転職を決意し、2020年にCRIに入社しました。大手制作会社に常駐をしており、プロジェクトマネージャー、もしくはディレクターとして日々業務に就いております。
今まで行ってきたプロジェクトは一部ではありますが、
などに携わってきました。
2021年より、上記に加えて新入社員の教育と社内講習の企画・運営も開始しました。
知らないものがありすぎたので、とにかくハードな案件や環境に身を置いて鍛えました。
タイピングが早いことくらいしか取柄がなかったので、とにかくメモをたくさん取ってました!あとはGoogle先生に聞きまくる日々で…。
知ったかぶりにならないように、でも知ってそうな雰囲気を出しつつ、案件から仲間はずれにならないように努めました。
何かしら外に出掛けています。動物が好きなので動物園や水族館、爬虫類・熱帯魚のショップに行くことが多いです。
気まぐれにDIYや手芸、料理や物書き、ピアノを弾くなどの創作活動をします。
音楽鑑賞が趣味で、今も昔も夢中になれるのは音楽だなとつくづく思っています。10代は吹奏楽をしていたので、未だにコンサートホールの歓声を夢見ています。
ディレクター育成プログラムでは、業界未経験の方がいきなり制作の現場にいきなり行っても困らないよう、用語から身の振り方、守るべきルールや気をつけるべき行動など「本当に知らないとまずいこと」をまずインプットします。
今後は出向現場で活躍できている人向けに、更にステップアップするためのコースも開設予定です。現役のディレクターであり、数々の大型案件や炎上案件の火消しを経験した私ならではの、オリジナルのレッスンを用意しています。
早く一人前になって、昇給したいと思っている人。
制作現場で活躍したいけど、どんなことが待ち受けているのかわからなくて不安な人。
成長のためならと自分の時間を惜しまず積極的に受講できる人。
どんな方にも参加をオススメできますが、特にこのような方たちには参加していただけると嬉しいです!
レッスンごとに小テストを受けてもらうのですが、そこで感想も書いてもらっています。
手応えがあったか、分からないことだらけだったのか、難しいと思ったポイントはどこか。
そのような声に一人ひとり向き合って個別にコメントさせてもらっています。
更に、日々の業務での不安、立ちはだかる壁・課題やキャリア相談などにも応えられるよう、1on1を気軽に申請できる仕組みもあります。
制作の現場ってこんな雰囲気なんだ、こういう心構えが必要なんだ。ということを感じ取っていただけます。資料作成やコミュニケーションなど、ディレクターにとって必要な最低限のスキルを養うことができます。
人によってはディレクターに限らず、どんな職種が向いているかもわかる手助けになるかもしれませんね。
計画的に、ゴールを決めて受講すること。
忙しさを理由にだらけてしまったら、再度軌道に乗るのが難しくなります。
日々の業務に慣れてそれを受け入れず、本当にやりたいことは何なのかを追求していきましょう。
勉強するしか無い環境に身を置くこと。
スマホを切ったり、カフェや図書館でやったり。
もちろんCRIのフリースペースを活用するのもOKです!
「WEBで食べて行けるようになりたい」「WEBデザイナーになりたい」「プログラミングを学びたい」
これらをよく聞くんですが、そうは言っても「デザイナー」も「プログラマー」も一人前になるには結構時間がかかります。独学となると、それこそ相当気合入れてやらないと何年もかかることだってザラです。
私も最初は「WEBデザイナーになりたかった」人ですが、自分にデザインセンスがそんなに無いことに気づいたのはディレクターとして勤務しだしてからでした。でもディレクターとして2年ほど勤務して、デザインの良し悪しがだいぶ分かるようになりました。
制作現場にいて、アートディレクターなどの熟練のスタッフとやり取りする内に自然と吸収できたんですね。これは独学で本を読んでるだけじゃ永遠にわかりっこないな、と思いました。プログラミングでも同じようなことが言えるなと思います。
まずはあなたが入ろうとしている世界を知ることです。
そのためディレクターという職種は、WEB業界の入口としてはハードルが低いのではないでしょうか。回り道に見えて実は近道かもしれません。CRIなら、制作現場への出向もフォローもできますのでぜひ検討してみてください。
いかがでしたでしょうか?
実際に講義を受講している筆者ですが、「うんうん、確かに身につきますよね!」と思う部分もあれば、改めて身を引き締めないとな…と思う部分もありました。
私のモチベーションは昇給にあるため、常に向上心を持って結果に繋げられるよう日々頑張ろうと再確認できたインタビューだなと思います。
「WEB業界が初めて」「どういった業界なのか知りたい」と少しでも思った方、入社をした際はぜひディレクター育成プログラムを受講してみてはいかがでしょうか?
少しでも弊社CRIに興味を持って頂けますと幸いです!