1
/
5

All posts

AIで開発が速くなった結果、エンジニアに求められる仕事のスコープが広がった

こんにちは。ウォンテッドリーでバックエンドエンジニアをしている佐藤です。AIを活用して実装速度が上がった結果、私たちのチームではエンジニアが企画を担う範囲が広がりました。課題の特定や解決策の検討にも携わるようになっています。本記事では、なぜその変化が起きたのか、そしてエンジニアの仕事のスコープがどう広がり、何が求められるようになったかについて整理します。エンジニアが企画段階から携わる施策が増えたAI導入前、私たちのチームではPdMが企画した施策の数とエンジニアが開発で消化する施策の数はおおむね釣り合っていました。企画はPdMが主導し、エンジニアは仕様検討に関わりつつも主な役割は開発でした...

今の自分に、着替えよう。「プロフィールの衣替え」キャンペーン始動します

転職・異動・新しいチャレンジ。この春、環境が変わった人も、変わらなかった人も。あなたのプロフィールも今の自分に合わせてアップデートしませんか?今回は春の特別企画として、「プロフィールの衣替えキャンペーン」を開催します!衣替え(プロフィール更新)を完了した方の中から抽選で10名にプレゼントをお送りします。👕 「プロフィールの衣替え」とは?あなたのWantedlyプロフィール、最後に更新したのはいつですか?肩書きが少し前のもののままだったり、最近身につけたスキルが書かれていなかったり。季節が変わるタイミングで、クローゼットを整理するように、キャリアの記録もサクッと整理してみましょう。転職意欲...

次世代型採用管理システム「Wantedly Hire」|「イベント機能」の提供を開始

この度、当社が提供する次世代型採用管理システム「Wantedly Hire(ウォンテッドリー ハイアー)」において、採用イベントの管理ができる「イベント機能」の提供を開始します。ひとつのツールでイベント応募から選考まで。スムーズな選考体験を実現イベント機能は、Wantedly Hire上で、告知ページの作成や応募受付、応募者の参加状況確認など、採用イベントに係る一連のタスクを一元的に実行・管理できるものです。また参加者の氏名や連絡先などの情報をシステム上に蓄積可能なため、イベント終了後に面談や選考の案内をスムーズにできる点が特長です。本機能の利用対象は、グロースプラン以上を契約中の企業で...

新卒以来受託で開発してきたデータサイエンティストがウォンテッドリーに転職したワケと今感じていること

こんにちは、ウォンテッドリーのデータサイエンティストの坂元です。2026年3月に入社しました。ウォンテッドリーは私にとって3社目です。今回は入社エントリとして、これまで受託のデータサイエンティスト(以下、DS)としてのキャリアを歩んでいた私が事業会社のDSへ転職したきっかけと、入社後一ヶ月経った今感じていることについて書いてみたいと思います。なお、前提として、この記事は受託DSとしてのキャリアを否定するものではありません。また、受託DSと事業会社のDSのどちらが良いかを議論するものでもありません。それぞれにそれぞれの良さがあると思っています。受託DSとしてのキャリアキャリア観の変化何に貢...

【シゴト紹介-Upgrade Salesチーム-】採用を「企業経営の投資」へ。ウォンテッドリーにしかできない営業、知りたくないか。

「究極の適材適所により、シゴトでココロオドルひとをふやす」というミッションを掲げ、ビジネスSNSを展開するウォンテッドリー。その最前線で、クライアントの採用課題解決とビジョン達成をサポートしているのが、Upgrade Salesチームです。単なる「求人媒体の営業」という枠を超え、経営課題の根本から入り込み、企業の未来を共に創り上げていくコンサルティング的なアプローチで成果を最大化するのが私たちの強みです。今回は、Upgrade Salesチームならではの魅力や具体的な業務内容、日々の商談を通じて得られる圧倒的な成長機会について紹介します。本ストーリーを通じて、ウォンテッドリーのUpgra...

Claude Code Pluginで「思考」をチームに配った話

ウォンテッドリー CTOの安間です。AIツールの導入が進む中で、私の仕事の進め方を説明する機会が増えました。進め方や考え方をまずは模倣してもらうためにもGeminiのGemやClaude Code Pluginを利用して、日常業務に取り組んでもらっています。これによって、仕事の品質が安定し、生産性が向上しています。AIをただ使うだけでなく、学びの対象として使って欲しいと考えています。今回は、Claude Codeのプラグインを自作し、自分の思考プロセスをそのままAIに渡す仕組みを作りました。Claude Codeのプラグインとはなぜ自作しようと思ったのか作ったもの:2つのスキル1. /t...

「福利厚生を経営の武器に変える」PerkのSales・川染が語る、組織の熱量を引き出す醍醐味

Engagement Tribe(エンゲージメント事業部)でSalesを務める川染。旅行会社やスタートアップでのキャリアを経て、現在はウォンテッドリーが提供する福利厚生プラットフォーム『Perk(パーク)』の普及を牽引する中核メンバーです。激変する福利厚生市場において、単なる「営業」の枠を超える成長をしたという彼女。顧客の組織課題に深く踏み込む提案や、現場の声をプロダクトへ還元する事業開発視点を大切にしています。「愛せるプロダクトを、必要とする組織へ届けたい」そんな彼女が、変化の激しい新規事業の最前線で見出した成長の指標と、チームで大切にしている文化の裏側に迫ります。好きだからこそ、届け...

プロダクトのライティングにおけるボイス&トーンの作り方 〜トーン編〜

Wantedlyでプロダクトデザイナーをしているkanon( X, Wantedly Prf )です。普段はWantedlyのプロダクトグロースチームにて、日々UI/UXデザイン改善に取り組んでいます。以前、ボイス&トーンの「ボイス」の作り方をご紹介しました。ボイス編では、ブランドの一貫した人格・キャラクターである「声」をどのように定義するかを解説しています。まだお読みでない方は、ぜひ先に『プロダクトのライティングにおけるボイス&トーンの作り方 〜ボイス編〜』をご覧ください。今回の記事では、ボイス&トーンの「トーン」の作り方にフィーチャーしてご紹介します。ボイスとトーンの違いボイスとトー...

「正解のない問い」をプロダクトで解く。Engagement Tribe Leaderが語る、ビジネス職が味わえる最上の面白さ

「究極の適材適所により、シゴトでココロオドル人をふやす」というミッションを掲げるウォンテッドリー。その中で、従業員のエンゲージメント向上を支える福利厚生プラットフォーム「Perk(パーク)」を展開するのがEngagement Tribe(エンゲージメント事業部)です。すでに多くのプレイヤーが存在する福利厚生市場において、ウォンテッドリーが挑む本質的な価値提供とは何か。Engagement Tribeを率いる橋屋に、Tribe Leaderから見た業務の難易度と、その先にある面白さについて語ってもらいました。既存の枠組みを超え、「 ウォンテッドリーらしさ」を線でつなぐ― 早速ですが、単刀直...

40,000社の頂点が決まる「Wantedly Awards 2026」エントリー受付開始!

採用と組織づくりをリードするイベント「FUZE(フューズ)」にて開催する表彰式「Wantedly Awards 2026」では、3部門のエントリー受付を開始しました。皆さまのエントリーを、心よりお待ちしております。はじめにFUZEとは、「採用と組織づくりをリードする」をテーマに、Wantedly 全利用企業さまに向けて贈る年に一度のリアルイベントです。今年は「FUZE2026」と題し、9/25(金)@六本木の会場で開催予定。本表彰式「Wantedly Awards 2026」のほか、受賞企業同士のトークセッション、有識者を招いたスペシャルトーク、参加者同士の繋がりを作る交流コンテンツを準...

「AI時代」人は何に時間を使うのか

最近、頭の中で整理しきれていなかった考えを、あえて言葉にしてみることにしました。きっかけは、「デザイナーはもう必要ないのではないか」という言説を、以前よりも頻繁に目にするようになったことです。ただ、考え続けるうちに、この問いはもう少し大きな変化の一部なのではないか、と思うようになりました。デザインの話にとどまらず、「人はこれから何に時間を使うのか」という問いです。余った時間は、どこに向かうのか生成AIによって、画面デザインや文章、ビジュアルといった成果物は、専門的なスキルがなくても一定の品質で生成できるようになりました。プロダクト開発の現場でも、「まずAIに出させてみる」という選択は、す...

Claude Code GitHub Actions を活用した自己学習する問い合わせ対応 Bot の紹介

ウォンテッドリーでバックエンドエンジニアをしている冨永(@kou_tominaga)です。本記事では、Wantedly Visit における技術的な問い合わせ対応の一次調査を AI に委譲する仕組みを構築した事例を紹介します。GitHub Issue と Claude Code GitHub Actions を組み合わせることで、問い合わせの一次調査を自動化し、さらに運用するほど精度が向上する自己改善の仕組みまで実現しました。背景問い合わせIssue起票時のワークフロー自己改善のワークフロー改善の実施導入にあたっての合意形成まとめ背景Wantedly Visit では、技術的な問い合わせ...

「すべてを生かせる法務が最高じゃないか!」回り道が最強の武器に変わる瞬間

大手企業の総合職からキャリアをスタートした後、10名規模のベンチャー企業を経て、現在はウォンテッドリーで「事業に伴走する法務」として活躍する高橋あずささんにお話を伺いました。自らを「不器用だった」と振り返る高橋さんが、どのようにして法務という「天職」に巡り合ったのか。その裏側には、理想の自分と現実のギャップに悩みながらも、目の前の仕事に自分なりの「意味」を見出し続けてきた、ひたむきな軌跡がありました。「納得感」が欲しくて、10人規模のベンチャー企業へ飛び込んだ――新卒で大企業に入社されたとのことですが、当時はどんな想いで働いていたのですか?当時は総合職が主流の時代で、何でも万能にこなせる...

ウォンテッドリーに入社してからの2年間の振り返り

はじめにこんにちは。ウォンテッドリーのデータサイエンティストの市村(@chimuichimu)です。Wantedly Visit の推薦システムの開発・運用を担うチームのリーダーをしています。ウォンテッドリーに入社して2年が経ちました。この2年間で、メンバーとして施策を進める立場から、チームリーダーとしてチームの方針を決める立場へと、自分の役割が変わりました。この記事では、入社からの2年間を3つの時期に分けて振り返ります。前半では、転職後のキャッチアップや感じたギャップ、そしてメンバーからリーダーへの役割の移行について書いています。後半では、リーダーとしてチームの方向性を作るために取り組...

AIと共に仕事をするということ

こんにちは。ウォンテッドリーでバックエンドエンジニアをしている小室 (@nekorush14) です。今回は、日々の業務におけるAIとの向き合い方についてお話しします。具体的な技術の話というよりも、読み物としての側面が強い話です。はじめにAI は How に強いが Why と What は教えてくれないツール活用の先にある「本来の課題」に目を向けるまとめはじめにこれまで「Claude Codeをリポジトリのオンボーディングで活用する話」や「NotebookLMで登壇資料の作成をする話」などを紹介してきました。私自身、日常的なコーディングからドキュメント作成、技術的な壁打ちなど、AIの恩恵...

53,817Followers
1808Posts

Spaces

Spaces

Wantedly Designer Blog

Wantedly Engagement Suite

Wantedly Corporate Team Blog

Wantedly Business Team Blog

Wantedly Engineer Blog

Wantedly Design

リクルートメント・マーケティング入門

Wantedly User Interviews

Wantedly Blog

Wantedly for students