Wantedlyでプロダクトマネージャー(PdM)をしている吉野雄大 です。 普段、PdMの仕事をしていて、企画書、要件定義、ロードマップ、ステークホルダーへの説明資料など、「資料作成」の連続です。特に最近では、戦略の策定といった上流の仕事が増え、膨大な情報の断片を繋ぎ合わせ、論理的な一貫性を持った「資料」を素早...
はじめに こんにちは。ウォンテッドリーのデータサイエンティストの市村(@chimuichimu)です。Wantedly Visit の推薦システムの開発・運用を担うチームのリーダーをしています。 ウォンテッドリーに入社して2年が経ちました。この2年間で、メンバーとして施策を進める立場から、チームリーダーとしてチー...
はじめまして。Wantedlyでプロダクトマネージャーをしている上山です。今回は社内の AI 活用イベント「Hackathon W vol.3」で取り組んだ「AIを活用した業務改善」についてお話しようと思います。 はじめに:AIで業務をどう変えるか? 課題:仮説検証が機能開発の負担になっていた 全工程の自動化は行...
こんにちは、QA Squad の青柳です。 日々の業務に追われていると、週次の1on1がつい「タスクの進捗を共有して終わるだけの時間」になってはいないでしょうか。私自身も以前は、1on1を受動的な報告の場として捉えていました。しかし、1on1を自分自身の成長のために「使い倒す」という意識に変えたところ、上長との期...
こんにちは、ウォンテッドリー株式会社 執行役員 VPoE の要 (@nory_kaname )です。 開発組織のマネジメントが主な役割ですが、現在、注力している BI Squad の業務についてストーリーを書きました。BIといえば「Business Intelligence」で、事業 / プロダクト / ビジネス...
背景 障害対応では、初動対応としてまず動いているプロセスを停止させることがあります。 k8s の CronJob (が生成する Job) を停止対象とする場合のよい手順がわからなかったため、整理してみました。 基本の確認 ここでは以下の3つのオブジェクトと1つの実リソースが関与します。 CronJob オブジェク...
ウォンテッドリーでプロダクトマネージャーをしている赤川です。 現在、指名カジュアル面談という機能を担当しています。指名カジュアル面談は、今年3月にリリースされてから約4ヶ月のあいだ、数々のアップデートを重ねてきました。 今回はそのうちの1つである「ストーリーの投稿者や登場人物を指名できるようになった機能」の開発背...
こんにちは、ウォンテッドリーでデータサイエンティストをしている右手 (@ghibney) です。今回は、Wantedly のアプリに 2025 年 12 月に加わったタイムライン機能に、パーソナライズ推薦を導入した事例を紹介します。 私が所属する Visit Recommendation Squad は、主に会社...
こんにちは、ウォンテッドリーでバックエンドエンジニアをしている小室 (@nekorush14 ) です。先日 2026年6月25・26日に開催された AWS の年次イベントの1つである「AWS Summit Japan 2026」に、小室、市古 (@sora_ichigo_x )、池田(@ikedams_x )の...
こんにちは。ウォンテッドリーでバックエンドエンジニアをしている小室 (@nekorush14 ) です。少人数のチームで AI を日々の開発に組み込む中で、各自が見つけた便利な使い方をどうチームの動き方に変えるかが課題になりました。今回は、個人の使い方を配るのではなく、人が方針を立て AI が自律的に回る開発ルー...
こんにちは!ウォンテッドリーでバックエンドエンジニアをしています、平岡です。 今回は、GitHub上で情報を構造化し、「実行計画」から「開発」までを一気通貫で行うためのAIを活用したドキュメンテーション技術の実践について紹介します。 このテーマに取り組んだ背景 前提:「実行計画」とは 前提:情報の構造化の方針...
こんにちは、ウォンテッドリーでデータサイエンティストをしている市村です。 先日もお知らせいたしましたが、ウォンテッドリーは2026年度 人工知能学会全国大会 (第40回) にプラチナスポンサーとして協賛しました。 JSAI2026について 人工知能学会全国大会(JSAI)は、日本で最大規模の人工知能に関する学術大...
Wantedly でプロダクトマネージャー(PdM)をしている吉野雄大 です。 半年前、「生成AIを駆使して『戦略』を練り上げる、PdMプロセス 」という記事を書きました。ChatGPT で壁打ちし、Perplexity でリサーチし、Cursor で構造化する、個人の思考を加速させるワークフローの紹介でした。 ...
こんにちは。ウォンテッドリーのバックエンドエンジニアの西野です。 AIの活用が進み、開発プロセスが効率化されたことで、エンジニアの働き方が大きく変わりつつあります。私が所属するチームでも働き方が変わり、エンジニアやデザイナーも施策の企画段階から参加する機会が増えました。時には施策の企画から効果検証までを牽引する施...
2026 年、TSKaigi に合わせてチームで技術書(Techbook)を出しました。 参加報告はこちら👇 私はこの本で、章を書く「執筆者」ではなく、本全体を組み立てる 編集長 として制作に関わりました。 この記事では、本の「作り方(How)」を細かく解説するのではなく、なぜ私たちは書くのか/書いて何が残ったの...
この記事は、2026 年に開催された TSKaigi 2026 でウォンテッドリーが配布した技術書「WANTEDLY TECH BOOK」に寄稿したものです。より多くの方に読んでいただくため、Web 版として公開します。 こんにちは。ウォンテッドリーの採用管理サービス「Wantedly Hire」の開発をしてい...
Mobile Tech Lead の久保出です。今回は、Wantedly VisitアプリのiOSビルド、とくに差分なしビルドを約80%短縮した話を書きます。 以前の状況 Visitアプリでは、画像や文字列といったリソースを SwiftGen でコード生成していました。SwiftGenは、Assets.xcass...
こんにちは、ウォンテッドリーでフロントエンドチームのリーダーをしている原剛士 (@chloe463 ) です。2026/5/23 (金) 〜 5/24 (土) に開催された TSKaigi 2026 に、ウォンテッドリーはスポンサーとして参加してきました。 開催期間中にブースにお越しいただいた皆様、Techbo...
こんにちは。QAエンジニアの青柳です。 ウォンテッドリーでは、プロダクトの成長を止めることなくユーザーへ価値を届けるため、高頻度なデリバリーを重視しています。特に Wantedly Visit のモバイル開発においては、週1回のリリーストレインが走るスピード感のある環境です。 本記事では、この高頻度開発の中でQA...
こんにちは!ウォンテッドリーでデータサイエンティストとして働いている市村です。 ウォンテッドリーは2026年度 人工知能学会全国大会 (第40回) にプラチナスポンサーとして協賛します。2022年から始まり今年で5回目の協賛であり、毎年、推薦システムに関する技術報告や企業ブース出展を行っています。 今年は弊社のデ...