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エンジニアの成長は、技術力だけで決まるのか?|AI時代に考えたい「つながり」の価値

「もっと技術力を高めたい」「今の経験を活かして、次のステップに進みたい」エンジニアとして働くなかで、そんな思いを持ったことはありませんか?新しいプログラミング言語を学ぶ。資格を取得する。生成AIを使いこなす。どれも、エンジニアとして成長するために大切なことです。でも、成長を考えるとき、もう一つ見逃せないものがあります。それは、誰と、どんな目的に向かって取り組むかということ。技術が進化し、一人でできることが増えている今だからこそ、人と一緒に何かをつくることの価値を考えてみませんか。人とのつながりは「交流」から「共通の体験」へ近年、アメリカでは若い世代の新しい交流の場として、ランニングクラブ...

AI時代、エンジニアの価値は「何を知っているか」で決まるのか?

学歴や経験年数だけでは見えない、これからのキャリアのつくり方「開発経験は積んできた。でも、この先どんなスキルを伸ばせばいいのだろう?」「AIがコードを書く時代に、自分の経験はどう評価されるのだろう?」そんな疑問を感じたことはありませんか。生成AIの普及によって、エンジニアの仕事の進め方は変化しています。コードを書くことだけでなく、何をつくるべきかを考え、技術を使って課題を解決する力が、これまで以上に重要になっています。では、AI時代にエンジニアが自分の価値を高めるには、何が必要なのでしょうか。学歴や経験年数は、能力のすべてを表しているのか学歴や資格、経験年数は、その人が何を学び、どのよう...

電話の向こうの「当たり前」を支える。ローコード×Javaで挑む音声自動応答システム開発のリアル

多くの利用者を支える、電話音声自動応答システム約20名で取り組む、長期継続プロジェクト要件整理からテストまで。開発工程を一貫して経験する会話と確認を重ねながら進める1日ローコードとJava、それぞれの良さを生かす開発大切なのは、技術を使い分ける判断力一部分の担当から、案件全体を動かす立場へ「自分で全部やる」ことが、自立ではないこの案件で感じる「品質」の難しさ最初は、業務知識と既存仕様を覚えることから一人で抱え込まず、チームで答えを探せる人へ電話の向こうにいる利用者を、チームで支えるこんにちは。SMHCでエンジニアとして働いているY Yです。私は現在、大手通信事業者が提供する電話音声自動応...

Gemini Enterprise appを使ってみた②

こんにちは!SMHC株式会社の高久です。前回は、Gemini Enterpriseの環境を準備し、実際にGemini Enterprise appを作成してチャットするところまで試してみました。ただ、この状態ではGeminiとチャットができるようになっただけで、企業で利用することを考えると、社内にある情報を検索・参照して回答してほしい場面も多くあります。連載2回目となる今回は、アプリにデータストアを接続し、社内データをもとに回答できるようにするところを試してみます。検証環境についてデータを準備するデータストアを作成するアプリにデータストアを接続するチャット画面でデータストア(コネクタ)を...

Seedance 2.0を試して考えた、動画生成AIを仕事に生かすための視点

こんにちは、SMHCのTechチームです。動画生成AIを触ってみると、「こんな映像が作れるのか」という驚きがあります。同時に、仕事で使うなら、見栄えの良さだけでは判断できないとも感じます。今回は、ByteDanceの動画生成モデルSeedance 2.0をきっかけに、企画から確認まで、どんな視点が必要かを考えます。試用で感じたことと製品の仕様を分ける2026年2月の試用時には、動きやカメラワークが加わることで、静止画とは違う伝え方の可能性を感じました。これは当時の試用で得た印象であり、品質や制作時間を定量比較した結果ではありません。ByteDanceの公式紹介では、Seedance 2....

仕様だけを受け取り、実現方法は自分で考える。AI×ノーコード業務SaaS開発のリアル

ユーザーが自ら業務を変えられる、ノーコード型ERPをつくる約20名で進める、長期のプロダクト開発SEとして、仕様の先にある「実現方法」を考える要件確認から開発、テスト、レビューまで.NET、Next.js、AWS。プロダクト全体に関わる開発生成AIを、プロダクトの機能として組み込むこの現場で身につくのは、技術だけではない「指示を待つ」から「自分で判断して完遂する」へ良いところも、大変なところも「自律性」自分で考えることが前提の環境開発に必要なツールやAIへの支援は手厚いこの環境で力を発揮できる人手順の明確さより、裁量と責任を選びたい方へAIとノーコードの未来を、自分の判断でつくりたい方へ...

Gemini Enterprise×AIエージェント、企業の業務はどう変わる?

【読了目安:10分】こんにちは。今回のテックブログも、AIエンジニアの劉が担当します。前回の記事では、AI活用を「基礎・応用・戦略・価値」の4層に分け、これからは単なるツール利用者ではなく、AIに何を任せ、どこを人が担うかを判断する“AI統括者”が必要になると書きました。今回は、その続きです。では、実際の企業業務で「AIに仕事を任せる」とは、どういうことなのでしょうか。7月末に参加したGoogle Cloud Next Tokyo 2026と、その後に行ったGemini Enterpriseの検証を通じて、少し具体的に見えてきたことがあります。今回、私が一番面白いと感じたのは、Agent...

辞めても、また一緒に働きたい。SMHCが考える会社と人の関係

会社を離れることが、その人との関係の終わりになるとは限りません。他社で経験を積む。起業する。海外で働く。これまでと違う領域を学ぶ。そうした選択を経て、再び一緒に仕事をする可能性もあります。私はSMHCを経営する立場として、退職した後も「また話してみたい」と思ってもらえる会社でありたいと考えています。外で得た経験を持ち寄れる関係へ元社員が戻ってくる、いわゆるブーメラン採用には、以前の仕事を知っている安心感だけでなく、外で得た視点を持ち込める良さがあります。ただし、会社も本人も、以前と同じではありません。事業の方向、任せたい役割、本人が望む働き方。もう一度一緒に働くなら、これらを改めてすり合...

AIもRPAもAWSも。6年目でも「初めて」だらけの現場で、エンジニアとして成長し続ける

現在の私と、5人のチームで動かす6つの案件Web・EC・RPA・AI——技術領域を越えて向き合う仕事「作る」だけでは終わらない、私たちのエンジニアリング課題の整理から提案、開発、運用保守までAIツールも、仕事を前へ進めるための選択肢6年目でも「初めて」だらけ。それが成長につながる分からないことを、解決できる力に変えていく後輩を支える経験が、自分の理解も深めてくれたこの現場で働くということ——やりがいと難しさ決して楽な現場ではありませんこの環境を楽しみ、活躍できるのはこんな人2年前の決断が、今の自分につながっている新しい環境への一歩を考えているあなたへこんにちは。SMHCでエンジニアとして...

Gemini Enterprise appを使ってみた①

こんにちは!SMHC株式会社の高久です。生成AIの業務利用が広がる中、単純にAIとチャットするだけでなく、社内のデータを参照したり、業務に特化したAIエージェントを利用したりする仕組みをどう構築するかが重要になってきています。そこで今回、こうした仕組みを企業向けに提供する「Google Enterprise app」を実際に触ってみることにしました。その内容を、以下の全3回に分けて高久が紹介していきます。第1回:Gemini Enterprise appを作成してチャットしてみる。第2回:コネクタ/データストアを接続して社内データを利用してみる。第3回:エージェントを作成してGemini...

AIを活用しながら開発研修に挑戦!未経験の私が実践したAIとの学び方

こんにちは!入社5か月目のE.Sです。私はこれまで約5か月間テスト業務を経験し、現在は開発エンジニアを目指して研修に取り組んでいます。これまでテストする側としてシステムに触れる機会はありましたが、自分でシステムを作る開発業務については実務未経験でした。そのため研修が始まった当初は、「コードを見ても意味が分からなかったらどうしよう」「エラーが出たとき、どこから確認すればいいんだろう」といった不安もありました。今回の研修では、そうした分からないことを一つずつ解消するため、ChatGPTやGitHub CopilotといったAIも活用しながら学習を進めました。今回は、実際の研修内容とともに、ど...

「未経験だから」で決めません。SMHCが面接で本当に見ていること

こんにちは!SMHC株式会社 採用・広報担当のぽりちゃんです🌷日々、さまざまな方と面接でお話しする中で、未経験からエンジニアを目指す方からよくいただく質問があります。「未経験だと、やっぱり選考では不利ですか?」実務経験がない。資格をまだ持っていない。技術的な質問に答えられる自信がない。エンジニアを目指して学習を始めたばかりの方にとって、こうしたことは大きな不安かもしれません。もちろん、SMHCの選考でもこれまでの経験や現在のスキル、学習状況は確認しています。でも、「今、何ができるか」だけで採用を決めているわけではありません。今回は、日々候補者の皆さんとお話ししている採用担当の視点から、S...

AI時代に実装力をどう育てるか。SMHCが採用と成長で大切にすること

知識を身につけることと、その知識を使って課題を解くこと。その間には、実際に手を動かして初めて見える距離があります。AIが調査や文章作成、コード生成を支援するようになった今、SMHCが大切にしているのは、道具を使いながらアウトプットを生み出し、必要な改善を続けられる力です。私たちは、その力を「実装力」と捉えています。実装力はコードを書く仕事だけのものではないエンジニアなら要件を動くシステムにする。コンサルタントなら現場の課題を整理し、業務の変化につなげる。事業開発なら仮説を試し、顧客から得た反応を次の判断に使う。職種によって成果物は違いますが、共通するのは、考えたことを他の人が使える形にす...

【これからエンジニアを目指す人へ。】採用担当が伝えたい、未経験からエンジニアになるために本当に必要なこと。

こんにちは!SMHC株式会社 採用・広報担当のぽりちゃんです🌷普段は、エンジニアの採用や採用広報を担当しており、これまで多くの未経験・経験者エンジニアの方とお話ししてきました。その中でよくいただくのが、「未経験からエンジニアになれますか?」「何から勉強を始めればいいですか?」「プログラミングができないと難しいですか?」という質問です。エンジニアを目指そうと思ったとき、リモートワークができる将来性がありそう手に職をつけられる年収を上げられそうそんなイメージを持つ方もいるかもしれません。もちろん、それらは間違いではありません。ただ、採用担当として日々面接をしていると、「エンジニアになりたい」...

40,000社の中から2年連続選出。「Wantedly Awards 2026」にSMHCが選ばれました。

こんにちは!SMHC株式会社 採用・広報担当のぽりちゃんです🌷このたびSMHCは、「Wantedly Awards 2026」BEST TEAM NOMINATION 100に2年連続で選出されました。40,000社を超えるWantedly利用企業の中から、このような評価をいただけたことを大変光栄に思います。日頃よりSMHCを応援してくださる皆さま、そして会社を支え、ともに挑戦を続けてくれている社員の皆さんに、心より感謝申し上げます。Wantedly Awardsとは?「Wantedly Awards」は、採用を軸に組織づくりをリードするイベント「FUZE2026」で発表されるアワードで...

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