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AIはPowerPointを操作する?

こんにちは!SMHC株式会社の高久です。最近は、AIにスライドを作ってもらうことが当たり前になってきました。ふと疑問がわきました。AIはPowerPointを操作しているの!??、、、PowerPointは、実はただのZIPファイル適当にsample.pptx を作成し、拡張子を .zip に変更して解凍します。すると、中には大量のXMLファイルがあります。ppt/ ├── slides/ ├── theme/ ├── slideMasters/ ├── media/ └── ...つまり、PowerPointファイルの正体はXML*をZIPでまとめたもの(*Office Open XM...

【Eventレポ】創立10周年記念パーティーを開催しました!これまでの感謝と、次の10年への決意を込めて。

2026年5月10日、SMHC株式会社は創立10周年を迎え、京王プラザホテルにて「創立10周年記念パーティー」を開催しました。当日は社員約70名に加え、お客様やパートナー企業の皆さまなど約30名のご来賓にご参加いただき、総勢約100名でこの節目を迎えることができました。この10年間を支えてくださった皆さまへの感謝をお伝えするとともに、これからのSMHCが目指す未来を共有する、大切な一日となりました。第一部|感謝を伝えるセレモニー第一部では、お客様やパートナー企業の皆さまをお迎えし、10周年という節目をともにお祝いしました。久しぶりに顔を合わせる方々との再会や、普段なかなかお話しする機会の...

AI時代のエンジニアに必要な力とは?サッカーW杯から考える「判断」と「実装」の価値

SNSで「AIが守るのは公平、人間が生むのは奇跡」というテーマを発信しました。きっかけは、FIFAワールドカップ2026におけるテクノロジー活用です。サッカーの世界では、VAR、準自動オフサイド技術、センサー搭載ボール、データ分析基盤など、テクノロジーが試合の公平性や判断支援に深く関わるようになっています。多くの人は、こう考えるかもしれません。「AIが入れば、ミスが減る」「AIが入れば、判断はより正確になる」「AIが入れば、人間の役割は小さくなる」しかし、私たちは少し違う見方をしています。AIが担うべきなのは、測定・分析・整理・支援です。一方で、最後に判断し、責任を持ち、価値を生み出すの...

新米エンジニアが、AIを『ただ使う人』と『使いこなす人』の境界線について考えてみた。

こんにちは。 今回執筆をさせていただく、WM(今年27歳)です。WMって180度回転してもWMですよね^^さて、そんなことはさておき、我々SMHCはAIをただ使うだけでなく、使いこなすことに重きをおいています。タイトルにも書きましたが『ただ使う』と『使いこなす』の違いって一体何でしょう?今回は私個人が考えるその二つの違いや、使いこなすためにやっていることを、まだまだ未熟ながらも書かせていただきます。私について 私が考える『ただ使う』と『使いこなす』の違い 使いこなすカギは「情報のキャッチアップ」。 簡単に始められる活用法最後に私について私は元々、開発未経験ながらも生成AIを自己開発を行う...

AIコンテストを開いたら、社員たちが想像以上に本気だった話

こんにちは! SMHC株式会社 採用・広報担当のぽりちゃんです🌷「このままじゃ、AIを"使える人"と"使えない人"に会社が分かれてしまうかもしれない。」そんな危機感から始まったのが、SMHC初の「SMHC Gen AI Contest 2026」でした。でも実は、開催直後の2週間は応募がほとんど集まらず、運営メンバーはかなりヒヤヒヤしていたそうです(笑)。それでも締切前、社員たちが次々と動き始めました。 若手エンジニア。管理部メンバー。初めてClaudeを触った社員。 そして最終的には、「経営をAIで支援するエージェント構想」まで飛び出すことに——。今回は、そんなSMHC生成AIコンテス...

AIネイティブ企業が本当に壊すのは、「伝言型マネジメント」だ

本当の意味でAIネイティブが淘汰するのは、「伝言型マネジメント」です。AIを使う会社ではなく、AIが学習できる会社へ今、多くの人が「AIネイティブ企業」と聞くと、社員にAIアカウントを配り、文章作成にAI、資料作成にAI、コード生成にAIを使う会社をイメージするかもしれません。もちろん、それも大切な第一歩です。しかし、私たちはそれだけでは本当の意味でのAIネイティブとは言えないと考えています。AIネイティブとは、単に社員がAIを使える会社ではありません。会社そのものが、AIに理解され、学習され、改善され続ける構造になっている会社のことです。最近、Y Combinatorは「AIネイティブ...

作業効率が劇的に変わる!覚えておきたいWindowsショートカットキー厳選集

はじめに画面・ウィンドウ管理系システム・セキュリティ系キャプチャ・検索系まとめはじめに皆さんは毎日のPC作業で、ウィンドウを切り替えるスクリーンショットを撮る画面ロックをかけるといった操作に、意外と時間を使っていないでしょうか?こうした「ちょっとした操作」の積み重ねが、実は集中力を途切れさせる原因になっていることも。ショートカットキーをひとつ知っているだけで、思考を止めずにサクサク作業できるようになります。今回は、PCに詳しくない方でもすぐ使える「Windowsのショートカット集」をカテゴリー別に紹介します!全部覚えなくてOK!気になるものから、ひとつずつ試してみてください。※本機能は、...

コーヒー一杯から10億円へ。崩壊と再生を経たSMHCが、AIと医療で次の10年を変えにいく理由。

New SMHC — Next Decade2016年。御茶ノ水の小さなカフェで、一杯のコーヒーから始まった会社が、今年、創立10周年を迎えました。企業が10年続く確率は、わずか6.3%です。その中でSMHCが生き残れたのは、運ではありません。皆さまとの信頼の積み重ねの結果です。そして今、SMHCは次の10年に向けて、変革を宣言します。SMHCで働くと、こんな力が身につきます。  ●   お客様の現場に入り、課題を自分で定義する力  ●   AIを道具として使いこなし、業務を実際に変える力  ●   「作ったもの」が本当に価値を生んでいるか、最後まで見届ける力私たちはこれを FDEモデル...

10周年を機に、SMHCは次のステージへ。コーポレートサイトをリニューアルしました

おかげさまで、SMHCは創立10周年を迎えました。この10年で、お客様のシステム導入・開発から、コンサルティング・医療ヘルスケア領域へと、SMHCの挑戦の場は広がり続けてきました。関わってくださったすべての方々とともに歩んできた10年です。そしてこれからの10年は、AIを活用した価値創出へ。技術を届けるだけでなく、お客様のビジネスそのものを動かす存在を目指します。その想いを込めて、この節目にコーポレートサイトを全面リニューアルしました。「笑顔をつくる。心をつなぐ。」という変わらない理念のもと、新しいSMHCをぜひご覧ください。🔗 https://smhc.co.jp

創立10周年。“作るだけのエンジニア”で終わるか、次の10年を創るか。

2026年5月10日、SMHC株式会社は創立10周年を迎えました。ここまで私たちは、お客様のシステム導入・開発・インフラ構築に携わりながら、技術と信頼を積み重ねてきました。現在73名、年商10億円超。決して大きな会社ではありませんが、直近2年で売上130%増という成長の真っ只中にいます。そして今、"次の10年"に向けて、大きく舵を切っています。なぜ、いま仲間を探しているのかこれまでの10年は「技術で信頼を積み上げるフェーズ」でした。これからの10年は「技術で価値を創るフェーズ」に入ります。・ AIを活用したITソリューションの高度化・ 医療DX・訪日患者向けAIなど、ヘルスケア領域での自...

AIは『道具』を卒業した。 SMHCが現場で感じる2026年のエージェント革命

はじめに——「すごいニュース」の洪水をどう読むか先週だけで、AI関連の重大ニュースが18件を超えた。OpenAIの提携再編、Claudeのクリエイティブ統合、Neuralinkの新技術、AI同士が潜在空間で通信する新アーキテクチャ……。それぞれ単体で読むと「スゴイね」で終わる。でも、エンジニアとして・プロダクト開発者として俯瞰すると、一つの大きな転換が見えてくる。SMHCでは医療AIプラットフォーム「Melodis」を開発・運用している。AIエージェントを中核に置いたプロダクト開発の現場にいると、今週のニュース群は他人事ではない。今回はエンジニアリング・プロダクト視点から、特に重要な動向...

スクールも、ポートフォリオも、頑張ってるのに受からない。IT転職で見落としがちな3つの視点

スクールも終えた。ポートフォリオも作った。勉強も続けている。それでも、なぜか選考が通らない。そんなとき、多くの人は「もっと努力しないといけないのかも」と考えます。でも実際には、努力量だけが原因ではありません。見直すべきなのは、頑張り方そのものではなく、“頑張りの伝わり方”と“向ける方向”です。この記事では、未経験からIT転職を目指す人がつまずきやすいポイントと、採用側が実際に見ていること、そして受かる会社ではなく、伸びる会社をどう選ぶかについて、できるだけリアルに整理します。なぜ、頑張っている人ほど止まりやすいのかIT転職で苦戦しやすい人には、ある共通点があります。しかもそれは、“努力し...

日本の医療を、世界の自宅へ届ける。――オンライン自由診療×越境サプライチェーンを、今まさに作っている話

このブログを書いているSMHCは、「作りたいものがある、だから一緒に作ってほしい」という会社です。 大手でも、資金調達済みのスタートアップでもありません。でも、すでに動いています。「完成した絵を見て入る」のではなく、「絵を一緒に描く」人と話したいと思っています。SMHCは、「日本の高品質な医療」をオンライン自由診療+越境e-ファーマシーで世界中の生活者に届けるプラットフォームを開発しています。2-1. 日本の医療は「世界一」だが、アクセスは「ローカル」日本の医療技術と医薬品の品質は世界トップクラス。しかしその提供範囲は地理的に分断されており、海外在住の日本人や日本医療を求める富裕層・訪日...

なぜ私たちは“完成したプロダクト”を持たないまま採用するのか

AIで仕事は速くなった。でも、本質は何も変わっていない。「AIを使って、仕事は速くなりましたか?」資料作成が楽になったコード生成が速くなった業務効率が上がったそれは事実です。でも、こうも思いませんか? 「本質は、何も変わっていない」 と。もしそう感じているなら、これはあなたのための話です。■ 今、業界で起きていること「AI」という言葉は、完全にバズワード化しました。多くの企業がやっているのは、AIで資料作成AIで業務効率化AIでコスト削減しかし、これらはすべて “加算” にすぎません。 既存業務にAIを足しているだけ。👉 本当に起きている変化は、そこではありません。■ なぜ今、「構造変革...

SESは本当に終わるのか?

こんなこと、感じたことありませんか?「SESって将来どうなるんだろう」と不安になっている「スキルはあるのに、なぜかキャリアが前に進まない」「同じ現場に3年いるのに、成長している実感がない」実はこれ、かなり多くの人が同じ状態です。SES(System Engineering Service)という働き方は、日本のIT業界に広く浸透しています。 でも最近、「SESはもう終わる」という声をよく聞くようになりました。 果たして、それは本当なのでしょうか。問題は「SESという形態」ではない問題はSESという契約形態そのものではなく、 本質は「SESの中でどんな仕事をするかが問われる時代になった」こ...

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