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【インターン生紹介 #04】「想い」を届け、人を動かしたい。そんな明治男子にJBAが選ばれた理由

【連載企画】インターン生紹介 とは?

社内報をはじめとするクリエイティブ領域で企業の課題解決に挑戦する、日本ビジネスアート株式会社(JBA)では、長期インターンとして企画・編集・ライター・フォトグラファーなど様々な職種で現役の学生が活躍しています。東大・京大の学生や早慶など上位校をはじめとする学生に加え、美大や専門学校で学んだ専門性を活かす学生も多数。

今回はそんな長期インターン生の1人、宮山 哲郎 (みややま てつろう) さんにインタビューしていきます!

長期インターンを考えている学生の方は、この記事でぜひJBAへの理解を深めてください!

【プロフィール】

宮山 哲郎(みややま てつろう)。新潟県生まれ、千葉県&東京育ち。明治大学商学部3年生。2つのゼミに所属しグローバルマーケティングを学ぶ側、興味のあったバイオ・テック領域を中心に学んでいる。採点のアルバイトや飲食のアルバイトを経て、大学3年生の春にJBAにジョイン。191cmの巨人。

学生生活について

このままじゃダメだ!

インタビュワー (平山):はじめに、宮山さんについてお聞きしたいと思います。宮山さんは今までを振り返ってどんな学生生活を過ごしてきたのか、教えてください。

宮山:大学に入学して、意気揚々とフットサル・スカッシュ(室内テニスのようなスポーツ)の2つのサークルに入部したのですが…。自分、中学生・高校生と部活でずっとサッカーをしていて、部活のある生活が当たり前の人間でした。「朝◯時・夜は何◯時まで」みたいに部活はある程度"拘束力"がありましたが、サークルは完全に自由でした。そんな幸せのような不幸せのような状況に初めてめぐり合い、そこで自分は怠けてしまい、気づいたら行かなくなっていました(笑)。

平山:自分の中で中心だったものがなくなって喪失感があったのでしょうか。部活に注力していた人がサークルで物足りず辞めてしまう例は多々ありますよね。

宮山:はい、自分も完全にその一人です。某有名弁当ショップのアルバイトと某有名塾の採点アルバイトをしていたので、掛け持ちでひたすらシフトに入って…。こうしてあっという間に1年生が終わりました。

2年生になる頃、そんな僕に転機が訪れました。明治大学の商学部は「ダブル・コア」という、2年生時から2つゼミナールに所属できる制度が公式に存在していて、ゼミは商学部生の学習拠点とも呼べる場所なのですが、それらのゼミ活性化のため活動する学生団体に友人が所属したんです。自分の学生生活に「このままじゃダメだ」と危機感を覚えていた私は、自分が夢中になれそうなその団体の活動に魅力を感じ、すぐにその学生団体への所属を決意しました。

平山:そこから水を得た魚のように…?

宮山:はい、比べ物にならないほど社会活動に前向きになりました(笑) 僕は中でも広報局というゼミのイベントの企画や宣伝を行う役割を持つ局に所属しているのですが、仕事も使命感とやりがいを持って全うできるものばかりです。

平山:今も、学生団体の話が始まってから宮山さんの目が輝き始めたように見えます(笑) 活動の中で何か印象に残っていることはありますか?

宮山:年7回、商学部のゼミに所属する学生を対象とした大きな学部イベントがあるのですが、その集客にはすごく苦労しましたが、メンバーと乗り切りました。このことが一番印象に残っています。

平山:そのエピソード、詳しくお聞きしたいです!

宮山:はい。この年7回のイベントには例年400人程度の学生が参加するのですが、既存のSNSチャンネルや集客網を引き継いだので僕らは安心しきっていて…。結局50人程度しか参加しないイベントになってしまったんです。今だからこそ笑えますが、大惨事でした (笑) そこで3つの改善施策を講じました。①危機感とアクションを明確にするための定期ミーティングの開催、②ゼミ生により身近に感じてもらうためのInstagramアカウントの開設・運営、③SNS以外にもオフラインで自分たちの思いの伝わる勧誘活動の3つの施策に注力すると、徐々に参加者数も増え、今年の目標人数に近づいてきました。

平山:すごいですね。チームと共同で成果を出した経験は、宮山さんが中高時代のサッカー部で感じた楽しさに似たものがあったのではないでしょうか。学生団体との出会いは間違いなく宮山さんを変えましたね。

JBAとの出会い

「人の心を動かす」仕事

平山:そんな宮山さんは、JBAとどのようにして出会ったのですか?

宮山:これも友人の影響で (笑)。アルバイトも学生団体の活動と併行していたのですが、就活を控える3年生になるのを機に、よりビジネスに近い経験をしたいと思うようになったんです。インターンをしている友人に相談すると、何個かインターン募集メディアを紹介してくれて。その中でもWantedlyはプロフィールをラフに編集して自分をアピールできるという点で気に入り、「広告」「広報」などで検索をしていたところ、JBAに出会いました。

平山:いつもアドバイスをくれる友人に感謝ですね(笑)。最初から広報や広告の軸はあったんですね。

宮山:はい。もちろん広報局に所属していたことは大きいですが、ゼミ生のイベント参加促進のために自分たちの想いを伝えたりする活動を経験したことも作用しています。「想いを伝える」こと、そしてその行為で「人や人の心を動かすこと」に、活動を通し純粋に興味が湧きました。JBAはクライアントを一番に考え、彼らの想いや願いを社内報やその他の形で伝えます。その構築過程を上流から下流まで全て経験できると掲載されていて、自分がビジネスの場でも企業や人の思いを代弁し、人を動かすことができるのではないかと可能性を感じたからです。

平山:JBAを他に選んだ理由はありますか?

宮山:大企業のみがクライアントという点も魅力でした。就活が控えているため業界に詳しくなるチャンスがあるのではないかという期待はもちろんありましたが、それ以上に市場に大きな影響力のある大企業がどのような視座で、どのような想いで経営と向き合っているのかということは非常に興味がありました。長期インターンは大多数がベンチャー企業で消費者向けのサービスもおおいので、大企業と関われるインターンシップという意味では希少性も高いですしね。

平山:就活生だったら押さえておきたい大企業の動向も実際JBAであれば学ぶこともできますし、仕事をしていれば嫌でも情報が入ってきますよね。

JBAで何をしているか

この仕事に、マニュアルはない!

平山:実際の業務内容についてお聞きしたいと思います。宮山さんはどんな業務に携わってらっしゃるのですか?

宮山:佐藤さん(インターン紹介#03のインタビュー対象者)と同様、ディレクターと呼ばれる案件の先導者のような方のフォローやアシスタントとしての役割を主に果たしています。社内報が発刊されるまでの長い工程で、ディレクターさんの制作進捗状況管理、原稿整理、ライティングや校了の対応などに関わります。最近では、何を紙面に落とすかなどのより上流の概念を含めた企画や設計などにも携わらせていただき、成長を実感しています。

平山:インターン生はこの業務を基軸に、自身の得意なことやスキルを生かして業務範囲を広げていくんですね。すでに多くの案件を担当なさっている宮山さんですが、その中でも達成感があった案件についてを教えてください。

宮山:ある建築関係の大手企業さまとの案件ですね。その案件までは、いわゆる「修行期間」的なところがあって、自分の仕事は「考える」というより「動く」という側面の強い業務ばかりだったんです。その案件の校了(最終チェック)日、私のついていたディレクターが会社にいませんでした。勿論、前日に打ち合わせは済んでいましたが、先方(クライアント)からは修正案件が次々と投げられるんです。それまでは先読みして行動したり、優先順位をつけて動くということが必要のない作業だったので、本当にテンパりました(笑) 同時にもう一つの案件も校了が必要で、迫り来るデッドラインに一日中アドレナリンMAXという感じで。ディレクターとは別にリーダーがいるのですが、話したことがない社員さんであるという事実も気づかないくらい、前のめりに次のアクションを拾いに行ってました。この日が私にとって初めて仕事の責任の重さを感じながら働いた日でした。次の出勤から仕事への向き合い方が大きく変わりましたよ。

平山:普通のアルバイトでは責任の重さから考えると、そのことは学べませんからね。素敵な経験です。JBAでインターンをはじめて変わったことはありますか?

宮山:一番大きいところは、「お客さまとの向き合い方」ですね。顧客目線とはよく言われますが、その意味がいま真に理解できます。JBAの社員さんは利益でなく、クライアントの満足度を一番に考え仕事に向き合います。そのためにはまず徹底的にクライアントを分析して思考し、仮説をたて、ぶつける。先ほどアルバイトとの比較がありましたが、アルバイトはマニュアルに沿った仕事が多く、同じものを生み出す・進めるという性質が強かったな、と感じます。しかし、この仕事にマニュアルはありません。メンバー全員の思考と想いの結集がアウトプットとなり、お客様に届く。だからその総量が少なければ少ないほど、そんなマニュアル以下の救いようのないアウトプットが生まれてしまします。そこでクライアント目線を徹底すれば彼らの想いは決してぶれず、アウトプットの質が上がるという価値観を学び取り、現在も続ける学生団体の広報局の活動にもその視点を活かしています。

平山:佐藤さんも言及していましたが、JBAの「お客さま目線」は拡張性が高く、今後どの業界でも活きますよね。

宮山:はい。あ、あと…、調整力が身につきました!僕が入社した時はインターン生が少なく、社員さんとの交流の体制も整っていなかったため、業務に支障が出ることが多々ありました。そこに課題感を感じていたのですが、そんなとき社員さんの一人が「交流会」を企画してくださいました。初めてのインターン経験で、社員さんを巻き込み企画を動かすことは当時の自分ではハードルが高かったのですが、その交流会の幹事に挑戦しました。社員さんとの密なコミュニケーションで企画を実行し、結局交流会は大成功でした。この時、社会人としての調整力の0から1を身に付けられた気がしました(笑)

平山:JBAの社員さんはみんなフレンドリーで、インターン生との交流も促進しようと環境整備してくださってますよね。交流会を成功させようと宮山さんが必死に動いてくれたからこそ、そんな社員さんたちも参加してくれたんではありませんか?小さなことですが、社内の雰囲気や一体感を上げる意味でも、誇れる経験だと思います!

JBAに応募を考えている方へ

宮山:

学生生活に行き詰まった時に、「俺、何やってるんだろ」って。

僕もそう悩んだ時期がありましたが、そんなモヤモヤしている方も。常に挑戦意欲にあふれている方も。

JBAはインターン生一人ひとりに向き合ってくれる企業です。

みなさんの挑戦をお待ちしております!

東京の学生さまへ

この記事を見てJBAに少しでも興味を持っていただけましたら、ぜひお気軽に「話を聞きに行きたい」のボタンからご応募ください!皆さまの積極的なご応募をお待ちしております。


北海道の学生さまへ

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