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音楽の力で「シゴトでココロオドルひとをふやす」”ENERGY MUSIC PROJECT”完成披露発表会を開催しました!

つながり管理アプリ「Wantedly People」の400万ユーザー突破を記念し、音楽アーティストのm-flo・集中力研究の第一人者であるJINS MEME井上一鷹氏、集中力に寄与する音響研究の第一人者であるKANSEI
Projects Committee 榎本誠也氏の協力のもと開発を行った「聴けば仕事に集中しやすくなる音楽 “ENERGY MUSIC”」の完成披露発表会を8月28日(水)に行いました。

発表会ではウォンテッドリー代表取締役CEOの仲暁子から本事業に関するプレゼンテーションを行った他、楽曲開発に携わったm-floの☆Taku Takahashiさん、VERBALさん、JINS MEME井上氏から制作の裏側や背景をお話いただきました。またゲストとして、結成20周年を迎えたm-floのメンバーであるLISAさんをお迎えし、m-flo3名によるトークショーも行いました。

プロジェクトの公式ページはこちらから↓

「シゴトに没頭できる状況をつくることが真の生産性向上につながる」

ウォンテッドリーが行った独自の調査では、推定2,600万人規模のビジネスパーソンが「電話/メール/チャットツールで仕事の集中が切れてしまう」状態にあることがわかりました。そこで”音楽によって集中力を高める”というテーマに着目し、始動したのが今回のプロジェクトです。

ウォンテッドリー代表取締役CEOの仲暁子は、「アメリカの研究者・ミハイ・チクセントミハイによると、没頭している、いわゆる“ゾーン状態”に入るには5つ程の要件が必要だと定義されています。今回は、その中の1つ、“集中状態”という要件にフォーカスしました。音楽を用いてこの要件を達成することで、ウォンテッドリーのミッションである”シゴトでココロオドルひとをふやす”ことに近づくのではないかと思いました」と、プロジェクト立ち上げの経緯を発表しました。また昨今の“働き方改革”の動向についても「形式的なルール変更が先行していますが、それだけではなく、人々の内面を変え、没頭できる状態をつくることこそが生産性向上に繋がると考えています」と述べました。

「23分しか集中できないのに、11分に1回は何かしらコンタクトが発生」

発表会前半では、ウォンテッドリー代表取締役CEO 仲、本楽曲の制作に携わった音楽アーティスト「m-flo」の☆Taku Takahashiさん・VERBALさん、集中力研究の第一人者であるJINS MEME井上一鷹氏の4名で本プロジェクトの背景や楽曲制作時のポイントなどについてトークショーを行いました。

「現代人は23分しか集中が持続しないのに、11分に1回は誰かに話しかけられたり、メール・チャットを見なければいけない状態にある」「そういった外部のコミュニケーションから離れるために、”音”という環境をどのように整えるかが非常に影響してくることが研究の中で見えてきました。」と井上氏は述べます。

また楽曲制作の観点について、☆Taku Takahashiさんは「着火させること、気になるモノを取り入れること、飽きさせない工夫」という3つのポイントにこだわったと語ります。完成した「ENERGY MUSIC」にはその言葉の通り、視聴者の集中力を着火させるようなVERBALさんのキャッチーなラップが楽曲の冒頭に挿入されています。VERBALさんは「Takuとは小学校5年生からの仲で阿吽の呼吸なので、こういうの書いてほしいんだろうなというのがわかる」と語るなど、お二人ならではの見事なコンビネーションが垣間見えました。

「VERBALはすごく働いていて、本当にリスペクトしている」

「ENERGY MUSIC」を披露するタイミングで、ゲストとしてm-floのLISAさんがステージに登場。「m-flo 実験中」という試作曲も事前に配信し、ビジネスパーソンの生の声なども反映しながら進行してきたプロジェクトに合わせ、m-floの3人にはオリジナルの白衣を身にまとって頂きました。

完成楽曲視聴後は、結成20周年を迎え息のピッタリ合ったm-floの3名が、約200名のゲストを巻き込み、今回のプロジェクトに関連したトークを繰り広げました。「常に集中ゾーン状態」と、自身の集中力の深さについて語るLISAさん。それに対して☆Taku TakahashiさんとVERBALさんは「いろんなことが気になっちゃう」「スマホとか置いておいて、音楽流しながら仕事したい」など、昨今のビジネスパーソンと同じく、仕事中の環境についてお悩みを語る場面も。

また、「日本の人はいつも忙しい、忙しいと言っているイメージ。みんなとても、マインドが疲れてしまっているように見える」と日本人の働き方について言及するLISAさん。ビジネスパーソンと接する機会の多い☆Taku Takahashiさんは「僕自身、ウォンテッドリー 仲さんの考え方に共感していて。自分が好きなことをやっていて、集中できている時間は、ずっとそのことをやっていたいんですね。そんな好きなことを、一緒にやってくれる仲間たちと働けている自分はすごく幸せ」と、普段接している方々への感謝を述べました。

動物園で働いてみたい!? VERBALさんが意外な夢を告白

発表会後半では、ビジネスパーソンの必須アイテムである「名刺」をテーマにトークが繰り広げられました。

「BlockFM Inc. CEO」という1つの肩書のみが記載された名刺を持つ☆Taku Takahashiさん、反対に複数の肩書をお持ちのVERBALさんと対照的なお二人の名刺が披露されました。また本発表会では、「音楽アーティストじゃなかったらやってみたいお仕事」というテーマで、LISAさんも交え、理想のお仕事を3名に発表いただきました。

まずはVERBALさんの「ネコ科動物研究員」というお仕事。「(VERBALさんが)猫アレルギーなんですけど、妻が飼いたいということで猫を2匹飼っていて。飼い始めたらハマってしまって、いつかライオンと戯れたり、動物園で働いたりしてみたいですね」と、意外な夢を告白。続いてLISAさんが選んだ肩書は「笑うことの喜びや力をみんなと共有したい」という理由から「STAND
UP COMEDIAN(スタンド アップ コメディアン)」。いつも明るくエネルギッシュなLISAさんらしい回答をいただきました。最後に☆Taku Takahashiさんが発表したのは「脚本家」。「(☆Taku Takahashiさんの)最近の雰囲気がもう脚本家っぽいよね(笑)」というメンバーからのコメントに、会場は笑いに包まれました。

m-flo(エムフロウ) プロフィール

98年にインターナショナルスクールの同級生だった☆Taku TakahashiとVERBALの2人で活動をスタート。後にLISAが加入し、m-floとして本格的に始動。

99年7月に1stマキシシングル「the tripod e.p.」でメジャーデビュー、2nd ALBUM「EXPO EXPO」に至っては80万枚のセールスを樹立し、日本の音楽シーンに強烈なインパクトを与えた。02年にLISAがソロ活動に専念するため、惜しまれながら脱退を決断。03年、 VERBALと☆Takuの2人となったm-floは、さまざまなアーティストとコラボしていくという"Loves"シリーズで日本の音楽史に“featuring"という概念を定着させた功績は大きく評価されている。

2017年、12月。オリジナルメンバーのLISAが復帰し、最強のトライポッド「m-flo」が15年振りに 完全復活!!デビュー20周年を迎え、2019年11月にはファン待望の20周年記念ライブも開催決定!再び,m-floが日本のメインストリームに新風を吹き込む!

Website:https://m-flo.com/

Twitter / Instagram:@mflo_official

ENERGY MUSIC PROJECTについて

つながり管理アプリ「WantedlyPeople」の400万ユーザー突破を記念し、楽曲制作を担当するm-flo、集中力研究の第一人者 JINS MEME井上氏、集中力に寄与する音響研究の第一人者 KANSEI Projects Committee 榎本氏とともに「聴けば仕事に集中しやすくなる音楽“ENERGY MUSIC”」を開発するために立ち上げられたプロジェクトです。

ウォンテッドリーが全国のビジネスパーソンを対象に独自に行った調査では、電話/メール/チャットツールで仕事の集中が切れてしまう状況にあるビジネスパーソンが推定2,600万人規模にのぼるということがわかりました。そこでウォンテッドリーは「音楽」の可能性に着目し、集中力を高めることで「シゴトでココロオドルひとをふやす」ために、シゴトに集中・没頭することに目的を特化した作業用BGM(ENERGY MUSIC)の制作を決定しました。

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