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エンジニアという新たなキャリアへの挑戦とベンチャーの魅力

はじめに

はじめまして、プロダクト開発部でエンジニアをしている田中 章悟です。

▼自己紹介

1992年生まれ。愛知県小牧市出身。豊田高専 電気・電子システム工学科卒。高専では超伝導体に関する研究に従事。2013年高専を卒業後、大手企業へ新卒入社し、航空宇宙部品の品質保証業務に従事。その後、2021年2月に株式会社スタメンに入社。

本記事では、私のこれまでのキャリアや、スタメンで働く魅力等についてご紹介します。

前職の経験

前職では、航空宇宙部品の品質管理担当として、検査手順のプランニング、検査設備の管理やRPAロボットの開発に携わりました。AIによる検査の自動評価やIoTなどによる設備の異常検知などの技術調査やRPAロボットの開発を通して、ソフトウェアとの関わりが増え、それらがどのように処理されているのかと思い、プロセスに興味を持ち始めプログラミングの勉強を始めました。

そして、生じたエラーを解決したり、プログラムが意図通りに動作したときに達成感を感じるプログラミングというプロセスを通して、何かを生み出す仕事をしたいと考え、エンジニアを目指すことを決意しました。

スタメンへの入社理由

転職先として地元の愛知県内のIT企業を探している中で、スタメンに出会いました。技術的な取り組み、ピリオドごとの表彰やメンバーのナイスプレーを称える鐘を鳴らす文化等のスタメンの会社文化に興味を持ち、選考に進みました。選考の過程で、私のように他業種から転職して現在活躍されているエンジニアの方のキャリアや、海外も視野に入れた事業展開について話を伺い、ぜひスタメンでエンジニアとしての新たなキャリアに挑戦したいと思い入社しました。

入社後から現在に至るまでの業務

入社後はサーバーサイドエンジニアとしてTUNAGの機能改善を主に担当しました。徐々に新機能開発などの大きなプロジェクトを任せてもらうようになり、入社して約半年後にタイムラインへのメール投稿機能というプロジェクトを担当しました。

この機能開発では、ドメインの知識、メールの仕組み、外部サービスとの連携などのプログラミング言語以外の知識もキャッチアップしながら、開発の過程で次々と出てくる技術的な課題にプロジェクトメンバーと共に取り組み、無事に機能リリースを迎えました。リリース後は、社内でも活用が進み、無くてはならない機能になっているという声も聞こえてきて、自分が担当した機能の中で自慢できる機能の1つになりました。現在は、様々なデータを分析・見える化できるBIツールを活用した新機能開発や、インフラ監視等の維持管理業務を担当しています。



働く中で感じたスタメンの魅力

機能などの1つの価値が生み出されてユーザーに届くまでのスピードや、あらゆる物事が決まるまでの過程や意思決定のスピードが早い点、自身の裁量で新しい技術の導入や、新たな取り組みに挑戦できる機会が多くある点を魅力として感じています。入社直後、有限な時間の中で各所で求められかつ実際に発揮されているパフォーマンスの高さやスピード感に圧倒されました。また、既存の方法や手順などの1つの型に囚われずに、既にあるものはより良く、新たに作る際には最適なものをゼロから自分で作るチャンスがあることも魅力の1つであると思います。

また、スタメンは、自分の意思を込めながら、常にチャレンジングなタスクに挑戦できる環境だと思います。入社直後から技術的にチャレンジングなタスクにアサインさせてもらい、様々な技術的な課題に日々立ち向かっています。それらの課題を解決し壁を超えられたときに感じる達成感は非常に大きく、1つ1つの壁を超えて最終的に無事に機能リリースを迎えた時に感じる達成感は日々の糧になっています。また、開発において、プロジェクトメンバーやチームメンバーと常に議論する機会があり、1つ1つの課題に対して、社歴関係無く、自分がどう思いどうしたいかという意思を込めれる機会があります。

スタメンでは社内で自社のサービスを使っており、改善要望などのフィードバックを通して、エンドユーザーと近い距離でものづくりが行えます。また、全社員が参加して毎週開催される全体会議での共有や、TUNAGでの社内の投稿などを通して、経営に関わる指標、経営陣の考えや他部門の普段の業務内容・実績を身近に知ることができます。さらに、開発予定の機能の開発目的や意図、開発した機能の利用状況や得られた効果などを知る機会があり、より納得感を持って開発に取り組むことができます。

これからの挑戦やビジョン

エンジニア2年目を迎えて、技術的にできることが増えた一方で、課題とすべき部分も見えてきました。それらを克服しつつ、最近の体制変更で携わる機会が増えたフロントエンドの領域や、最近興味を持ち始めたQAやセキュリティという領域を今後はキャッチアップしていきたいと思います。そして、〇〇の領域といえば田中と周りから言ってもらえるような存在になれるように、オーナーシップを持って開発に取り組んでいきます。

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