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【事例紹介#8】「東北の大砲」2年目菊池の3連続受注ストーリー

私たちは業界を問わず大手企業に特化したビジネスを展開。
現在500社以上と取引をしています。

JBAが支援するのは、クライアントの「伝えたい」を「伝わる」に変え、
企業の魅力(ブランド)が理解され、応援され、愛される会社にすること。

ブランディング、マーケティング、採用、組織風土改革など領域を一切制限せず、企業の「伝わる」のためのすべてを支援しています。

具体的にはどのような相談を受け、どのような仕事をしているの?
求職者の方からよくご質問いただきます。

そういった疑問にお答えしていくために、事例紹介をすることにしました。

とある企業が抱える課題に対し、JBAが何を考え、どう行動したのか?そしてそれが、企業にとってどのような効果をもたらしたのか?実際にプロジェクトに携わったコンサルタントが、やりがいや苦悩、自らの仕事観に至るまで、赤裸々に語ります。

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第8回は…

「東北の大砲」2年目菊池の3連続受注ストーリー

お客様の期待を超えた成果を出すことができれば、信頼され、仕事を任せてもらえます。当たり前のことですが、達成するのは容易なことではないでしょう。

それを2年目という若さでいとも簡単にやってのけた東北の大砲(東北出身であり、芯の太さとその勢いから当社でそう呼ばれています 笑”)が、今回インタビューに登場する菊池さんです。大学を卒業後、JBAに新卒入社をしてからというもの、同期の中で最初にコンペを任されて3件連続受注し、メキメキと力を伸ばしています。

「お客様の期待を超えるために」という熱い思いをもって、周りを巻き込みながら全力で駆け抜けた彼女のコンペまでの道のりを少しのぞいてみましょう。

本気で熱くなれるJBAにどうしても入りたい!

JBAに新卒として入社して2年目の菊池です。大手企業のインナーブランディングを担当しています。社内報や動画などの媒体を問わず、お客様の会社の良さをどうお客様の社内全体に伝えていくか、毎日そればかり考えています。

就職活動では本気で熱くなれる環境という視点で会社を探していました。私にとって高校時代のクラスメイトや大学時代のバレー部といった、周りも本気で頑張っている環境が心地よかったというのが大きかったんです。だから、JBAの「利益度外視でどこまでもやる」というスタンスに心を打たれました。実は、採用試験を2回受けました。1回落ちても諦めきれないくらい、JBAに共感してここで働きたいって強く思いました。入社してからも、「JBAに入って良かった!」と確信しています。



コンペで勝って、案件を受注するために

まずコンペとは、一つの案件を複数の会社に依頼して、その中から仕事を任せる先を決めるために競い合わせることです。そして依頼する側は、コンペを通して本当に自社の仕事を頼むにたる会社か見極めるのです。

コンペで、お客様に選ばれるためには膨大な準備が必要です。お客様の情報をかき集めて、お客様が何を伝えたいのかをベストな方法で伝える。同時に、JBAの魅力も伝えなければなりません。もし受注できないとなると残念ながら、その努力はすべて水の泡となってしまいますが、受注できると数年単位で業務を任せてもらえる、ビッグチャンスです。私は2年目の春にコンペ提案のプロジェクトリーダーを続けて3件任され、それらすべてを受注に導くことができたんです。



ビッグチャンスをつかむために、1分1秒単位の時間を惜しんでコンペに力を入れました。コンペの業務と平行に通常業務もあるので、そちらもおろそかにすることはできません。それは私に限らず、企画部やデザイナーも同じです。だからこそ、最優先事項はコンペ受注のための想いを共有すること。みんなの協力があるからすごいものが完成する。でも私の熱量が伝わらなければ、周りの方に協力してもらうことはできないだろうって思ったんです。

想いを分かち合えた時に生まれる力

想いを共有する大切さは大学時代、バレー部のマネージャーの立場として学びました。選手として試合に出られないけど、誰よりも強い「勝ちたい」という想いを胸になんでもすることがモットー。例えば、選手のモチベーション管理や選手との積極的なコミュニケーション。練習メニューを組み、時には私が選手を叱ることだってありました。「勝ちたい」っていう思いを選手と私とでしっかり分かち合えている時は、試合がうまく進んだんですよ。この経験から私のコンペへの熱意を企画部の方やデザイナーの方に精一杯伝えました。

企画部やデザイナーさんの協力がしっかり得られていたからこそ、1週間で企画・デザイン・文章のすべてがそろった、完全版のサンプルを作り上げるっていう無茶なことも達成できたんだと思います。お客さんからのコンペ時の依頼は2つの企画のデザインだけだったんですが、それだけじゃ足りないと思って、企画立案から編集制作全てを2週間でやりきりました。普段の業務だったら2カ月くらいかかる作業を2週間でです。

しかも、はじめて関わるお客様だったため、お客様の考えていることやイメージを引き出すために、何度もお客様のところに通いました。

「これまでお客様がどんなこだわりをもって社内報に取り組んできたのか」

そのイメージをとらえ、細かい言葉やイラストのニュアンスをつかむのも一苦労でした。ただ、「お客様の期待を超えたい」という一心で、取り組んでいたと思います。あの短期間でお客様の社内事情にも相当詳しくなりましたね。(笑)表紙案については6案くらい作って持って行ったのは今でも思い出深いです。

お客様の期待の先を目指せる、それがJBAの環境

すべてを出し切ったその努力が実り、提案した後には「2週間でよくここまでつくりあげたね、こんなにできるなんてすごい」とお客様に言葉をかけていただきました。その言葉を聞いた時、「お客様の期待を超えることができたんだ」とうれしくなりました。私のやりたかったことが、はじめて実現できた瞬間だと思います。


ここまで深い学びを得ることができたのは、JBAだったから。若手の私にもチャレンジさせて、育てようとしてくれる、そんな環境があると思います。全部の力を注ぎこんだ仕事が、確実に私をジャンプアップさせてくれました。やっぱり自分でとってきた案件への責任感はすごいですし、緊張感をもって仕事ができたと思います。

今後は、もっともっとお客さんのセンターピンに突き刺さる提案のできるコンサルタントを目指したいです。そのためにお客様と過ごす時間を増やして、私がお客様の右腕となって活躍していきたいなと思っています。今まで環境に恵まれ、周りの方にハッピーにしてもらったので、私と関わった人がみんなハッピーになれるような人間になりたいです。

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