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ココロオドル瞬間

小さな会社で早く成長したい人へ。歴史に学ぶ戦い方と信頼の積み方

大手で10年、20年かけて役職に就く頃には、実力はついていても体力は落ちているかもしれない。だったら若いうちから、会社と一緒に自分の権限も広げていく方が面白くないですか。そんなことを、大河ドラマ『豊臣兄弟』を観ながら考えました。こんにちは。モリアゲアドバイザーの山本です。NHK大河ドラマ『豊臣兄弟』、観ていますか?歴史好きだけが楽しむ作品と思われがちですが、実はこれ、これから社会に出る学生や、将来組織を動かす立場を目指す人にこそ観てほしい内容だと思っています。特に4/12㈰放送の「金ヶ崎の退き口」は、単なる戦国ドラマではなく、今の仕事や組織の本質にもつながる話でした。金ヶ崎の退き口とは何...

2026年度入社式を開催しました!スポーツに関わる仕事をしたい人へ

先日、エンドライン株式会社の2026年度入社式を開催しました。開会宣言から始まり、社長・副社長の挨拶、先輩社員からの歓迎の言葉、新入社員による決意表明、ウェルカムグッズの贈呈、そして最後は記念撮影まで。新しい仲間のスタートを、会社みんなで迎える時間になりました。今年度、新たに加わったのは、女子硬式野球クラブチーム「九州ハニーズ」で活躍する平山幸奈さん。今回は、エンドラインにとっても新しい挑戦となるアスリート雇用です。ご縁で実現した今回の出会い。本当にありがとうございます。みんなで迎える会社です今回の入社式では、社長や副社長だけでなく、先輩社員からも歓迎の言葉を伝えました。営業、デザイン、...

スポーツビジネスが『最高の教科書』である3つの理由——勝負論・ファン化・組織づくり

知ってもらわなければ、買ってくれることはない。存在しないのと同じだかつてZOZOの前澤氏が発信したこの言葉は、ビジネスの本質を突いています。私たちが現在、140以上のプロスポーツチームを支援する中で直面している最大の課題も、まさにこの「認知」にあります。プロ野球12球団の名前なら、誰でも一度は聞いたことがあるでしょう。しかし、それ以外のリーグや地域チームとなると、存在すら知らない人が圧倒的に多いのが現実です。どんなに素晴らしい試合をしても、どれほど地域を愛していても、知られなければファンは来ず、スポンサーも入りません。これはスポーツに限らず、全てのビジネスにおいて共通の残酷な真実です。私...

大学中退、芸人挫折。遠回りした社長が、安定志向の学生を採らない理由。

こんにちは。モリアゲアドバイザー代表山本です。マジでドストレートに書きますんで嫌な方は絶対当社に申し込まないでくださいね。■ いろいろな企業を受けて迷っているあなたへ■ 私は“順風満帆”ではありませんでした■ 私が、はっきり分かったこと■ 私の経営目的■ うちは“成長装置”です■ なぜ90%に合わないのか■ 10%のあなたへ■ 最後に■ いろいろな企業を受けて迷っているあなたへまず、正直に言います。90%の学生には、うちは合いません。安定志向だからです。すみません。でもこれは、否定ではありません。安定を選ぶのは立派な選択です。ただ、私たちは違います。■ 私は“順風満帆”ではありませんでし...

「インターンって、正直“戦力”になるんですか?――なりました。

「インターンって、見学だけで終わるんでしょ」「結局、雑用しかやらされないんじゃ…」大学生の方と話していると、こんな不安をよく聞きます。正直、その気持ち、すごく分かります。エンドラインでも、最初からインターンがうまく回っていたわけではありません。教えても途中で辞めてしまったり、時間とお金をかけたのに何も残らなかった時期もありました。それでも私たちがやめなかったのは、「育てる前提で向き合うこと」です。今では、長期インターンの応募がほぼ毎日届くようになり、実際にインターン生が・電話営業でアポを取り・Web記事を書き・その結果、100万円規模の受注につながるそんなケースも出てきました。理由はシン...

1dayインターンに違和感を覚えたあなたへ。

こんにちは。エンドライン株式会社代表の山本です。― なぜ「1dayインターン」に違和感があるのか最近よくある「1dayインターン」。正直に言います。あれは就業体験ではありません。ほぼ選考です。仕事を知る前に、・発言を評価され・態度を見られ・「合う・合わない」をジャッジされるそれって、もうインターンじゃない。これは学生の問題ではありません。完全に企業側の都合です。短時間で、効率よく見極めたい。でも「選考です」とは言いづらい。だから「1dayインターン」という言葉を使っている。1. 評価前提の場では、仕事は学べない2. 就活で「ちゃんとしたこと」を言わなくていい理由3. 落ちたら、それでいい...

スポーツディスプレイの会社だと思ってたら、ちょっと違いました。

こんにちは、モリアゲ山本です。「エンドラインって、プロスポーツチームの装飾やノベルティの会社ですよね?」はい、よく言われます。実際、プロスポーツチームやスポーツイベントの会場装飾・グッズ・LEDビジョンは、僕たちの大事な仕事です。でも、実はそれ、売上の半分くらいです。実はもう半分、こんなこともやってますエンドライン(モリアゲアドバイザー)は、スポーツ事業だけの会社ではありません。売上のもう半分は、不動産モリアゲ事業採用モリアゲ事業店舗モリアゲ事業いわゆる「街の現場」をモリアゲる仕事です。不動産って、結局“現地”がすべて考えてみてください。不動産を、現地を見ずに買う人って、ほとんどいないで...

【2025年総まとめ】エンドラインWantedly|共感された記事TOP3

2025年も、エンドライン株式会社のWantedlyをご覧いただき、本当にありがとうございました。私たちは日頃、「会社をよく見せる」ためではなく、どんな人が、どんな想いで、どんな仕事をしている会社なのかを、正直に伝えることを大切にして発信しています。その中で2025年は、メンバーの声・仕事のリアル・会社の空気感が伝わる記事が、特によく読まれました。今回は一年を振り返りながら、多くの方に読んでいただいたWantedlyストーリーをご紹介します。2025年に、特に読まれたWantedlyストーリーここでご紹介する記事は、いずれも「バズらせよう」として書いたものではありません。日々の仕事の中で...

【2025年を振り返って】派手じゃない。でも、ちゃんと前に進んだ一年でした。

こんにちは。エンドライン株式会社(モリアゲアドバイザー)の代表・山本です。2025年も、たくさんのご縁に支えられた一年でした。まずは関わってくださったすべての方に、心からありがとうございます。今年を一言で表すなら、「大きく跳ねたわけじゃないけど、足場を固め続けた一年」 です。派手な挑戦より、地味な積み重ねを選んだ一年2025年は、無理な投資や背伸びはしませんでした。その代わり、目の前の仕事にちゃんと向き合うお客様の話をちゃんと聞く一つひとつを、雑に終わらせないこの当たり前を、チーム全員で続けてきました。今、エンドラインはプロスポーツチーム支援不動産販促採用ブース装飾店舗販促この4つを軸に...

広島の最終ステージで確信した。若手がいちばん伸びるスポーツビジネスの現場へ。

こんにちは。エンドライン株式会社代表の山本です。先日、ある大きな挑戦の場に立ちました。それが 「ひろしまSPORTS×TECH指名会議2025」。全国からアイデアが集まる中、書類審査と予備ピッチを突破し、11月21日、エディオンピースウイング広島の最終ステージに登壇しました。今回のWantedlyストーリーでは、広島で感じた“挑戦を歓迎する空気”と、当社モリアゲアドバイザーとしての学びを共有したいと思います。■ 広島だけ“ご縁ゼロ”だった僕らが、なぜ応募したのか?エンドラインは全国のスポーツチームとお付き合いがあります。ところが、なぜか 広島だけはご縁がゼロ という珍しい状況でした。そん...

“地力”という武器を持て。どこでも戦える人材育成論。

こんにちは。モリアゲアドバイザー代表の山本です。今日は、私たちが大切にしている“人材育成”についてお話ししたいと思います。■「どこでも活躍できる人を育てたい。」これが、モリアゲアドバイザーの“社員教育”の根っこにある考え方です。安定とは「大企業に入ること」ではありません。どんな場所に身を置いても、自分の力で成果を出せる——そんな“地力”を持つことこそ、本当の安定だと考えています。社会に出ると、自分でも驚くほど予想外の出来事が起こります。会社が変わるかもしれない。業界が大きく揺れ動くかもしれない。でも、本当に強い人は、どこに行っても求められます。だから私は、「もし当社を離れても、3社から声...

「下請け3%。主役97%。やりがいしかない会社、ここにあります。」

やらされる仕事じゃなく、“自分で創る”仕事を。──エンドラインのやりがいこんにちは。エンドライン株式会社 代表の山本です。ふとした瞬間、思うんです。「うちの“やりがい”って、なんだろう?」たくさんあるけど、その中のひとつが“エンドユーザーと直接向き合う”仕事ができること。■「言われた通り」じゃ、つまらない。社会に出ると、「下請けってきついな」と感じる人は多いと思います。納期に追われて、価格競争に巻き込まれて、誰かの指示どおりに作るだけ。でも、うちはちょっと違います。広告代理店や印刷会社を通した案件は、全体の3%しかありません。ほとんどが、プロスポーツチームや大企業などとの直接取引です。だ...

インターンは採用の踏み台じゃない。──私が気づいた本当の意味。

こんにちは。エンドライン株式会社代表取締役社長山本です。最近の学びを備忘録として書いておきます(他社の社長さん・人事の方にも読んでほしいですね)「インターンから採用したい!」──そんな想いを強く持っていた時期がありました。でも、ある瞬間に気づいたんです。“採用すること”が目的になっていて、学生の「成長」に本気で向き合えていなかったことに。今回は、そんな私の気づきと、そこから生まれた「成長を育てるインターン」についてお話しします。採用への“執着”が生んだ違和感最近まで、私は「インターンから採用しよう!」という強い思いを持っていました。「せっかく来てくれた学生をそのまま社員に」というのは自然...

「安定」なんて幻想です。依存ではなく、実力で生き抜く時代です。

エンドライン株式会社 代表取締役の山本です。今日は少し厳しい話をします。「大手に入れば安心」「一生安泰」──そんな時代は、もう終わりました。黒字でもリストラは起こります。会社が永遠にあなたを守ってくれる保証など、どこにもありません。中小企業はもちろんリスクが多いですが、大企業も同じです。「どこにいるか」より「どう生きるか」。これが現代の働く人にとっての現実です。安定とは「企業に属すること」ではなく、「他社から求められる自分になること」です。多くの人が“安定”を誤解しています。本当の安定とは、企業のブランドや看板の中にいることではありません。どんな環境でも必要とされる力を持つこと。これこそ...

内定式を開催しました!「アスリート雇用枠」での新たな挑戦

先日、エンドライン株式会社の内定式を開催しました。毎年この日は、新しい仲間を迎え入れる特別な時間ですが、今年はいつも以上に胸が高鳴る瞬間となりました。なんと今回は――女子プロ野球チーム「九州ハニーズ」所属の現役プロ選手を「アスリート雇用枠」で採用しました!私たちは創業以来、「人を、街を、モリアゲる。」というミッションを掲げてきました。スポーツチームや地域企業をサポートするなかで、アスリートが抱える大きな課題にも出会ってきました。それは「競技と仕事の両立」です。現役で戦い続ける選手が、競技後のキャリアも見据えながら安心して働ける環境を作りたい――。今回の採用は、その想いをカタチにする第一歩...