1
/
5

ココロオドル瞬間

1dayインターンに違和感を覚えたあなたへ。

こんにちは。エンドライン株式会社代表の山本です。― なぜ「1dayインターン」に違和感があるのか最近よくある「1dayインターン」。正直に言います。あれは就業体験ではありません。ほぼ選考です。仕事を知る前に、・発言を評価され・態度を見られ・「合う・合わない」をジャッジされるそれって、もうインターンじゃない。これは学生の問題ではありません。完全に企業側の都合です。短時間で、効率よく見極めたい。でも「選考です」とは言いづらい。だから「1dayインターン」という言葉を使っている。1. 評価前提の場では、仕事は学べない2. 就活で「ちゃんとしたこと」を言わなくていい理由3. 落ちたら、それでいい...

スポーツディスプレイの会社だと思ってたら、ちょっと違いました。

こんにちは、モリアゲ山本です。「エンドラインって、プロスポーツチームの装飾やノベルティの会社ですよね?」はい、よく言われます。実際、プロスポーツチームやスポーツイベントの会場装飾・グッズ・LEDビジョンは、僕たちの大事な仕事です。でも、実はそれ、売上の半分くらいです。実はもう半分、こんなこともやってますエンドライン(モリアゲアドバイザー)は、スポーツ事業だけの会社ではありません。売上のもう半分は、不動産モリアゲ事業採用モリアゲ事業店舗モリアゲ事業いわゆる「街の現場」をモリアゲる仕事です。不動産って、結局“現地”がすべて考えてみてください。不動産を、現地を見ずに買う人って、ほとんどいないで...

【2025年総まとめ】エンドラインWantedly|共感された記事TOP3

2025年も、エンドライン株式会社のWantedlyをご覧いただき、本当にありがとうございました。私たちは日頃、「会社をよく見せる」ためではなく、どんな人が、どんな想いで、どんな仕事をしている会社なのかを、正直に伝えることを大切にして発信しています。その中で2025年は、メンバーの声・仕事のリアル・会社の空気感が伝わる記事が、特によく読まれました。今回は一年を振り返りながら、多くの方に読んでいただいたWantedlyストーリーをご紹介します。2025年に、特に読まれたWantedlyストーリーここでご紹介する記事は、いずれも「バズらせよう」として書いたものではありません。日々の仕事の中で...

【2025年を振り返って】派手じゃない。でも、ちゃんと前に進んだ一年でした。

こんにちは。エンドライン株式会社(モリアゲアドバイザー)の代表・山本です。2025年も、たくさんのご縁に支えられた一年でした。まずは関わってくださったすべての方に、心からありがとうございます。今年を一言で表すなら、「大きく跳ねたわけじゃないけど、足場を固め続けた一年」 です。派手な挑戦より、地味な積み重ねを選んだ一年2025年は、無理な投資や背伸びはしませんでした。その代わり、目の前の仕事にちゃんと向き合うお客様の話をちゃんと聞く一つひとつを、雑に終わらせないこの当たり前を、チーム全員で続けてきました。今、エンドラインはプロスポーツチーム支援不動産販促採用ブース装飾店舗販促この4つを軸に...

広島の最終ステージで確信した。若手がいちばん伸びるスポーツビジネスの現場へ。

こんにちは。エンドライン株式会社代表の山本です。先日、ある大きな挑戦の場に立ちました。それが 「ひろしまSPORTS×TECH指名会議2025」。全国からアイデアが集まる中、書類審査と予備ピッチを突破し、11月21日、エディオンピースウイング広島の最終ステージに登壇しました。今回のWantedlyストーリーでは、広島で感じた“挑戦を歓迎する空気”と、当社モリアゲアドバイザーとしての学びを共有したいと思います。■ 広島だけ“ご縁ゼロ”だった僕らが、なぜ応募したのか?エンドラインは全国のスポーツチームとお付き合いがあります。ところが、なぜか 広島だけはご縁がゼロ という珍しい状況でした。そん...

“地力”という武器を持て。どこでも戦える人材育成論。

こんにちは。モリアゲアドバイザー代表の山本です。今日は、私たちが大切にしている“人材育成”についてお話ししたいと思います。■「どこでも活躍できる人を育てたい。」これが、モリアゲアドバイザーの“社員教育”の根っこにある考え方です。安定とは「大企業に入ること」ではありません。どんな場所に身を置いても、自分の力で成果を出せる——そんな“地力”を持つことこそ、本当の安定だと考えています。社会に出ると、自分でも驚くほど予想外の出来事が起こります。会社が変わるかもしれない。業界が大きく揺れ動くかもしれない。でも、本当に強い人は、どこに行っても求められます。だから私は、「もし当社を離れても、3社から声...

「下請け3%。主役97%。やりがいしかない会社、ここにあります。」

やらされる仕事じゃなく、“自分で創る”仕事を。──エンドラインのやりがいこんにちは。エンドライン株式会社 代表の山本です。ふとした瞬間、思うんです。「うちの“やりがい”って、なんだろう?」たくさんあるけど、その中のひとつが“エンドユーザーと直接向き合う”仕事ができること。■「言われた通り」じゃ、つまらない。社会に出ると、「下請けってきついな」と感じる人は多いと思います。納期に追われて、価格競争に巻き込まれて、誰かの指示どおりに作るだけ。でも、うちはちょっと違います。広告代理店や印刷会社を通した案件は、全体の3%しかありません。ほとんどが、プロスポーツチームや大企業などとの直接取引です。だ...

インターンは採用の踏み台じゃない。──私が気づいた本当の意味。

こんにちは。エンドライン株式会社代表取締役社長山本です。最近の学びを備忘録として書いておきます(他社の社長さん・人事の方にも読んでほしいですね)「インターンから採用したい!」──そんな想いを強く持っていた時期がありました。でも、ある瞬間に気づいたんです。“採用すること”が目的になっていて、学生の「成長」に本気で向き合えていなかったことに。今回は、そんな私の気づきと、そこから生まれた「成長を育てるインターン」についてお話しします。採用への“執着”が生んだ違和感最近まで、私は「インターンから採用しよう!」という強い思いを持っていました。「せっかく来てくれた学生をそのまま社員に」というのは自然...

「安定」なんて幻想です。依存ではなく、実力で生き抜く時代です。

エンドライン株式会社 代表取締役の山本です。今日は少し厳しい話をします。「大手に入れば安心」「一生安泰」──そんな時代は、もう終わりました。黒字でもリストラは起こります。会社が永遠にあなたを守ってくれる保証など、どこにもありません。中小企業はもちろんリスクが多いですが、大企業も同じです。「どこにいるか」より「どう生きるか」。これが現代の働く人にとっての現実です。安定とは「企業に属すること」ではなく、「他社から求められる自分になること」です。多くの人が“安定”を誤解しています。本当の安定とは、企業のブランドや看板の中にいることではありません。どんな環境でも必要とされる力を持つこと。これこそ...

内定式を開催しました!「アスリート雇用枠」での新たな挑戦

先日、エンドライン株式会社の内定式を開催しました。毎年この日は、新しい仲間を迎え入れる特別な時間ですが、今年はいつも以上に胸が高鳴る瞬間となりました。なんと今回は――女子プロ野球チーム「九州ハニーズ」所属の現役プロ選手を「アスリート雇用枠」で採用しました!私たちは創業以来、「人を、街を、モリアゲる。」というミッションを掲げてきました。スポーツチームや地域企業をサポートするなかで、アスリートが抱える大きな課題にも出会ってきました。それは「競技と仕事の両立」です。現役で戦い続ける選手が、競技後のキャリアも見据えながら安心して働ける環境を作りたい――。今回の採用は、その想いをカタチにする第一歩...

志望動機は聞かない。意味がないから。

こんにちは。エンドライン(モリアゲアドバイザー)の山本です。今日は「採用面接で志望動機を聞かない理由」について話してみます。なぜ志望動機を聞かないのか?就活の定番質問といえば「志望動機」。でも私は、これを面接で聞きません。配属先は入社してから決まることもあるし、事業が変わる可能性だってある。そんな状況で「志望動機」を語るのはリアリティがありません。だから聞いても仕方がない。そう考えています。学生の志望動機に思うこと正直に言うと、多くの志望動機は「とってつけた言葉」に聞こえてしまいます。・ネットで拾ったテンプレート?・面接官を納得させるための“作られた言葉”?もちろん本物の想いを語る人もい...

就活は“動物的直感”がいちばん正しい。感覚を信じろ!

こんにちは。エンドライン株式会社の山本です。当社は27卒採用をスタートし、長期インターンも12名在籍中。社員6名に対してインターン12名…まるで「学生と一緒に会社をつくっている」ような環境です。だからこそ、日々たくさんの学生と話をする機会があります。そんな中で強く思うのは――就活をオンラインで完結させるのは、あまりにももったいない! ということです。説明会も面接も全部オンラインで、そのまま内定。効率的に見えますが、企業側も「どうせ何割か辞めるだろうから、とりあえず多めに採ろう」なんて割り切っているケースすらあります。でも、人間って結局は動物です。うさぎや馬と同じように、本能や感覚で相手を...

「良い人を採れば会社は伸びる」なんて大間違いだった話

こんにちは。エンドライン株式会社(モリアゲアドバイザー)の山本です。21年間会社を経営してきましたが、「これは自分にとって最大の失敗だった」と断言できる経験があります。それは── 社外から役員を迎え入れたこと。当時の私が信じていたこと「会社が伸びないのは人のせい」「良い人材さえ入れば一気に成長する」当時の私は本気でそう思っていました。エージェントからも「優秀な人を取れば会社は変わる」と言われ、まさに営業トークに乗ってしまったんですね。現実は全く違った役員を迎え入れた結果どうなったか?社内の雰囲気は悪化、社員のやる気も下がり、結局半年ほどで退任していただくことになりました。この失敗を通じて...

学生無料!NBA出演パフォーマーと学び・交流できるスポーツ業界ナイト

2025年8月6日(水)、福岡市中央区・グランドミラージュで開催された「第11回九州Sports飲み会」。今回の主役は、音楽・ダンス・バスケットボールを融合した“フリースタイルバスケットボール”のパイオニア、U-LAW(ユーロウ)氏。2025年3月には、アジア人として初めてNBAハーフタイムショーに出演し、観客数万人を熱狂させた人物です。経営者やチーム関係者に混じって、今回は学生も多数参加。しかも学生は参加費無料!学びながら交流できる貴重な機会に、多くの若い参加者が集まりました。■ 私が「九州Sports飲み会」に込めた想いこの「九州Sports飲み会」は、単なる懇親会や形式的なセミナー...

「この写真、いいですね」と言われた21年目の会社です。

こんにちは。モリアゲアドバイザー代表の山本です。今年も恒例の「メンバー写真撮影」を行いました。もう10年以上、同じ写真家さんにお願いしていて、毎回私たちらしさを素敵に切り取ってくれます。当社は、私を含めて6名の小さな会社です。今回は、メンバーの紹介も少しだけ。副社長 石谷 莉沙(社歴14年)デザインリーダー 平山晋吾(社歴16年)※見た目はちょっと怖いかもしれませんが、実はまったく怖くないです(笑)経営企画リーダー 山下栞菜(社歴10年)営業部 松野浩征(社歴2年目)営業部 松木愛奈(社歴3か月)集合写真もたくさん撮影しました。写真って不思議なもので、表情や距離感、ポーズから「その会社の...