1
/
5

スポーツ

SAGAアリーナ観戦&熱狂バックステージツアー【第2弾】で感じた、スポーツビジネスのリアル

スポーツの仕事に興味がある。でも、実際にどんな仕事があるのかは、よく分からない。チームで働くことだけが、スポーツビジネスではありません。会場に入った瞬間のワクワク。思わず写真を撮りたくなる装飾。大型ビジョンに映る演出。スポンサー企業の名前が、ファンの記憶に自然に残る仕掛け。その一つひとつを考え、形にしていく仕事があります。2026年4月8日、エンドライン株式会社では「SAGAアリーナ観戦&熱狂バックステージツアー【第2弾】」を開催しました。舞台は佐賀バルーナーズのホームゲーム。対戦相手はレバンガ北海道。ただ試合を観るだけではなく、試合前のアリーナ、コートサイド、VIPルーム、ホームベンチ...

速い会社は、強い。スポーツも、採用も、店舗も、不動産もモリアゲる仕事

エンドライン株式会社というと、スポーツチームの会場装飾をイメージする人も多いかもしれません。実際に、私たちは全国140チーム以上のスポーツチームとお仕事をしています。Bリーグ、Jリーグ、プロ野球、Tリーグ、フットサル、バレーボールなど、さまざまなスポーツの現場で、会場装飾、フォトスポット、スポンサー企画、グッズ・ノベルティ、LEDビジョンなどを提案しています。でも、エンドラインの仕事はスポーツだけではありません。売上のおよそ半分は、採用・店舗・不動産などに向けた「ディスプレイプロモーション事業」から生まれています。スポーツ会場の熱狂をつくる仕事。地域企業の採用・集客・販促を支える仕事。こ...

福岡から全国140チームへ。スポーツ会場をモリアゲる仕事

スポーツの仕事は、東京に行かないとできない。そう思っている学生は、少なくないかもしれません。でも、私たちは福岡から全国のスポーツ現場に関わっています。エンドライン株式会社は、福岡に本社を置く会社です。大企業ではありません。社員数も多くありません。それでも、Bリーグ、Jリーグ、プロ野球、Tリーグ、フットサル、バレーボールなど、全国140チーム以上のスポーツチームとお仕事をしています。そして2026年8月からは、東京にメンバーを置き、正式に東京営業所を開設します。福岡発の会社が、東京へ。そして全国のスポーツ現場へ。今、私たちは次のステージに進もうとしています。スポーツ会場の“熱狂”をつくる仕...

「好かれる大人」と私たちが大切にしている利他の精神

「好かれる大人」という言葉が好きですBリーグの行動規範「Five Spirits」の中に、「好かれる大人」という言葉があります。私は、この言葉がすごく好きです。好かれる大人とは、どんな人なのか。最近、よく考えます。私なりに言うと、自分より先に、相手が良くなることを考えられる人なのではないかと思っています。もっと商売っぽく言えば、自分が先に儲かるのではなく、先に相手が儲かることを考えられる人。これが、仕事をするうえでとても大事だと思っています。「好かれる大人」という言葉が好きですエンドラインは、相手をモリアゲる会社です自分だけ得をする人は、長く続かない私たちが一緒に働きたい人きれいごとを、...

AI時代に必要なのは、考えるだけで終わらない人だ

今年のゴールデンウィークは、少し変わった時間の使い方をしました。休みの間、私はずっとAIを触っていました。GPT、Gemini、Claude、Manusなど、いろいろなAIを使いながら、これからの組織、仕事の進め方、採用について考えていました。実際に使ってみて、強く感じたことがあります。それは、「時代の変化が、想像以上に速い」ということです。少し前まで、人が時間をかけて作っていたような企画案、改善案、文章、資料のたたき台が、AIを使えば短時間で出てきます。もちろん、AIがすべてを解決してくれるわけではありません。ただ、「それっぽい資料を作る」「きれいにまとめる」「一般的な正解を出す」だけ...

しーんとしてるかと思えば、急に声があふれる。そういう会社です。

こんにちは。モリアゲアドバイザー(エンドライン株式会社)山本です。GW中ですね。 長期連休ですが、あえて書きます。休みの間に、ふと思ったことがあって。「うちの会社って、学生や求職者の方にちゃんと伝わってるんだろうか」そう気になったので、今日は正直に書きます。「のぼり屋さんですよね?」──いえ、もっと面白い会社です。スポーツ会場が、私たちの仕事場のひとつですでも、スポーツだけじゃない私たちが本当にやっていること自分たちで、イベントも主催しています社長が元芸人、という意味こんな人と働きたい「のぼり屋さんですよね?」──いえ、もっと面白い会社です。「モリアゲアドバイザーって何をする会社ですか?...

小さな会社で早く成長したい人へ。歴史に学ぶ戦い方と信頼の積み方

大手で10年、20年かけて役職に就く頃には、実力はついていても体力は落ちているかもしれない。だったら若いうちから、会社と一緒に自分の権限も広げていく方が面白くないですか。そんなことを、大河ドラマ『豊臣兄弟』を観ながら考えました。こんにちは。モリアゲアドバイザーの山本です。NHK大河ドラマ『豊臣兄弟』、観ていますか?歴史好きだけが楽しむ作品と思われがちですが、実はこれ、これから社会に出る学生や、将来組織を動かす立場を目指す人にこそ観てほしい内容だと思っています。特に4/12㈰放送の「金ヶ崎の退き口」は、単なる戦国ドラマではなく、今の仕事や組織の本質にもつながる話でした。金ヶ崎の退き口とは何...

2026年度入社式を開催しました!スポーツに関わる仕事をしたい人へ

先日、エンドライン株式会社の2026年度入社式を開催しました。開会宣言から始まり、社長・副社長の挨拶、先輩社員からの歓迎の言葉、新入社員による決意表明、ウェルカムグッズの贈呈、そして最後は記念撮影まで。新しい仲間のスタートを、会社みんなで迎える時間になりました。今年度、新たに加わったのは、女子硬式野球クラブチーム「九州ハニーズ」で活躍する平山幸奈さん。今回は、エンドラインにとっても新しい挑戦となるアスリート雇用です。ご縁で実現した今回の出会い。本当にありがとうございます。みんなで迎える会社です今回の入社式では、社長や副社長だけでなく、先輩社員からも歓迎の言葉を伝えました。営業、デザイン、...

スポーツビジネスが『最高の教科書』である3つの理由——勝負論・ファン化・組織づくり

知ってもらわなければ、買ってくれることはない。存在しないのと同じだかつてZOZOの前澤氏が発信したこの言葉は、ビジネスの本質を突いています。私たちが現在、140以上のプロスポーツチームを支援する中で直面している最大の課題も、まさにこの「認知」にあります。プロ野球12球団の名前なら、誰でも一度は聞いたことがあるでしょう。しかし、それ以外のリーグや地域チームとなると、存在すら知らない人が圧倒的に多いのが現実です。どんなに素晴らしい試合をしても、どれほど地域を愛していても、知られなければファンは来ず、スポンサーも入りません。これはスポーツに限らず、全てのビジネスにおいて共通の残酷な真実です。私...

【開催レポート】福岡で本気のスポーツビジネスを語った夜。

2026年2月24日、福岡でスポーツを“ビジネス”として考える時間2月24日(火)、福岡・大名のPEAKY’Sにてスポーツビジネス交流イベント「sports base fukuoka エピソード2」を開催しました。今回のテーマは、「佐賀から考える“プロサッカークラブ創造論”」参加者は、✔ スポーツチーム関係者✔ スポンサー企業✔ 自治体✔ そして学生立場も年齢もバラバラ。でも共通していたのは「スポーツを本気で考えたい」という想いでした。地域からクラブを“つくる”ってどういうこと?今回のゲストは、日本経済大学 教授ブリュー佐賀 取締役CMO元福岡ソフトバンクホークス ブランド責任者市川圭之...

【メディア掲載】副社長・石谷莉沙がRKB「ハカタの王様」に出演しました!

こんにちは。 エンドライン株式会社(モリアゲアドバイザー)代表の山本です。このたび、当社副社長の 石谷莉沙 が、RKB毎日放送の人気番組 ハカタの王様 に出演しました!番組内では 「福岡の街にあふれる“あの看板”を徹底調査!」 という特集の中で、 私たちが日々向き合っている 街・人・会場をモリアゲる広告の考え方 が紹介されています。「赤を使っていらっしゃる」—— 看板には、ちゃんと理由がある取材の舞台は、天神・西通り。 多くの人が行き交う福岡のど真ん中です。石谷が解説したのは、 ただ「目立たせる」ためではない、看板づくりの視点。なぜこの色なのかなぜこの場所なのか看板やのぼりは、企業やチー...

”本当のインターンシップはここにあった”

今回は当社の長期インターンシップで約2年間頑張ってくれた小村君に記事を書いていただきました。一切加工していませんので是非ご覧ください。はじめに長期インターンに参加する前約2年間長期インターンに参加した感想エンドラインでインターンに参加するといいこと将来を考える学生へ終わりにはじめにこんにちは!エンドラインで長期インターンをしている福岡大学4年の小村太洋です。今回は、私が約2年間エンドラインの長期インターン生として働いてきた感想とエンドラインのリアルを赤裸々に書いていこうと思います。 長期インターンに参加する前  私が長期インターンに参加した理由は、大きく2つあります。 まず、1つ目は、「...

sports base tokyo Day0 開催レポート〜関東の学生も、これから一緒につくっていく場です〜

2026年1月21日、東京・神宮前にて 「sports base tokyo Day0」 を開催しました。このイベントは、エンドライン株式会社(モリアゲアドバイザー)が九州で継続してきた交流企画「九州Sports飲み会」を原点に、スポーツの現場を支える人たちが、肩書きを外して語り合える場を東京にもつくりたいという思いから生まれた“プレ開催”です。あえて名前を「Day0」にしたのは、完成されたイベントにしたくなかったから。これからどんな場にしていくのか。スポーツに、どんな形で価値を返していけるのか。その答えを用意するのではなく、集まった人たちと一緒に考えるところから始めよう、そんな位置づけ...

スポーツディスプレイの会社だと思ってたら、ちょっと違いました。

こんにちは、モリアゲ山本です。「エンドラインって、プロスポーツチームの装飾やノベルティの会社ですよね?」はい、よく言われます。実際、プロスポーツチームやスポーツイベントの会場装飾・グッズ・LEDビジョンは、僕たちの大事な仕事です。でも、実はそれ、売上の半分くらいです。実はもう半分、こんなこともやってますエンドライン(モリアゲアドバイザー)は、スポーツ事業だけの会社ではありません。売上のもう半分は、不動産モリアゲ事業採用モリアゲ事業店舗モリアゲ事業いわゆる「街の現場」をモリアゲる仕事です。不動産って、結局“現地”がすべて考えてみてください。不動産を、現地を見ずに買う人って、ほとんどいないで...

「スポーツ×エンタメ」は、座学じゃなく“体験”だった。

こんにちは。エンドライン株式会社(モリアゲアドバイザー)の山本です。先日、京都橘大学 経営学部 経営学科・スポーツ経営学専攻の1年生を対象に、「スポーツ×エンタメ」をテーマにした特別授業を担当させていただきました。きっかけは、担当の福原先生からのご相談でした。「実務の視点を、できるだけリアルに学生へ伝えられないか」そんな想いから、今回の授業が実現しました。現場で考えてきたことを、大学教育の場へ「スポーツ=試合」という前提を、一度壊すところから空気が一変した「ワーク」の時間「一位以外は、記憶に残らない」という戦略思考学生は「考えられない」のではなく、「きっかけがない」だけ理論と実践とまとめ...