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成長

選んだ道を、正しくするのは自分だけ。

就活をしていると、迷うことがたくさんあると思います。大手に行くのか。ベンチャーに行くのか。地元で働くのか。都会に出るのか。営業をするのか。企画をするのか。そもそも、自分に何が向いているのか。考えれば考えるほど、分からなくなることもあると思います。「この選択で本当にいいのかな」「もっと正しい道があるんじゃないかな」「失敗したらどうしよう」そんな不安は、誰にでもあります。でも最近、私はこう思っています。最初から正解の道なんて、たぶんない。大事なのは、正しい道を選ぶことではなく、自分が選んだ道を、あとから正解にしていくことだと思っています。私も、かなり遠回りしてきました就活も、決める前に正解は...

AI時代に必要なのは、考えるだけで終わらない人だ

今年のゴールデンウィークは、少し変わった時間の使い方をしました。休みの間、私はずっとAIを触っていました。GPT、Gemini、Claude、Manusなど、いろいろなAIを使いながら、これからの組織、仕事の進め方、採用について考えていました。実際に使ってみて、強く感じたことがあります。それは、「時代の変化が、想像以上に速い」ということです。少し前まで、人が時間をかけて作っていたような企画案、改善案、文章、資料のたたき台が、AIを使えば短時間で出てきます。もちろん、AIがすべてを解決してくれるわけではありません。ただ、「それっぽい資料を作る」「きれいにまとめる」「一般的な正解を出す」だけ...

小さな会社で早く成長したい人へ。歴史に学ぶ戦い方と信頼の積み方

大手で10年、20年かけて役職に就く頃には、実力はついていても体力は落ちているかもしれない。だったら若いうちから、会社と一緒に自分の権限も広げていく方が面白くないですか。そんなことを、大河ドラマ『豊臣兄弟』を観ながら考えました。こんにちは。モリアゲアドバイザーの山本です。NHK大河ドラマ『豊臣兄弟』、観ていますか?歴史好きだけが楽しむ作品と思われがちですが、実はこれ、これから社会に出る学生や、将来組織を動かす立場を目指す人にこそ観てほしい内容だと思っています。特に4/12㈰放送の「金ヶ崎の退き口」は、単なる戦国ドラマではなく、今の仕事や組織の本質にもつながる話でした。金ヶ崎の退き口とは何...

2026年度入社式を開催しました!スポーツに関わる仕事をしたい人へ

先日、エンドライン株式会社の2026年度入社式を開催しました。開会宣言から始まり、社長・副社長の挨拶、先輩社員からの歓迎の言葉、新入社員による決意表明、ウェルカムグッズの贈呈、そして最後は記念撮影まで。新しい仲間のスタートを、会社みんなで迎える時間になりました。今年度、新たに加わったのは、女子硬式野球クラブチーム「九州ハニーズ」で活躍する平山幸奈さん。今回は、エンドラインにとっても新しい挑戦となるアスリート雇用です。ご縁で実現した今回の出会い。本当にありがとうございます。みんなで迎える会社です今回の入社式では、社長や副社長だけでなく、先輩社員からも歓迎の言葉を伝えました。営業、デザイン、...

大学中退、芸人挫折。遠回りした社長が、安定志向の学生を採らない理由。

こんにちは。モリアゲアドバイザー代表山本です。マジでドストレートに書きますんで嫌な方は絶対当社に申し込まないでくださいね。■ いろいろな企業を受けて迷っているあなたへ■ 私は“順風満帆”ではありませんでした■ 私が、はっきり分かったこと■ 私の経営目的■ うちは“成長装置”です■ なぜ90%に合わないのか■ 10%のあなたへ■ 最後に■ いろいろな企業を受けて迷っているあなたへまず、正直に言います。90%の学生には、うちは合いません。安定志向だからです。すみません。でもこれは、否定ではありません。安定を選ぶのは立派な選択です。ただ、私たちは違います。■ 私は“順風満帆”ではありませんでし...

「インターンって、正直“戦力”になるんですか?――なりました。

「インターンって、見学だけで終わるんでしょ」「結局、雑用しかやらされないんじゃ…」大学生の方と話していると、こんな不安をよく聞きます。正直、その気持ち、すごく分かります。エンドラインでも、最初からインターンがうまく回っていたわけではありません。教えても途中で辞めてしまったり、時間とお金をかけたのに何も残らなかった時期もありました。それでも私たちがやめなかったのは、「育てる前提で向き合うこと」です。今では、長期インターンの応募がほぼ毎日届くようになり、実際にインターン生が・電話営業でアポを取り・Web記事を書き・その結果、100万円規模の受注につながるそんなケースも出てきました。理由はシン...

1dayインターンに違和感を覚えたあなたへ。

こんにちは。エンドライン株式会社代表の山本です。― なぜ「1dayインターン」に違和感があるのか最近よくある「1dayインターン」。正直に言います。あれは就業体験ではありません。ほぼ選考です。仕事を知る前に、・発言を評価され・態度を見られ・「合う・合わない」をジャッジされるそれって、もうインターンじゃない。これは学生の問題ではありません。完全に企業側の都合です。短時間で、効率よく見極めたい。でも「選考です」とは言いづらい。だから「1dayインターン」という言葉を使っている。1. 評価前提の場では、仕事は学べない2. 就活で「ちゃんとしたこと」を言わなくていい理由3. 落ちたら、それでいい...

【2025年を振り返って】派手じゃない。でも、ちゃんと前に進んだ一年でした。

こんにちは。エンドライン株式会社(モリアゲアドバイザー)の代表・山本です。2025年も、たくさんのご縁に支えられた一年でした。まずは関わってくださったすべての方に、心からありがとうございます。今年を一言で表すなら、「大きく跳ねたわけじゃないけど、足場を固め続けた一年」 です。派手な挑戦より、地味な積み重ねを選んだ一年2025年は、無理な投資や背伸びはしませんでした。その代わり、目の前の仕事にちゃんと向き合うお客様の話をちゃんと聞く一つひとつを、雑に終わらせないこの当たり前を、チーム全員で続けてきました。今、エンドラインはプロスポーツチーム支援不動産販促採用ブース装飾店舗販促この4つを軸に...

『なんとなく東京』は、だいたい逃げです。

福岡の大学生と話していると、本当に多いんです。「なんとなく東京」「行けば何か変わりそうな気がして」この感覚、否定はしません。僕自身、遠回りだらけのキャリアを歩いてきましたから。東京は確かに、動くお金も、案件の規模も、情報量も段違い。チャンスが多いのも事実です。ただ、これは20年以上、現場で仕事をしてきた実感なんですが、実務の世界では少し違う現実があります。東京に「いる」人は、正直いくらでもいる。でも、地方に拠点を置きながら、東京に“わざわざ来る”人。この存在は、意外と少ない。むしろ実務では、福岡から東京に訪問する方が、アポは取りやすい。「せっかく福岡から来てくれるなら」「わざわざありがと...

“地力”という武器を持て。どこでも戦える人材育成論。

こんにちは。モリアゲアドバイザー代表の山本です。今日は、私たちが大切にしている“人材育成”についてお話ししたいと思います。■「どこでも活躍できる人を育てたい。」これが、モリアゲアドバイザーの“社員教育”の根っこにある考え方です。安定とは「大企業に入ること」ではありません。どんな場所に身を置いても、自分の力で成果を出せる——そんな“地力”を持つことこそ、本当の安定だと考えています。社会に出ると、自分でも驚くほど予想外の出来事が起こります。会社が変わるかもしれない。業界が大きく揺れ動くかもしれない。でも、本当に強い人は、どこに行っても求められます。だから私は、「もし当社を離れても、3社から声...

インターンは採用の踏み台じゃない。──私が気づいた本当の意味。

こんにちは。エンドライン株式会社代表取締役社長山本です。最近の学びを備忘録として書いておきます(他社の社長さん・人事の方にも読んでほしいですね)「インターンから採用したい!」──そんな想いを強く持っていた時期がありました。でも、ある瞬間に気づいたんです。“採用すること”が目的になっていて、学生の「成長」に本気で向き合えていなかったことに。今回は、そんな私の気づきと、そこから生まれた「成長を育てるインターン」についてお話しします。採用への“執着”が生んだ違和感最近まで、私は「インターンから採用しよう!」という強い思いを持っていました。「せっかく来てくれた学生をそのまま社員に」というのは自然...

「安定」なんて幻想です。依存ではなく、実力で生き抜く時代です。

エンドライン株式会社 代表取締役の山本です。今日は少し厳しい話をします。「大手に入れば安心」「一生安泰」──そんな時代は、もう終わりました。黒字でもリストラは起こります。会社が永遠にあなたを守ってくれる保証など、どこにもありません。中小企業はもちろんリスクが多いですが、大企業も同じです。「どこにいるか」より「どう生きるか」。これが現代の働く人にとっての現実です。安定とは「企業に属すること」ではなく、「他社から求められる自分になること」です。多くの人が“安定”を誤解しています。本当の安定とは、企業のブランドや看板の中にいることではありません。どんな環境でも必要とされる力を持つこと。これこそ...

内定式を開催しました!「アスリート雇用枠」での新たな挑戦

先日、エンドライン株式会社の内定式を開催しました。毎年この日は、新しい仲間を迎え入れる特別な時間ですが、今年はいつも以上に胸が高鳴る瞬間となりました。なんと今回は――女子プロ野球チーム「九州ハニーズ」所属の現役プロ選手を「アスリート雇用枠」で採用しました!私たちは創業以来、「人を、街を、モリアゲる。」というミッションを掲げてきました。スポーツチームや地域企業をサポートするなかで、アスリートが抱える大きな課題にも出会ってきました。それは「競技と仕事の両立」です。現役で戦い続ける選手が、競技後のキャリアも見据えながら安心して働ける環境を作りたい――。今回の採用は、その想いをカタチにする第一歩...

部活と長期インターンを両立する学生生活:得られた成長と挑戦のリアル

こんにちは。エンドライ株式会社の代表取締役山本です。今回も当社の長期インターンシップの記事です。会社の方で一切の手直しをしていない文章なので、読みにくい部分もあるかと思いますが、嘘をつかずリアリティのみを伝えたいのでそのまま投稿しますね。第一弾と第二弾はこちら長期インターンシップを始めた経緯なぜ私は部活をしながら長期インターンシップを始めたのか。それは、将来への漠然とした不安がきっかけでした。九州でトップの部活に所属しているものの、プロとしての道は現実的ではないと感じていました。大学3年生になると就職活動を意識するようになり、自分はこの大学生活で何を得たのか考える日々が続きましたが、未来...

【2024年版】企業のどこを見て就活すべき?その疑問に答えます~その3組織

こんにちは、モリアゲアドバイザーエンドライン株式会社山本です。【2024年版】「企業のどこを見て就活すべきか?」シリーズ、今回はその最終回となります。このシリーズでは、就活をする際に企業選びで注目すべきポイントについて掘り下げてきました。前回までの内容をご覧いただいていない方は、ぜひ以下のリンクからチェックしてみてくださいね。そして、今回のテーマは「組織」についてです。皆さんは、企業を選ぶ際に何を最も重視していますか?「高い給与」「充実した福利厚生」「休暇の多さ」「有名企業のブランド力」など、さまざまな要素が思い浮かぶでしょう。もちろん、これらの要素も非常に重要ですし、魅力的に感じるのも...