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福岡と東京で“スポーツと地域を語る集まり”スタートしました!

──スポーツ×地域を本気で語る、新しい“交流のベース”が誕生。2025年11月19日(水)。福岡の夜に、あたらしい“熱”が立ち上がりました。九州sports飲み会が名前を変え、ついにスタートした sports base fukuokaエピソード01。スポーツ業界のプロ、地域に熱を持つビジネスパーソン、そして未来を担う学生たちが一堂に集い、“スポーツ×地域活性”のリアルを語り合う場が幕を開けました。■ イベント概要初開催となる今回は、アンコールタイガーFCオーナー/イガンムFC共同オーナーの加藤 明拓さん を特別ゲストにお迎えしました。テーマは「メッシ超え、バルサ超え」──カンボジアとナイ...

「未来が見えない学生へ」社長もずっと見えてませんでした。

Visionは“最初から見えているもの”じゃない。—— モリアゲアドバイザー代表・山本が学生に伝えたいことこんにちは。モリアゲアドバイザー代表の山本です。今日は“Vision(ビジョン)”の話をしたいと思います。■ 正直に言うと、Visionが一番むずかしい。会社には Purpose(存在意義)・Mission(使命)・Vision(将来像)が必要だ、とよく言われます。でも、経営してきた20年間で感じたのはこの3つの中で一番むずかしいのが「Vision」だということ。なぜか?Visionを“数年後の具体的な姿”として描こうとすると、経営者自身がそこに確信を持てず、しぼんでしまう時期が必ず...

“地力”という武器を持て。どこでも戦える人材育成論。

こんにちは。モリアゲアドバイザー代表の山本です。今日は、私たちが大切にしている“人材育成”についてお話ししたいと思います。■「どこでも活躍できる人を育てたい。」これが、モリアゲアドバイザーの“社員教育”の根っこにある考え方です。安定とは「大企業に入ること」ではありません。どんな場所に身を置いても、自分の力で成果を出せる——そんな“地力”を持つことこそ、本当の安定だと考えています。社会に出ると、自分でも驚くほど予想外の出来事が起こります。会社が変わるかもしれない。業界が大きく揺れ動くかもしれない。でも、本当に強い人は、どこに行っても求められます。だから私は、「もし当社を離れても、3社から声...

「下請け3%。主役97%。やりがいしかない会社、ここにあります。」

やらされる仕事じゃなく、“自分で創る”仕事を。──エンドラインのやりがいこんにちは。エンドライン株式会社 代表の山本です。ふとした瞬間、思うんです。「うちの“やりがい”って、なんだろう?」たくさんあるけど、その中のひとつが“エンドユーザーと直接向き合う”仕事ができること。■「言われた通り」じゃ、つまらない。社会に出ると、「下請けってきついな」と感じる人は多いと思います。納期に追われて、価格競争に巻き込まれて、誰かの指示どおりに作るだけ。でも、うちはちょっと違います。広告代理店や印刷会社を通した案件は、全体の3%しかありません。ほとんどが、プロスポーツチームや大企業などとの直接取引です。だ...

インターンは採用の踏み台じゃない。──私が気づいた本当の意味。

こんにちは。エンドライン株式会社代表取締役社長山本です。最近の学びを備忘録として書いておきます(他社の社長さん・人事の方にも読んでほしいですね)「インターンから採用したい!」──そんな想いを強く持っていた時期がありました。でも、ある瞬間に気づいたんです。“採用すること”が目的になっていて、学生の「成長」に本気で向き合えていなかったことに。今回は、そんな私の気づきと、そこから生まれた「成長を育てるインターン」についてお話しします。採用への“執着”が生んだ違和感最近まで、私は「インターンから採用しよう!」という強い思いを持っていました。「せっかく来てくれた学生をそのまま社員に」というのは自然...

スポーツを仕事にしたい君へ。自分の心に正直に動こう。

こんにちは。エンドライン株式会社の山本です。26卒の採用は一度クローズしていました。1名の内定者が決まり、あとは新しい期の準備を進めていたんですが─業績が好調で、Vision実現のためにあと1名だけ内定枠を増やすことにしました。私たちエンドライン株式会社は、全国のプロスポーツチーム・不動産会社・店舗チェーンに対して、会場装飾ノベルティ・グッズLEDビジョン・デジタルサイネージを使って「モリアゲる」提案をしています。■ 他社との違いは?・圧倒的スピード対応(見積24時間以内)・海外まで広がる製造ネットワーク・3000社以上の事例からくる提案力“相談できるディスプレイ専門家”として、お客様が...

「安定」なんて幻想です。依存ではなく、実力で生き抜く時代です。

エンドライン株式会社 代表取締役の山本です。今日は少し厳しい話をします。「大手に入れば安心」「一生安泰」──そんな時代は、もう終わりました。黒字でもリストラは起こります。会社が永遠にあなたを守ってくれる保証など、どこにもありません。中小企業はもちろんリスクが多いですが、大企業も同じです。「どこにいるか」より「どう生きるか」。これが現代の働く人にとっての現実です。安定とは「企業に属すること」ではなく、「他社から求められる自分になること」です。多くの人が“安定”を誤解しています。本当の安定とは、企業のブランドや看板の中にいることではありません。どんな環境でも必要とされる力を持つこと。これこそ...

内定式を開催しました!「アスリート雇用枠」での新たな挑戦

先日、エンドライン株式会社の内定式を開催しました。毎年この日は、新しい仲間を迎え入れる特別な時間ですが、今年はいつも以上に胸が高鳴る瞬間となりました。なんと今回は――女子プロ野球チーム「九州ハニーズ」所属の現役プロ選手を「アスリート雇用枠」で採用しました!私たちは創業以来、「人を、街を、モリアゲる。」というミッションを掲げてきました。スポーツチームや地域企業をサポートするなかで、アスリートが抱える大きな課題にも出会ってきました。それは「競技と仕事の両立」です。現役で戦い続ける選手が、競技後のキャリアも見据えながら安心して働ける環境を作りたい――。今回の採用は、その想いをカタチにする第一歩...

志望動機は聞かない。意味がないから。

こんにちは。エンドライン(モリアゲアドバイザー)の山本です。今日は「採用面接で志望動機を聞かない理由」について話してみます。なぜ志望動機を聞かないのか?就活の定番質問といえば「志望動機」。でも私は、これを面接で聞きません。配属先は入社してから決まることもあるし、事業が変わる可能性だってある。そんな状況で「志望動機」を語るのはリアリティがありません。だから聞いても仕方がない。そう考えています。学生の志望動機に思うこと正直に言うと、多くの志望動機は「とってつけた言葉」に聞こえてしまいます。・ネットで拾ったテンプレート?・面接官を納得させるための“作られた言葉”?もちろん本物の想いを語る人もい...

就活は“動物的直感”がいちばん正しい。感覚を信じろ!

こんにちは。エンドライン株式会社の山本です。当社は27卒採用をスタートし、長期インターンも12名在籍中。社員6名に対してインターン12名…まるで「学生と一緒に会社をつくっている」ような環境です。だからこそ、日々たくさんの学生と話をする機会があります。そんな中で強く思うのは――就活をオンラインで完結させるのは、あまりにももったいない! ということです。説明会も面接も全部オンラインで、そのまま内定。効率的に見えますが、企業側も「どうせ何割か辞めるだろうから、とりあえず多めに採ろう」なんて割り切っているケースすらあります。でも、人間って結局は動物です。うさぎや馬と同じように、本能や感覚で相手を...

「良い人を採れば会社は伸びる」なんて大間違いだった話

こんにちは。エンドライン株式会社(モリアゲアドバイザー)の山本です。21年間会社を経営してきましたが、「これは自分にとって最大の失敗だった」と断言できる経験があります。それは── 社外から役員を迎え入れたこと。当時の私が信じていたこと「会社が伸びないのは人のせい」「良い人材さえ入れば一気に成長する」当時の私は本気でそう思っていました。エージェントからも「優秀な人を取れば会社は変わる」と言われ、まさに営業トークに乗ってしまったんですね。現実は全く違った役員を迎え入れた結果どうなったか?社内の雰囲気は悪化、社員のやる気も下がり、結局半年ほどで退任していただくことになりました。この失敗を通じて...

1dayよりも腰を据えて──モリアゲアドバイザーが語る“絞るインターン”の魅力

こんにちは。モリアゲアドバイザー代表の山本啓一です。9月から私たちは繁忙期に突入します。今回はその背景を踏まえ、学生のみなさんにメッセージをお届けします。秋といえば「スポーツ」体育祭や部活、スポーツ観戦でワクワクする季節。実は僕たちエンドラインにとっても、一年でいちばん忙しいシーズンです。1本ののぼり旗から始まった物語十数年前、bjリーグの「のぼり旗」を手がけたのが最初の一歩。そこから少しずつ広がり、いまでは野球・サッカー・バスケ・バレー・卓球・フットサル・格闘技・プロレス…。さらにラグビーや行政イベント、カーレースにまで関わるようになりました。気づけば「ほとんど全部のスポーツ」に携わる...

学生無料!NBA出演パフォーマーと学び・交流できるスポーツ業界ナイト

2025年8月6日(水)、福岡市中央区・グランドミラージュで開催された「第11回九州Sports飲み会」。今回の主役は、音楽・ダンス・バスケットボールを融合した“フリースタイルバスケットボール”のパイオニア、U-LAW(ユーロウ)氏。2025年3月には、アジア人として初めてNBAハーフタイムショーに出演し、観客数万人を熱狂させた人物です。経営者やチーム関係者に混じって、今回は学生も多数参加。しかも学生は参加費無料!学びながら交流できる貴重な機会に、多くの若い参加者が集まりました。■ 私が「九州Sports飲み会」に込めた想いこの「九州Sports飲み会」は、単なる懇親会や形式的なセミナー...

インスタのリール運用を“学生に丸投げ”!?

人事まで関われるエンドラインの長期インターン、やばいです。こんにちは、エンドライン株式会社代表の山本です。突然ですが、インスタはじめました。しかも、「リクルート専用」のアカウントです。でも、ただ始めただけじゃありません。なんとこのリール企画、構成、撮影、編集…すべて長期インターン生に任せてます。つまり、学生が “自分目線で” 採用広報を設計しているわけです。「どんな投稿なら同世代が刺さるか?」「働く人のリアルを、どう表現すれば伝わるか?」社長の僕や社員が口を挟むのは最小限。ほんとに“丸投げ”です(笑)でも、だからこそ、インターンが「自分ごと」で取り組んでる。社会人でも難しい「採用戦略」「...

“もったいない”から始まるスポーツの共創|話題の交流イベントに潜入!

こんにちは。エンドライン株式会社代表の山本です。6月のある夜、東京・赤坂のイベント会場に、スポーツチーム関係者・スポンサー企業・SDGs関連事業者が30名以上集まりました。ただの交流会ではありません。テーマはズバリ——「スポーツ界の“もったいない”を、どうやって価値に変えるか?」その問いに、本気で向き合った一夜。「東京SportsオフレコナイトVol.1〜開幕戦〜」の様子を、少しだけお伝えします。スポーツ×アップサイクルって、何ができるの?たとえば、試合後に大量に出るバナーやパネル。捨てるのではなく、“バッグ”や“ポーチ”などに再利用する——これが、私たちが取り組むアップサイクルの一例で...