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小さな会社で早く成長したい人へ。歴史に学ぶ戦い方と信頼の積み方

大手で10年、20年かけて役職に就く頃には、実力はついていても体力は落ちているかもしれない。だったら若いうちから、会社と一緒に自分の権限も広げていく方が面白くないですか。そんなことを、大河ドラマ『豊臣兄弟』を観ながら考えました。こんにちは。モリアゲアドバイザーの山本です。NHK大河ドラマ『豊臣兄弟』、観ていますか?歴史好きだけが楽しむ作品と思われがちですが、実はこれ、これから社会に出る学生や、将来組織を動かす立場を目指す人にこそ観てほしい内容だと思っています。特に4/12㈰放送の「金ヶ崎の退き口」は、単なる戦国ドラマではなく、今の仕事や組織の本質にもつながる話でした。金ヶ崎の退き口とは何...

AIの時代に、あえて「人」に投資する会社があります。

「AIがあれば人はいらない」という言葉を、最近やたらと見かけます。就活をしていると、余計に気になりませんか。 自分が入ろうとしている会社は、本当に人を大切にしているのか。 数年後、自分はちゃんと必要とされているのか。私たちは、はっきり答えます。 人に投資し続ける会社でありたい。 それが、私たちの出発点です。「自前主義」という考え方AIは道具。でも、社員は違う。うちの強みは、スピード。「組織をつくる」ことから、逃げない。「自前主義」という考え方経営のトレンドは、外注・アウトソース・業務委託です。 リスクを抑えて、コストを最適化する。たしかに合理的です。でも私たちが大切にしているのは、ジャパ...

2026年度入社式を開催しました!スポーツに関わる仕事をしたい人へ

先日、エンドライン株式会社の2026年度入社式を開催しました。開会宣言から始まり、社長・副社長の挨拶、先輩社員からの歓迎の言葉、新入社員による決意表明、ウェルカムグッズの贈呈、そして最後は記念撮影まで。新しい仲間のスタートを、会社みんなで迎える時間になりました。今年度、新たに加わったのは、女子硬式野球クラブチーム「九州ハニーズ」で活躍する平山幸奈さん。今回は、エンドラインにとっても新しい挑戦となるアスリート雇用です。ご縁で実現した今回の出会い。本当にありがとうございます。みんなで迎える会社です今回の入社式では、社長や副社長だけでなく、先輩社員からも歓迎の言葉を伝えました。営業、デザイン、...

スポーツビジネスが『最高の教科書』である3つの理由——勝負論・ファン化・組織づくり

知ってもらわなければ、買ってくれることはない。存在しないのと同じだかつてZOZOの前澤氏が発信したこの言葉は、ビジネスの本質を突いています。私たちが現在、140以上のプロスポーツチームを支援する中で直面している最大の課題も、まさにこの「認知」にあります。プロ野球12球団の名前なら、誰でも一度は聞いたことがあるでしょう。しかし、それ以外のリーグや地域チームとなると、存在すら知らない人が圧倒的に多いのが現実です。どんなに素晴らしい試合をしても、どれほど地域を愛していても、知られなければファンは来ず、スポンサーも入りません。これはスポーツに限らず、全てのビジネスにおいて共通の残酷な真実です。私...

27歳初就職、31歳創業。遅咲きの私が「日本中をモリアゲたい」と本気で願う理由

こんにちは。エンドライン株式会社、代表の山本啓一です。私の社会人としてのキャリアが始まったのは、27歳の時でした。 今の就職市場の常識からすれば、あまりに遅いスタートかもしれません。それまでは、プロの芸人を目指して夢を追いかけ、そして敗れました。 挫折してふと横を見ると、同級生たちはすでに会社の中核を担い、着実にキャリアを積んでいる。一方の私は、職歴なし、スキルなし、貯金なし。「自分は何者でもない」という強烈な劣等感。 それが、私の唯一の原動力でした。看板一枚で、世界は変わる。でも、心は焦っていた。31歳での独立。そして訪れた「モヤモヤMAX」の時期苦しみの果てに生まれた「人を、街を、モ...

【開催レポート】福岡で本気のスポーツビジネスを語った夜。

2026年2月24日、福岡でスポーツを“ビジネス”として考える時間2月24日(火)、福岡・大名のPEAKY’Sにてスポーツビジネス交流イベント「sports base fukuoka エピソード2」を開催しました。今回のテーマは、「佐賀から考える“プロサッカークラブ創造論”」参加者は、✔ スポーツチーム関係者✔ スポンサー企業✔ 自治体✔ そして学生立場も年齢もバラバラ。でも共通していたのは「スポーツを本気で考えたい」という想いでした。地域からクラブを“つくる”ってどういうこと?今回のゲストは、日本経済大学 教授ブリュー佐賀 取締役CMO元福岡ソフトバンクホークス ブランド責任者市川圭之...

大学中退、芸人挫折。遠回りした社長が、安定志向の学生を採らない理由。

こんにちは。モリアゲアドバイザー代表山本です。マジでドストレートに書きますんで嫌な方は絶対当社に申し込まないでくださいね。■ いろいろな企業を受けて迷っているあなたへ■ 私は“順風満帆”ではありませんでした■ 私が、はっきり分かったこと■ 私の経営目的■ うちは“成長装置”です■ なぜ90%に合わないのか■ 10%のあなたへ■ 最後に■ いろいろな企業を受けて迷っているあなたへまず、正直に言います。90%の学生には、うちは合いません。安定志向だからです。すみません。でもこれは、否定ではありません。安定を選ぶのは立派な選択です。ただ、私たちは違います。■ 私は“順風満帆”ではありませんでし...

「Z世代は交流会が嫌い?」長期インターン送別会で都市伝説が崩壊した夜

昨夜は、長期インターン4年生の送別会。社員、2年生、3年生も集まり、気づけば大所帯。(私を除けば平均年齢25歳くらい。若い。笑)改めて思いました。うちの強みは、制度でも仕組みでもなく、こういう“自然体で本音が出る場”かもしれません。雰囲気です。Mission「人を、街を、モリアゲる。」その体現が、昨夜の空気でした。都市伝説、崩壊。昨夜で、2つの都市伝説が完全に崩壊しました。①「Z世代は交流会が嫌い」→ ウソ。楽しかったら来ます。来ないとしたら、会社の問題かもですね。笑②「Z世代は酒が嫌い」→ これもウソ。日本酒がどんどん空いていき、ついには在庫切れ。…若さってすごい。笑「辞めずにやり切る...

【メディア掲載】副社長・石谷莉沙がRKB「ハカタの王様」に出演しました!

こんにちは。 エンドライン株式会社(モリアゲアドバイザー)代表の山本です。このたび、当社副社長の 石谷莉沙 が、RKB毎日放送の人気番組 ハカタの王様 に出演しました!番組内では 「福岡の街にあふれる“あの看板”を徹底調査!」 という特集の中で、 私たちが日々向き合っている 街・人・会場をモリアゲる広告の考え方 が紹介されています。「赤を使っていらっしゃる」—— 看板には、ちゃんと理由がある取材の舞台は、天神・西通り。 多くの人が行き交う福岡のど真ん中です。石谷が解説したのは、 ただ「目立たせる」ためではない、看板づくりの視点。なぜこの色なのかなぜこの場所なのか看板やのぼりは、企業やチー...

”本当のインターンシップはここにあった”

今回は当社の長期インターンシップで約2年間頑張ってくれた小村君に記事を書いていただきました。一切加工していませんので是非ご覧ください。はじめに長期インターンに参加する前約2年間長期インターンに参加した感想エンドラインでインターンに参加するといいこと将来を考える学生へ終わりにはじめにこんにちは!エンドラインで長期インターンをしている福岡大学4年の小村太洋です。今回は、私が約2年間エンドラインの長期インターン生として働いてきた感想とエンドラインのリアルを赤裸々に書いていこうと思います。 長期インターンに参加する前  私が長期インターンに参加した理由は、大きく2つあります。 まず、1つ目は、「...

sports base tokyo Day0 開催レポート〜関東の学生も、これから一緒につくっていく場です〜

2026年1月21日、東京・神宮前にて 「sports base tokyo Day0」 を開催しました。このイベントは、エンドライン株式会社(モリアゲアドバイザー)が九州で継続してきた交流企画「九州Sports飲み会」を原点に、スポーツの現場を支える人たちが、肩書きを外して語り合える場を東京にもつくりたいという思いから生まれた“プレ開催”です。あえて名前を「Day0」にしたのは、完成されたイベントにしたくなかったから。これからどんな場にしていくのか。スポーツに、どんな形で価値を返していけるのか。その答えを用意するのではなく、集まった人たちと一緒に考えるところから始めよう、そんな位置づけ...

「インターンって、正直“戦力”になるんですか?――なりました。

「インターンって、見学だけで終わるんでしょ」「結局、雑用しかやらされないんじゃ…」大学生の方と話していると、こんな不安をよく聞きます。正直、その気持ち、すごく分かります。エンドラインでも、最初からインターンがうまく回っていたわけではありません。教えても途中で辞めてしまったり、時間とお金をかけたのに何も残らなかった時期もありました。それでも私たちがやめなかったのは、「育てる前提で向き合うこと」です。今では、長期インターンの応募がほぼ毎日届くようになり、実際にインターン生が・電話営業でアポを取り・Web記事を書き・その結果、100万円規模の受注につながるそんなケースも出てきました。理由はシン...

1dayインターンに違和感を覚えたあなたへ。

こんにちは。エンドライン株式会社代表の山本です。― なぜ「1dayインターン」に違和感があるのか最近よくある「1dayインターン」。正直に言います。あれは就業体験ではありません。ほぼ選考です。仕事を知る前に、・発言を評価され・態度を見られ・「合う・合わない」をジャッジされるそれって、もうインターンじゃない。これは学生の問題ではありません。完全に企業側の都合です。短時間で、効率よく見極めたい。でも「選考です」とは言いづらい。だから「1dayインターン」という言葉を使っている。1. 評価前提の場では、仕事は学べない2. 就活で「ちゃんとしたこと」を言わなくていい理由3. 落ちたら、それでいい...

スポーツディスプレイの会社だと思ってたら、ちょっと違いました。

こんにちは、モリアゲ山本です。「エンドラインって、プロスポーツチームの装飾やノベルティの会社ですよね?」はい、よく言われます。実際、プロスポーツチームやスポーツイベントの会場装飾・グッズ・LEDビジョンは、僕たちの大事な仕事です。でも、実はそれ、売上の半分くらいです。実はもう半分、こんなこともやってますエンドライン(モリアゲアドバイザー)は、スポーツ事業だけの会社ではありません。売上のもう半分は、不動産モリアゲ事業採用モリアゲ事業店舗モリアゲ事業いわゆる「街の現場」をモリアゲる仕事です。不動産って、結局“現地”がすべて考えてみてください。不動産を、現地を見ずに買う人って、ほとんどいないで...

「スポーツ×エンタメ」は、座学じゃなく“体験”だった。

こんにちは。エンドライン株式会社(モリアゲアドバイザー)の山本です。先日、京都橘大学 経営学部 経営学科・スポーツ経営学専攻の1年生を対象に、「スポーツ×エンタメ」をテーマにした特別授業を担当させていただきました。きっかけは、担当の福原先生からのご相談でした。「実務の視点を、できるだけリアルに学生へ伝えられないか」そんな想いから、今回の授業が実現しました。現場で考えてきたことを、大学教育の場へ「スポーツ=試合」という前提を、一度壊すところから空気が一変した「ワーク」の時間「一位以外は、記憶に残らない」という戦略思考学生は「考えられない」のではなく、「きっかけがない」だけ理論と実践とまとめ...