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商品開発で「らしさ」と時流を捉えるNEWONE

新商品開発・マーケティング部は、NEWONEに機運をもたらす存在です。プロダクトを軸に事業成長を加速させる、まさに転換期にある今。「時流を捉えた商品とデータ活用を両輪に、NEWONEらしいサービスを構築しています」と話す部長の桐山 恭子さんとCTOの和田 哲郎さんに、強みと“らしさ”を聞きました。商品開発起点で次のフェーズに入ったNEWONE──現在、NEWONEはどのようなフェーズにあり、その中で新商品開発・マーケティング部はどんな役割を担っているのでしょうか?桐山:もともとNEWONEは、お客さまごとへのカスタマイズから派生したプロダクトや、コンセプトそのものを提供することを強みとし...

「人と組織に本気で向き合う」NEWONEのコンサルタントという仕事

「コンサルタントって、結局どんな仕事なんだろう?」 就職活動を進める中で、そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。 NEWONEはエンゲージメントの向上を軸に、育成事業を幅広くご支援しております。 本記事では、HRパートナーを経験したのち、コンサルティング事業部の立ち上げを担った森啓亮さんに、コンサルタントの仕事、新卒で挑戦する意味について伺いました。人事戦略を構想で終わらせず、実行まで伴走する仕事ーーコンサルタントとは、どんな仕事なのでしょうか?大きく分けると、「案件獲得」と「獲得した案件のデリバリー」の2つを担っています。案件獲得では、HRパートナー※ と連携することが多く、既...

答えが溢れる時代に寄り添う──組織と共に未来を描くコンサルタント

「企業で働く人たちの課題を、もっとダイレクトに解決したい」と語る弓本高志さんは、人事のキャリアを軸に大手企業などを経てNEWONEへ転職しました。チェンジマネジメントを中心に組織変革を支援するコンサルタントとして活躍する弓本さんに、キャリアチェンジの背景や、仕事のやりがいについてお話しを聞きました。コロナ禍で変わった、仕事への価値観ーーNEWONE入社までに、どんなキャリアを歩まれてきたのですか?知的好奇心を満たしたいという思いから、IT業界の複雑なテーマを扱うシステムインテグレーターを中心に見ており、新卒で大手SIerに入社しました。配属先は人事部。想定外のスタートでしたが、ここでの経...

人の成長を支えたい──第二新卒が選んだ挑戦の舞台

慶應義塾大学在学中からサッカー部の監督として、人の成長を支える楽しさを実感していた加藤 凜さん。第二新卒としてNEWONEのコンサルティング事業部に加わり、学生時代から続けるサッカー監督業で培った「人の成長を支える面白さ」を、仕事でも実感できる環境を求めてNEWONEへ入社しました。そんな加藤さんに、若手から見たNEWONEの魅力や成長の軌跡をを伺いました。理想と現実のギャップから見えた「働き方」の自分軸ーーNEWONEには第二新卒として入社されたそうですが、ファーストキャリアはどのような仕事だったのですか?大学卒業後は、500名規模の日系コンサルティングファームに入社しました。大学時代...

“想いをつなぐ”内定式の裏舞台 ── 内定者の「最初のNEWONE体験」に込めた、当事者たちの想いと工夫

2025年10月1日、NEWONEの虎ノ門オフィスにて、来年度から新たに仲間となる6名の内定者を迎え、内定式を開催しました。この内定式は、内定者にとって初めての“NEWONE体験”であり、企画と運営を担ったのは、今年入社した1年目の社員たちです。自分たちも1年前に同じ場にいたからこそ、当時の気持ちを思い出しながら、「思い出に残る一日」をつくろうと準備を進めました。この記事では、企画に込められた想いと工夫、そして笑顔と温もりに包まれた一日の舞台裏をお届けします。◆当日のプログラム内定者歓迎・集合社員全員での歓迎と、記念撮影からスタート。代表上林からメッセージNEWONEの今と未来、期待がこ...

成長企業の基盤を支える──コーポレート部の挑戦

コーポレート部で経理を担当する大橋可奈子さん。前職で培った柔軟性を強みに、IPOをめざすNEWONEを支えています。「NEWONEには、一緒に解決しようする空気がある」と話す大橋さんに、コーポレート部だからこそ見える成長企業の魅力を聞きました。転職を機に知った、企業を動かす「支える力」の重み――これまでのキャリアについて教えてください。 新卒ではコールセンターに勤め、1年半ほどカスタマーサービスを担当しました。お客さま対応は良い学びになりましたが、業務の幅を広げたいと思い転職しました。2社目では、サービス業で営業事務を担当し、約2年間店舗で営業サポートや事務処理を経験しました。その後、本...

中途入社で気づいたNEWONEの魅力とやりがい

第二新卒としてNEWONEに入社した掛井 柾樹さんは、HRパートナーとして3年目を迎えました。大切にしていることは、「人事担当者自身の違和感や悩み、意向にしっかり耳を傾けること」と話します。お客さまの伴走者として挑戦を重ねる掛井さんに、入社から現在までの軌跡とNEWONEで働く魅力を語ってもらいました。挑戦のチャンスを自ら掴める環境──はじめに、掛井さんの現在の仕事について教えてくださいHRパートナーとして、企業の組織課題、とくに人材に関する課題を特定し、解決策を提案、そして施策を一緒に作り上げていくという仕事をしています。また、時には新入社員研修等にファシリテーターとして登壇することも...

【8期|社長賞】「あの時のあの頑張りがターニングポイントだった」と思える“いま”の活動に光を

NEWONEの代表 上林 周平は、創業以降、毎期末に“社長賞”を選定しています。8期には、組織・人材開発事業部の降籏 光星と社長室の澤野 祐子が社長賞に選ばれ、表彰されました!そこで今回は、8期の受賞者2名へのインタビューとともに、NEWONEの社長賞について、お届けします。NEWONEの社長賞とは。未来から逆算することで見えてくる、未来に向けた伏線NEWONEの社長賞は、今期一番成果を出した人や頑張った人、一番成長した人にフォーカスして表彰するというわけではありません。中長期的な立場である経営目線から、5年後に振り返った時「あの時のあの頑張りがNEWONEのターニングポイントだったな」...

NEWONEが挑む“人とAIの協働”― PIUでしか味わえない成長と挑戦

「AIが人の仕事を奪う」と言われる時代。 そんな中、NEWONEは「人とAIの協働」をテーマにした新ユニット PIU(People & Intelligence Unit) を立ち上げました。 なぜ今、「この挑戦を始めたのか。」そして、「どんな未来を描いているのか。」立ち上げをリードしたメンバーである波多野さん、上林さん、芹澤さんに話を聞きました。「仕事がAIに奪われる?」不安を可能性に変える挑戦──なぜ、PIUを立ち上げたのですか?波多野:これまでのNEWONEのコンサルティングは、組織開発のワークショップや人事制度改革など「人に向き合う仕事」が中心であり、この領域は、経験や知見が必要...

2人のベテランコンサルタントが「キャリアの集大成」にNEWONEを選んだワケ

コンサルティング事業部に所属する波多野 徹と小川 裕之は、共にHR(人事)業界でキャリアを築き、活躍してきました。NEWONEに参画した理由を「キャリアの集大成として、抜群の自律性を持ったコンサルタント集団を作るため」と口を揃えます。NEWONEでしかできないコンサルティングとはどんなものなのか、2人に語ってもらいました。本質的な課題解決に、チームで挑む醍醐味と変化を実感できる仕事のおもしろさ──はじめに、小川さんは今どのようなお仕事をされているのでしょうか?小川:受注したプロジェクトをスーパーバイズするのが、5割。そのほかに、組織・人材開発事業部と連携してお客さまを訪問し、提案から受注...

「自分たちが体現してこそ、届けられる」──NEWONEが社員全員で挑んだ“エンゲージメント向上プロジェクト”とは?

NEWONEは、「すべての人が活躍するための、エンゲージメントを。」をミッションに掲げ、企業のエンゲージメント向上を支援しています。ミッションの実現には、まず私たち自身がエンゲージメントの高いチームであることが欠かせません。その思いから、改めて自分たち自身のエンゲージメント向上にも本気で取り組む全社プロジェクトを行いました!“Walk the Talk”(言行一致を貫く)というNEWONEのクレドをもとに、約半年という期間をかけて、全社員で「自分たちのチームのエンゲージメントを高めるためには?」という取り組みに挑戦しました。今回の記事では、全社員がチームで挑んだ“エンゲージメント向上施策...

チームづくりをもっと手軽に、もっと深く──Cocolaboアップデートの裏側に迫る

2020年のサービス公開以来、多くの企業の組織開発・課題解決を支援してきたチームビルディングのためのデジタルプラットフォーム「Cocolabo」。今回の大規模アップデートを経て、より実践的に“良いチーム”をつくるためのツールへと進化しました。開発に関わった3名に、こだわりや背景、そしてこのツールが目指す未来について伺いました。Cocolaboがめざすチームづくりとは──Cocolaboとは、どのようなサービスなのでしょうか?宮ヶ原:Cocolaboは、チームの関係性づくりに特化したチームビルディング&オンボーディングツールです。管理ツールでも、単なる診断でもありません。対話と自己開示を通...

PANAIが叶える企業研修の未来──開発メンバーの想いに触れる

PANAIは、あらゆるオンボーディングを数値化し、最適化するためのサーベイ。そんなPANAIの開発に携わる阿部 真弥、池田 隼人、宮崎 楓太に、誕生の背景や技術的なこだわり、今後の展望について話を聞きました。『PANAI』とは?誕生の背景とネーミングの由来──PANAIとは、どのようなサービスなのでしょうか?阿部:PANAIは、あらゆるオンボーディングを最適化するためのサービスです。新卒向けは「PANAI Career」、中途向けは「PANAI Entry」、企業統合時のオンボーディングフォローは、「PANAI PMI」と3種類あります。研修の効果を測定し、受講者の状態を把握するだけでな...

NEWONEらしさは、誰かに決められるものじゃない。──全社員で再定義した「私たちのCREDO」

誰かに与えられるのではなく、自分たちでつくる“NEWONEらしさ”。組織が拡大し、多様な価値観が共存するようになった今、「NEWONEらしさとは何か?」を全社員で見つめ直すプロジェクトが始動しました。暗黙の了解ではなく、誰もが言葉にできる価値観を。変化の時代にこそ必要だった、私たちのCREDO(行動指針)再定義の軌跡をお届けします。なぜ、CREDOを変えたのか「この言葉を、未来の自分たちは本当に使い続けられるだろうか?」CREDO(行動指針)の再策定プロジェクトが立ち上がったのは、NEWONEが組織として大きな成長フェーズに差し掛かっていた2024年5月のことでした。事業が広がり、社員が...

想いを形に、こだわりとともに──「一人で悩まない」から始まる、エンジニアの挑戦と成長

NEWONEの新商品開発部門でエンジニアとして活躍する宮崎楓太。新商品開発部門では、「プロダクトに対して問い合わせが来る世界観を作り、社内外に機運をつくる」というミッションを掲げており、宮崎は新卒向けサーベイPANAI Entryの開発に取り組んでいます。技術と人のつながりを大切にする宮崎の仕事観に迫ります。技術への探求心が導いた、新たなキャリアへの一歩──これまでのキャリアについて教えてください。私は新卒でネットワークエンジニア兼プリセールスエンジニアとしてキャリアをスタートさせました。最初の2年間は、お客さまへのサービス提案から構築、納品まで、幅広い業務を担当していました。技術的な知...

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