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テレワーク・デイズ実施団体になりました!

こんにちは BTMの五反田です!
今日は弊社が新たに登録したテレワーク・デイズについてご紹介します!

テレワーク・デイズとは?

テレワーク・デイズとは、総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、内閣官房、内閣府などで、
東京都や関係団体と連携し、柔軟な働き方を実現するテレワークの全国的な推進と、
2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の交通混雑緩和や、
新型コロナウイルス感染拡大の防止に向けて実施している取り組みです。

私も知らなかったのですが、実はこの活動はコロナウイルスの影響が出る前から行われていて、
2017年から既にスタートしていたそうです!
2019年にはなんと2,887団体約68万人もの方が参加されている大きな取り組みになったそうです。
今年は3,000団体の参加を目標にされているそうですので、興味のある企業様がいらっしゃればぜひ!





テレワークとリモートワークの違い

ちなみに皆さんは「テレワーク」と「リモートワーク」の違いをご存じでしょうか?
テレワークは tele(離れた場所)+ work(働く)
リモートワークは remote(遠隔)+ work(働く)と、
どちらも2つの英単語を組み合わせた”造語”になります。
では、この2つに何か違いがあるのか?というと
実は…特に2つの違いは無いそうです。笑

テレワークという言葉の方が日本に先に入ってきたこともあり、
内閣府がテレワークという言葉を使用していることからもニュースや会見では
テレワークという言葉をよく耳にすることが多いかもしれません。
しかし、最近では日本リモートワーク協会も立ち上げられ
リモートワークという言葉も同じくらい利用されるようになっています。

ちなみにBTMでは「リモートワーク」の方が社内ではよく使われていて、
公開している求人などにも「リモートワーク」という言葉を使っています。

BTMのリモートワーク


BTMでは以前にも紹介しましたが、週に2~3日程度は職種問わずリモートワークを推奨しています。
自宅で集中して作業できる時間を作ることで、効率的に業務を進めることができます。
フルリモートワークに関しても会社としては利用OKとしているのですが、
実際は社員からも対面のコミュニケーションを欲する声が非常に多く、
一緒に働くメンバーと時には顔を合わせてコミュニケーションをとれるように
BTMではリモート×出社のスタイルを取っています。
リモートワーク以外の様々な制度や取り組みは以下のURLからご覧ください。



BTMでは、現在も緊急事態宣言やまん延防止措置法などの影響もあり、
出社率は10%~20%程度になっています。
しかし、そんな中でもチャットコミュニケーションやオンラインでの交流を利用して
社内コミュニケーションは途絶えないように工夫をしています。
<以前、有志でサッカーの試合をオンラインで観戦した時の様子です>

<各拠点のエンジニアとオンラインでのMTGも行なっています!>



もちろん、コロナウイルスの影響が落ち着いた後でもBTMはリモートワークを取り入れていくので
これからもオンライン、オフライン問わず社内コミュニケーション活発化に向けた
様々な取り組みを続けていこうと考えています!

また、新しい取り組みをした際にはストーリーにて紹介いたしますね!
ご期待ください!

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