1
/
5

All posts

【前編】正解がないからこそ面白い。事業開発という仕事のリアル

クリニックの新規オープンに向けたテナント契約、内装工事の手配、稟議申請、そして突発的な対応。一見すると「何をやっている部署なんだろう?」と思ってしまうほど業務の幅が広い事業開発部。その最前線で動いているのが、小島 千佳さんです。今回のインタビューでは、事業開発部のリアルな仕事内容と、正解のない環境の中でどのように向き合っているのかを聞いてみました。「大変だけど、面白いんです」と語る小島さん。その言葉の背景には、“まず動いてみる”姿勢がありました。1.仕事の輪郭は、やりながら見えてくるQ.事業開発部では、具体的にどんなお仕事をされているんですか?A.一言でいうと、クリニックをオープンさせる...

【後編】変化の多い環境で見つけた、自分らしい働き方

前編はこちら事業開発部で働く、加藤 美羽さんは突発的な業務、幅広い役割が多いと言います。一見すると忙しそうに見える事業開発部ですが、加藤さんは「安心して働ける環境」と話します。仕事とプライベートの切り替え方、チームとの関わり、そしてこれからの展望。後編では、等身大の言葉で語ってもらいました。4.変化を受け止められるようになった理由Q.変化が多い環境ですが、今はどう感じていますか?A.最初は戸惑いました。でも今は、「そういうものだ」と自然に受け止められています。ずっと同じことをやるのではなく、その時に必要なことに向き合う。それがこの仕事の面白さだと思っています。チームの存在も大きいです。基...

【前編】「優先順位」がつけられなかった私が、事業開発で見つけた“自分なりの成長”

「事務って、どんな仕事なんだろう?」そんな素朴な疑問から始まった。事業開発部 加藤美羽さんのキャリア。事業開発部で、クリニック関連を支える事務を担当している加藤さんは、日々変化する業務に向き合いながら、少しずつ“自分なりの成長”を重ねてきました。最初は優先順位もつけられず、不安ばかりだったという。それでも今、落ち着いて仕事と向き合えている理由とは?まずは、これまでの歩みから聞いてみました。1.「なんとなくの興味」から始まった一歩Q.スタイル・エッジに入社のきっかけは何だったんですか?A.最初は「クリニックの事務って何だろう?」という、すごく素朴な興味でした。前職でも事務をしていたので、経...

【後編】「自分はどうしたいか」から始まるマネジメント──迷いを一歩に変える

前編はこちらプレイヤーとして成果を積み重ねてきた、マーケティング事業部 塚岡 由衣さん。しかしリーダーになったとき、最初にぶつかったのは「自分はどうしたいのか」という問いでした。チームを持つということは、成果だけでなく、人と向き合うこと。苦手意識すらあったというマネジメントのリアルと、その先に描く未来を聞きました。6.「正論」だけでは、前に進めないQ.マネジメントを始めて、何が一番変わりましたか?A.プレイヤー時代は、成果の出る方法を最短で見つければよかった。でもリーダーになると、上からのお題をメンバーが前向きに取り組める形に整える必要がありました。メンバーそれぞれが違う考えや背景を持っ...

【前編】80億の人生に彩りを。──未経験から広告運用へ。“数字の先”を追い続ける理由

「家が近かったから、というのも正直あります(笑)」そう前置きしながらも、最後はまっすぐな目で語ってくれたのは、マーケティング事業部でセクションリーダーを務める、塚岡 由衣さん。未経験で広告運用に挑戦し、5年。プレイヤーからリーダーへと役割を広げる中で、見えてきたものは「数字」だけではありませんでした。“80億の人生に彩りを。”その言葉に惹かれて入社を決めた塚岡さんが、いま大切にしている想いとは。まずはこれまでのキャリアと、挑戦の原点から聞いてみました。1.編集者志望から、マーケティングの世界へQ.これまでのキャリアから教えてください。A.もともとは編集者になりたかったんです。子どもの頃に...

【後編】言語化できなかった自分が、学び続ける理由

前編はこちら異動を経験し、業務内容もチームも変わり、まさに再スタートの状態にあるシステム事業部 中脇 悠大さん。新しい環境で見えたのは、自分の理解の浅さと向き合う時間でした。そこからどのように学び、どんな変化があったのか後編で紐解いていきましょう。5.「わかったつもり」では通用しないQ.最初にぶつかった壁は何でしたか?A.インプットしても、うまくアウトプットできないことですね。本を読んで理解したつもりでも、実際にコードを書くと手が止まる。説明しようとすると、言葉が出てこない。「あ、自分はまだ理解できていないんだ」と何度も思いました。そこで実践したのが、同じテーマを複数の視点から学ぶこと。...

【前編】「かっこいい」を追いかけて──迷いながらも選び続けた、エンジニアという道

「どうせ仕事をするなら、意味のあることがしたいんです。」穏やかにそう話してくれたのは、システム事業部 中脇 悠大さん。受験の挫折、やりたいことの模索、そして社内留学制度を活用した異動。一直線ではなかったからこそ、今の自分にたどり着いたといいます。今回は、迷いながらも“自分なりの納得”を積み重ねてきたキャリアについて、じっくり聞いてみました。1.「意味のあることをしたい」という原点Q.入社の決め手を教えてください。A.親が医療関係の仕事をしていたこともあって、昔から「誰かの役に立つ仕事がしたい」という気持ちはありました。特別なきっかけがあったわけではないですが、無意識にそう思っていた気がし...

【後編】裏方から組織を支える──SREとして描く、これからの挑戦

前編はこちら現在、SREとして開発組織を支える立場にいる、システム事業部 和田 竜也さん。クライアントと直接向き合う役割から一歩引き、「エンジニアがより開発に集中できる環境づくり」へ。そこには、和田さんらしい“周りを見る力”がありました。5.エンジニアが集中できる環境をつくるQ.今はどんな役割を担っているのでしょうか?A.今は、システムの信頼性を高めることと、エンジニアが開発に集中できる環境を整えること、この2軸に取り組んでいます。現場にいると「ここがやりづらい」と感じる瞬間があります。それを整理し、優先度をつけて改善するためのプロジェクトが立ち上がりました。現在はチーム一丸となって改善...

【前編】クライアントの“ありがとう”が原動力に──異業界からエンジニアへ。

せっかくエンジニアになるなら、自分の仕事のフィードバックがきちんと返ってくる環境で働きたい」。そう話すのは、開発組織を支えるシステム事業部 和田 竜也さん。前職は自動車メーカーの生産技術職。まったく異なる世界からIT業界へと踏み出しました。なぜスタイル・エッジを選んだのか。そして、入社直後に感じた葛藤とは。率直な言葉で語ってもらいました。1.異業界からエンジニアへ。「フィードバックがある仕事」を求めてQ.まずは入社の経緯から教えてください。A.前職は自動車メーカーで生産技術の仕事をしていました。そこからエンジニアになりたいと思い、勉強を始めたんです。せっかく挑戦するなら、自分がつくったも...

【後編】教えることで見えた景色。成長を続けられる理由と、これからの話

前編はこちら職種をまたぎながらスタイル・エッジで4年目を迎えた山内さん。現在はデザイナーとして、クライアントの課題と向き合う日々を過ごしています。後輩を持つ立場になり、自分自身の在り方を見つめ直すようになったこと。教えることで、逆に多くを学ぶようになったこと。後編では、仕事のリアルなやりがいとともに、山内さんが大切にしている価値観、そしてこれから描いている未来について聞いていきます。5.「01」に関われることが、いちばんのやりがいQ. デザイナーとしての一番のやりがいはどこにありますか?A.「どんな状態が一番、課題解決になるのか」という01の部分に関われることですね。フロントエンドのとき...

【前編】迷いながら選んだエンジニアの道。その先で見つけた“本質から考える”仕事

エンジニアとして新卒入社し、バックエンド、フロントエンドを経て、現在はデザイナーとして活躍するシステム事業部 山内 琢椰さん。一見すると大きなキャリアチェンジにも見えるこの歩みですが、山内さんは「その時々で、自分が納得できる選択をしてきただけ」と静かに振り返ります。今回は、スタイル・エッジに入社した背景から、エンジニア時代に感じていた面白さ、そして「もっと本質から考えたい」と思うようになった転機まで。山内さんの等身大の言葉を通して、キャリアの選択に正解がない時代だからこそ大切にしたい“考え方”に迫ります。1.条件が、自分の価値観と重なった」就職先としてのスタイル・エッジQ.まずは、スタイ...

【後編】自分の現在地がわかるようになって、仕事が続くようになった

前編では、入社前後で変わった会社への印象について伺いました。後編では、世戸さんが実際に担当している業務内容や、3年間で感じた成長、そして今後の目標について掘り下げていきます。6.任される範囲が、少しずつ広がっていくQ. 現在はどんな業務を担当しているんですか?A.長く使われている基幹システムの運用・保守がメインです。お問い合わせ対応や、機能追加の際の実装方針を考えるところまで関わっています。入社当初は、システムを担当しているメンバーも少なくて、早い段階からミーティングに参加させてもらいました。いきなり完璧にできるわけではないですが、少しずつ任される範囲が広がっていくのは嬉しかったですね。...

【前編】派手じゃない。でも、ちゃんと見てくれる人がいる会社でした

「社会人って、もっとピリピリした世界だと思っていました」。そう話してくれたのは、新卒でエンジニアとして入社し、現在3年目になるシステム事業部 世戸 竜馬さんです。福岡でエンジニアとして働く道を選び、実際に働く中で感じた“いい意味でのギャップ”。今回は、入社前に抱いていた不安と、働き始めてから見えてきた会社の姿について、じっくり聞いてみました。1.入社のきっかけは「福岡で、エンジニアとして働ける場所」Q まず、入社前に当社を知ったきっかけを教えてください。A.就職活動ではエージェントを利用していて、「福岡で働けること」と「エンジニアとして働けること」を軸に求人を見ていました。その中で紹介さ...

【後編】「やりたい」が増えていった新卒2年目のリアル

前編では、寺嶋さんがスタイルエッジを選んだ理由や、入社後に仕事の幅が広がっていった背景について話を聞きました。後編では、現在の業務内容や、AIを活用した仕事の進め方、そして新卒2年目を迎えた今、どんな意識の変化があったのかを掘り下げていきます。「仕事はゲーム感覚でいい」そんな言葉の裏にある、寺嶋さんなりの働き方と価値観が見えてきました。5.マーケティングを軸に、少しずつ広がる役割Q.今は、どんな業務を担当しているんですか?A.マーケティング事業部の中で、インハウスマーケティングの部署にいます。主に、SEOを中心にしたWebサイトを使った集客や、SNS運用を担当しています。最近だと、クライ...

【前編】「やりたい」が増えていった新卒2年目のリアル

「スタイルエッジって、どんな会社なんですか?」そう聞かれたときに、ひと言で説明するのは少し難しいかもしれません。やり方が決まりきっているわけでもなく、毎日同じことをしているわけでもない。でもその分、「自分は何をやりたいのか」「どう働きたいのか」を考える場面が多い会社です。今回は、新卒でスタイルエッジに入社し、現在はマーケティング事業部で活躍する寺嶋 翼さんにお話を聞きました。就職活動の軸から、入社後に感じたギャップ、そして「やりたいことが増えていった」理由まで。会話を通じて見えてきた、寺嶋さんなりのスタイルエッジ像を掘り下げていきます。1.「将来像がイメージできるか」を一番大事にしていた...

103Followers
108Posts

Spaces

Spaces

スタイル・エッジを選んだ理由

スタイル・エッジのカスタマーサポート職(CS)とは?

スタイル・エッジで働く魅力とは