「とりあえずやってみる」から始まった挑戦。BtoB営業出身の私が自治体と創る“誰ひとり取り残さない行政インフラ”
鎌倉新書の官民協働事業部で、自治体向けの営業として活躍する北村さん。BtoBの広告営業からキャリアをスタートし、現在は「おくやみコーナー設置」や「オンライン申請導入」といった自治体のDX推進を手掛けています。営業スタイルの変化や葛藤、そして自治体伴走型営業の面白さについて、詳しくお話を伺いました。1. ゼロからのスタート。「守・破・離」を意識して徹底的に行動した広告営業時代――入社当初(2024年〜2025年7月)の担当業務を教えてください。自治体で配布される「おくやみハンドブック」や「エンディングノート」といった終活関連冊子の広告枠を、地域の関連事業者様にご提案していました。掲載が決ま...