こんにちは!採用担当の加藤です。
今回は、鎌倉新書の【バスケ部】に初参加&部長の近藤さんにインタビュー!
是非ご一読ください!
【プロフィール】
・近藤 優太さん
・バスケ部 部長
・官民協働事業部 終活コンサルティンググループ
バスケ部発足のきっかけ
当時、社内にはいくつか部活はありましたが、バスケ部はありませんでした。
入社してすぐの自己紹介で「バスケをやっていました」と話したら、「バスケ部つくろうよ!」を先輩社員よりお声掛けをいただき、
「ないなら作ろうよ」と、とてもラフな感じで立ち上げました。
目指していたのは、“未経験者でも安心して楽しめる部活”
男子と女子でシュート位置を変えた状態で景品つきのシューティング大会をしたり、勝敗よりも“楽しさ”重視しながら活動しています。
実際、「体育の授業以来です」という方からも好評をいただくことも多いです。
特に初参加してくれた方が、次回の開催時に同僚を連れてきてくれることが、とても嬉しく感じます。
初回は8人の参加でしたが、今は毎回12~20人ほど参加していただき、参加者の輪が広がったと感じます。
部活の魅力ー業務以外の繋がりを作れること
仕事での役職も、部署も、関係ない。
ただ汗をかいて、声をかけて、笑って楽しめる。
そんな部活にしたいと思っています。
業務上で初めて関わるタイミングがあれば、「あの時バスケ一緒でしたね!」「またバスケ行きましょう」など共通の話題ができるようになるため、一度バスケ部で会えば、次に仕事で会ったときの距離感や、声のかけやすさが全然ちがってきます。
バスケ部を新しい社員の交流の場に
新卒や中途など、入社して間もない方は、社内の人との最初の接点がなかなか掴みにくいと思います。
私自身も、中途入社してすぐは、いろんな人との交流をもっと深めたいと思っていたので、部活は本当に有難い存在だったと感じています。
だからこそ、新しくジョインいただいた方にはバスケ部が社内の人同士の“最初のつながり”になってくれたらと思って、できるだけ部活動にお誘いしています。
メッセージ
バスケ部には、バスケが好きな人・体動かしたい人・社員同士の交流を深めたい人・・・
皆さんそれぞれの思いを持って、参加していただいています。
誰でも気軽に参加できて、誰でも楽しめる。そんな部活にできたらいいなと思っています。
会社の中に、業務だけではない、もう一つの関わりを持てること。
私にとってはそれがとても心強いし、楽しく働ける理由のひとつです。
この記事を読んでくれた誰かが、鎌倉新書に入社いただき、バスケ部の仲間になってくれると嬉しいです。
そのときは、ぜひ一緒にを体を動かしましょう!
バスケ部部長の近藤さんのお話をお伺いしました。
正直、私も参加直前まで「バスケは得意じゃないし、大丈夫かな…」と不安でした。
しかし実際に参加してみたら、経験の有無は関係なく、自然と輪に入れてもらえる。
バスケのスキルよりも“つながり”が大切にされている雰囲気に、心から安心しました。
今は、日常業務では関わりのない方たちも、いつか業務でご一緒させていただく際、「あの時、一緒にバスケした方だ」と交流が広がっていくことがとても楽しみです。
今回の記事では、鎌倉新書の業務を超えた部活での関わりをご紹介しました。
いろんな方と交流を持てる環境を求めている方には、ピッタリです!
仕事も部活も、たくさんの人と楽しみたい人!ぜひお待ちしております!