こんにちは!鎌倉新書 採用担当の加藤です。
今回は新卒の川島いぶ季さんにインタビューしました。
・鎌倉新書を選んだ理由
・手厚い研修内容
・現在の取り組み
・今度の目標
が伝わるインタビュー内容になっています。
是非、最後までご一読ください!
「就職活動の軸は?」
中学から高校時代にかけて、認知症の祖母の介護をしていました。
近所に住む祖母の家に通う毎日でした。
それがきっかけで、大学では社会福祉を学び、
また就職活動でも、「高齢者支援」に関わる事業であることを軸にしていました。
介護現場での仕事を勧められることも多くありましたが、実際に介護をしているときに病院の職員の方とお話をしていると、
目の前の人を支えているだけでは、介護の根本的な課題解決にはつながらない。
制度や社会の仕組みそのものを変えなければ!——そんな感覚を持つようになったんです。
だからこそ私は、“現場”ではなく、“社会基盤”から支える仕事をしたいと思うようになりました。
「鎌倉新書への入社の決め手は?」
事業内容・サービスへの共感性が大きな入社の決め手でした。
実は鎌倉新書の他にもいくつかの企業から内定をもらっていたのですが、
「高齢者支援」という軸で見ていた中で、鎌倉新書のサービスは、私の介護の原体験と重なる部分が多く、社会貢献性が高い!「これは他にはないな」と直感で思いました。
実際、認知症の祖母の介護をしている中では「早くから終活をやっておけば良かった」「成年後見制度について知識があればよかった」
また、祖母が亡くなった後に、
「単身で暮らしている祖父や私たち家族が安心できる見守りサービスがもっと身近にほしい」
と日常の中で終活に関する課題と直面していたこともあり、鎌倉新書のビジネスの一つ一つに対して親和性が高く、社会に絶対に必要なものであると確信がありました。
事業内容だけではなくて、市場の拡大性・若手からの裁量権の大きさや成長性も、就職活動における理想そのものでした。
「入社後の研修はどうでしたか?」
入社1週間は、会社の事業を知る研修や、ビジネスマナーなど手厚く対応していただきました。
2週目以降は、配属部署の研修や実務に携わらせていただきました。
教育担当の先輩が傍でサポートしてくれるため、マニュアル通りじゃない“私専用の研修プログラム”を組んでくれています。
わからないことはすぐに教育担当の先輩に聞けますし、一人一人にあったペースで教えてくれるので、安心感が大きいです。
研修の項目で印象的だったのは、自治体窓口「おくやみコーナー」の現場研修。
実際に地域住民の方から直接感謝のお言葉を聞くができ、私が携わる事業がいかに自治体様や地域住民に影響力を与えているか、身をもって知ることができて良い刺激になりました。
他社に新卒入社している友人たちが、座学の研修を受けていると言っている中で、
先輩の訪問に同行したり、商談の一部の説明をまかせてもらえたりと、スピード感を持って成長できている実感がありました。
ただ「飛び込んでみて」と放置されるわけではなくて、挑戦したあとには、ちゃんと“浮き輪を投げてくれる”先輩がいる環境で、安心して失敗を恐れず挑戦することができています。
早い段階で仕事を任せてもらえるのは、会社からの期待や信頼があってこそ。
今は先輩たちから知識やスキルを吸収し、そして挑戦し続け、夏ごろには一人でも商談ができるようになり、成果をあげていきたいです。
「いまのお仕事と今後の目標は?」
現在は、自治体様に対してエンディングノートの営業をしています。
祖母の介護経験から、生前領域における終活の啓蒙冊子は、自分としても大きな意義を感じており、経験や適性を見て配属を決めていただいたのだと実感しています。
今後の目標は、地元にエンディングノートを導入してもらうこと。
大好きだった祖母との思い出が詰まったこの街に、今度は恩返しをしたい!と考えています。
そのために、今は、
・お客様である自治体様の為を本気で思い寄り添っていくこと
・ひとつひとつのコミュニケーションを大事に、長期的に良い関係性を構築していくこと
をモットーに仕事に取り組んでいます。
「就活生にむけてひとこと」
就職活動中は、「社会人になって何をやりたいのか」という質問の答えにいつも悩んでいました。
そこで、ふと自分の今までの人生を振り返って考えてみると、私には祖母との思い出のなかで得た価値観や、課題感、自分の原動力が見えてきました。
就職活動は、一度自分を見つめなおす良いきっかけになったと実感しています。
皆さんも、自分自身のことを一度、しっかりと考えれば、きっとやりたいことが見つかり、良い企業との出会いがあると思います。
そして、それが鎌倉新書であれば嬉しいですね。
中高生の頃の私は、介護を苦しいと感じることもありました。
過去の自分に、そして祖母に
「その経験があったからこそ、進む道が見つかり、大きく成長ができている」と胸を張って言えるように、これからも祖母との思い出を大事に活躍していきたいです。
まとめ
入社して1ヵ月半ほどのタイミングでしたが、研修や実務を経験しながら、大きな目標に向かって前向きに取り組んでいるお話を伺うことができました。
安定した研修体制や周りの手厚いサポートがあるからこそ、鎌倉新書では“若手から挑戦できる環境”があるのだと実感できました!
今後の川島さんの更なる成長やご活躍を願っております!!
私たちは一緒に“終活インフラ”に共感していただける26卒・27卒の新しいメンバーを募集しております。