こんにちは!採用担当の加藤です。
本日は、MVP受賞の青木さんと、その成長を支えたマネージャー鈴木さんにインタビュー!
・MVP受賞の背景
・青木さん、マネージャーの鈴木さん、チームとしての今後の目標
こちらが伝わる内容でお届けいたします。ご一読ください!
【プロフィール】
・青木 日向子さん(お墓事業部:新卒2年目)
・鈴木 美穂さん(お墓事業部:コンサルティンググループマネージャー)
青木さんインタビュー
『MVP受賞時のお気持ちは?』
2024年、社内MVPに選ばれたとき、実は素直に「嬉しい!」とは思えなかったんですよね。
嬉しいより、「悔しい」が先に来たMVPでした。
もちろん有難い気持ちはあったんですけど、それよりも「えっ、私?」って驚きと、「まだやりきれてないのに」っていう悔しさが強くて、、
「折角ならもっと頑張った状態の私を評価されたい」という気持ちが強く、自分の中では全然納得できてなかったんです。
でも、その気持ちがあったからこそ、今も頑張れてるんだと思います。
「もっとできたのに」って思えるってことは、まだやれるってことだし、それが私の原動力になっています。
『仕事をするうえで大事にしていること』
仕事で大事にしてるのは、やっぱり「Win-Win」を追求し続けられること。
事業者様が伸び悩んでいるのに、鎌倉新書だけが売上をあげても意味がないし、
逆に事業者様だけが得をして、鎌倉新書が疲弊しても続かない。
双方がちゃんと嬉しい結果になるように、というのをとても意識してます。
特に今、お墓事業部は本当にアツいフェーズ
「いいお墓」は業界シェアNo.1のサービスで、レストランや住宅検索のサイトの“お墓版”として、たくさんの方に使っていただいています。
そして2025年6月には、業界2位の「ライフドット」が加わり、今は2つの柱を持って、これまでにないスピードで進化している最中です。
だからこそ、私たち自身も変わっていかないといけないし、「事業者様にとってどんな価値が出せるのか」をもっと深く考える必要があると感じています。
最近では、事業者様に向けて、新しい手法で価値提供ができないかと考え、ウェブページの改善をテーマにオンラインセミナーを実施をしました。
私が提案し、主導して企画・実行をしたのですが、結果として事業者様にも高評価で、「次はいつやるの?」というお声もいただくことができ、やってよかったなって思いました。
まだ売上には直結してないですが、まずは「やってみる」ことがとても大事だなと改めて感じました。
やってみたいことを後押ししてくれたチームの環境も有難かったです。
『職場環境』
自由にやらせてもらえる環境。
営業も早い段階でひとりで任せてもらえ、やりたいって言えば「いいじゃん、やろうよ!」とすぐ動ける雰囲気がある。
だからこそ、自由と信頼の中で、「自分で考えて動ける」「やりきる」ことが必要。
「事業者様のために本気で考えられる人」とか「やりきるガッツがある人」は、やりがいを持って一緒にお仕事できると思います。
チームのメンバーは、困っているときに商談のロープレに付き合ってくれたり、親身にアドバイスをくれるなど、優しくて穏やかな一面がありつつ、実は結構、熱い人が多いです。
中身はしっかりと芯があって、静かに燃えてる人が多い会社だなって思っています。
『これから目指したいこと』
今は、個人の目標だけじゃなくて、業界や事業部全体、チームなどの成長を視座を高く持って追求していきたい、と思っています。
お墓事業部が急成長している段階だからこそ、事業者様にとって価値のあるアクションを自分から起こしていきたいし、私たちの提案で業界全体を良くしていく意識で日々、成長していきたいです。
そして、また次にMVPをいただけるのなら、心から「嬉しい!!」と思えるように、ちゃんと悔いなく、やりきる人になりたいと思っています。
マネージャー鈴木さん
『鈴木さんの今後の目標』
チームのメンバーが「自分らしく挑戦して、やりきれる環境」をつくっていくこと
それが、マネージャーとしての私の目標。
今回、青木さんの気持ちを聞いて、改めて感じました。
まだまだマネジメントとしては成長途上ですが、だからこそ今、ひとりひとりの「目指す先」「こんな仕事がしたい」という気持ちにしっかり向き合い、チームとしてどう支えていけるかを日々考えています。
チームのメンバーには、将来ご実家の事業を継ぎたいという人もいれば、マネジメントに挑戦したいという人もいます。
それぞれの“夢”を一緒に叶えていけるように、目標設定から日々の成長まで、細かくサポートできるチームでありたいと思っています。
みんなの成長を見守りながら、ときには並走し、ときには背中を押す。
そんな“チームの土台”をつくる存在でありたいです。
これからも、失敗を恐れずチャレンジできる環境を、チーム一丸となってつくっていきます。
今回のインタビューでは、MVP受賞経験の青木さん×マネージャーの鈴木さんにお話を伺いました。
MVPを受賞するも「まだまだ出来たはず」と悔しさをバネに高みを目指す青木さん
そして、それを信じて支えるマネージャーの鈴木さんとの関係性から、挑戦する人を後押しするチームの雰囲気を強く感じました。
失敗を恐れず、やりたい気持ちに素直にチャレンジできる。
そんな環境で、青木さんのように「自分らしく」成長していきたい方に、ぜひ届いてほしいです。
お墓事業部では、青木さん・鈴木さんと共にご活躍いただける新しいメンバーを募集しております。