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Year End Party 2018レポート〜1年に1度、ENECHANGE社員が正装するたった1つの理由〜

激動の2018年が終わろうとしています。みなさまの2018年はどんな1年だったでしょうか?ENECHANGE株式会社にとっての2018年は、社名表記の変更(「エネチェンジ」から「ENECHANGE」へ!)や、それに伴うコーポレートロゴの刷新、WEBサイトのリニューアルといったリブランディングの推進、そして、エネルギーテック事業の大幅な飛躍など、大きなターニングポイントとなる1年でした。

そんなENECHANGEには、事業年度末である12月に恒例となっている一大イベントがあります。それが「Year End Party」です。久々の更新となる今回の「エネぶ!」は、2018年12月14日(金)に行われた「Year End Party」の模様をちょこっとだけお届けします。

ENECHANGEの「Year End Party」とはなんぞや!?

日本では期末に納会(時期が年末なら忘年会)を行う企業が多いと思いますが、ENECHANGEでは「Year End Party」を行います

当初「クリスマス会」と称されていたこのパーティは、1年歩んできた道のりを総括して労をねぎらい、次の1年に向けて気持ちを新たにする、ENECHANGEにとって特別な意味を持つパーティ。ENECHANGEの前身である、英・ケンブリッジエナジーデータラボ(Cambridge Energy Data Lab, Ltd))が設立された2013年から(そしてこれからも会社が存続する限り……)続く、大切な恒例行事です。

「Year End Party」には、ENECHANGEスタッフはもちろん、株主のみなさまにもお集まりいただき、毎年盛大に開催されています。

「Year End Party」にはドレスコードが……なぜ?

ENECHANGEの「Year End Party」が、一般的な納会と異なる点があります。それは、ドレスコードがあること。「ブラックタイ」――これは単に「黒いネクタイ」を指すのではなく、「タキシード+蝶ネクタイ」というフォーマルな装いのことを指します。

社内パーティにわざわざドレスコードを指定しているのはなぜか……そこには、深イイ理由があります。パーティのレポートからは少し横道にそれますが、会長・城口の言葉を借りつつ、簡単に理由を説明しましょう……。

上でも少し触れたとおり、ENECHANGEのルーツは、会長・城口がケンブリッジ大学在学中に、前会長である岩崎辰之さんと共同で設立した「ケンブリッジエナジーデータラボ」という研究機関です。

ケンブリッジ大学といえば、世界最高学府の1つに数えられる名門です。日本では鎌倉時代にあたる1209年に設立されたケンブリッジ大学が、今なお世界最高の組織であり続けられるのは、「ドレスコード」の伝統があるからとも言われています。

ケンブリッジ大学では、毎日の夕飯を始め、あらゆる食事会にドレスコードが指定され、従わなければ入場を拒まれます。なぜなら、服は「相手のために着るもの」であり、「その場・コミュニティへのリスペクト(尊敬)の意思表示」であるからです。

「Year End Party」は、ケンブリッジ大学を礎とするENECHANGEの社員が1年に1度、組織や恩人に敬意を表する機会です。「ただの飲み会」ではなく、会社がもっとも大切にするイベントだからこそ、ケンブリッジ大学の伝統と同様、ENECHANGEでもドレスコードは超重要な「規律」であり「礼節」となっているのです……(力説)!

豪華すぎるパーティ会場

さて、パーティの会場となったのは、ケンブリッジエナジーデータラボ・創業者の1人にしてENECHANGE株式会社の前会長、そして株式会社エプコの代表取締役グループCEOである岩崎辰之さんの自宅。豪華な飾り付けで、私たちを迎えてくださいました!

あくまで個人宅ですので外観の写真の掲載はいたしません。……が、代わりに、精密な図解で徹底解説いたします。イマジネーションを膨らませながら、ご覧ください。

いかがでしょうか。会場全体の雰囲気がおわかりいただけたかと思います。

さらに、ベランダの壁面には、岩崎前会長が「この日のために用意した」という、イギリスの国旗「ユニオンジャック」のイルミネーションがきらめいていましたよ~!

パーティの模様をお届けします!

参加者がそろったところで、いよいよパーティがスタート!まずは代表取締役の有田から挨拶です。


神妙な面持ちで話を聞くENECHANGEスタッフたち。外なので圧倒的に寒いですが、表情には出しません。


そして、乾杯の音頭を取るのは、素晴らしいロケーションを提供してくれた岩崎前会長。素敵な場を提供くださり、ありがとうございます!!!カンパ~イ!

食事&お酒も超豪華!

プールサイドのバーカウンターでシェイカーを振るのは、「東京會舘」のトップバーテンダー。あのダグラス・マッカーサーも愛したという、東京會舘発祥のカクテル「會館フィズ」を振る舞っていただきました!これぞ、本物の味……!


岩崎前会長所蔵の高級ワインがずらり。ワインのことはよくわかりませんが、とんでもなく美味しかったことだけは確かです。ごちそうさまでした!


出張してくれた寿司職人が腕を振るいます。行列が絶え間なく続き、瞬く間にネタが消えていきます。


ただの焼いた肉塊が「ローストビーフ」へと生まれ変わる瞬間を捉えた一枚。食べずともわかります。これは旨い(確信)。

平成最後のプレゼント抽選会も実施!

パーティといえば、プレゼント抽選会が欠かせません。もちろん、「Year End Party」でも豪華プレゼントを大盤振る舞い!テーマパークのペアチケット(3名)、ショッピングギフト券1万円分(3名)、高級クリスマスコフレ(2名)、一輪セグウェイ(1名)などを大放出しました!


今回の目玉・一輪セグウェイの当選者を抽選!賞品は一体誰の手に……!?当選者はこの人!!!

↓ ↓ ↓

見事、一輪セグウェイをゲットしたのは、いけめんでおなじみ(?)、デザイナーの星さんでした!目録を手にして、思わず笑みがこぼれます!

当選後のコメントでは、「こいつを社内公用車にする!」と力強く語った星さん。ちょっと言っている意味はよくわかりませんが、とにかくすごい引き運を披露しました。名前が示すとおり、スターの素質があるようです☆ 星さん、おめでとうございます!!

クリスマス・スペシャルJAZZライブも!

抽選会のあとは、「叶~Kanae~Band」によるスペシャルJAZZライブ(家の中で)。クリスマスのスタンダードナンバーが次々に演奏され、パーティの雰囲気は最高潮に。旨い食事に旨い酒、素敵な音楽とくれば、もはや最高以外の感想が思い浮かびません(小並感)!

ちなみに、生演奏だったにもかかわらず、防音性に優れた邸宅のため、外への音漏れはほぼゼロ……!ご近所も安心で、誰もがハッピーになるGreat Timeとなりました。

パーティの締めは城口会長の挨拶!

楽しい時間は過ぎ、最後の締めは城口会長から。うれしいことも悔しいこともあった1年を振り返り、2019年のさらなる飛躍を誓いました。普段はキリリとあまり表情を崩さない会長も、このときばかりは満面の笑みで1年を総括。素敵な表情です。

……ということで、ENECHANGEの2018年はこれにて区切りとなります。大きな飛躍を遂げた2018年でしたが、来たる2019年は、もっとすごい1年になるはず……!「エネルギーの未来をつくる」というミッションの実現に向けて、スタッフ一同、気持ちを新たにしたのでした。

そして、宴は終わり、おのおの帰宅の途へ。いろいろ最高すぎて、なんだか早くも2019年のYear End Partyが待ち遠しくなりますが、次の開催はもちろん1年後。ぐぬぬ……また1年がんばります!!

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