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【社員インタビュー・Z世代が活躍中☆】高卒?20代?学歴年齢なんか関係ない!重要なポジションを任された若き3人のキャリアストーリー

みなさんこんにちは、株式会社NSグループCHOの荻野佳奈子です!

株式会社NSグループのキャリアパスは、年功序列ではありません。「立場がヒトを育てる」という考えのもと、若手社員をどんどん役職に抜擢しています!

今回紹介するのは、現在20代〜30代前半で役職につく、阿久津さん・田中さん・里元さんの3名。若くして責任あるポジションを任された役職者には、それぞれの葛藤がありました。今のポジションに就くまでに何を学び、成長したのか。月1回実施しているオンライン全社員会議での発表内容をもとに、3人のエピソードをまとめていきたいと思います。

「オンライン全社員会議って何?」という方はこちらをご覧ください。


<目次>
▼高卒から副店長に!接客が大好きな気持ちをパワーに成長中
-カエルを秒で食べる?一般社員の時に意識していたこと
-巨大になったカエルに悩みつつも前進中
-やっぱり接客の現場が大好き!
▼2度の挫折で学んだのは、挑戦とコミュニケーションの大切さ
-現状に満足するだけでは、ステップアップできないと気付いた
-マネージャーとしての力不足を感じて……成長するための挑戦と努力
-コミュニケーションを大切に、挑戦しつづければ自らの世界が変わる
▼支配人になって、変わった視野・視座・視点
-「いつまでも『やんちゃな兄ちゃん』じゃだめだよ」と言われ……
-徹底したお客様目線、そして数字にこだわる支配人としてのプライド
-挑戦したい人はNSグループへ
▼まとめ

高卒から役職者に!接客が大好きな気持ちをパワーに成長中

元気いっぱいの笑顔で発表してくれた田中さんのテーマは「高卒からの副店長エピソード」。

次に紹介するのは、「パセラリゾーツ渋谷店」副店長の田中彩香さん。田中さんは2016年に高卒で入社しました。きっかけは進路の先生に、「田中に合うと思う!」と勧められたから。しかし、入社当時の先輩からは1週間で辞めると思われていたそうです。


カエルを秒で食べる?一般社員の時に意識していたこと

苦手な仕事への取り組み方を、社内の共通言語を用いて紹介。

田中さんは副店長になる前、「カエルを秒で食べる」ことを意識していたそうです。これは、「嫌な仕事を一瞬で済ませる」ことの例え。田中さんは好きな接客時間が減るのが嫌で、接客現場以外の仕事を任されるのが苦手でした。そこで、苦手な仕事はすぐに終わらせて、接客現場に戻るようにしていたそうです。


巨大になったカエルに悩みつつも前進中

昇格した分、仕事の責任も範囲も大きくなったと自覚している。

しかし、副店長に昇格後は一般社員の時と同じようにはいかなくなりました。言葉と行動の責任が増え、他のスタッフのサポートもしなければなりません。さらに、「緊急だが重要ではない仕事」と「重要だが緊急ではない仕事」の振り分けも考える必要があります。副店長という役職についた分、するべき仕事の範囲が大きく広がったのです。

今の状態を、田中さんは「今まで一瞬で食べていたカエルが巨大なカエルになってしまって、どこから食べればよいのか全然わからなくなってしまった」と、表現します。悩んだ際は店長からアドバイスをもらい、優先順位を確認しながら、仕事に取り組んでいるそうです。素直に悩みを打ち明けつつ、試行錯誤しながらも、田中さんは前進しています。


やっぱり接客の現場が大好き!

田中さん自身が楽しんで仕事をしている姿が、お客様や同僚も笑顔にする。

副店長になってからも、やはり現場が大好きだという田中さん。接客を心から楽しんでいる彼女に会いに来てくださる常連様もいます。お客様が誕生日や記念日にご来店の際には、部屋の装飾をし、サプライズを考えます。

自らの対応でお客様に喜んでもらえるのがとても嬉しいと、田中さんは語ります。自分のアイデアを形にできるのはパセラしかないと感じるそうです。そして最後に、お客様にも共に働く仲間にも、「パセラが好き!」と思ってもらいたいと、はじけるような笑顔で話してくれました。

2度の挫折で学んだのは、挑戦とコミュニケーションの大切さ

オンライン社内会議で発表する阿久津さん。テーマは「昇格~挫折から成長~」。

まず紹介するのは、現在、ホテル「風の薫UMI」でフロントマネージャーを務める阿久津幹人さん。大学時代に飲食店のアルバイトで接客の楽しさを知り、2018年にNSグループに新卒入社。入社後はホテル配属となり、お客様アンケートで2度表彰されたこともあります。

現状に満足するだけでは、ステップアップできないと気付いた

異動で意識が変わったことが大きなターニングポイントになった。

入社して2年ほど経った頃、接客が楽しい現状に満足している一方、周りの同期達が次々と出世していく様子を見て、やるせなさを感じていました。そんな中、転機となったレストランへの異動。上司は先輩ひとりで、あとは後輩ばかりの環境になったそうです。

そこで初めて、現状に満足しているだけではいけないと思うようになり、自分が周りを引っ張っていくという意識を持ち始めました。積極的にスタッフとコミュニケーションをとるようになり、現場オペレーションの改善にも努めた阿久津さん。

異動から半年後、ホテル「風の薫UMI」のマネージャーを任されることになったのです。

マネージャーとしての力不足を感じて……成長するための挑戦と努力

これからも、知識習得やスキルアップのための自己研鑽を続けるそう。

マネージャーに就任した「風の薫UMI」は、ベテランスタッフばかり。最初は自分の知識不足を痛感し、マネジメントや数字管理の業務に苦戦したと言います。

そこで、まずは自分が成長するために、サービス接遇検定に挑戦。昨年、準一級まで取得し、今年中に新たな資格にもチャレンジするそうです。マネジメントではスタッフとのコミュニケーションを大切にし、現場の小さな不満を解決しながら各予約サイトの口コミと真摯に向き合っています。

マネージャーとして、スタッフへリスペクトの気持ちを持つこと、1人1人の仕事によって店舗が成り立っていることを学んだと話してくれました。そして今は、各スタッフのパフォーマンスの質を上げる努力をしています。

コミュニケーションを大切に、挑戦しつづければ自らの世界が変わる

挫折から大きな成長をした阿久津さんのキャリアはまだまだこれから!

阿久津さんは、最初に同期と差がついた原因は現状に満足していたからだと振り返ります。それに気づいた後、周りの協力を得ながら目標に向かって挑戦を続け、昇格につながりました。挑戦が自らの世界を変えると学んだそうです。

支配人になって、変わった視野・視座・視点

里元さんの発表テーマは「ゴールの先には新たなスタート」短期間で昇格し、一見順調に見えるが......。

最後に紹介するのは、「バリアン新宿グランピング店」支配人の里元翔さん。里元さんは2017年に中途入社しました。前職も某ホテルグループでの勤務と、サービス業経験者です。入社後約2年で支配人に昇格し、2021年4月に現在の店舗の新店舗立ち上げ支配人となりました。

「いつまでも『やんちゃな兄ちゃん』じゃだめだよ」と言われ……

上司からの言葉が自分を振り返るきっかけになった。

上司から言われたこの言葉の意味を、最初はピンと来なかったそうです。しかし、お客様・社員・キャストなど、様々な人と接する中で、人に合わせた対応が必要だと学びました。例えば、仲良いコミュニケーションのつもりで、特定のキャストに対して、呼び捨てやちゃん付けで呼ぶことがあったそうです。

上司からは、呼び方に差があるのは、はたからは特定のキャストの特別扱いに見えるという指摘が。自分ではそのようなつもりは全くなくても、周りからは違う見方をされてしまうこともあるのだと気づいた経験でした。

徹底したお客様目線、そして数字にこだわる支配人としてのプライド

常にお客様目線で考えて行動することが、売上を作る。数字こそが支配人のプライドだという。

支配人になってからは、常にお客様目線で物事を考えるようになりました。リピーターになってもらうためにお客様の声を聞き、改善を続けるよう努めています。その中で、ひとつの物事だけではなく、全体をイメージしながら考えることも重要だと学びました。

そして、1つ1つの取り組みがお客様満足につながり、結果、売り上げや利益として、数字に表れます。「数字こそが支配人のプライド」という言葉を常に胸に、支配人としてとにかく数字にこだわるようになったと言います。

挑戦したい人はNSグループへ

NSグループでは、挑戦する人にチャンスが与えられる。

常に学ぶ姿勢を持ち、自ら行動し、チャンスをつかみに行くことが大事だと、里元さんはいいます。経験豊富な先輩社員がたくさんいるので、わからないことはどんどん質問できます。そしてたとえ失敗しても、先輩たちがフォローしてくれるので、大丈夫。安心して挑戦を続けて欲しいです、と力強く話してくれました。

まとめ

今回は、若くしてマネージャー・副店長・支配人という役職に抜擢された3名を紹介しました。株式会社NSグループは、出る杭を伸ばす会社です!これからも若手にどんどん挑戦の機会を設け、成長していってもらいたいと考えています。あなたも自分のキャリアの可能性にチャレンジしませんか?

現在、以下の職種で新たな仲間を募集しています。仕事への熱い思いとチャレンジ精神のある方のエントリーをお待ちしています!

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