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春は挑戦の季節。でも最初の一歩は小さくていい

3月になると、「何か新しいことを始めたい」と思う人が増える気がします。年度の区切りもありますし、春ってなんとなく“変わりたい気持ち”が出てくる季節ですよね!ただ、そんなときに意外と多いのが、「何か始めたいけど、まだ準備が足りない気がする」「もう少しスキルがついてから…」と、つい一歩を先延ばしにしてしまうパターンです。でも個人的には、挑戦の最初の一歩って、そんなに大きくなくてもいいと思っています。小さく始めてみる新しいことを始めるとき、つい「ちゃんと準備してから」と考えてしまいます。もちろん準備は大事ですが、完璧に整うタイミングって、実はあまり来ません。たとえば興味のある会社の話を聞いてみ...

インタビュー記事|道端で100人に声をかけてもやる。AINEXTで活躍中のメンバーは頼もしかっった!

今回は、TikTokの撮影や編集、動画作成など、AINEXTで幅広く活躍している神田くんに話を聞いてきました!趣味だった動画編集を仕事につなげながら、撮影だけでなくサイト構築やAIを使った制作にも挑戦しているのが、今の神田くんらしさです。特に印象的だったのは、道端で声をかけながら動画を撮る仕事。成功率10%未満でも止まらず動き続ける中で、仕事の面白さも難しさも見えてきたそうです。「好きなことを仕事にしたい」「でも、実際はどこまで泥くさくやれるかも大事だよな」と感じている人には、きっとヒントになるはずです。プロフィール名前: 神田役職: SNS・撮影担当経歴:もともと動画編集が趣味現在はT...

スタートアップで働く人に必要な3つのちから

スタートアップは、大企業とは働き方が大きく違います。決まった役割だけをこなす環境ではなく、状況に応じて仕事を作りながら進めていく必要があります。そのため、同じスキルを持っていても、活躍できる人とそうでない人がはっきり分かれます。ここでは、AINEXTで実際に活躍している人に共通する「3つの力」を紹介します。1. 自分で仕事を作る力スタートアップでは、仕事や役割が細かく決められていることは多くありません。むしろ「何をすれば会社が前に進むのか」を考え、自分から動くことが求められます。例えば、誰も手をつけていない課題を見つける業務を効率化する仕組みを作る新しい施策を提案するこのように、自分で仕...

キャリアAI使ってみた!その上で思ったこと

Wantedlyの新機能「キャリアAIエージェント」が出ましたね。プロフィールや経歴、AIからの質問への回答をもとに、希望条件に合致する募集を探すことができるものです。早速竹本が使ってみたので、感想と採用する側が感じたことをまとめます!まず率直に感じたのは「便利だし、普通にすごい。でも、これだけで決めるのは怖い。」この2つが同時に来ました。AI、めっちゃ整理してくれる転職って、頭の中が散らかりがちです。何が得意なんだっけ何が嫌だったんだっけどんな仕事なら続きそうなんだっけそういう“ぐちゃぐちゃ”を、AIは一回きれいに整えてくれる。これだけでも、助かる人めちゃくちゃ多いと思います。たとえば...

「リモート希望です」はいまどう見られている?

最近、海外メディアのThe Wall Street Journal などでも取り上げられていましたが、完全リモート求人は減少傾向にあるというデータが出ています。「フルリモートはもう普通」そう思っていた人ほど、少し驚くニュースかもしれません。日本でも、働き方の見直し(出社回帰・ハイブリッド化)が進んでいるのは肌感としてもあります。今日はこの流れを整理しつつ、AINEXTとしてどう捉えているかを書いてみます👊まず前提、応募者がフルリモートを希望しても、評価が上がることは多くない応募者側が「フルリモート希望です」と伝えること自体は、もちろん自然なことです。ただ、それ自体が選考でプラス評価になる...

「副業でSNSやってます」一歩抜け出せる人の考え方

「副業でSNS運用しています」この一文、ここ1〜2年で本当に増えました。実際、応募してくれる方のプロフィールを見てもInstagram投稿制作リール動画編集Canvaでバナー制作リーチ分析できますといったスキルが並んでいることが多いです。正直に言うと、これはとても良い流れだと思っています。個人がスキルを身につけて、発信して、挑戦する。その姿勢はシンプルにすごい。でも、採用担当として日々見ていて、ひとつ感じることがあります。作業はできる。でも“設計”はできる?投稿は作れる。動画も編集できる。デザインも整っている。でも、「この投稿で、何を動かしたいのか?」「誰のどんな感情を変えたいのか?」「...

カジュアル面談だけど、せめてこれだけは知っておいてほしい

「とりあえず話だけ聞いてみたくて…」もちろん全然OKです!むしろ大歓迎です。でも、ひとつだけ。せめてこれだけは知っておいてほしいことがあります。できるだけ多くの人と話したい!これは本心です。ただ会社のことを一切見ていないどんな事業をしているか知らないこの状態だと、さすがに面談の時間がもったいないと思います!せっかく時間を取るなら、お互いにとって意味のある時間にしたいというのが、採用担当の思いです!事業内容は3分でわかります!AINEXTの事業内容はシンプルです。what(何を):エアロバイク、ゲーミングチェア、サプリメントなどの自社商品who(誰に):直接個人のお客様に(D2C)wher...

ベンチャーで働くって、実際どう?前例がないことはチャンス

「ベンチャーって、実際どうなんですか?」みなさん気になっているポイントだと思います。キラキラしてそう。裁量がありそう。でも、正直ちょっと不安もある。いろんなイメージがあると思いますので、そのリアルを書いてみます!ハードなときもあるし、決まっていないことが多いタイミングやプロジェクトの進行具合によってやることが多く、役割も広いこともあります。昨日までやっていなかった仕事が、今日から始まることもあります。大企業のように、整いきったマニュアルがあるわけでもありません。だからこそ、「どうする?」から始まる会話が多いです。正解がない中で考えるのは大変ですが、それ以上の面白さがあります!前例がないこ...

いつか「ダイレクトメッセージ機能がつなぐ縁」がありそう

こんにちは!AINEXT採用担当の竹本です👊Wantedlyにダイレクトメッセージ機能が追加されました!「便利になりました」という機能紹介ではなく、AINEXTとしてどう捉えているかを書いてみます。カジュアル面談は、ゴールではありませんカジュアル面談って、合否を決めるだけの場ではありません。むしろ「相互理解の入り口」だと思っています。実際にお話していると、こういう方も多いです。今はまだ転職のタイミングではないもう少し経験を積んでから動きたい方向性がまだ定まりきっていないこれはタイミングが合わないだけで、相性が悪いとは限らないと思っています!「また話しましょう」を、本当に実現しやすくなるこ...

評価の場というより、お互いの解像度を上げる時間にしたい

こんにちは!AINEXT採用担当の竹本です👊カジュアル面談でときどき、「AINEXTについて本当に何も知らない状態」で参加される人がいます!正直びっくりします笑逆に優秀だと感じる人ほど、事前に会社ページ、ストーリー記事などを読んだうえで参加してくれるので、本質的な話ができる時間が長く確保でき、良い結果になることが多いです!優秀な人ほど「とりあえず応募」しない採用をしていて感じるのは、優秀な人ほど“持っている情報が多い”です。・どんな会社なのか・どんな人がいるのか・どんな考え方で仕事をしているのかこれをかなり見ています。募集記事だけで判断せず、ストーリー、会社ページまで読んだ上で、「ここな...

なぜ、安定を捨てて挑戦するのか。異業種転職者がAINEXTを選ぶワケ

こんにちは!AINEXT採用担当の竹本です👊「異業種からAINEXTに挑戦したい」という方が最近多いです!特に、看護師さん・営業事務さんみたいに、いわゆる“手堅い職種”からSNSやマーケに挑戦したい人が増えてます。最近お話しした方の中には、看護師からSNSポジションに挑戦している方がいました。安定した国家資格。社会的信用も高い仕事。それでも新しい世界に踏み出した理由は、とてもシンプルでした。「誰かの役に立つ実感を、別の形でもつくりたい」この言葉がすごく印象に残っています。異業種だからこそ、強いSNS運用やマーケって、当然スキルも大事です。未経験で遠慮してしまう方も多いですが、異業種出身だ...

カジュアル面談で合否を分けるのは、実は“雑談”です

こんにちは!AINEXT採用担当の竹本です👊カジュアル面談をしていると、「今日は何を聞かれるんだろう」と少し身構えて来てくださる方がいます。ただ、実際のところ——カジュアル面談で一番大事にしているのは“雑談”だったりします。今日はその理由を少し書いてみます。雑談の中に、その人らしさが出る経歴やスキルは、プロフィールを見ればある程度わかります。でも、どんなことに興味があるのか何を面白いと感じるのかどんな環境だと力を発揮できるのかこういった部分は、雑談の中で自然と見えると思います!たとえば——最近ハマっていることの話から、その人の探究心が見えたり。仕事の失敗談から、向き合い方の誠実さが伝わっ...

言葉に詰まっても、向き合ってくれている気持ちは感じます

こんにちは!AINEXTの竹本です👊採用の仕事をしていると、よく「やっぱり第一印象って大事だよな」と思うことがあります!ただ、見た目や経歴ではない部分も「大事」だと思ったので、竹本の考えを書いてみます!第一印象=話のうまさ、ではない面談というと、・ハキハキ話せる人・自己PRが上手な人・経験をきれいにまとめられる人こういう方が印象に残ると思われがちですが、竹本は必ずしもそうではないと感じます!むしろ、少し言葉に詰まりながらでも、自分の言葉で話そうとしている人のほうが印象に残ることが多いです。うまく話そうとしているかより、ちゃんと向き合って話そうとしているか。最初に伝わるのは、意外とそこだっ...

素直な募集記事は好感が持てます

こんにちは!AINEXT採用担当の竹本です👊今日も採用について、竹本が思ったことを文章にしていきます。採用担当という立場上、日々いろんな企業の募集記事を見るのですが、仕事としてというより単純に読むのが好きという感覚で読んでいることも多いです。「この記事、どんな会社のどんな人が書いてるんだろう?」「どういう人に刺さるように書いてるんだろう」と考えると、求人条件ではない部分が見えてきて、おもしろいです。読んでいて共感できる記事たとえば、仕事内容がきれいに整理されすぎていない記事「楽じゃないです」とちゃんと書いてある記事給与や制度より、まず背景の話から始まる記事誰に向けて書いているのかが、なん...

採用担当の悩み|流行りワードとの付き合い方

こんにちは!AINEXT採用担当の竹本です👊最近の採用業界は、流行り言葉が増えるスピードがすごいなと思います。少し前に聞いた言葉が、気づいたら当たり前になっていて、また次の言葉が出てくる。追いかけ始めるとキリがないです。たとえば、最近よく見る採用ワードここ最近でよく見かけるのは、ざっくりこんな言葉です。候補者体験(Candidate Experience)タレントプール採用リファラル採用アルムナイ採用(出戻り採用)ダイレクトリクルーティング採用ブランディング/採用広報スキルベース採用ジョブ型人的資本経営静かな退職(Quiet Quitting)パーパス/カルチャーフィット多分、採用に関わ...