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地方でもやりたい仕事を見つけられる世界を。大手証券会社出身の東北支社長 島田が語る支社立ち上げへの思い

こんにちは、広報の釡谷です。今回は東北支社 支社長の島田大さんへのインタビューをお届けします。

名古屋支社の立ち上げ時にフィールドセールスとして活躍。現在、東北支社の支社長として立ち上げに奮闘する島田に、タイミーに入社したきっかけや東北支社の支社長に立候補した心の内をお話しいただきました。

【プロフィール】
京都産業大学 経済学部卒業後、大手証券会社に入社。個人や法人に対して金融商品の提案や、金融系のコンサルティング業務に従事。2020年2月にタイミーへ入社。名古屋支社の立ち上げを主導。2021年6月より東北支社の支社長として立ち上げを担う。プライベートでは9月に第一子が誕生予定。


幸せとは「数多くの選択肢から選べる状態」。証券会社を志望した理由

ー 新卒で証券会社に就職しようと思った理由を教えてください
起業家を多く輩出している企業なので自身の視座を高められたり、資産運用の知識を得たりできるのではと思い、就職を決めました。
お金を稼ぐ方法って、いわゆるサラリーマン的な働いて給料をもらう以外にも、資産運用をしてお金を稼ぐ、起業して人を雇い事業を大きくしていくなど、いろんな選択がありますよね。証券会社なら、この選択肢の幅を広げられるんじゃないかと思ったんです。
タイミーに入社した理由にも通じる部分でもあるのですが、僕は 幸せ とは「数多くの選択肢から選べる状態」だと考えています。複数ある選択肢から選ぶのと、一つの選択肢しかない状態を比べると、前者の方が納得感をもてると思うんです。選択肢が複数ある状態こそが幸せであると、自分は考えます。
離職率が高い企業なので、激しい競争に揉まれながらその中で生き残る人になりたいと思っていた自分にとってぴったりの環境だと思い志望していました。

ー 転職を考え始めたきっかけは何ですか?
証券会社時代の同期がタイミーに転職していたのですが、彼に「話を聞いてみないか?」と声をかけられたのがきっかけでした。実際に話を聞いてみて、「今、自分がすべきことはタイミーにあるんじゃないか」と感じたのを覚えています。
タイミーでは新規事業や拠点立ち上げなどの0→1の経験もできますし、事業を1→100に伸ばす経験もできます。将来起業も視野に入れている自分にとって、そのどちらも経験できるのは非常に魅力的でした。
当時のタイミーが毎月30%の成長を続けていた点も魅力的でしたね。それだけの速度で成長し続けている企業は聞いたことがなかったので。自身の成長のために成長市場に身を置きたいとも考えていたので、直感的に「ここだ!」と感じました。
タイミーの掲げる「『働く』を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくる」というミッションはサービスを通して働き手の方に多くの選択肢を与えることに通じており、自分の考える幸せの価値観と近かったことも入社を決める後押しになりました。

ー 入社前と後でのギャップはありましたか?
支社と本社の交流が思いのほか盛んだったことは、良い意味でギャップでした。メンバーだけでなく社長や役員も時々遊びに来てくれて、本当にフラットな組織だなと感じました。
他にギャップをあげるとすれば、やることやらないことをきっちり決めて戦略的に動いていることでしょうか。スタートアップというと、飛び込み営業を繰り返すようながむしゃらな働き方を想像していましたが、こちらも良い意味で裏切られました。過去の経験から効果的な方法を導き出しながら、経営企画と連動しつつ小さく改善を繰り返しています。

ー 東北支社の支社長の社内公募に立候補されて見事に選ばれましたが、立候補した理由を教えてください
人材不足が地方ほど深刻である状態に課題を感じていたことが背景としてあります。東北の6県は人口流入よりも流出が多い状況が続いていますし、喫緊の対応が求められています。こうしたエリアにタイミーが浸透することで、地元企業で気軽に働けるようになり、やりたい仕事・自分に合った仕事を見つけられるようになるのではないかと考えています。
住んでいるエリアによって生じる職業の選択肢の格差などもできるだけ無くしていきたいと思っていて、そこに対してチャレンジできるチャンスがあるんだったら…と立候補しました。
また、これまでのタイミーになかった新たな視点での提供価値を考える必要がある点も、立候補しようと思った理由に挙げられます。これまで人口集中エリアに広がってきたタイミーが人口減少が進む東北に展開するということで、新たなチャレンジができると考えました。より難易度の高そうなことに挑戦したいというちょっとMな性質が出たかもしれないです笑

ー 現在、東北支社ではどのような仕事をしていますか?具体的に教えて下さい
フィールドセールスをメインに、カスタマーサクセスや広報の仕事など支社業務全般を担っています。
現在東北支社は2名体制ですが、もう一名のカスタマーサクセスの方が6月に入社したばかりなので、今は一緒に動いている部分も多いです。広報業務では他社とのアライアンスや、会合への参加、取材対応なども担当しています。

失敗は成功につながる種。困難を楽しむマインドで挑んだマレーシアでの有給インターン

ーお話を伺っていると、好んで困難な状況を選択しているようにも見受けられます。いつからそのように考えるようになったのですか?
大学生になってからは、マレーシアでの有給インターンシップや、歩合制の通信営業のアルバイトなど、いろんなことにチャレンジしました。
インターン先を選ぶ時って、普通は業務についての詳細が書いてあるんですけど、私が参加したマレーシアのインターンだけ全て空欄だったんですよ。
不安は感じましたが、何もないからこそ0→1で事業を作れる点が魅力だなと思い志願しました。実際行って後悔はしたんですけど 笑
そういう困難を自ら選んでいくのは、僕の一つの価値観なのかなと。

教育格差による選択肢の格差をなくしたい。誰もが稼げる世界を目指す。

ー 今後やりたいことを教えて下さい
学歴に関わらず、みんなが幸せになれる世の中を作りたいと考えています。
地元に中卒・高卒の学歴の友達が多く、学歴の無い彼らは職業の選択肢が限られていていると感じていました。彼らに何か新しい選択肢を見せられたらなと思ったのがきっかけでした。

ー 起業が目的ではなく、あくまで選択肢の格差という課題を解決する方法の一つとして起業を考えていらっしゃるんですね
そうですね。タイミーでも僕が作りたい世界観が実現できるのであれば、わざわざ起業する必要はないと思うので。また、何かをやりたいと思った時に能力がなくてできないのは嫌なんです。起業もできる。サラリーマンでもいれる。投資家でもいける。みたいな状態でいたいという気持ちは、起業を志す理由の一つかもしれないですね。

ー 最後に、島田さんが一緒に働きたい人はどんな人ですか?
自分で課題を見つけて、仮説を持って物事に愚直に取り組んでくれる素直な方でしょうか。
あとは、タイミーを踏み台にしてキャリアアップしたいというような野望のある方に来て欲しいです。東北支社はこれからどんどん採用を進めていき、組織も大きくなっていくフェーズです。マネージャーなど役職にもチャレンジできる環境なので、どんなことをやっていきたいのか、強い意志がある方にぜひ来ていただきたいです!

ー タイミーとは?
すぐ働きたい人とすぐ人手が欲しい事業者をつなぐ、スキマバイトサービス「タイミー」を提供しています
公式HP:https://timee.co.jp/

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