先日、エンドライン株式会社の2026年度入社式を開催しました。
開会宣言から始まり、社長・副社長の挨拶、先輩社員からの歓迎の言葉、新入社員による決意表明、ウェルカムグッズの贈呈、そして最後は記念撮影まで。
新しい仲間のスタートを、会社みんなで迎える時間になりました。
今年度、新たに加わったのは、女子硬式野球クラブチーム「九州ハニーズ」で活躍する平山幸奈さん。
今回は、エンドラインにとっても新しい挑戦となるアスリート雇用です。
ご縁で実現した今回の出会い。
本当にありがとうございます。
みんなで迎える会社です
今回の入社式では、社長や副社長だけでなく、先輩社員からも歓迎の言葉を伝えました。
営業、デザイン、経営企画。
それぞれの立場から言葉をかける時間があったことで、改めて感じたのは、エンドラインは新しい仲間を“みんなで迎える会社”だということです。
新しい環境に入るとき、誰でも少なからず不安があります。
でも、入ってすぐに放置されるのではなく、周りが関わりながら育てていく。
そんな空気が、少しずつではなく、ちゃんと文化として根づいてきています。
スポーツに関わる仕事がしたい人へ
「スポーツに関わる仕事がしたい」
そう思っている人は多いと思います。
ただ、実際には
「どんな仕事があるのか分からない」
「競技経験をどう仕事に活かせるのか分からない」
そんな不安もあるはずです。
エンドラインは、プロスポーツチームの会場演出・装飾・空間づくりを通して、スポーツの現場を支えている会社です。
選手として関わるだけが、スポーツの仕事ではありません。
会場の空気をつくること。
ファンの熱量を高めること。
スポンサー価値を高めること。
チームや地域を盛り上げること。
スポーツのすぐ近くで、スポーツを支える仕事があります。
スポーツ経験は、仕事の武器になる
今回入社した平山さんのように、競技を通じて培ってきた経験は、仕事でも大きな強みになります。
目標に向かって努力する力。
簡単にあきらめない力。
チームで動く力。
自分を律して継続する力。
これらは、社会に出てもそのまま価値になります。
エンドラインには、スポーツに本気で向き合ってきた人が、その経験を仕事に変えられる環境があります。(プロじゃなくても部活でもサークルでも!)
「これまで頑張ってきたことを、社会でも活かしたい」
そんな人には、とても相性の良い会社だと思います。
組織としても、少しずつ強くなっています
今年は1月にWEBライターのパートさん、3月には営業サポート部門を立ち上げ、営業支援のパートさんも加わりました。
そして今回の入社式で、新しい仲間がまた一人加わりました。
少しずつ人が増える中で、最近特にうれしいのは、既存メンバーから自然とこんな言葉が出ていることです。
「今後人が増えたときのために、仕組み化しておきたいですね」
目の前の仕事を回すだけでなく、未来の組織を見ながら動いている。
これは、会社の方向性が少しずつ共有され、組織としての厚みが出てきた証拠だと思っています。
大きい会社を目指すというより、強い会社をつくる。
それが、今のエンドラインが大事にしていることです。
やたらと人が多くても利益が出ていない会社も多くありますしね。
こんな人と働きたいと思っています
エンドラインに合うのは、たとえばこんな人です。
- スポーツに関わる仕事がしたい人
- 受け身ではなく、自分から動いてみたい人
- 誰かを支える仕事にやりがいを感じる人
- 仲間と一緒に成長したい人
- 小さな会社で、大きく成長したい人
完成された人である必要はありません。
でも、素直さ・前向きさ・行動する力がある人とは、きっと相性がいいと思います。
人を、街を、モリアゲる
エンドラインのミッションは、
「人を、街を、モリアゲる。」
今回の入社式で、その想いを持つ仲間がまた一人増えました。
新しい仲間を迎えて、2026年度もまた前に進んでいきます。
スポーツに関わる仕事がしたい。
熱量のある仲間と働きたい。
成長中の会社で、自分も成長したい。
そんな方は、ぜひ一度話を聞きに来てください。
プロフィールや募集ページも、気軽にのぞいてもらえたらうれしいです。
最後に。
福利厚生や条件の良さを最優先に会社を選びたいなら、正直うちではないと思います。
その価値観自体を否定するつもりはありません。大手には大手の良さがあります。
ただ、エンドラインはまだ完成された会社ではありません。
だからこそ、仕組みも文化も、これからもっと良くできる余地があります。
出来上がった環境に入るより、
これから良くなる会社を自分たちでつくる方が面白い。
そう思える人と、一緒に前に進みたいです。