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目が見えてきました。ついでに、看護師不足もよく見えました。

こんにちは。メドエックス広報顧問の袈裟丸です。いつも右高さんに「スパルタ広報」と呼ばれ、バリバリ仕事している私ですが、先日、目の手術のため数日間入院しておりました。普段は「医療の人材不足を解決する」なんて言葉をさらっと使っていますが、今回は患者として、その現実をがっつり体感してきました。せっかくなので、今回は入院手記の回にしてみます。手術前日、社内での出来事手術の前に、いつもどおり右高さんと会議がありました。終わりがけに、zoomの画面に、社員さんたちが「ファイトです!」「絶対大丈夫ですよ!」と口々に声をかけてくれて、それがとっても心強かったです。というのも彼女たちは看護師さんだから。(...

「採用の常識を変える」戦略マーケターがメドエックスに参画した理由ー後編

広告代理店の代表として、多くの企業の集客や売上アップを支援してきた山下さん。マーケティングの世界で培ってきたのは、「行き詰まった状況に突破口をつくる戦略設計力」です。では、そんな山下さんはどんな瞬間に仕事のやりがいを感じているのでしょうか。後編では、山下さんの 仕事観や発想の源について伺いました。──ご自身の事業もあって、メドエックスもサポートしてということで毎日、とてもお忙しい生活をされていらっしゃると思うんですが、普段の仕事の中で「幸せ」を感じるのはどんな瞬間ですか?自分が考えた戦略や広告によって、クライアントの課題が 劇的に解決した瞬間 ですね。例えば、それまでなかなか反応が取れな...

「採用の常識を変える」戦略マーケターがメドエックスに参画した理由ー前編

メドエックスで活躍するメンバーにインタビューするこのシリーズ。今回は、自らも広告代理店の代表をつとめながら、マーケティング・広告領域からメドエックスの成長を支える 山下さん にお話を伺いました。広告のプロですが、キャリアのスタートはなんとシステムエンジニア。そこからマーケティングの世界に入り、現在は企業の集客や売上アップを支援する経営者として活躍されています。前編ではこれまでのキャリアや、メドエックスに参画した理由について伺いました。──こんにちは!今日はよろしくお願いします。山下さんって、勝手にずっとマーケ領域の第一線で活躍してきた方というイメージだったんですが、実は元SEだったんです...

Startup Career Fair 2026 出展してきました(スタートアップあるある編)

先日、Startup Career Fair 2026 に出展してきました。https://startupcareer2026.com/スタートアップで働きたい人材と企業をつなぐイベントということで、会場はかなりの熱気。エンジニア、ビジネス職、学生さんなど、スタートアップに興味のある方がたくさん来場していました。当社は「看護師向け採用マッチングSNSアプリ」を提供するスタートアップとして出展。医療×ITというテーマには関心を持っていただき、「医療業界ってそんなに人手不足なんですね」「看護師向けSNSって面白いですね」といったリアクションもいただきました。ただ今回、ひとつ完全にスタートアッ...

15年の医療営業から、採用の“ブルーオーシャン”へ。~エリアマネージャーが語る、メドエックス参画の理由と3児パパのリアル ー後編

前編では、ひろゆきさんの医療営業15年のキャリアと、メドエックス参画の背景にある問題意識について伺いました。では実際に、現場はどう動いているのか。商談の場で交わされる何気ないひと言。提案資料を見つめる視線の変化。半信半疑だった表情が、ふと前のめりになる瞬間。今回は、ひろゆきさんに「病院側のリアルな反応」と「確かな手ごたえ」について、最前線だからこそわかる現状を率直に語っていただきました。──前回は、メドエックス参画の背景や採用構造への問題意識について伺いました。実際に現場で提案を続ける中で、病院側の反応に変化はありますか?あります。明らかに変わってきています。最近、商談の場で「メディッチ...

15年の医療営業から、採用の“ブルーオーシャン”へ。~エリアマネージャーが語る、メドエックス参画の理由と3児パパのリアル ー

医療営業一筋、15年。現場に寄り添いながら信頼を積み重ねてきた一人の営業マンが、いま医療の“採用の構造改革”という新たなフィールドに挑んでいます。「売る側」から「仕組みを変える側」へ。そして、家では3人の男の子の父。仕事も家庭も全力投球。そんなエリアマネージャーのひろゆきさんに、これまでのキャリア、メドエックス参画の決め手、そしてSNS採用の可能性について聞きました。──こんにちは。今日はよろしくお願いします。見るからに、シゴデキの営業マン!というオーラがビシバシ伝わってきますが、これまでのキャリアについて教えていただけますか?そうでしょうか(笑)こちらこそ、よろしくお願いします。新卒で...

病院事務J7サミット参加報告レポート~「自院発信型 採用SNS」が注目を集める

先日、神奈川県川崎市で開催された「病院事務J7サミット」に参加しました。今回は、採用コストを下げたいと考えている施設関係者の皆さまに向けて、僕たちメドエックスのサービスをご紹介する動画を上映するお時間をいただきました。人材紹介手数料の高騰、採用活動の長期化、そしてミスマッチによる早期離職。多くの医療機関が直面しているこれらの課題は、もはや一時的な問題ではなく“構造的な課題”になりつつあります。僕たちがご提案しているのは、「求人を出し続ける」採用から、「自院の魅力を発信して選ばれる」採用へ。という発想転換。自院のリアルな現場の雰囲気や、働く人の想いをSNSや動画で発信することで、潜在看護師...

看護師の次のキャリアに「医療×SNS」を選んだ理由。いま“私らしく”働けている理由(後編)

前編では、村田さんが看護師として働いてきた日々と、「医療×SNS」という分野に出会うまでの話を伺いました。後編ではもう少し踏み込んで、いまの仕事で感じていることや、自分らしさ、働く中での幸せについてお聞きしていきます。──今の仕事の中で、自分らしさを一番発揮できていると感じるのはどんな場面ですか?正直に言うと、私、自分の強みって「看護師の経験」と「SNSの仕事」、この二つしかないと思っていました。でも、メドエックスでは、その「二つしかないと思っていたもの」が、そのまま強みとして活かせているんです。自分らしさを充分発揮できていると言える段階ではなくて、正直なところ、まだ手探り状態の感覚もあ...

看護師の次のキャリアに「医療×SNS」を選んだ理由。現場を知っている私だからできること

「看護師を辞めた」と聞くと、医療から離れてしまうイメージがもたれがちですが、彼女の言葉を借りると医療から離れたというより、医療への関わり方を変えただけ、という感覚に近いそう。大学病院で10年間。その後、SNSの仕事を経て、メドエックスへ。新たにメドエックスの仲間になった村田さんに、ここに来るまでのことを、少し肩の力を抜いて話してもらいました。──早速ですが、これまでのお仕事について教えていただけますか?大学病院の循環器科で、10年くらい看護師をしていました。循環器科なので、正直かなり忙しい現場でした。毎日がバタバタで、常に気を張っている感じ。でも、患者さんの状態が少しずつ良くなっていくの...

メドエックスがLINE×AIで挑む、看護師採用の新しいかたち

「転職する気はないけど…」そんな看護師さんにも届く仕組みをつくりたかった前編では、看護師さんたちの高い離職率、紹介会社依存による高額な採用コスト、ミスマッチによる早期離職といった課題についてお伝えしました。では、その課題に対して、メドエックスはどんなアプローチを取ろうとしているのか。2026年2月から東京・神奈川で始まる、LINEを使った新しいサービスについてお話しします。なぜ「LINE」なのか?看護師さんとお話ししていると、よく聞くのがこんな声です。「今すぐ転職するつもりはないんです」「忙しくて、求人を探す余裕がなくて…」「でも、条件が合えば考えてもいいかなとは思ってます」これまでの転...

「いよいよ、ここまで来た」~ナースのチカラ が描いた“看護師採用のリアル”

うちのスパルタ広報さんの趣味は、漫画です。なんでも昔、仕事のストレスでメンタルが折れそうになったときに、日経新聞の「ビジネスに効くおすすめ漫画」特集で『キングダム』を知り、それ以来、週末に長編漫画を一気読みするのが習慣になったそうです。読み始めると、一切ソファーから動かず、ひたすら何十巻も読むそうです。そんな彼女が今週、「みぎーさん、これ、読んだほうがいいですよ」と勧めてきたのが、『ナースのチカラ』という訪問看護師さんを主人公にした漫画でした。この作品はシリーズ化されているのですが、その中の『ナースのチカラ plus』第1巻では、SNSを使って看護師を採用する場面が描かれているとのこと。...

医薬経済紙・看護部長通信・大阪府病院協会ニュース~医療の現場が語り始めた、採用のリアルな変化

このたび、メドエックスの取り組みについて、医薬専門誌をはじめとする複数の医療業界媒体に掲載されました。医療現場で評価いただいているという事実当社のサービスは、最初から完成された形で存在していたわけではありません。横浜市立みなと赤十字病院をはじめ、構想段階からご協力いただいた医療機関とともに、現場での運用を通じて磨かれてきたものです。医療人材の採用において重要なのは、「応募数を増やすこと」に加え、応募者が病院を理解し、納得したうえで選ぶことができるかだと考えています。その考え方が、実際の医療現場でどのような変化を生んでいるのか。今回の複数媒体での掲載は、現場の声として語られ始めたことに大き...

2026年、あけましておめでとうございます。

2026年を迎え、あらためて昨年を振り返ると、僕にとって2025年は「ようやくスタートラインに立てた一年」でした。2022年頃から、「医療業界で、自分に何ができるのか」「本当に意味のある貢献とは何なのか」を考え続け、もがき続けてきました。遠回りもしましたし、思うように進まない時期もありました。それでも昨年、株式会社メドエックスを設立し、ようやく“挑戦の土俵”に立つことができたと感じています。今回はそんな社長1年生の僕の今年目指すところについて書きたいと思います。現状|少しずつ見えてきた確かな手応え現在、メドエックスは「医療従事者が笑顔で働ける世界観を築く」というビジョンのもと、医療機関特...

人事は“会社の未来をつくる仕事”医療採用に挑むHRのプロフェッショナル(後編)

前編では、りょうさんのこれまでのキャリアやメドエックスに入社した背景について伺いました。後編では、子育てと仕事の両立、日々の仕事で感じる「幸せ」、そして少しプライベートなお話まで、もう一歩踏み込んで聞いていきます。──りょうさんはお子さんがいらっしゃるとお聞きしました。働くパパとして子育てと仕事を両立させる上で、もっとも大切だと思うポイントを教えていただけますか?そうですね、僕は子どもがいるということを仕事の上でネガティブにしたくないと考えてるんですよ。なので、「子どものことも、仕事のことも、どちらも諦めないこと」まずは、これに尽きると思っています。正直、両立は簡単ではありません。時間も...

人事は“会社の未来をつくる仕事”医療採用に挑むHRのプロフェッショナル(前編)

これまでは、メドエックスのサービスを最前線で支える事業メンバーをご紹介してきました。今回は視点を少し変えて、組織づくりの土台である人事からメドエックスを支えているりょうさんをご紹介します。採用、制度づくり、定着支援…。会社の“これから”を形づくる役割を担いながら、温かく頼りがいのある存在としてチームを支える人事のプロフェッショナルです。創業期のメドエックスに、なぜ彼が加わったのか——その背景にある想いを伺いました。──こんにちは!今日はよろしくお願いします。早速ですが、これまでのキャリアについて教えていただけますか?はい、これまで一貫してHR(人事)領域に携わってきました。キャリアのスタ...