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100年先も成長を継続する組織のステップ。TOKYO PRO Market上場と、アクトビが貫く目的ドリブン経営のこれから

はじめに創業時に感じた「違和感」と「問題意識」1-2期目 失敗から学んだ組織の強さ3期目 大手DX案件への挑戦という事業の転換期未来に集中することで生まれた新規事業5期目 技術会社から人を育てる会社へ転換期 思想の再定義とPurpose Drivenの確立TOKYO PRO Market上場に込めた意味ACTBE OSと、次の10年へ最後に このストーリーを読んでほしい人へ※この記事は、アクトビ代表の藤原がnoteにて公開しているものと同じ記事です。はじめにこんにちは。アクトビ代表の藤原です。2025年10月23日、アクトビは東京証券取引所 TOKYO PRO Marketに上場しました...

【ミッション紹介】すべての人が、自分の人生の主役になる。アクトビが描く未来と実現へのロードマップ

企業のビジョンやミッションは、組織が進むべき未来を示すものです。しかし、それが言葉だけで終わるのか、日々の行動指針や意思決定の軸になるのかは、全く別の話です。アクトビでは、会社として大切にすべき軸をMission, Vision, Value(MVV)として定義し、メンバー一人ひとりの行動と成長の道標としています。単なる理想論ではなく、評価制度や日々のフィードバックとも連動し、メンバーの成長を加速させるOS(オペレーティングシステム)というものも定められています。本記事では、アクトビがどのような未来を目指し、そのために何を考え、どう行動しているのか。創業者である代表・藤原の言葉で、その思...

【バリュー紹介】アクトビのValueである「Move Maker」。理念を成長のエンジンに変える、10の行動基準とその仕組み

「何が『正しい行動』で、何が『正しい成長』なのか」多くのビジネスパーソンが抱えるこの問いに対し、アクトビは明確な答えを用意しています。それが、私たちのMission・Visionを実現するために定めた、具体的な行動指針としての「Value」です。これは、メンバーが『正しく成長するためのルール』であり、活躍のフィールドを広げるための『滑走路』として私たちは定義しています。日々のフィードバックから評価制度まで、全ての仕組みがこのOS(オペレーティングシステム)と連動しており、それに沿って行動すれば誰もが自然と優秀な人材へと成長できる、再現性を追求したシステムなのです。本記事では、アクトビが定...

アクトビ、「Wantedly Awards 2025」BEST TEAM NOMINATION 100に選出

みなさん、こんにちは!アクトビ採用担当です。アクトビは「エンジニア・デザイナーの価値職域の再定義」をテーマに、テクノロジー ✕ ビジネス ✕ グローバルナレッジを融合させ、ビジネス視点に立った正しいものづくりを実現する技術者組織です。この度株式会社アクトビは、理念共感を基軸とした採用姿勢が評価され、Wantedly利用企業の上位0.25%となる「BEST TEAM NOMINATION 100」に選出されたことをお知らせいたします。本アワードは、Wantedlyを利用する企業の中から、共感を軸とした採用・チームづくりにおいて優れた成果を挙げた企業を表彰するものです。今回の選出は、アクトビ...

AI時代のエンジニア、デザイナーに必要なのは、スキルよりも「意味を問う力」

こんにちは。アクトビ代表の藤原です。今回は、わたしたちが掲げている「Purpose Driven(目的駆動)」という考え方について、そしてそれがなぜ “次世代のエンジニア組織” の鍵になるのか、整理して言語化しておきたいと思います。詳細はPodcastでもお話していますので、こちらもお聴きください!「目的から考える」が、組織の共通語“技術力” ではなく、 “意味を問える力” を育てる「作業者」から「思考者」へ。エンジニア、デザイナーの役割変化経営の「設計思想」そのものとしてのPurpose Driven“次世代のエンジニア組織”とは何か?Podcastでも発信している「Purpose D...

未経験からITコンサルタントへ。安定したキャリアではなく、自身の成長を追求する選択とは

みなさんこんにちは!アクトビ採用担当です。アクトビは「エンジニア・デザイナーの価値を上げる」をテーマに、テクノロジー ✕ ビジネス ✕ グローバルナレッジを融合させ、ビジネス視点に立った正しいものづくりを実現する技術者組織です。今回はSalesforceコンサルタントとして活躍する中井さんにインタビュー。未経験からキャリアをスタートさせ、入社わずか9ヶ月目にして大規模案件にもアサインされる中井さん。そんな努力家な彼女のこれまでや、仕事のやりがい、そしてアクトビで働く魅力について詳しくお話を伺いました。インタビューした社員中井 明日花/Salesforce Unit - Analyst大学...

創業フェーズは 夢中の罠|アクトビが9年目で見つけた「長く続く組織」の鍵

こんにちは。アクトビ代表の藤原です。前回の記事に関連するテーマで創業期にわたし自身が陥った罠と、そこから得た学びについて書いていこうと思います。創業当初の ガムシャラな日々 から少しだけ落ち着いた今、わたしたちがあらためて向き合っているのは、 夢中の罠 と 持続するための仕組み です。「なんとか回す」に夢中だった創業期「判断が属人化する組織」は、長く続かないそのために、まず取り掛かったことACTBE OSとは、「判断と言語の共有化」でもある「信頼を前提としたチーム設計」が人を変える中堅層をどう支えるかが、10年目の分かれ道創業期こそ、 "文化を共にデザインする" という視点結局、"残り続...

100年続く企業は 0.5% 。それでも、僕らが“続く会社”を目指す理由

こんにちは。アクトビ代表の藤原です。アクトビは2025年で9期目を迎えました。おかげさまで、事業は黒字成長を続け、仲間も増え、パートナーからのご相談も増えています。会社としての健康状態は、一見すると悪くありません。でも最近ふと、「本当にこのままでいいのか?」と立ち止まる出来事がありました。あらためて見ると、企業の“生存率”は衝撃的だった「利益が出てる=安心」という思い込み成長しているように見えても、“成長設計”がなければ限界がくる「人の成長が止まった瞬間に、会社の成長も止まる」アクトビが目指す「100年先も成長し続ける組織」創業期から変わった、“会社観”というスタンス「これって、何のため...

【CEO×CTO対談】売上前年比150%成長の裏にあった壮絶な組織変革。CEOとCTOが語る、アクトビの「現在と未来」

私たちアクトビは2018年の創業以来、クライアントの事業成長に徹底的にコミットし、DX支援やシステム開発を手掛けてきました。本記事では、代表取締役CEO藤原とCTO石村の2人から、8期のリアルな軌跡と9期、そしてその先に見据えるビジョンについて語っていただきました。インタビュイー紹介藤原 良輔/ ACTBE Inc. 代表取締役 CEO1987年9月22日 大阪生まれ 自動車整備の専門学校を卒業。メルセデス・ベンツ正規ディーラーにてメカニックとして勤務。メルセデス・ベンツ公認メカニック2級を取得後、退職し個人でダイニングバーを開業。その後、プログラマを志し東京のSIer企業へ転職。複数の...

納得と誇りが持てる会社。広報の私がアクトビを本気で自慢してみる【中の人しか知らない魅力】

こんにちは!アクトビで広報を担当している、用正と申します。今回は、「中の人しか知らない魅力」という流行りのタグに便乗し、広報の私がアクトビの自慢をさせていただけたらと思います。ぜひ最後までご覧いただけたら嬉しいです。一言で表すなら、“納得と誇りを持って働ける会社”アクトビという会社を一言で紹介するのは難しいですが、私にとってはここで働くことに、納得と誇りが持てる会社です。そう感じられるのは、日々のちょっとした瞬間に「ここで良かった」と思える出来事が積み重なっているから。全てをお話しするととても長くなってしまうので、今回は3つ、ご紹介させてください。信頼できる「経営層」と「人」まず伝えたい...

【社員インタビュー】医療業界から思い切って転身。迷いの末にたどり着いた、エンジニアとしての新しい道

みなさん、こんにちは!アクトビ採用担当です。アクトビは「エンジニア・デザイナーの価値を上げる」をテーマに、テクノロジー ✕ ビジネス ✕ グローバルナレッジを融合させ、ビジネス視点に立った正しいものづくりを実現する技術者組織です。今回はバックエンドエンジニアとして活躍する北野さんにインタビューを実施しました。新卒では医薬情報担当者として営業職を選ぶも、現在はバックエンドエンジニアへ。大幅なジョブチェンジをされた北野さんですが、当時の心境の変化や、大切にされてきた価値観などについても詳しくお話ししてもらいました。ぜひ最後までご一読ください。インタビューした社員北野 彩菜 / Ayana K...

アクトビならではの福利厚生をご紹介。

『自らの、市場価値を上げていく。』──私たちは福利厚生を「意欲を支える仕組み」として捉えています。アクトビでは、メンバーの一人一人が “プロフェッショナルであること” を正としている為、「もっと成長したい」「自らの市場価値を高めたい」そう考えた人が次のステップにいけるよう、戦略的な成長支援の一つとしての福利厚生も用意しています。先日新たに 『Glow Smoothie制度』が加わった記念に、アクトビ自慢のスキルアップにフォーカスした福利厚生を一部ご紹介いたします。01 スキルアップ制度「学びたい」そう思った時、すぐに動けるように。勉強会やカンファレンスなど、学びの為にかかる費用を負担しま...

〝エンジニア・デザイナーの価値を上げる〟アクトビが掲げるミッションについて。

──ビジネス × テクノロジー × グローバルナレッジで、エンジニア・デザイナーの価値を上げる。アクトビは創業以来、「エンジニア・デザイナーの価値を上げる」ことをミッションに掲げています。この言葉は、単なる給与水準や単価の話ではありません。もっと本質的な、「社会からの認識」や「キャリアの可能性」を含めた、職域そのものの再定義に向けた取り組みです。これまでのエンジニア・デザイナーの立ち位置日本のIT業界では、エンジニアやデザイナーはしばしば「作る人」としてのみ捉えられます。要件が決まり、仕様が固まった後、決まった設計書通りに「正確に再現する」ことこそが役割であり、価値とされてきました。その...

【社員インタビュー】「ただ作る」に嫌気がさした。ビジネス領域まで追求する、エンジニアの挑戦

みなさん、こんにちは!アクトビ人事担当です。アクトビは「エンジニア・デザイナーの価値を上げる」をテーマに、テクノロジー ✕ ビジネス ✕ グローバルナレッジを融合させ、ビジネス視点に立った正しいものづくりを実現する技術者組織です。今回はバックエンドエンジニアとして活躍する安蔵さんにインタビューを実施しました。新卒からエンジニアとして従事されている安蔵さんですが、これまでに3社を経験。何故アクトビを選んだのか、入社から約1年経った現在の心境まで、具体的なエピソードを交えながらお話ししてもらいました。ぜひ最後までご一読ください。インタビューした社員安蔵 泰智/Taichi Anzo1999年...

実はアクトビ、『Tech Blog 』書いてます。

みなさん、こんにちは!アクトビの広報担当です。今回は、密かに始動していたアクトビの『Tech Blog』についてです!“テクノロジー × ビジネス × グローバルナレッジ”この3つを掛け合わせた、次世代のエンジニア組織として活動している私たち。日々の積み重ねから得られる気づきや発見を、リアルな現場の視点で発信しているのが、アクトビの『Tech Blog』です。アクトビTech Blogの特徴としては、エンジニアだけでなく、デザイナーやコンサルタントも執筆しているという点。ビジネスにおいて『開発・デザイン・コンサルティング』は自分の守備範囲外であっても学ぶ価値がある。そう考えているアクトビ...

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