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完全実力主義の環境で、若いうちから管理職につき、裁量のある仕事を経験

ネクストビート中途入社者のキャリア感をお伝えする連載企画、6人目は広告代理店からネクストビートへ入社後「保育士バンク!」キャリアアドバイザーとしてMVP最優秀賞を受賞し、現在法人営業のマネージャーを務める濱田へのインタビューをお届けします。

【経歴】
新卒で広告代理店へ入社
2017年4月 ネクストビート入社 キャリアアドバイザー
2018年4月 MVP受賞・リーダー昇格
現在    法人営業 マネージャー

実力主義の組織と代表に惹かれ、入社を即決意

―――広告代理店を退職し、ITベンチャーのネクストビートへ転職した理由を教えてください。

新卒の頃から実力主義の会社を希望しており、若いうちに管理職に就けると謳っていた前職へ入社をしました。3年間勤めましたが、実際には会社の規模も大きく成果を出し続けても昇給や昇格には繋がらず、次なるチャレンジを模索していた中で人材業界に興味を抱きはじめました。会社の規模やフェーズには拘らず「本当に実力主義で若いうちに管理職にチャレンジできる環境」という軸で転職活動を行い、妥協せず最適な職場を見極めるために30~40社程にエントリーをしました。選考が進む過程で、ネクストビートの行動指針や、評価制度が年功序列ではなく、本当に実力主義である点に惹かれていきました。

―――約30社も受けた中で、最終的になぜネクストビートに入社を決意されたんですか?

最終的な入社の決め手は、代表の三原さんの存在です。三原さんの言葉の端々に経営者たる気迫や、独特の思考スタイルのようなものを感じ「この人の下で学び・盗みたい」と感じました。

転職活動時は、前職のように実力主義と掲げていても実際はどうなのかを見極めるため、選考の中で必ず代表に会わせて頂き、その会社の代表がどんな方でどんな考え方なのかを知るようにしていました。その結果、他のどの会社の代表よりも三原さんに魅力を感じました。まだ社員でもない私に対しても、おっしゃっていただいた内容に嘘が無いと感じ、本音ベースで熱量高く会社のビジョンを語って頂けたのです。

この会社でのキャリアが自分を大きく成長させてくれると確信し、内定を即承諾させて頂きました。

前職の広告代理店時代とネクストビートの相違

―――前職の経験を活かせていると感じる点を教えてください。

広告代理店として広告の法人営業をしていたので、商談スキル等はそのまま活かせていると思います。また前職は、自分の机分の家賃や営業マンにかかる一日のコストに対する生産性を常に言われていたり、未達の場合は張り紙を出されるというような環境でしたので、今でも数字や生産性についての意識は高く捉えられていると思います。ネクストビートではベンチャーという環境において前職以上に自分自身の売上が会社の売上に直結して大きな影響を与えるので、日々その意識は忘れずに持ち続けています。

―――逆に、前職に比べギャップや違和感を感じた部分はありますか?

前職は広告代理店としての営業でしたが、今は自社サービスの営業なので少し違いは感じています。広告代理店では、提案できる商材が1つだけでなく複数社のサービスのなかから最適なものを選び提案する形だったのですが、今は自社のサービスのみを提案するので、他社と比較されたときに対応しきれない部分を、顧客のニーズに合わせたプランや新たな商材を生み出すことで解決しています。

―――新しい商材やプランを作るときは他部署とも自分で連携されるのですか?

管理職だけでなく、各営業が各々で他部署と相談をしながら進めています。前職では開発側との連携もなく、営業と開発の仲も良くなかったのですが、ネクストビートでは「顧客のニーズに応える」という同じ目的のために、事業部を越えて日常的に連携できていると感じます。それぞれがその職種のプロとして同じゴールに向かって働いているからこそ、職種や部署の壁がなく連携が取れているのだと思います。

能動的に、自分から仕事をしかけていきたい人と仕事をしたい

ーーー圧倒的成果でMVP受賞やリーダー、マネージャー昇格など実現されていますが、今描かれているキャリアプランを教えてください。

今は、現在の部署でさらに高い成果を上げていくことだけを考えています。

マネージャーになり、個人数字を追うことだけでなく部下の成長が面白いと感じるようになりました。特に今年度マネジメントしているチームは新卒が多かったこともあり、何もできない、まっさらな状態から徐々に出来るようになっていく姿にやりがいも感じています。営業目標の達成はもちろんですが、管掌チームのMVPや部下の個人MVP受賞も目標にしています。

―――今後どんな方と一緒に働きたいと思いますか?

どうすればいいかを聞くのではなく、能動的に仕事をしたい人がいいですね。

ベンチャーに入社したからといって、ただ所属しているだけで勝手に成長するわけではないので、自分からアクションを起こす必要があります。例えば分からないことがあった時教えてもらうのを待つのではなく、自分なりに考えたことをアウトプットし、そのアウトプットがあっているかどうかのフィードバックをもらいに行くことが大事です。その繰り返しの先に成長がある。言われたことだけをするのではなく、自分で考えて能動的に仕事ができる人というのは営業としても高い成果を残せると思います。

―――最後にネクストビートで働く魅力を教えてください

一番は、実力次第で若いうちから管理職が経験できることだと思います。

私自身もそれを実現したくて入社し、実際に入社3年が経過し、20代でマネージャーに就かせていただいています。このスピード感を味わえる会社はなかなか無いと思います。営業という職種で働く以上、どの会社でも数字に追われることがあると思いますが、成果をあげれば、その先に管理職などの経験ができるというのはモチベーションにもつながると思います。若いうちから管理職につき、裁量のある仕事を経験したいという方にはネクストビートはとても魅力的だと思います。

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