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語学力・国際経験・社会への問いに、挑戦で応えた場所|メディフォン新卒4期生座談会

メディフォンでは、2023年入社の新卒4期生が、それぞれ異なる部署で自身の強みを活かしながら活躍しています。語学力・国際経験・社会課題意識など、それぞれ異なるきっかけで入社した3名は、どのような思いでメディフォンを選び、入社後どのように成長してきたのでしょうか。今回は、佐藤璃子さん、田代寛二さん、ユーリャ・ボルトネーフスカヤさんの3名に、入社の経緯や仕事のやりがい、若手ならではの挑戦について聞きました。ーまずは現在の仕事内容を含めて自己紹介をお願いします!ユーリャさん:ビジネスオペレーション部 多言語サポートチームで副マネージャーを務めています。主に、外国人患者受入れ支援サービスmedi...

40代でも変われる。むしろ40代だからこそ変わり続けたい。元Google・独立を経て、私が再び正社員というキャリアを選択した理由

ー自己紹介2026年5月にメディフォンに入社した古渡です。現在はカスタマートラスト部の責任者として、企業のお客様の活用支援、そして組織づくりを担当しています。一般的な「カスタマーサクセス(CS)」にあたる部署を、メディフォンでは「カスタマートラスト」部と呼んでいます。その理由は、この部署の役割が単にお客様からのお問い合わせに対応するだけではないからです。お客様がサービスを通じて本当に成果を実感できる状態をつくり、信頼を得て、その成功を事業成長につなげていく。これを実現するために「トラスト」という名前がついています。この記事では、これまで主に営業や事業開発の領域を歩んできた私が、なぜ今メデ...

メディフォンの「変わらない存在意義」と「変えるべき戦い方」に、全員で向き合った日-FY26下期キックオフ開催レポート

2026年5月21日、メディフォンでは半期に一度の全社キックオフ(FY26下期)を開催しました。今回のメインテーマは、「変わらない存在意義」と「変えるべき戦い方」。AIの進化によって、事業や働き方のあり方が大きく変わろうとしている今、経営戦略の共有から部署横断のグループワークまで、未来に向けた熱い議論が交わされました。今回は、当日の熱い様子をレポートします!上期振り返りとコアバリュー・競争優位性の再定義AI技術の進化により、多くの業界でこれまでの常識が大きく変わりつつあります。そんな環境下、メディフォンが改めて見つめ直したのが、「何を大切にし続けるのか」と「どのように戦い方を変えていくの...

デザイン室、立ち上げから半年。次のフェーズに向けて

はじめまして。 メディフォンで、デザイン室の室長をしている小川です。これからメディフォンのデザイン室でも記事発信を始めていきます。最初の記事では、デザイン室の組織としての現在地とこれからをお話ししたいと思います。デザイン室立ち上げから半年。組織としては機能し始めています。ただ、私自身は「機能していること」をゴールではなくスタートラインだと捉えています。これからデザインマネージャーになる方や、デザイン組織立ち上げ直後で悩んでいる方の参考になればと思い、リアルなところをお話しします。▼小川さんのインタビュー記事はこちらUI/UXを“強み”に変えた軌跡。デザイン室長が語る組織とプロダクトの成長...

電子辞書を握りしめていた私が、医療の「言葉の壁」をなくす側に─原体験を胸に挑む、CSでの新たな挑戦

本記事では、メディフォンで働くメンバーにフォーカスして、「1日の流れ」「キャリア」「仕事への向き合い方」「カルチャーへの共感」を紐解き、等身大の姿をお届けします。今回は2025年4月に入社し、医療支援部にて外国人患者受入れ支援サービス「mediPhone」のカスタマーサクセスとして活躍中の王 思瑀(おう しゅい)さんにインタビューしました!ー現在の担当業務と1日のスケジュールを教えてください。mediPhoneをご契約いただいている医療機関からのお問い合わせ対応や、導入後の効果的な活用に向けた支援を行っています。▲オフィスで勤務中の様子ー入社前のキャリアと、メディフォンへの第一印象を教え...

健康管理システム「mediment」Playwrightを導入し、E2Eテスト基盤を刷新した話

はじめにメディフォン株式会社でバックエンドエンジニアをしている澤部です。私たちが提供しているクラウド型健康管理システム「mediment(メディメント)」は、産業保健の複雑な業務フローを支えるプロダクトです。その品質向上とエンジニアの検証工数削減を目的として、この度E2E(End-to-End)テスト基盤を刷新しました。今回は、Playwrightの選定理由から、AI(Claude Code)を活用した実装の効率化、インフラ側の落とし穴など、一連の取り組みをご紹介します。なぜPlaywrightを選んだのか?E2Eテストフレームワークの選定にあたっては、CypressとPlaywrigh...

「この人になら相談できる」と思ってもらえる営業へー現場に寄り添い続ける、医療支援部マネージャーの想い

メディフォン社員のキャリアと価値観にフォーカスした企画。今回は、2019年9月に入社し、現在はmediPhone事業部・医療支援部でマネージャーを務める伊戸陽子さんに話を聞きました。ーまず担当している業務や役割について教えてください。私はmediPhone事業部・医療支援部のマネージャーとして、主に医療機関に向けた、外国人患者受入れ支援サービス「mediPhone」の導入提案を担当しています。営業先は病院だけではなく、最近では薬局やクリニック、一般企業などにも広がっています。クルーズ船や動物病院など、これまでの“医療機関”の枠を超えた現場で提案する機会も増えてきました。ご提案をオンライン...

脱サラしてロンドンへ。「伝わらない」を越えて、やっとUI/UXデザインにたどり着いた話。

ー自己紹介はじめまして!2025年9月入社の丸山です。 現在は、デザイン室の一員として、ウェブサイト・マーケティング広告・プロダクトや社内イベントに関するビデオ・スライドなど、会社に関わるコミュニケーションデザインを担当しています。ーこれまでのキャリア学生時代は社会学を専攻し、タイの「性の多様性」をテーマに研究しており、バンコクへ何度も通いインタビューなどのフィールドワークに取り組みました。その後、新卒から約8年間、商社で東南アジア向けの発電所建設プロジェクトマネジメントに携わりました。その中でビジュアルコミュニケーションの重要性について考える機会が増え、週末はデザインスクールへ。周囲の...

医療現場の“知見”をつなぐ─「medico+」創刊1周年、編集長が語るこれまでとこれから

メディフォンが発行する医療機関向け情報誌「medico+」は、2025年4月に創刊しました。外国人患者対応や医療DX、人手不足への対応など、医療現場が直面する課題をテーマに、全国の医療機関の取り組みや現場の知見を発信しています。今回は創刊1周年を記念し、「medico+」編集長の松田奈々さんに、創刊の背景や読者からの反響、この1年で感じた手応え、そして今後目指していきたい姿について話を聞きました。医療現場の課題を“つなぐ”メディアとして創刊ー「medico+」創刊背景について教えてください。外国人患者への対応をめぐる医療現場の課題が、年々大きくなっていることが背景にあります。訪日外国人や...

命の現場を、言葉で支える。―「mediPhone」を担う多言語サポートチームの使命

医療×DXで社会課題に挑むメディフォン。外国人患者受入れ支援サービス「mediPhone」のコアとなるのは、祖業でもある“医療通訳”です。医療の現場と通訳者をつなぎ、支える多言語サポートチームの皆さんは、どんな想いをもってこの仕事に取り組んでいるのでしょうか。今回は、マネージャーの嘉野さん、副マネージャーのユーリャさんとランジトさんにお話をうかがいました。―まずは、みなさんの自己紹介と現在の役割について教えてください。嘉野さん:2024年4月に入社し、現在は多言語サポートチームのマネージャーを務めています。業務は多岐にわたり、通訳者のコーディネート、通訳者対応、品質管理、採用をはじめ、受...

健康管理はここまで進化する─個人をエンパワーする健康経営の次のスタンダード【mediment成長戦略を語る】

労働力不足や人的資本経営への関心が高まる中、企業における健康管理のあり方は大きな転換期を迎えています。“攻めの健康経営”が求められる時代です。今回は、現在メディフォンの取締役COOとしてmediment事業を統括する山口喬志さんに、プロダクトの現在地と成長戦略、そして今後の展望について聞きました。ー改めて、medimentについて説明してください。medimentは、健康診断やストレスチェック、勤怠、面談記録といった健康関連データを一元管理し、企業の健康管理業務の効率化と、従業員の不調・リスクの可視化を両立するクラウド型健康管理システムです。人事労務担当者、従業員、産業医といった各ステー...

看護師からSaaSのCSへ。医療現場の経験を「社会インフラづくり」に繋げるメディフォンでの挑戦

本記事では、メディフォンで働くメンバーにフォーカスして、「1日の流れ」「キャリア」「仕事への向き合い方」「カルチャーへの共感」を紐解き、等身大の姿をお届けします。今回は、2024年4月に入社し、クラウド型健康管理システム「mediment(メディメント)」のカスタマーサクセス(CS)として活躍中の伊藤祥代さんにインタビューしました!ー現在の担当業務と1日のスケジュールを教えてくださいmedimentを導入いただく企業様に対し、スムーズな運用開始と、その後の効果的な活用に向けた支援を行っています。今回はリモートワークで働く日の、よくあるスケジュールをお伝えします。▲お客様対応中の様子ー入社...

AIのおかげで「割に合わなかったこと」が実行できるようになった—Bootstrap移行のビジュアルリグレッションテスト環境を構築した話

はじめにメディフォンでフロントエンドエンジニアをしている岩渕です。クラウド型健康管理システム「mediment」の開発に携わっています。今回、Bootstrap 4から5への移行にあたって、ビジュアルリグレッションテストの環境を構築しました。Claude Codeを使い、他の業務と並行しながらでもかなり短い期間で環境構築し、担当者に渡せる状態にできました。この記事は「AIすごい」という話ではありません。前からやりたかったけど割に合わなくてやれなかったことが、AIのおかげでやれるようになった、という話です。はじめにBootstrapのメジャーバージョンアップ。確認どうする?ビジュアルリグレ...

ゲーム開発から「健康管理SaaS」へ。無限の課題に挑む日々と、実務で磨かれるドメイン理解

本記事では、メディフォンで働くメンバーの「1日の流れ」「キャリア」「仕事への向き合い方」「カルチャーへの共感」を紐解き、等身大の姿をお届けします。今回は、クラウド型健康管理システム「mediment(メディメント)」の開発グループで活躍する田村伸之助さんにインタビューしました。スマホゲーム会社のバックエンドエンジニアから異業種であるメディフォンへ2025年4月に入社。現在は営業と一丸となり、エンジニアとしてユーザーの課題解決に挑む田村さんの仕事にフォーカスします。ー現在の担当業務と1日のスケジュールを教えてください現在はmediment開発グループ内のCS(カスタマーサクセス)問い合わせ...

導入から4ヶ月。「フレックスタイム制」活用レポート

「フレックスタイム制」という言葉から、皆さんはどのようなイメージを抱くでしょうか。「朝ゆっくり出社できそう」「早く帰って趣味の時間が持てそう」といった期待がある一方で、「実際、周りの目が気になって使いづらいのでは?」「チーム連携に支障が出るのでは?」という懸念を抱く方も少なくないかもしれません。メディフォンでは、フレックスタイム制が正式に導入されてから、約4ヶ月が経過しました。制度はあくまで「仕組み」に過ぎませんが、それが現場でどう運用され、社員一人ひとりのパフォーマンスや人生にどのような変化をもたらしているのか。今回は、2名の社員にインタビューを実施しました。子育てと仕事を両立する事業...

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