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What we do

全国88,000の医療機関に導入されている多言語遠隔医療通訳サービス”mediPhone"。Android/iOSのアプリから機械翻訳や専門的な医療通訳者とのオンライン通訳サービスが利用できる。2020年10月にグッドデザイン賞(社会基盤システム/インフラストラクチャー)を受賞。https://www.g-mark.org/award/describe/51123
多様性が尊重される現代社会において、企業法人における従業員の健康管理を経営的な視点で実践する「健康経営」を多言語で支援。新型コロナウイルス感染症拡大を受け、予防医療でも貢献できるよう遠隔医療通訳・コーディネート事業の経験を活かしたオンライン診療・健診サービスも展開。
テクノロジーを活用した遠隔医療通訳システム・翻訳アプリケーションを主たるソリューションとして、医療機関の国際化に取り組んでいます。 同事業が社会への浸透に向け対前年比300%超の成長を続ける中で、2021年4月からは第二創業期として、これまで培ってきた知見・ネットワークを生かした健康経営・予防医療に貢献する新しいBtoB SaaS事業を立ち上げました。 10年後~20年後の未来において、日本の優れた医療サービスがより良い形で次世代へ継承され、誰もが健康な生活を送れる社会であるよう、「医療にかかわるすべての人たちの想いをつなぐ」ことで、社会課題の解決に取り組んでいきます。 同時に、社会課題に取り組む”輪”が大きく広がっていくよう、共に働く仲間が新しい事業創出に挑戦する過程で、それぞれのポテンシャルを生かして活躍していける環境作りも進めています。 志の高い人材が集い、【新しい社会システムの構築】に貢献していける企業であることを目指しています。

Why we do

2014年に遠隔での専門的な医療通訳の提供をはじめた際は、そもそも「医療通訳」という存在すら認知されておらず、それを遠隔で・多言語で提供する、という話は医療関係者であっても響かないどころか、正しく理解いただけない状態からのスタートでした。 それでもここまで諦めずに挑戦を続けることができたのは、困っている外国人患者さんがいる、という社会的な課題を目の前にし、「誰もが納得して医療を享受できる社会を作りたい」という使命感を持ち続けられたからです。 昨今、日本において医療市場では規制緩和が進んでいます。オンライン診療の普及にみられるように、医療は病院に足を運んで治療するもの、という認識も変わってきています。 そうした環境の中で、社会的、物理的、また経済的な障壁が要因で、一部の人しか医療にアクセスできない状態を解消することで、医療の選択肢を公正に増やし、将来の医療制度維持にも貢献していきたい。 メディフォンは、多様性が尊重される新しい社会の実現に向けて、誰もが納得して医療を受けられる社会インフラを構築することを目指しています。 「医療にかかわるすべての人たちの想いをつなぐ」 スタートアップ企業として、大きな社会インパクトをもたらす事業を生み出すべく、チャレンジを続けています。

How we do

代表の澤田が築いてきた強固な医療者ネットワークと、アジリティ高い少数精鋭のエンジニアリング体制を強みとして事業展開しています。 医療面においては、専門性のある300名超の医療通訳者を有するだけでなく、医療機関で国際診療にかかわる医療者、医療政策関係者、医療弁護士など、医療にかかわる強力な医療者ネットワークがあり事業活動の基盤となっています。 日本全国をカバーするセールス・カスタマーサクセスチームが、地方行政や医療現場のリアルな課題やニーズを収集し、自社のプロダクトチームへフィードバック。CTOの田畑を中心としたエンジニアチームが、現場からのフィードバックに基づくアップデートを自社開発のウェブシステム・Android/iOSアプリへ反映しユーザーへ展開、というサイクルを高スピードで回しています。