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一歩先のAI活用へ──変革と成長の中でAI推進室が挑む「タレントインテリジェンス」の実装

全社横断的な把握とスピード感の課題から始動した、AI推進室の舞台裏AIのためのKPIは追わない。現場の成果を最大化するための“黒子”としてのAI推進室補助機能で終わらせない。カオナビが挑む、一歩先のAI活用AIがコードを書く時代、エンジニアに求められるのはプロダクト価値への責任感2025年6月、カオナビはAI活用を全社的に加速させるため、「AI推進室」を立ち上げました。メンバー全員が現場との兼務であるというこの組織が挑むのは、単なるツール導入ではありません。全社横断で戦略を描き、プロダクト価値へと昇華させていくためのAI活用促進・支援です。HR SaaSの枠を超え、新ビジョン「Talen...

「売ってもらう」から「共に創る」へ。パートナーセールスの“新しい形”を追求する、カオナビの現在地

カオナビでは、提供するさまざまなプロダクトをより多くの企業へ届け、社会に大きな価値を広げていくため、2020年に「アライアンスパートナープログラム」制度を開始しました。当初のパートナーセールスでは、パートナー経由でご紹介いただいたお客様に対し、案件創出や商談化を目指す活動が中心でした。そこから現在、目指しているのは、単なる接点の拡大にとどまらない「共創型」のビジネスモデルです。こうした転換を進めるため、これまでのパートナービジネスのあり方を見直し、2025年11月の組織改編によりパートナーセールス本部が立ち上がりました。今回は、本部長の菅原さんに、組織づくりや大切にしている考え、そして「...

AI前提の未来を、今ここから。CTOが語るエンジニアの生存戦略

AI前提の組織変革を推進する、CTOの横断的ミッション「どう作るか」から「何を、なぜ作るか」へ─AI時代に変わるエンジニアの思考軸Talent intelligence™が迫る技術転換―「データを保持する」から「AIに提供する」へ主体性とホスピタリティを備えたエンジニアが価値を生む。自ら課題を定義し、仕組みを進化させられるフィールドAIの台頭により、SaaSのあり方とエンジニアの役割は少しずつ変化しています。その流れの中で、カオナビは新ビジョン「Talent intelligence™(タレントインテリジェンス)」を掲げ、AI前提の世界へと大きく舵を切り始めました。今回お話を伺ったのは、...

「アポ獲得」で終わらない。受注最大化に挑むカオナビISの戦略的な仕事の醍醐味

アプローチ件数や商談化数といった「量」だけを追うのではなく、「質」を重視する組織へ。カオナビのインサイドセールスは、仕組み化を通じてその転換を進めてきました。そして今、組織はその先のフェーズへと進んでいます。既存の手法を疑い「今のベストは何か」を考え続けながら、新たな試みを取り入れ、業務の仕組みを再設計していく。そうした取り組みを通じて、自らの仕事をさらに進化させようとしています。「自分たちで勝ち筋を構築していけるのが楽しい」。そう語るのは、インサイドセールス組織でマネージャーを務める小島さんと北田さんの2人です。組織として取り組んできたチャレンジや、現場で得られる成長、そしてカオナビで...

失敗を歓迎する文化が、挑戦を加速させる。新卒4人がカオナビで見つけた成長の手応え<後編・エンジニア職>

「まだ早い」という言葉とは無縁の環境で、2024年4月に入社したカオナビの新卒社員たちは成長を続けています。ビジネス職の活躍を追った前編に続き、後編となる本記事ではエンジニア職の4名に話を聞きました。フロントエンド、バックエンド、それぞれの立場で壁にぶつかりながら、「新卒だからこそ任された挑戦」に取り組んできた4名。そのリアルな成長のプロセスをお届けします。Intervieweeプロダクトデベロップメント本部 TalentHRグロース部 Strategy5グループ腰塚 拓己学生時代、所属サークルのHP更新をきっかけにプログラミングに興味を持ち、エンジニアを志す。サークル内のコミュニティ運...

AI時代のプロダクトと組織をどう変革するか──大企業化のフェーズで、カオナビが“Game Changer”を求める理由

タレントマネジメントの思想を、生成AIという武器でプロダクトへ落とし込むスピード、挑戦、安全性。拡大する組織で「自由」と「規律」を両立する仕組み変化を前提に進化する組織へ。カオナビ開発組織のこれから生成AIの進化とともに、プロダクト開発のあり方も大きな転換期を迎えています。カオナビが掲げる新ビジョン「Talent intelligence™(タレントインテリジェンス)」は、単なる技術トレンドへの追随ではありません。人と組織に向き合い続けてきた思想を、AIという新たな武器でプロダクトへ落とし込み、お客様へこれまでにない価値を届けようとする強い意思表明でもあります。今回お話を伺ったプロダクト...

打席に立ち、挑戦し続けるから成長できる。最前線に立つカオナビ24卒の軌跡<前編・ビジネス職>

2024年4月に入社したカオナビの新卒社員たち。本配属を迎えた彼らは、新卒2年目ながらすでに実務の最前線に立っています。そうした環境のもとで生まれている数々の挑戦を、新卒メンバーへのインタビューを通じて、前編・後編に分けて紹介します。前編となる本記事では、マーケティング、フィールドセールス、カスタマーサクセスといったビジネス職を担う3名に、実務の最前線に立つなかで感じている成長実感、そして次に目指す挑戦について話を聞きました。Intervieweeマーケティング本部 セールスプロモーショングループ島田 星奈学生時代はイギリスの大学に留学し、ビジネス・マーケティングを専攻。またSaaSベン...

厳しい市場で勝ち切るために。細部までこだわり、縦割りを越えて挑み続けるカオナビのマーケティング

Contentsマーケターとしてさらなる成長を目指して。惹かれた一番の決め手は「人」競争が激化する市場で、いかに「カオナビ」を選んでもらうか「事業貢献」に向き合い続け、自分たちで考え実行できる環境が魅力簡単に勝てない。だからこそ、今のカオナビはマーケターとして成長できる競争環境の激化やプロダクトの進化に伴い、カオナビにおけるマーケティングの役割も大きく変化しています。単に施策を回し、その精度を高めるだけでは十分とは言えません。市場や事業を大局的に捉えながら、本質的な課題を特定し、組織を動かしていくことが必要となっています。今回は、カオナビのWebマーケティングチームにてマネージャーを務め...

AI × SaaSの転換期に挑む。変化を恐れず挑戦するカオナビのプロダクトづくり

Contentsハイパフォーマンスを生むのは「仕事を楽しめているか」SaaSの常識を再定義する、AIが起点の新ビジョン「タレントインテリジェンス™」AIと人が共創する、プロダクトづくりの新たな景色“個”の力を活かす組織づくりを目指した体制移行挑戦が成長を生み、小さな成功が予想を超えた成長へと結びついていく2025年、カオナビは5年後の再上場を見据えて株式の非公開化を決断し、10月21日には経営ビジョンを「タレントインテリジェンス(Talent intelligence™)」として刷新しました。データとAIの力で“個”の能力を最大化し、人的資本(Talent)に知性(intelligenc...

挑戦を後押しする文化のもとで、可能性を広げ続ける。23年卒フィールドセールスが語る“成長の裏側”

Contents人と組織の価値を最大化しながら、自分も成長していきたい苦戦した日々がセールスとしての土台を作ってくれた周囲からの手厚いサポートが成長を後押し「まずはやってみよう」が根付いているから、次の一歩を踏み出せるカオナビには入社直後から実践経験を積み、成長を加速させられる環境があります。その中で、入社3年目にして月間目標比180 %を達成するなど大きな成果を上げているのが、フィールドセールスとして活躍する谷岡さんです。順風満帆に見える歩みの中で、谷岡さんはどのような経験を重ねて成長してきたのでしょうか。これまでを振り返っていただきながら、成長のプロセスとそれをサポートする環境につい...

裁量と挑戦が人を育てる。PdMとして成長できるカオナビの土壌とは

Contentsお客様と近い距離感で開発ができ、PdMとして切磋琢磨できる環境がある「やります」と手を挙げた人にはチャンスが巡ってくる要望の背景に向き合い、真の課題を見極めることがPdMの役割再上場を見据え、変革期を迎えるカオナビプロジェクトリードやディレクターから、マネージャーやプロダクトマネージャー(PdM)として新たな役割に挑み、プロダクトを通じて事業成長に貢献していく──カオナビでは、そんなキャリアプランを描く土台が整っています。今回は、ディレクターからマネージャーへとステップアップし業務の幅を広げている土井航太さんと、プロダクト部門の組織づくりを担う安宅啓さんにお話を伺いました...

打席を自ら作り、挑戦を続ける。顧客視点でプロダクトの価値を生み出すカオナビのPMM

Contents開発から魅力訴求まで。PMMはプロダクトを届けるための“何でも屋”徹底的な顧客理解とデータ分析から「本当に必要とされる機能」を導き出す現場との接点から生まれた、仮説検証と価値創出必要なことはすべてやる。だからこそ、カオナビのPMMは難しくておもしろいカオナビのプロダクトを成長させるうえで欠かせない存在、それが「プロダクトマーケティングマネージャー(以下、PMM)」です。市場の変化や現場の声をふまえ、プロダクトマネージャー(以下、PdM)と緊密に連携しながら、「カオナビ」の新機能やプロダクトそのものの価値をお客様に届ける役割を担っています。本当に必要とされるプロダクトを作り...

他社経験で広がった視野を武器に。アルムナイ人材が挑む営業改革

Contents「いつかカオナビに戻るだろう」と思いながらの転職一度外に出たからこそ得られた、枠組みにとらわれない挑戦仕組み化と戦略で、コンサルとして選ばれる営業組織をつくる外で培ってきた視点と経験がカオナビの次の成長をつくるキャリアの選択肢は「辞める」か「残る」だけではありません。一度外で得た経験や知見を持って「戻る」という道もまた、企業と社員の双方にとって大きな価値を生み出す選択肢の1つです。今回は、カオナビのアルムナイ人材第1号として再入社し、フィールドセールスマネージャーとして活躍する前田英俊さんにお話を伺いました。前田さんはなぜ一度カオナビを離れ、外で得た学びを胸に再びカオナビ...

導入支援の先にある、顧客の本質的課題解決。カスタマーサポート室の挑戦と成長

Contents顧客の課題を解決し、成功へと導く専門家チーム4000社の知見と専任担当制で、顧客の運用自立と成長を支援醍醐味は、正解のない課題を創造的なアプローチで解決できることカオナビの導入支援は、システム設定にとどまらず、深いタレントマネジメントノウハウと高度なコンサルティングスキルを活かし、一社一社に最適な人事戦略の実現を伴走しながら支えています。特に、お客様の個別ニーズに応じたサポートは、顧客の本質的な人事課題解決を目指すプロジェクトマネジメント型の支援を提供しています 。今回はカスタマーサポート室の4名に、顧客と共に成長し続ける導入支援の現場と、そこで培ったやりがい、キャリアの...

量から質を追求する組織へ。「仕組み化」を武器に進化を続ける、インサイドセールスの挑戦

Contentsカオナビの環境なら、インサイドセールスとしてさらに成長できると感じた量から質へ。転換期を迎え、組織のあり方とKPIをアップデート自分たちの貢献と成果を可視化し、さらなる改善へとつなげるカオナビの進化は止まらない。組織とともに挑戦し続けられる環境があるアプローチ件数や商談化数といった「量」のみを追うのではなく、戦略的な施策と仕組みによって、活動の「質」を高めていく──。カオナビのインサイドセールス組織は、まさに今、そんな転換期を迎えています。今回は、「どうすればより良くなるか?」を日々考えながら、業務の進め方やチームのあり方をアップデートし続けている、3名のメンバーに話を聞...

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