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技術開発本部/事業本部(先進技術部門)エンジニアで開発合宿(Vol.0013)を行いました#上口レポ

(※この投稿はFusic HPブログ「Fusicってなんしようと?」の記事を転載しています。)

2020年11月6日(金)に、
技術開発本部、事業本部(先進技術部門)のエンジニアが開発合宿を行いました。

今回の開発合宿は、数名ずつのグループにわかれ、好きな場所で創りたいものを自由に開発しました!
その様子を、技術開発本部 テストエンジニアの上口 由紀子がレポートしました。

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こんにちは、テストチームの上口です。
今回はテストチーム with Tで別府温泉街にある「a side 満寿屋」にて開発合宿を行いました。
2019年4月OPENということでとってもキレイな古民家でした♪

目の前の温泉「すじ湯温泉」には無料で入れるので、休憩がてらリフレッシュするのもいいですよ。

さて、普段テストチームメンバーは開発合宿にはあまり参加していません。

ですが、日頃の業務において、我々にアサインされたGithubのIssueを一括で確認するシステムがちょうど欲しかったのです。
それを実現するべく、今回の開発合宿に参戦。

普段は主にテストを行っているテストチームが
技術開発本部 エンジニアの徳永アドバイザーの下、
JavaScript、CSSなどを駆使して構築に取り組みました。

開発も大詰めを迎えた頃、
合宿に参加している各チームがオンラインで成果物をお披露目します。

【テストチームの成果物】

・テストチームメンバーにアサインされたGithubのIssue一覧


・Issue一覧表示システムの構成図(AWS)


・Slack上で毎朝テストチームメンバーに、アサインされたIssueがあるリポジトリを教えてくれるボット

BotはGoogle App Scriptを使って実装しました。


全てのIssueが解消されているとこんな風に表示されます。


テストチームのチームリーダー 吉武氏が事前に色々と準備をしてくれていたおかげで、
作業自体は割とスムーズに進められたと思います。

久しぶりに頭をフル回転させてプログラムを組むという経験はとってもよい刺激になりました!

↓↓達成感と満足感から出た笑顔((´∀`))

そして最後は別府グルメで打ち上げです。
大分名産の関アジ・関サバ・椎茸などなど。

無事に欲しいものが完成した安堵感で、
いつも以上にお酒も料理もおいしく感じられました。

テストチームで次は何を作ろうかな?

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