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子育て2児のママも活躍中!【リモート×時短勤務】を活用するデザイナーから見たNSグループのインハウスチーム

みなさんこんにちは、NSグループCHOの荻野です!

今回はクリエイティブチームのメンバー紹介として、リモートワーク×時短勤務を実践するママさんデザイナーの高田さんに話を聞きました。NSグループのインハウスクリエイティブチームでは子育てと仕事を両立できるのか、実際のところどうなのかを教えてもらいました。柔軟な環境で働きたいという希望をお持ちの方はぜひ参考にしてみてください。

<メンバープロフィール>
髙田 敬子
マーケティング戦略室 宣伝制作チーム

NSグループで活躍するママさんデザイナー。デザイン経験は15年、リモートワーク歴は1年。2児の母で、デザインからディレクションまで幅広く担当。直近では新店舗立ち上げ時のデザインにもチャレンジ。現地調査や内装デザイン・提案まで、活躍の場を広げている。

<目次>
1、会社・チームとしてリモートワークがしやすい環境
2、子育て優先の時短勤務、急な体調不良などの時にはさらに柔軟に
3、安心できるから柔軟に働き、力を発揮できる

会社・チームとしてリモートワークがしやすい環境

――まずはリモートワークについて教えてください。どのくらいの頻度で、どんなふうにして実施しているのですか?

勤務日数の約半分、週2回ほどリモートワークを実施しています。個人的にはできるだけ出社して、店舗の困り事や要望に素早く対応したいと思っているので、リモートワークの頻度としてはちょうど良いと感じています。

子どもがいることを考慮し、会社が「リモートワークしていいよ」と言ってくれていることはとてもありがたいです。リモートワークで身支度や通勤の時間が省略され、子育てにかけられる時間が増え、仕事と育児のバランスを取りやすくなっています。

また、チームには自分以外にも「今日、子どもが急に熱を出したのでリモートにします」ということになるメンバーもいます。その際、「え?マジで?」という雰囲気になることがないのは、本当に良いなと思います。

仕事面ではリモートで1人集中したほうが効率が良い業務と、会社で環境が整った状態のほうが進めやすい業務にわけて取り組んでいるイメージです。リモートワークを始めたばかりの頃にはチームのマネージャーから「色見の確認、家でもできそうじゃない?」と言ってもらったこともあります。

マネージャー自身も、「家にこもってやったほうが良い業務がたまっている日や、会議続きの日はリモートにする」という形で、リモートワークを実践しています。チームとしてリモートワークができる職場です。

子育て優先の時短勤務、急な体調不良などの時にはさらに柔軟に

――時短勤務はどういった形で実施していますか?また、時短勤務ができるメリットを教えてください。

基本の勤務時間を1日6時間30分に調整しています。子育てと仕事を両立するうえで、無理のない勤務時間を設定させてもらえてとても助かっています。また、子どもの急な体調不良が発生した時には、おやすみをいただいたり、さらに短い時間の稼働で対応する場合もあります。

普段からの時短勤務はもちろん、急な看病が必要になった時にも働き方を調整できるのは、働くママにとって非常にありがたいことです。子どものそばにいてあげたい気持ちと業務を止めて周囲に迷惑をかけたくない気持ち、双方のバランスをとって仕事に取り組めます。

業務量もその日の勤務時間に合わせて対応でき、就業時間自体をフレキシブルにすることもできるので、子どもの様子を見ながらうまく仕事ができています。

この点もやはり、子育てと仕事の両立について、会社が理解してくれていると感じます。また、チームに対しても、子どもの存在を配慮し、仕事を任せてくれていると思います。子育てしながら仕事ができる環境があるというのは、とてもありがたいです。

安心できるから柔軟に働き、力を発揮できる

――リモートワークや時短勤務でもスムーズに業務に対応できる理由はどこにあると思いますか?

柔軟な働き方で、無理なく取り組んで良いという安心できる環境・雰囲気を作ってもらっていることだと思います。

私含め、世の中の多くのお母さんがそうだと思うのですが、子育てをしていると自分ではどうにもできないアクシデントが日々発生します。そのような際に、「大丈夫」、「子どものことを優先してあげて」と言ってもらえるのはとても大きいです。

会社・チームが子育てと仕事を両立しようとしていることを理解し、サポートしてくれるから安心して柔軟に働けるのだと思います。

――NSグループのクリエイティブチームはどんな人におすすめですか?

これまで培ってきたスキルを活かしたいけど、子育てしながら働けるか不安という方がいれば、ぜひおすすめしたいです。NSグループのクリエイティブチームなら、子どもを大切にしながら、無理せず仕事に取り組んでいくことができます。

まとめ

今回はリモートワーク×時短勤務を実践するママさんデザイナーの高田さんの話を紹介しました。NSグループのクリエイティブチームでは子育てと仕事を両立したいという方を積極的に採用しています。

この記事を読んで「子どものことを大切にしながら無理なく働きたい」、「柔軟に働ける環境で仕事に取り組みたい」と感じた方は、NSグループで力を発揮してみませんか?

カジュアル面談にて理想の働き方について話を聞かせていただければ、希望にあった勤務スタイルを提案致します。ぜひ下記募集記事をご覧ください。

グラフィックデザイナー
働く場所は自由!20事業・50ブランド以上の自社案件に携わる仕事
■事業概要 NSグループはこれまで、ホテルや飲食、カラオケ、ウェディングなど、サービス業における様々な分野で事業を展開してきました。 ハニトーの「カラオケパセラ」、バリ風都市型ホテル「バリアン」、コロナ禍の需要で大きく成長した「パセラのコワーク」など、手がけるサービスは20業態・50ブランドにのぼります。 また、その時その時に社会が必要とするサービスの形を考えることも常に重視しています。コロナ禍においても「歌わないカラオケ」や「カプセル型コワーキングスペース」といったサービスを開発し、お客様との接点を維持しました。  多角化経営によりコロナ禍を乗り切った私たちが次に目指すのは、社内の組織強化によるさらなる成長です。 ■今回の募集で大切にしたいこと 多くの人がサービス業の店舗で働いた経験を持ち、お客様として飲食店や宿泊施設を利用したことがあるはずです。人々がサービス業に関わる場所で過ごす時間は、決して短くない。サービス業とみなさんの間には様々な接点がある。そんな思いを抱いています。 だからこそ今回の募集では、そのようなサービス業に対して、「カラオケが好き」、「旅行が好き」、「飲食店の運営を応援したい」といったポジティブな思いや印象を抱いている方を採用したいと考えています。 クリエイティブ部門は様々なサービスを利用するお客様との接点を考え、最初の生み出す役割を担っています。新たに迎える仲間には、経験やスキルに加えて、サービス業への思いや興味を持っていてほしいと考えています。 ■サービス業にかける思い そのような業界において、私たちは高付加価値なサービスを提供しています。看板ブランドでは、お客様に「高くても使いたい」と思ってもらうことを目指してきました。 そして、私たちのサービスには、愛着を持ってくれる大切なお客様がいます。コロナ禍においても、私たちの取り組みに対して、「パセラ神」、「バリアン神」というツイートを毎日のように目にすることができ、日々勇気をいただきました。 私たちが展開するサービスは、いずれもお客様に愛されているブランドだと自負しています。だからこそ、そのようなブランドをもっと良くしたい、もっと盛り上げたいという気持ちがあります。 理想を申しますと、私たちのサービスを知っている方・好きだと言ってくれる方と一緒に仕事ができれば何よりありがたいです。ですが、「サービス業が好き」、「サービス業に興味がある」という仲間とともに、NSグループを通してサービス業全体を盛り上げることができれば、心より嬉しく思います。 サービス業とポジティブに関わってくださる方にご応募いただきたいというのが、何より強い思いです。
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