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【就活成功型インターン】OBインタビュー 野上大輔

本日は教育系ベンチャー「Only」にて、

長期インターンを経験された野上大輔さんにインタビューをしてみました!

Onlyは、「社会に出る前の大学生を育成する」をMissionの1つとしています。

プロのキャリアコンサルタントやメンターと、1対1で就活対策を進めたり、

実際に顧客を担当してビジネススキルを高めることができる環境です。

大輔さんがどのように成長されたのか、ぜひご一読ください!!

1.なぜOnlyに入社したのですか?

◆「当時の自分を変えたい。」という思い

当時、大学生だった私は、「The 大学生」と言われるような、サークル活動・飲み会・旅行と

”楽しい” と思うことをして過ごしていました。(実際、本当に楽しかったです。。笑)

このような生活を送っていたのは、高校よりも自由度が高くなったからだと振り返っています。

通っていた高校は部活動が盛んで、高校生活の8割ほどを占めていました。

なぜそのような生活から脱したいと思ったのですか。

大学生活に「物足りなさ」を感じたからです。

高校の部活動はとても熱中していたと感じています。大学生活にはそれがありませんでした。

その思いは年々強くなり、3年生の初めに「このままではダメだ。環境を変えてでも今の自分を変えたい。」と思い行動してみました。

熱中できる環境を探すために行動されたんですね!!

◆環境を変えて

当時は、「環境を変える=自分の気持ちも変わる」と考えていました。

ただ実際はそう上手くはいきませんでした。

何か行動したけど、納得のいく環境ではなかったんですか。

そうなんです。テレアポのインターンや2週間の海外インターンを始めましたが、コミットできる環境ではなく、仕事をこなしているだけになっていました。

その時に、今の自分は環境に依存しているだけで、本当に変わりたいなら、『自分の意思で本気でやり切る環境でないと変われない』と思いました。

確かに、環境を変えても ”本人の気持ち” が変わらないと「仕事をただこなしているだけ」になりますね。その後どのように行動したのですか?

その後、高校の時からお世話になっていた元TGの高橋さんに、熱中できる環境がない現状について相談し、Onlyのインターンを紹介していただきました。

※TG:Top Gun(Onlyのインターンを統括している代表インターン生のこと)



◆意識を変えて

ご紹介いただいて、順に選考を受けていく中で、「このインターン先で働きたい」という思いが強くなっていきました。

理由としては、2つあります。

1つ目が、「メンバーに本気で向き合う環境」であること。

2つ目が、「一つの仕事に本気で向き合う環境」であること。

それぞれが、求めていた環境・憧れていた環境で、ここでなら ”熱中できる” と思いました。

どういったところからそのように感じたのですか。

初めて選考を受けて、1人の学生についてここまで本気になって向き合ってくれるのかと思い驚きました。向き合い方だけでなく、分析力もすごく、当時は「学生の域を越えている」と感じました。笑

そういった姿を見ることで、この環境で働きたい、こんな人に自分もなりたいと思うようになりました。

選考を受けていく中でも、インターン生の方に凄さを感じて憧れへと変わっていったんですね!

はい。インターン生の ”自己成長のために頑張っている姿” ”メンバーに対して本気で向き合っている姿” を見て、

この環境であれば、どんなしんどいことでも踏ん張れる、ここでなら自分を変えられると思い、

挑戦することを決断しました。





2.Onlyでどのように成長しましたか?

◆どうありたいか、何を提供していきたいかが明確になった。

「自分の可能性を最大化させたい」

「一歩踏み出せない人の後押しをしたい」

Onlyでの業務、共に働く仲間がいたからこそ、将来の自分について考えることができました。

もちろん楽しいことだけでなく辛いこともありましたが、それを乗り越えたからこそこの価値観が醸成されたと思います。

◆自分の可能性を最大化させたい

私は、「一歩踏み出せていないだけで誰にでも可能性がある」と考えています。

自分の可能性に蓋をしている人は、やり方を知らない。やり方を使いこなせる力がない。のどちらかで躓いているだけだと捉えるようになりました。

◯入社当時の自分は自信を持てていなかった

入社当時は保護者様への授業報告や面談が全く上手くできず、緊張して頭が真っ白になり話せないこともありました。

ただ、その時に「こんな自分は嫌だ」と思い改善行動を取りました。

なぜ、そのような思いになり、改善したいと思えたのですか。

初めての面談で、自分の準備不足が原因で保護者様に伝えたい内容を話すことができず、同席していただいていたメンターの方に全て任せる形になってしまいました。

その状態を俯瞰して考えた時に、「情けない」「生徒は頑張ったのに伝えられないのが申し訳ない」

と思い、改善したいと思いました。

具体的にどのようなことを行なったのかお伺いしたいです。

大きく、2つのことを行いました。

1つ目は、目標立てて仮説検証をしていたことです。

前回より成長している状態を作るために、面談があるごとに目標を設定して、現状との乖離を埋めるための行動を思考してから面談に臨んでいました。

2つ目は、面談ごとにFBを取りにいき、内省していたことです。

同席していただくメンターにFBを取りに行くことや、自分で設定した目標を達成することができたのかを振り返ることで、良かった事・改善する事を洗い出し、成長を線で追える状態を作っていました。

なるほど!仮説検証し、成長を線で追える状態を作ることで、毎回の面談で自己PDCAを回していたのですね。

◯Onlyでの2年間を通して

最終的に、面談の捉え方が変わり「自分のモチベーションを向上させる」タスクの一つになっていました。

なぜ、苦手意識があったタスクをそこまでモチベーション高く取り組むことができたのですか?

面談に挑戦する中で、成長している感覚を捉えることで、モチベーションが維持できたと思います!

頭が真っ白になった時より、成長してる。

また、前の面談よりできるようになっていると捉えることで、モチベーションが維持できたと思います。

具体的には、入社当時は、

事前準備した内容(生徒の発達過程、中長期の方針)を話すことだけで満足していました。

しかし、最終的には、

事前準備した内容と合わせて、当日の保護者様の状態に合わせたアプローチ(何に困っていて、何を求めているのか、何があれば解決できるのか)までを思考して、実践することができました。

それによって、生徒への期待を与え、保護者の不安を解消することができるようになりました。

なるほど!
「事前準備の50%」と「面談内での不安解消の50%」で保護者様のニーズを満たせる状態を作れる状態まで成長したことで、モチベーション高く取り組むことができていたのですね!!



◆一歩踏み出せない人の後押しをしたい

私は「どんな人でも一歩踏み出すサポートによって可能性が開花する」と思い、そのサポートができる人になりたいと考えています。

現在、それを体現できるキャリアを歩み、日々研鑽しております。

◯一歩踏み出せていない自分がいた

Onlyで活動する中で、業務・就活を並行することができず、どちらも本気で取り組む選択ができていませんでした。

ただ、その状態で立ち止まっている自分に対しても、本気で向き合ってくれる仲間がいたから、Onlyと就活の両立を乗り越え、この価値観が生まれました。

周りの仲間はどのように向き合ってくれたのですか?

具体的には、

「両立するのか、いい加減はっきり決断しろ」

「お前なら行ける。全力でサポートするから頑張ろう」

「俺も頑張るから一緒に頑張っていこう」

など、後ろから背中を押してくれる人、前から引っ張ってくれる人、隣で伴走してくれる人、

と各方面からサポートしてもらうことで、一歩踏み出すことができました。

それからは、メンターの方と一緒に「就活軸の整理」や「面接対策」を何十回と重ね、より実践的な対策をしていきました。

また、プロのキャリアコンサルタントの方にも面接対策のお時間をいただき、直接FBをもらう機会を作りに行きました。

◯Onlyでの活動を通して

第一志望の企業から内定をいただくことは、自分にとってかなり高い目標でありました。

当時、自分一人だけでは到底達成できなかったと思います。

選考過程では本質を突くような鋭い質問がたくさんあり、浅い思考では絶対に内定をもらえなかったと思います。

想定していないことまで質問されるなど、思考力を問われる質問が多くありましたが、

相手の意図を汲み取るスキル・相手が認識しやすいように構成立てて伝えるスキル、をOnlyの業務を通して高めていたので、対応することができました。

就活に対して全く行動に移せていなかった自分に対しても、

本気で向き合い、どんな状態でも期待をかけてくれる仲間がいたから、

Onlyと就活の両立をして、最終的に第一志望の企業から内定をいただくことができました。

この経験を通して、

同じように燻っている人が一歩踏み出せるようにサポートしたいと思うようになりました。

可能性が開花していない人は蓋をしていることで無意識的に諦めてしまっていると思います。

そのような人が進みたい道を歩んでいけるようなサポートができるよう、日々努めようと思います。



◆具体と抽象を把握する力

場面に合わせて言語を抽象的・具体的に使い分ける練習をすることで、

相手に伝わるような言語選定や、聞かれた質問の本質を捉えることができるようになりました。

どういった場面でこの練習をしたんですか??

生徒指導の中で培われたと思います。

同じ言葉で説明しても、生徒によって違う解釈をされる場合が往々にしてありました。

どの生徒でも同じ解釈になるように、言葉の具体度・抽象度を考えながら解説をしていました。

◆仮説検証する力

『目的から逆算して、行うことを設計し検証する』という思考フローとPDCAサイクルを回すことで、目的を達成するまでに何が必要なのかを明確に捉えることができるようになりました。

就活の選考で、一次面接での目的認知、二次面接での目的認知など、自分で仮説を立てて面接に臨み、内定を獲得できたと思います。

どういった場面で獲得することができましたか??

保護者面談や授業で培われたと思います。

目的認知を入れるために、「どういった内容を伝えるか」「理解できる言葉を選定する」「結果としてどのくらい目的認知が入ったのか」を検証し、目的認知が100%入るようにPDCAを回していきました。

今後も社会に出た際に、企業との交渉や営業で相手に伝えたいことを100%伝えるために必要になるスキルだと考えています。

4. 今後のビジョンなどがあればおしえてください!

現在働いている企業で、22卒の新人MVPを取ることを目標にしています。

また、想い溢れるビジネスマンになって、

『一歩踏み出せない人』の後押しができる存在になりたいです!

なぜ、そのような思いを持たれているのですか?

人を突き動かす存在となるためには、

まずは「自分ならできる」と自信を持っておく必要があると考えています。自分に自信を持てるからこそ、伝える言葉や向き合い方が、相手の行動変化へと導くと考えています。

どのようにすることで、自信がある状態にできると考えておりますか?

”更なる高い壁” を乗り越えていくことです。

過去の経験から『失敗』が次への原動力となるのでどんなに高い壁であっても挑戦しようと思いますし、越えようと思うことができます。

今後、ITの領域になること、経営者と関わることなど、勉強することだらけですが、

失敗しても起き上がれる自信はあるので、今年一年はこの目標を掲げて頑張ります!!

これらを通して、自分の可能性を最大化させて、

『一歩踏み出す』サポートをして、一歩踏み出す経営者を増やします

5. 大学生の皆さんにメッセージをお願いします!

現状を変えたい、理想の自分に近づきたいなどがあれば

悩んでいても何も解決しないので、小さなことから挑戦してみましょう!!

そこから、見えてくる景色にヒントが隠されていると思います。

自分も『現状を変えたい』一身に挑戦し続けてきました。

そうする中で、こういった環境の方がいいなど、これは違うなど見えてくる景色が変わってきました!!そうする中で、本気で変わるならここだと選ぶことができました!

だから、たくさん経験を積んで自分にあったやり方や環境を見つけていってください!!

また、本気で成長したいと思うなら、Onlyに挑戦する価値はあると思います‼️


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