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社会課題解決を、食の流通から加速させる。ベジクルが「インパクトスタートアップ協会(ISA)」に加盟しました!

「社会をより良くすること」と「ビジネスとして成長すること」は、かつては対極にあるものと考えられてきました。しかし今、この2つを不可分なものとして両立させる「インパクトスタートアップ」という存在が、日本経済の新たな主役になろうとしています 。このたび、ベジクル株式会社は一般社団法人インパクトスタートアップ協会(以下、ISA)の2026年度新規正会員として加盟されました!■ インパクトスタートアップ協会(ISA)とは何か?ISAは、「社会課題の解決」と「持続可能な成長」の両立を目指す企業体を指します。ISAは、インパクトスタートアップエコシステムを構築し、持続可能な社会の実現を目的とし、20...

「八百屋のDX」でプロダクトマネジメント!? 伝統的産業に飛び込んだPMの挑戦

2025年12月4日、日本最大級のプロダクトマネージャーの祭典「プロダクトマネージャーカンファレンス(pmconf)」が開催されました。名だたるIT企業やメガベンチャーの事例が並ぶ中、弊社のプロダクトマネージャー(PM)である河口康平が登壇し、大きな反響を呼びました。登壇タイトルは、「八百屋がプロダクトマネジメント?食材を届ける、DXを届ける 食材流通の現場から考えるプロダクトマネジメント」一見、テックとは無縁に思える“八百屋”という究極のアナログ業界において、なぜ今プロダクトマネジメントが必要なのか。そして、現場とデジタルが交差する瞬間にどのような面白さがあるのか。本記事では、イベント...

「レガシーの極み」食材流通を変革せよ。ベジクルが証明する、実業×Techの勝利の方程式

2025年12月1日(月)、虎ノ門ヒルズ森タワーで開催された「イノベーションリーダーズサミット(ILS)」に、弊社の取締役である岩崎亘が登壇しました。名だたる企業が並ぶ中、岩崎は「サプライチェーン」をテーマに、ベジクルが挑むレガシー産業のDXについて熱弁を振るいました。こういった大規模なイベントへの登壇はまだ多くはないのですが、ベジクルのユニークな事業モデルは想像以上の反響を呼びました。創業約80年の老舗の「八百屋」でありながら、異例の急成長を遂げるテックスタートアップというユニークな立ち位置。本記事では、当日語られた「食材流通の課題」と、それを解決する「ベジクル独自の戦略」をレポートし...

【開催レポート】ワイン×野菜が繋ぐ新しい仕入れ体験。ベジクル初の合同試飲会・展示会をプレイバック!

六本木の素敵な会場をお借りして、ベジクル初の合同試飲会・展示会を行いました!ソムリエ様厳選のワインを片手に、ベジクルが誇るパートナー卸の自慢の食材をその場でチェック!大盛況となった当日の様子をレポートします!<イベント概要>・開催データ:2026年2月24日@六本木・参加パートナー卸:ソムリエ様、Toretate.様、OMI様、シコメル様<当日の様子>会場の扉を開けると、そこは「食のプロたちの文化祭」のような熱気!!今回の合同展示会、なんと121組191名という、想像を絶するほどたくさんの飲食店のお客様にご来場いただきました!実はこれ、会場をお貸しいただいたソムリエ様が開催してきた数々の...

PM2人で開発組織を回す。Claudeを使って超業務効率化した話

こんにちは。八百屋のベジクルでプロダクトマネージャー(PdM)をしている河口です 。前回のnoteでは、ベトナムオフショアチームとの「ワンチーム化」についてお話ししました。体制を整え、信頼関係を築くことはPdMの最も重要な仕事の一つですが、一方で避けて通れないのが「物理的な工数」の問題です。現在、ベジクルではPMの内製化を進めており、僕ともう一人のPMの計2名で、ベトナム側のエンジニア・QA計9.5名のマネジメントと、膨大な既存仕様の把握、そして新規機能の要件定義をすべてこなすことを目指しています。「このままだとパンクする……」そんな危機感から、今年の1月から本格的に導入したのが Cla...

オフショアの壁を壊す「内製化PM」の挑戦。ベトナムチームを最強のパートナーに変えた半年間の全記録

こんにちは。八百屋のベジクルでプロダクトマネージャー(PdM)をしている河口です。前回のnote(2025年秋頃)から少し時間が空いてしまいましたが、この半年間、ベジクルの開発現場は驚くほどのスピードで進化を続けています。先日、1月中旬にベトナムの開発チームを訪問してきました。2月の旧正月(テト)を前に、現地での「イヤーエンドパーティー」に招かれたのですが、そこで改めて感じた「オフショアという壁を溶かし、ワンチームになること」の本質について、今の熱量のままに書き残しておこうと思います。ダナンのハン市場1. 「外注」から「内製」へ。体制の大きなシフト僕が入社した当初、ベジクルの開発は外部パ...

【後編】社内研修レポート|「やってみよう」から始まるチームづくり

本記事では、ワークショップの後編とその後の懇親会についてレポートしていきます!1.前編の振り返り2.ワーク②:フラフープリレーで「オニカイゼン」を体感!3.まとめ:体験が育む「ベジクルのバリュー」4.研修の締めくくりはBBQで懇親会!1.前編の振り返り前編では、心理学者タックマンが提唱する「チームが成長する5つの段階」を実体験を通じて学びました。「フラフープ落とし」のワークでは、チーム形成初期に起こりがちな「混乱・摩擦・ズレ」を乗り越え、多様な意見をぶつけ合うことの重要性を体感。ベジクルのバリューである「愛と勇気を持つ」ことの意義を深く理解する機会となりました!まだ前編を読んでいない方は...

【前編】社内研修レポート|「やってみよう」から始まるチームづくり

2025年10月21日(火)、ベジクルではチームビルディングと社員同士の交流を目的とした社内研修を実施しました!部署や職種の垣根を越えた18名が参加し、「フラフープ」を使ったワークショップを通じて、チームで成果を生み出す難しさと楽しさを体感。その後の懇親会には24名が参加し、笑顔と会話があふれる時間となりました!今回は、当日の様子とそこから得られた気づきをレポートします💪1.研修概要:なぜ今チームビルディングなのか?2.研修の様子:チーム成長の「リアル」を体感ワーク①:フラフープ落としで「混乱」を乗り越え、チームの基盤を築く3. まとめ:成果を生み出す「真のチーム」へ1.研修概要:なぜ今...

「配送しない配送チーム社員」の正体とは?現場から仕組みを変える若手の挑戦

三矢宏貴 │ ロジスティックグループ 配送部 リーダー大学卒業後、SEとしてキャリアをスタート。その後はWeb制作、個人事業主、営業、物流テック企業などを経験しました。ずっと社会課題に関心があり、特に“物流”の分野に惹かれていました。食を運ぶというのは、私たちの生活に不可欠な社会インフラです。その領域に携われることの面白みを感じていました。入社の決め手は、代表・池田との出会いです。直接話す中で池田の考え方に共感し、「直感的に面白い!」と感じてベジクルに飛び込む決意をしました。加えて印象的だったのが、“社長っぽくない”池田の姿。肩肘張らずに現場の話をしてくれたり、自ら商品を持ってきてくれる...

ロボット業界から八百屋ベンチャーへ。フルリモートチームを率いるCRMマネージャーの挑戦

秋山 雄太 │ マーケティンググループ CRM部 マネージャー大学卒業後、日立グループのコンサルティング会社で製造業やIT企業の新規事業開発、サプライチェーン改善、組織設計などに携わり、5年間コンサルタントとして幅広い業界を経験。 その後はSaaS企業で新規プロダクトの立ち上げにプロダクトマネージャーとして参画し、さらにサービスロボットを扱うスタートアップでは事業開発マネージャーとして、営業からCSまで「なんでもやる」立ち上げ~成長フェーズを牽引。「ロボット業界から八百屋へ」── 未経験でも惹かれたベジクルへの入社理由ロボット業界から青果流通というまったくの未経験領域へのキャリアチェンジ...

ベジクルで叶えたい“もう一度、産業を変える挑戦”│人事目線で見たベジクルの伸びしろと可能性

中山 美智子|コーポレートグループ 人事部大学で林学を専攻後、木材専門商社にて法人営業を経験。その後、フィンテック系ベンチャーで営業と人事を兼務し、採用・制度設計・労務まで幅広く携わる。2025年8月、ベジクル株式会社に入社し、人事として採用・広報を担当。趣味は、タヒチアンダンスや美術館巡りなど。休日は家にいるより基本外に出かけているほうが多め。こんにちは!2025年8月からベジクルに入社し、人事部で採用・広報を担当しています、中山です。今回は、私が入社を決めた理由と、ベジクルで挑戦できる可能性をお伝えします!■ 入社を決めた理由 ― 「人」に惹かれてベジクルに入社した一番の理由は、「人...

アナログ業界におけるプロダクトマネジメントの肝~八百屋の現場から考える「柔らかいプロダクト」の作り方~

はじめに八百屋のベジクルでプロダクトマネージャーをしている河口です。入社して約3ヶ月が経ちました。前回の記事ではベトナムでのオフショア開発について触れました。今回は「アナログ業界のDXにおけるプロダクトマネジメントの肝」について、最近考えていることを整理してみます。食品流通の世界はデジタル化が遅れていると言われますが、その理由は「現場にまだアナログが残っているから」という単純な理由だけではありません。ある種アナログであることの合理性が成立しているからです。なぜアナログなのか、どうしてDXが難しいのか、そして私たちがどのようにプロダクトを設計しているのか。そんな話を現場の視点でお伝えできれ...

八百屋がプロダクトを自社開発?ベトナムオフショア開発奮闘記

こんにちは、ベジクルの河口です。入社してからあっという間に2ヶ月が経ちました。今回も、ベジクルのプロダクト開発における取り組みについて発信したいと思います。ベジクルでは現在、kozocom社と連携し、ベトナム・ダナンを拠点としたオフショア開発体制でプロダクト開発を進めています。ワンチーム体制への移行僕が入社して1ヶ月ほどたったタイミングから「ワンチーム体制」に移行しました。以前のnoteでも少し触れましたが、入社当初はベジクル側にプロダクトマネジメントできる人がおらず、また発注者(ベジクル)と受託者(kozocom社)という関係性が色濃く、なかなか良いプロダクト開発ができていませんでした...

八百屋がプロダクトを自社開発?ベジクルのプロダクトマネジメント奮闘記

こんにちは。八百屋のベジクルでプロダクトマネージャーをしている河口です。2024年6月から、ベジクルで1人目のPdMとしてジョインしました。(7月から正式入社)このnoteでは、プロダクト開発に関心をもってくださった方に向けて、「ベジクルってどんな会社?」「どんなプロダクトをつくってるの?」「開発現場はどうなってるの?」そんな疑問にお答えするべく、実際の取り組みや試行錯誤をありのままにお話しできればと思っています。僕の入社エントリーはこちらベジクルってどんな会社?ベジクルのプロダクトって?僕がジョインした頃のプロダクト開発入社半月でまずやったこと1ヶ月で起きた変化今後について新しい仲間を...

なぜベジクルへ?1人目プロダクトマネージャーの入社エントリー

はじめに2025年6月末、約7年間勤めたatama plusを退職しました。そして今月から、「八百屋のベジクル」に正式入社しました。(6月からお手伝いしていました。)このエントリーでは、創業期からatama plusに携わった7年間で何を感じ、なぜ今「八百屋」なのか、自分の言葉で整理しました。最後まで読んでいただけたら嬉しいです。atama plusでの7年間atama plusでは、スタートアップならではのダイナミックな変化をいくつも経験させてもらいました。従業員15人ほどの頃に入社。毎月ビッグニュースの激動フェーズコロナ禍の混乱と、それでもなお成長し続けるフェーズ資金調達・採用強化に...

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