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開発

「八百屋のDX」でプロダクトマネジメント!? 伝統的産業に飛び込んだPMの挑戦

2025年12月4日、日本最大級のプロダクトマネージャーの祭典「プロダクトマネージャーカンファレンス(pmconf)」が開催されました。名だたるIT企業やメガベンチャーの事例が並ぶ中、弊社のプロダクトマネージャー(PM)である河口康平が登壇し、大きな反響を呼びました。登壇タイトルは、「八百屋がプロダクトマネジメント?食材を届ける、DXを届ける 食材流通の現場から考えるプロダクトマネジメント」一見、テックとは無縁に思える“八百屋”という究極のアナログ業界において、なぜ今プロダクトマネジメントが必要なのか。そして、現場とデジタルが交差する瞬間にどのような面白さがあるのか。本記事では、イベント...

PM2人で開発組織を回す。Claudeを使って超業務効率化した話

こんにちは。八百屋のベジクルでプロダクトマネージャー(PdM)をしている河口です 。前回のnoteでは、ベトナムオフショアチームとの「ワンチーム化」についてお話ししました。体制を整え、信頼関係を築くことはPdMの最も重要な仕事の一つですが、一方で避けて通れないのが「物理的な工数」の問題です。現在、ベジクルではPMの内製化を進めており、僕ともう一人のPMの計2名で、ベトナム側のエンジニア・QA計9.5名のマネジメントと、膨大な既存仕様の把握、そして新規機能の要件定義をすべてこなすことを目指しています。「このままだとパンクする……」そんな危機感から、今年の1月から本格的に導入したのが Cla...

アナログ業界におけるプロダクトマネジメントの肝~八百屋の現場から考える「柔らかいプロダクト」の作り方~

はじめに八百屋のベジクルでプロダクトマネージャーをしている河口です。入社して約3ヶ月が経ちました。前回の記事ではベトナムでのオフショア開発について触れました。今回は「アナログ業界のDXにおけるプロダクトマネジメントの肝」について、最近考えていることを整理してみます。食品流通の世界はデジタル化が遅れていると言われますが、その理由は「現場にまだアナログが残っているから」という単純な理由だけではありません。ある種アナログであることの合理性が成立しているからです。なぜアナログなのか、どうしてDXが難しいのか、そして私たちがどのようにプロダクトを設計しているのか。そんな話を現場の視点でお伝えできれ...

八百屋がプロダクトを自社開発?ベトナムオフショア開発奮闘記

こんにちは、ベジクルの河口です。入社してからあっという間に2ヶ月が経ちました。今回も、ベジクルのプロダクト開発における取り組みについて発信したいと思います。ベジクルでは現在、kozocom社と連携し、ベトナム・ダナンを拠点としたオフショア開発体制でプロダクト開発を進めています。ワンチーム体制への移行僕が入社して1ヶ月ほどたったタイミングから「ワンチーム体制」に移行しました。以前のnoteでも少し触れましたが、入社当初はベジクル側にプロダクトマネジメントできる人がおらず、また発注者(ベジクル)と受託者(kozocom社)という関係性が色濃く、なかなか良いプロダクト開発ができていませんでした...

八百屋がプロダクトを自社開発?ベジクルのプロダクトマネジメント奮闘記

こんにちは。八百屋のベジクルでプロダクトマネージャーをしている河口です。2024年6月から、ベジクルで1人目のPdMとしてジョインしました。(7月から正式入社)このnoteでは、プロダクト開発に関心をもってくださった方に向けて、「ベジクルってどんな会社?」「どんなプロダクトをつくってるの?」「開発現場はどうなってるの?」そんな疑問にお答えするべく、実際の取り組みや試行錯誤をありのままにお話しできればと思っています。僕の入社エントリーはこちらベジクルってどんな会社?ベジクルのプロダクトって?僕がジョインした頃のプロダクト開発入社半月でまずやったこと1ヶ月で起きた変化今後について新しい仲間を...

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