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【社員の日記#7】フルリモート×フレックスで変わった、働くママ生活

私は今現在、保育園に通う子どもを育てながら働いています。 今の会社では、フルリモート・フレックスという働き方ができるようになりました。 この働き方になってから、子供との過ごし方や毎日の家事など、日々の生活の中で少しずつ良い変化を感じています。朝の時間に余裕ができたフルリモートになってまず変わったのは、出勤までの朝の時間の過ごし方でした。通勤がないだけで、「この時間までに家を出なきゃ電車に間に合わない!」という焦りがなくなります。 以前はどうしても朝の準備がバタバタしてしまって、子どもが朝食を食べている間にこちらはお弁当の準備をして、 「早く食べないと間に合わないよ~」とせかしてしまう、と...

【社員の日記#6】 AIを「使う側」から「操る側」になった、生成AI × RAG開発の話

最近は日常の中で生成AIを使うことが当たり前になってきました。 調べものを手伝ってもらったり、文章を整理してもらったり、夕食の献立を考えてもらったり。 私自身も日々の生活の中で生成AIを活用していて、 気づけば 「優秀な助手」 のような存在になっていました。 生成AIは、私たちの作業をサポートしてくれるとても便利なツールです。私は今回、生成AIを活用したDXプロジェクトに関わることになりました。対象は医療現場におけるある業務プロセスです。 医療の現場では多くの業務が日々行われており、その中には専門知識や経験に依存するプロセスも少なくありません。そこで今回、生成AIを活用して業務プロセスを...

【代表の日記#5】「思考の質」はごまかせない。不恰好にバットを振り始めたラジオの話。

「まずは不恰好でもいいから、バットを振ってみる」そんな思いで、昨年末から新しい挑戦を始めました。ポッドキャスト番組「となりのもりもとくん」のスタートです。となりのもりもとくんは「正解」を語るより、今の「試行錯誤」を届けたい。完璧な物語ではなく、今まさに悩み、挑戦し、バットを振り続けている一人の中小企業の経営者のリアルな頭の中をお届けする番組です。ゲストにフリーアナウンサーの雫石さんを迎え、ビジネスの最前線から、日々のふとした気づき、組織づくりの葛藤までを「雑談」を通じて深掘りします。頑張る誰かの隣で、そっと背中を押せるような「心地よい刺激」をお届けできたらいいなと思って始めました。きっか...

【社員の日記#5】推しメン休暇の過ごし方

◆推しメン休暇行くぜ✊◆私はお笑いが大好きです。日頃からお笑いを見るために月に10本以上は劇場に通う、それなりのお笑い好きを自称しています。そんな私にはどうしても一度は行きたいイベントがありました。そう、M-1グランプリの2回戦です。M-1グランプリの予選のほとんどは平日の昼間に行われています。なので、普段はXで結果を知り、YouTubeに上がる動画を見るなどして追いかけていたのですが、Riberteには「推しメン休暇」があるじゃない!ということで、推しの芸人さんが出演する日を狙って、初めてのM-1グランプリの予選を見に行くぞ!と思い立ちました。◆いざ、浅草へ◆M-1グランプリの2回戦の...

【代表の日記#5】“つみき村”1期目の振り返り

今回はRiberteが協賛している【子どもたちの未来を育むプロジェクト(つみき村プロジェクト)】について少しシェアします。1. 未来を育む“場づくり”を、ゼロから形にする先日、つみき村の理事・運営メンバーとランチミーティングを実施し、1期目の振り返りと2期目に向けたディスカッションを行いました。築100年近くの古民家を舞台にしたこのプロジェクトは、「未来を育む子どもたちの“遊び場”をつくる」というビジョンを掲げ、ゼロから空間と文化を育ててきた取り組みです。1期目は「環境構築」をテーマに、以下のような活動が中心でした:建物の修繕と安全対策宿泊施設としての免許取得イベントの企画・運営(体験型...

【代表の日記#4】“つみき村”初めての夏祭り

今回はRiberteが協賛している【子どもたちの未来を育むプロジェクト(つみき村プロジェクト)】について少しシェアします。1. 初めての夏祭り前回の投稿から、数ヶ月。7/19〜20にかけて、「つみき村」で初めての夏祭りが開催されました。Riberteメンバーも現地に足を運び、たくさんの子どもたちと自然の中で過ごす、2日間の合宿がスタート。「子どもにこんな体験をしてほしいな」そんな声から生まれたこの企画は、虫取り、畑づくり、ヨーヨーすくい、火起こし、BBQなど、大人も子どもも一緒に楽しみました。2. “ルール”から解放され、“自由”を楽しむ「登っちゃダメ」「静かにして」「危ないからやめて」...

【社員の日記#4】推しメン休暇を取得して

◆Riberté初の推しメン休暇◆7月7日、それは私が愛するバンドvistlipの結成記念日。周年ライブコンサートには毎年欠かさず参加しています。スケジュールには来年以降も7月7日は予定登録済み。そんな大切な一日ですが、Ribertéには「推しメン休暇」があるので、お客様との調整をしっかりすれば休みはほぼ確約。ファン歴10年を超える身としてはそれだけでもお仕事を頑張れる非常にありがたいお話。「お客様にご迷惑をおかけしないこと」を守れば、あとは自由と裁量を最大限に委ねる。これがRibertéの思想です。今回は、私の趣味全開でどんな時間を過ごしたか、お話します!◆まずは前夜祭◆今年の七夕は月...

【代表の日記#2】【カルチャー紹介】“好き”を語れるチームでありたい。入社前の懇親会で感じたRiberteらしさ

1.入社前に“会う時間”をつくる理由7月から、Riberte(以降、リベルテ)に新しくメンバー2名が加わりました。フルリモートで働く会社だからこそ、入社前に一度、リアルで会って人となりを感じられる時間を大切にしたい。そんな考えから、先日、全社で懇親会を開きました。(この日、大阪メンバーは懇親会のために東京へ移動します)私は一次会のみの参加でしたが、印象に残ったのは、初対面のメンバー同士が自然に会話を交わし、新メンバーがどんどん話し始める空気感でした。(採用の最終オファーを出す私にとっては、結構この瞬間は色んな意味でドキドキするんです。。。)2.「推し」が登場した懇親会特に記憶に残っている...

【代表の日記#1】大人の修学旅行

社会人になって、学び直す旅があってもいい。先日、仕事を2日お休みして「大人の修学旅行」と名付けたサウナ旅に行ってきました。目的地は、岩手・盛岡の山奥にある「七時雨山(ななしぐれやま)」の山荘。半径7kmに民家がないため、モバイルの電波も届かない(たまに熊が出没する)自然な場所です。(念のため)見出しの"学び直す"を補足すると私がここで言いたいのは、”学び直す=体系化されたビジネス理論・IT知識を学ぶ”ということではなく、言語化が難しい領域(主観的・感覚的な)意味合いを強く含んでいます。ということで、どんな旅だったのか。少し写真多めでメモしていきます。参加者は約20人。サウナを愛する仲間た...

【社員の日記#2】美味しい鮨と美味しいお酒を楽しむ会

5月某日、代表の声がけにより、東京在住メンバーが会食に招待されました。場所は、代表選りすぐりのお寿司屋。職人が目の前で一貫ずつ丁寧に握るお寿司は、ネタの良さはもちろんのこと、細やかな仕事ぶりが光る逸品でした。それぞれのネタに合わせて供される日本酒との組み合わせもまた格別で、参加者一同、質の高い食体験を堪能しました。その後はワインバーでの二次会へと続き、そこでも美味しい料理を囲みながら、和やかな時間を過ごしました。このような素晴らしい機会を設けてくださった代表には、改めて感謝です。さて、本記事では、こうした食事会を一例として私たちリベルテにおける社員交流のあり方や、社内の心理的安全性につい...

【社員の日記 #1】GWは休暇を取って伊勢とモンゴル旅へ

◆有給を取得して伊勢・モンゴル旅へ◆GWは有給休暇を取得して、4/26 - 5/6まで休暇をいただきました。予め、お客様と業務の調整した上で休暇を取得しています。「お客様にご迷惑をおかけしないこと」を守れば、あとは自由と裁量を最大限に委ねる。これが私たちのスタイルです。有給休暇を取得してGW前半は伊勢へ、後半はモンゴルへ行ってきました。なかなかハードで疲れましたが、良い思い出になりました。今回はそんな旅行先で感じてきたことを紹介していきます!◆伊勢で心を浄化される◆伊勢で撮った写真の一部です。言葉では言い表せない神聖な空気やパワーを感じて、心が浄化されました。なんだかこの写真を見るだけで...

【カルチャー紹介】社員全員が「仕事をしない日」をつくる理由

1.Riberteが目指す、“自由”と“信頼”の関係性私たちRiberte(以降、リベルテ)は、ビジネス/ITコンサルティングを生業とした会社です。まだ規模は小さいですが、上場企業のお客様を中心に、重要なプロジェクトを任せていただいています。日々プレッシャーの中で働く仲間たちには、私から1つだけ伝えている約束事があります。それは——「お客様にご迷惑をおかけしないこと」。この1点だけ守れば、あとは自由と裁量を最大限に委ねる。これが私たちのスタイルです。2.「仕事をしない日」をつくるのは、なぜ?リベルテでは月に1度、社員全員が集まる「全社会」を開催しています。その中で、あえて“仕事をしない日...

【Riberte代表ってどんな人?#2】仕事はITと飲食の二刀流①

◆代表プロフィール◆◆現在、携わっている事業は?◆◆起業したきっかけは?◆◆2社目を起業しようと思った理由は?◆◆ITコンサル会社の代表を務めながら、ラーメン屋を経営している!?◆「Excelが通じない世界で、コンサルの経験が活きた話。」「創業40年という歴史は、正直、重圧です笑」ITコンサルタント業(虚業)と飲食業(実業)の違い◆次回予告◆◆代表プロフィール◆名前:森本 翔 (もりもと しょう)自分を一言で表現すると:「自由をこよなく愛する人間」MBTI:起業家 (ESTP)経歴:・国内大手コンサルティングファームで7年間マネージャーとして従事。・Strategy、Operations...

【Ribrte代表ってどんな人?】社員の印象を聞いてみた。

◆代表プロフィール◆◆「代表ってどんな人?」社員の証言◆1.採用面談での代表の第一印象は?2.入社前と入社後で代表の印象変わった?3.代表の意外な一面は?◆Riberteについて◆「ゆたかな未来のきっかけを。」「姿勢を重んじ、手を汚して共に学ぶ組織」◆代表プロフィール◆名前:森本 翔自分を一言で表現すると:「自由をこよなく愛する人間」MBTI:起業家 (ESTP)経歴:・国内大手コンサルティングファームで7年間マネージャーとして従事。・Strategy、Operations、Technologyの各領域でコンサルティング・PMOを経験した後に独立。・ビジネスサイドからシステムサイドの支援...

【選考プロセスの紹介】カジュアル面談では、こんなことをします。

1.目的▶Riberteのカジュアル面談=「お互いを知る場所」2.実施概要3.流れ4. 面談でお話しすること5.最後に1.目的▶Riberteのカジュアル面談=「お互いを知る場所」私たちがカジュアル面談を実施する目的は、弊社について知っていただくこと、そして面談にお越しいただいた方が現在・未来についてどのように考えているのかを知ることです。面談ではキャリアについて簡単にお伺いしますが、より深くお話を伺うのは、その後の選考の場となります。私たちが大切にしているのは「対話」です。就職や転職に関わる面談では、一問一答形式になりがちですが、それではお互いを深く理解することはできません。カジュアル...