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事業家キャリアを掴むには?ラクスル執行役員が語る、若手が裁量権をもって成長するマインドセット【セミナーレポート】

事業家を目指す新卒学生を対象に、少人数セミナーが開催されました。本レポートでは、新卒からラクスル株式会社でキャリアを重ね、現在は事業責任者を務める木下 治紀氏が登壇し、事業統括するまでの具体的なキャリアパスや、若手から裁量権を持って成長するために必要なマインドセットについて解説します。なぜラクスルは若くしてCxOレベルの事業家人材を輩出できるのか。事業家としてのキャリア形成の具体的なイメージと、成長の核心を掴むための情報を提供します。登壇者プロフィールラクスル株式会社執行役員Marketing & Business Supply統括部 統括部長木下 治紀 Kinoshita Haruki...

事業開発×マーケティングで挑むPLマネジメント。キャリアを加速させた、「ビジネス総合格闘技」への軌跡

ラクスル株式会社ダンボールワン統括部 事業開発グループ吉武 隼仁Hayato Yoshitake大阪大学卒業後、サイバーエージェントに入社し、マッチングアプリのPMとして開発、その後マーケティング部で広告・クリエイティブディレクションを担当。2024年5月にラクスル株式会社に入社。現在はマーケティング部にて、新規獲得領域を中心とした広告、サービス開発を担当する傍ら、ダンボールワン事業のPLマネジメント、そしてラクスル事業本部とダンボールワン事業の顧客基盤を活用した横串プロジェクトを推進。理系からビジネスに転身。IT企業のマーケターをキャリアの起点にした理由──大阪大学の基礎工学部出身だと...

難易度が高いからこそ面白い。新卒4年目が歩む「仕組み」を変える挑戦の最前線

ノバセル株式会社 事業統括部 マーケティングDX事業部 セールスグループ清水 万尋Shimizu Mahiro2022年上智大学経済学部卒。ラクスル株式会社に新卒入社後、約2年半マーケティングコンサルタントとして、TVCMプランニングや効果分析、SaaSツール導入支援などを担当。その後、セールス部門にて、大手企業向けのコンサルティングセールスとして事業の成長を推進している。非効率な社会への違和感が、出発点だった── 学生時代に、「仕組み」について興味を持ち始めたきっかけを教えていただけますか?学生時代から、既存の仕組みや非効率な構造を変えることに強い興味を抱いていました。その原点は、大学...

多国籍チームと切り拓く、ラクスルの“等身大グローバル”開発の現在地

ラクスルグループはいま、印刷や広告に加え金融領域へと事業を広げ、「End-to-Endで中小企業の経営課題を解決するテクノロジープラットフォーム」へと進化を続けています。事業が横断的につながる中で、基盤となるプロダクト開発には、より高い拡張性とスピードが求められるようになりました。その挑戦を支えているのが、ラクスルのグローバルな開発体制です。2020年のベトナム拠点立ち上げ以降、国際採用が加速し、現在は外国籍メンバーが全体の約3割。プロダクトチームの半数近くが、日本と海外メンバーの混成チームとして開発を進めています。働く場所も文化も異なるメンバーが、一つのプロダクトに向き合う──。そんな...

新卒3年目が見据える未来。Bizdev×Engineerが挑む事業成長の最前線

写真左:ノバセル株式会社 ノバセル事業本部 テクノロジー統括部テクノロジー開発部 ソリューション開発グループ浅田健太朗Kentaro Asada早稲田大学法学部卒業後、2023年4月にラクスル株式会社に入社し、ノバセル株式会社に出向。ノバセルに配属後はNovasell AnalyticsやNovasell TrendといったTV SaaSの開発や社内DX Projectを経験。現在は、AIをコアにマーケティング業務の効率化を図るソリューションの設計から開発、デリバリーまでをリード。写真右:ノバセル株式会社 ノバセル事業本部 事業開発統括部今井 雄太Yuta Imai東京大学文学部を卒業後...

入社5年目で新規事業責任者へ。理系出身が選んだインパクトを最大化する挑戦とは

ラクスル株式会社ラクスル事業本部 エンタープライズ事業部 Designグループ マネージャー山根 悠暉Yuki Yamane京都大学大学院薬学研究科卒業後、2020年にラクスル株式会社に入社。カスタマーサポート・カスタマーサクセスなど一貫してお客様対応の最前線で従事しつつ、事業開発としてサービス開発も担当。現在は、デザイン領域の新規事業の立ち上げに従事している。介在価値の高いフィールドを探した就職活動──京都大学の薬学部出身だと伺いました。なぜ研究の道ではなく、ビジネスの世界を選んだのでしょうか?大学院で基礎研究に取り組む中で、自分の研究が社会にインパクトをもたらすまでに、あまりに長い時...

“なんでも屋”が挑む、産業構造の次の一手

「ラクスルって、印刷の会社ですよね?」そう言われるたびに、宮島さんは少し笑います。確かに「早い!安い!簡単!」のテレビCMの印象が強いかもしれません。しかしラクスルは、常に次の産業構造改革に向けて歩みを進めています。中小企業の事業運営に必要なあらゆる資材や消耗品をワンストップで提供する物販EC ─ それがラクスルが仕掛ける新たな事業領域「ラクスルビジネスモール」です。このプロジェクトの中心で、テクノロジーとビジネスの両輪を回しながら推進しているのが宮島さん。テクノロジー本部に所属しながら、PdMやBizDevのような役割も担う、社内でも稀有な存在です。キャリアの原点 ─ “上流”を目指し...

「好きなこと」を突き詰めた先に見つけた、ラクスルという選択肢 ー 新卒4年目エンジニア・平島の挑戦

「実はコミュニケーションはけっこう苦手なんです」そう笑うのは、2022年に新卒入社したエンジニア・平島さん。社内で「技術力もコミュニケーション力も高い若手のロールモデル」と評される彼の、まさかの一言です。新卒1〜2年目でチームリードを任され、今ではCTO室でAI推進をリード。自主開発した社内向け拡張機能で社長賞も受賞した平島さんに、ラクスルを選んだ理由と、4年間の成長ストーリーを聞きました。博士を夢見た少年が、エンジニアになるまで「この人たちと働きたい」と思えた直感新卒1年目でリードエンジニアに叩き込まれた「こだわる」姿勢と、失敗からの学びCTO室でのAI推進、「好き」から生まれる挑戦編...

ラクスル新卒が語る成長と葛藤のリアル。求めたのは挑戦の速度

写真左:ノバセル株式会社 ノバセル事業本部 事業開発統括部 AI事業開発部市岡 大典Ichioka Daisuke東北大学法学部卒業。2025年ラクスル株式会社入社。「仕組みを変えれば世界はもっと良くなる」というビジョンに惹かれジョイン。現在はグループ会社のノバセルに出向、コンサルタントとして複数クライアントを担当する一方、AI事業開発部にて新規事業開発に携わる。写真右:ラクスル株式会社 ラクスル事業本部 Marketing&Business Supply(M&BS)統括部 印刷事業部平林 大季Hirabayashi Daiki大阪大学外国語学部卒業。2025年ラクスルに入社。テクノロジ...

ラクスル史上最速で経営メンバーへ。 「世界の仕組みを変える」挑戦の軌跡と、新卒が創る未来

ラクスル株式会社執行役員Marketing & Business Supply統括部 統括部長木下 治紀 Kinoshita Haruki東京工業大学大学院電子物理工学卒業。2016年ラクスル株式会社に入社。強大かつ複雑なリアル産業を舞台に、テクノロジーで産業の在り方自体をアップデートする挑戦にBET。印刷事業での事業開発を担当後、ダンボールワン株式会社(2023年8月、ラクスル株式会社に吸収合併)へ出向し取締役COOとしてPMIに成功。現在はラクスル株式会社にて執行役員として屋台骨事業を統括。幼少期の原体験と「世界を変える」ことへの憧れ「業界を創ること」への揺るぎない決意新卒で飛び込ん...

安定を手放し、夢を取り戻す。 「次の時代の旗」を立てる50歳からの挑戦

安定を手放し、夢を取り戻す。 「次の時代の旗」を立てる50歳からの挑戦大学卒業後、27年にわたり大手広告代理店・ADKでキャリアを積み、シニアクリエイティブディレクターとして数々の広告を手掛けてきた田中壮太郎さん。順調なキャリアを歩んできた彼が、50歳を迎える節目に選んだのは、ベンチャー企業・ノバセルへの転職でした。「クリエイティブで新しい夢を見たい」──。安定を捨てて新たな挑戦に踏み出した理由と、今直面している葛藤。そして次の10年にかける想いを伺いました。安定を手放し、夢を取り戻す。 「次の時代の旗」を立てる50歳からの挑戦27年のキャリアの先に見えた“はしごを外される”感覚大手の恵...

“見えない広告”を見える世界に。 元ミュージシャンが挑む、オフラインの再発明

“新卒カード”を捨ててミュージシャンの道を選び、そこからビジネスの世界に飛び込んだ近藤さん。人材、オフィスソフト、SaaS、ブロックチェーン ── 多様な業界で経験を重ね、2021年5月にラクスルへとたどり着きました。入社から4年、一貫して追い求めてきた「オフライン×データ」という可能性は、2025年8月、ついにデジタルサイネージ事業部の正式発足として結実します。音楽で人を動かすことから、仕組みで社会を動かす挑戦へ。「どれだけ多くの人に影響を与えられるか」を人生の指針に掲げる彼が、なぜラクスルを選び、この新たな挑戦にすべてを懸けるのか。その答えを、事業立ち上げの舞台裏に探ります。年間20...

年間230億円の印刷ECを支える心臓部 ― MBS開発部が挑む「10年後の再設計」

オンラインで名刺やチラシ、冊子などを注文できる印刷EC「ラクスル」。その基盤は、事業スタート当初に構築されたシステムの上に成り立っていますが、長年にわたり進化を続けてきた一方で、成長のスピードにそろそろ限界が見え始めています。「だからこそ、次の10年を見据えてシステムを再設計する必要があるんです」そう語るのは、ラクスル事業 システム統括部 MBS(Marketing & Business Supply)開発部で部長を務める糟谷さん。金融系大規模開発から複数のECサイト、B2B SaaSまで幅広いキャリアを経て、2024年12月に入社。現在は、年間売上619億円のうち約230億円を支える印...

チームで築く“売れ続ける仕組み”── ラクスル流エンタープライズセールスの真髄

チームで築く“売れ続ける仕組み”── ラクスル流エンタープライズセールスの真髄チームで築く“売れ続ける仕組み”── ラクスル流エンタープライズセールスの真髄個人戦からチーム戦へ ─「自分中心」を手放した20代と30代事業フェーズと自身の強みの一致 ─ ラクスルを選んだ理由「売上を上げ続ける」組織づくりへ学び続ける姿勢が生む、本物の魅力《編集後記》個人戦からチーム戦へ ─「自分中心」を手放した20代と30代── まずは、これまでのキャリアについてお聞かせいただけますか?岡田: 大学卒業後は建設会社に入社し、社内ベンチャーで立ち上げた幼少時特化のサッカースクール事業の統括責任者を任されました...

リアリティと仕組みで未来を変える ─ 新オンボーディングプログラム『Key Vision Live』レポート

ラクスルのカルチャーを“体験する”新しいオンボーディングプログラム「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」をビジョンに、産業の構造を変えてきたラクスルが、次に向き合おうとしているのは“組織とカルチャー”。そこで今期から、経営陣と新入社員が本音で語り合う新しいオンボーディングプログラム『Key Vision Live』が始まりました。本プログラムは、入社半年以内の社員を対象に、経営陣自らが会社のビジョンやカルチャーを語り、対話するライブセッション。全2回の参加を通して、会社の成り立ちや事業構造だけでなく、「ラクスルらしさとは何か」「どんな人がこの会社で活躍しているのか」を直接感じてもらう...

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