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未経験から「道」を創る楽しみ ─ ラクスルで見つけた“飽きない”キャリアの全記録

「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」このビジョンを掲げ、伝統的な産業のDXを牽引するラクスル。その急成長を支えるのは、決してロジックだけではありません。組織に温かな血を通わせ、一人ひとりの可能性を最大化させる「人」の力がそこにはあります。今回お話を伺ったのは、入社5年目を迎える濱田綾乃さん。接客業の最前線から未経験で人事の世界へ飛び込み、ラクスルの数々の組織立ち上げを担ってきました。「私は、自他ともに認めるかなりの飽き性なんです」ケラケラと明るく笑う彼女が、なぜこれほどまでにラクスルという環境を楽しみ、走り続けられるのか。濱田さんの率直な言葉と、彼女の挑戦をフラットな関係で支え続け...

『ラクスル=印刷』の固定観念を覆す!中小企業のインフラを創る、“カオスを愉しむ”バッターボックスの裏側

「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」このビジョンを掲げるラクスルにおいて、いま最も熱い“バッターボックス”の一つが、2025年9月に正式リリースされた『ラクスルビジネスモール』です。しかし、その道のりは決して平坦なものではありませんでした。15年間積み上げてきた「ラクスル=印刷」という強固なブランドイメージ。その巨大な壁の前に立ち尽くした1日の注文数、わずか5件。この絶望的な数字から、いかにして半年で60万点超もの商品を揃え、中小企業の「働く」を支えるインフラへと脱皮させたのか。物理学の研究から一転、ビジネスの荒波を「想定外の連続」と笑う高須さんに、その強かな事業開発の真髄をたっぷ...

新卒6年目でグループ会社取締役就任。 業界の仕組みを変える挑戦の原動力とは?

ラクスルグループ株式会社FUSION 取締役CRO楠 勇真Kusunoki Yuma東京大学経済学部卒。2020年4月にラクスル株式会社に新卒で入社。広告領域の新規事業「ノバセル」に配属され、約40社のお客様のマーケティング戦略をサポート。2年目にはラクスル史上最年少マネージャーとしてSaaSの事業開発を担当し、3年目からは営業部長としてノバセル営業部門を統括。その後、ノバセル株式会社 事業開発部 マネージャーとしてAIを用いたWeb広告事業を立ち上げ、事業責任者を務める。現在はグループ会社であるFUSION取締役CROとしてスタッフ部門を統括。幼少期の環境が育んだ「結果へのこだわり」─...

「停滞」を拒み、自らの市場価値を更新し続ける ─ ラクスルSCMが切り拓く、本質的な“事業家”への最短ルート

「どれだけ多くの人に影響を与えられるか、そして自分がやる意味があるか」そんな一貫した軸を持ちながら、エンジニアからコンサルタント、そして事業会社の要職を経て、ラクスルへと辿り着いたのがサプライチェーンマネジメント(SCM)部長の須藤さんです。一般的に「物流」や「在庫管理」といったコストセンターと捉えられがちなSCMですが、ラクスルにおけるその役割は全く異なります。それは、事業の利益構造をゼロから設計し、多くのパートナー企業と共に業界全体の仕組みをアップデートしていく、まさに「プラットフォームの心臓部」であり「攻めの経営参謀」としての役割なのです。「自分の殻が割れる音が聞こえるほどの成長」...

正論の裏側にある「矛盾」を射抜く!ノバセル・青山が語る、AIには真似できないストラテジックプランナーの人間理解

「マーケティングの民主化」をミッションに掲げ、マーケティング業界に新風を巻き起こし続けるノバセル。合理性と効率が重視されるこの組織において、2018年の立ち上げ期から8年もの間、現場の「手触り感」を誰よりも大切にしてきたのがストラテジックプランナーの青山さんです。彼女が歩んできた道は、最初から「ストラテジックプランナー」を目指したものではありませんでした。就職氷河期という時代に身を置き、目の前の「流れ」に真摯に向き合いながら、泥臭くユーザーの本音を追いかけてきた結果が今に繋がっています。そんな自らの職種を切り拓いてきた青山さんの言葉には、スマートな戦略論以上に、人間への深い愛着が滲んでい...

「仕組みを変える」新たな仲間たち。2026年度 新卒社員入社式を実施しました!

花時雨で迎えた2026年4月1日。ラクスルグループへ、新たな志を持つ仲間たちが集いました。今年は、2025年7月にグループインした株式会社FUSIONの新入社員4名を含め、総勢17名のメンバーがジョイン!麻布台オフィス・Atriumには、緊張した面持ちの新入社員たちと、彼らを待ちわびた既存社員の熱気が混じり合い、グループ一丸となって新たな門出を祝う特別な一日となりました。志を一つに。CEOが語る「成長フェーズだからこその面白さ」「挑む」覚悟。新入社員代表2名が語った未来左胸にはVisionを、右胸には「Team 2026」をまとめ:共に、まだ見ぬ景色を見に行こう志を一つに。CEOが語る「...

日本から“世界に跨る”「モノづくり」バリューチェーンを ─ 次世代の社会インフラを創る「産業家」を目指して

三井物産入社3年目でフィリピンへ駐在し、投資先でのPMIを経験した米津さん。コロナ禍のロックダウンによる緊急退避という激動の中、「産業家」としての志を見つめ直し、2021年にラクスルへジョインしました。ダンボールワンでの変革プロジェクトを経て、2024年、ダイレクトメール(DM)事業責任者に着任。30年ぶりの郵便料金大幅値上げという地殻変動の中、明治維新以来の歴史を持つDMインフラをアップデートすべく、“地産地消”型のDM配送サプライ「ラクスルDM便」を立ち上げ。1,000億円規模のインパクト創出を目指し、グロース中です。「マクロからミクロへ」、総合商社時代に培った「投資家脳」とラクスル...

データで"仕組み化"する。ラクスルのデータアナリストが描く、事業貢献の最前線

ラクスルグループは、印刷や広告に加え、金融領域にも取り組みながら、「End-to-Endで中小企業の経営課題を解決するテクノロジープラットフォーム」の構築を進めています。複数の事業を展開する中で、各サービスに紐づく購買履歴や行動ログ、入稿データ、法人情報など、さまざまなデータが日々蓄積されています。しかし、データがあるだけでは事業は前に進みません。「データは数多く存在します。ただ、大事なのは『何を知れば次の一手が変わるのか』を先に定めること。そこから逆算しなければ、どれだけ分析しても事業の意思決定にはつながらないんです」そう語るのは、データ戦略部 データアナリティクスグループの塩入さん。...

仕組みを磨く側から、創る側へ。ラクスルグループ 経営幹部が語る、大手とベンチャーの舞台で築くキャリアパス【セミナーレポート】

「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」というビジョンのもと、印刷、広告、物流といった多様な領域で事業を展開しているラクスル。本レポートは、トヨタ自動車で10年間生産性を高めるための業務改革を推進し、その後ラクスルにジョインした上級執行役員・渡邊 建氏が登壇したキャリアセミナーの内容をお届けします 。渡邊氏が語る、「IT×リアル」で産業の仕組みを創り変えるミッション と、大手企業・ベンチャー企業のキャリア形成や、新卒への期待について発信します。登壇者プロフィールラクスル株式会社 上級執行役員ラクスル事業本部 本部長渡邊 建Watanabe Tatsuru京都大学工学研究科卒業後、トヨタ...

なぜラクスルDMは伸び続けるのか ─ 4,000億円DM産業変革の舞台裏

公認会計士の資格を持ち、スタートアップCFOとして上場準備の最前線にいた田坂さん。コーポレートのプロフェッショナルとして歩んできた彼が、なぜ今、ラクスルで事業開発(BizDev)として「DM(ダイレクトメール)」という巨大産業の再構築に全霊を注いでいるのか。そこにあるのは、単なるキャリアチェンジではありません。「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」というラクスルのビジョンを、自らの手で、かつてないスケールで体現しようとする強烈なオーナーシップです。DM市場は約4,000億円。その大きな産業に対して、ラクスルDMが狙うのは1,000億円規模のインパクトを生み出すこと。インパクトを最大化...

キャリアの「偶然」を自分のものに。ラクスル グループCFOが語る成長を加速する環境と、「Why」から始めるキャリア論【セミナーレポート】

「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」というビジョンのもと、印刷、広告、物流といった多様な領域で事業を展開しているラクスル。本レポートは、ラクスル グループCFOとラクスルバンクCEOを兼任する杉山 賢氏が登壇したキャリアセミナーの内容をお届けします。ゴールドマン・サックス証券からラクスルグループ CFOキャリアへ進んだ杉山氏が語る、End-to-Endで中小企業の経営課題を解決する壮大なミッションと、キャリア選択の軸、そして新卒への期待について発信します。登壇者プロフィールラクスル株式会社 上級執行役員 グループCFOファイナンス&サステナビリティ本部 本部長ラクスルバンク株式会社...

新規事業の次は、事業横断の成長設計へ ─ 「個別最適×全体最適」を両立するマーケ組織改革

「新規事業をまるごと任せる」─ この言葉に背中を押され、ラクスルに入社した中嶋さん。P&Gでブランドマネジメントを経験した後、立ち上げ期だったノベルティ事業にジョインし、販路設計から商品企画、集客、オペレーションまでを整備。3年で事業を十数億円規模まで伸ばしました。そして現在は、マーケティング統括部長として、複数事業にまたがる顧客基盤・データ・予算をどう束ね、全社としての成長に変えるかに挑んでいます。事業を一人で前に進めるフェーズから、複数の事業・チームを横断して成長を設計するフェーズへ。現場で数字を伸ばす経験も、組織の仕組みを変える経験も両方味わってきた中嶋さんに、ラクスルでの7年間と...

大企業からベンチャーへ飛び込んだ意思決定の裏側。ラクスル グループCAOが明かす、キャリア選択で大切にすべきマインドセット【セミナーレポート】

「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」というビジョンのもと、BtoB領域のテクノロジープラットフォームを目指すラクスル。本レポートは、黎明期からラクスルを牽引してきた上級執行役員グループCAOの西田氏が登壇したセミナーのレポートをお届けします。大手企業から創業期のラクスルに参画した西田氏が語る、キャリア選択の軸や成長におけるマインドセットについてご紹介します。登壇者プロフィールラクスル株式会社 上級執行役員グループCAO経営管理本部本部長 兼 人事本部本部長M&A・アライアンス管掌西田 真之介Nishida Shinnosuke青山学院大学卒業後、森ビル株式会社、株式会社ディー・エヌ...

30歳で大手広告会社からの転職を決めた理由 ― AI×マーケティングの“工場”を作る事業開発の仕事

「地に足のついた“実業”がやりたい」── 博報堂で8年間、データドリブンマーケティングの最前線を走り続けてきた馬場さん。華やかな広告業界の中心で成果を上げながらも、彼の心に芽生えたのは“現場で価値を生み出す実業への渇望”でした。30代を迎えて選んだ次のキャリアは、ノバセルでの事業開発。広告業界の変化を肌で感じながら、なぜ彼はベンチャーへ飛び込んだのか。そして、入社から約1年、AI×マーケティングの「工場」づくりに挑む今、どんな手応えと学びを得ているのか。大手とベンチャー、両方のキャリアを持つことの意味を語ってもらいました。広告業界を選んだ原点 ー「伝えたい人の手伝いがしたい」ノバセルを選...

現場に立って、初めて見えたもの ー ラクスル新卒エンジニアが語る、仕事の進め方

ラクスルには、毎年、専攻やエンジニアを志したきっかけの異なる新卒エンジニアが入社します。彼ら/彼女らはどんな思いでエンジニアを志し、どんな軸で会社を選び、どんな姿勢で仕事と向き合っているのでしょうか。今回インタビューに答えてくれたのは、2024年に入社した木下さんと久冨さん。専門も歩んできた道も異なるふたりですが、現場での経験を通して語ってくれたのは、仕事としてエンジニアリングに向き合う現場のリアルでした。就活中の迷い、偶然の出会い、入社後に直面した壁──。それらにどう向き合い、何を考えながら一歩ずつ前に進んできたのか。ふたりの言葉から、エンジニアとして働く日々を紐解いていきます。学生時...

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