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エンジニア

「Hack Week 2026」 イベントレポート

今年も社内ハッカソンイベント「Hack Week 2026」を開催しました。本記事では、5日間にわたって行われたHack Weekの最終日に行われた発表会・表彰式を中心に、その様子をお届けします。今年のテーマは “Shape the Decade”生成AI をはじめとする技術の進化によって、アイデアをプロダクトとして形にするまでのスピードは大きく変わりつつあります。 インド拠点やMBOを終え、  ラクスルグループにとって新たなフェーズを迎えた今だからこそ、目の前の課題だけでなく、その先の10年を見据えて考える。そんな思いを込めて、「Shape the Decade」をテーマに、新しい価値...

AI Nativeがもたらす開発の再設計。ラクスルが挑む「開発生産性の最前線」と未来のエンジニア像

AI Nativeがもたらす開発の再設計。ラクスルが挑む「開発生産性の最前線」と未来のエンジニア像ラクスルはこれまで、印刷事業から始まり、広告、金融など、複数の事業を多角的に展開してきました。それぞれ異なるドメインやプロダクトを持つ中で、コードベースや開発プロセスは複雑さを増し続けています。レガシーなシステムと新規のシステムが混在し、ドメインが複雑化していくのは、サービスが成長し続ける企業が必ず直面する宿命とも言えます。そんな環境において、2025年5月、ラクスルは「AI Nativeで開発する」という強力な方針を全社的に打ち出しました。この方針によって、開発のあり方は一気に変化すること...

現場に立って、初めて見えたもの ー ラクスル新卒エンジニアが語る、仕事の進め方

ラクスルには、毎年、専攻やエンジニアを志したきっかけの異なる新卒エンジニアが入社します。彼ら/彼女らはどんな思いでエンジニアを志し、どんな軸で会社を選び、どんな姿勢で仕事と向き合っているのでしょうか。今回インタビューに答えてくれたのは、2024年に入社した木下さんと久冨さん。専門も歩んできた道も異なるふたりですが、現場での経験を通して語ってくれたのは、仕事としてエンジニアリングに向き合う現場のリアルでした。就活中の迷い、偶然の出会い、入社後に直面した壁──。それらにどう向き合い、何を考えながら一歩ずつ前に進んできたのか。ふたりの言葉から、エンジニアとして働く日々を紐解いていきます。学生時...

「好きなこと」を突き詰めた先に見つけた、ラクスルという選択肢 ー 新卒4年目エンジニア・平島の挑戦

「実はコミュニケーションはけっこう苦手なんです」そう笑うのは、2022年に新卒入社したエンジニア・平島さん。社内で「技術力もコミュニケーション力も高い若手のロールモデル」と評される彼の、まさかの一言です。新卒1〜2年目でチームリードを任され、今ではCTO室でAI推進をリード。自主開発した社内向け拡張機能で社長賞も受賞した平島さんに、ラクスルを選んだ理由と、4年間の成長ストーリーを聞きました。博士を夢見た少年が、エンジニアになるまで「この人たちと働きたい」と思えた直感新卒1年目でリードエンジニアに叩き込まれた「こだわる」姿勢と、失敗からの学びCTO室でのAI推進、「好き」から生まれる挑戦編...

年間230億円の印刷ECを支える心臓部 ― MBS開発部が挑む「10年後の再設計」

オンラインで名刺やチラシ、冊子などを注文できる印刷EC「ラクスル」。その基盤は、事業スタート当初に構築されたシステムの上に成り立っていますが、長年にわたり進化を続けてきた一方で、成長のスピードにそろそろ限界が見え始めています。「だからこそ、次の10年を見据えてシステムを再設計する必要があるんです」そう語るのは、ラクスル事業 システム統括部 MBS(Marketing & Business Supply)開発部で部長を務める糟谷さん。金融系大規模開発から複数のECサイト、B2B SaaSまで幅広いキャリアを経て、2024年12月に入社。現在は、年間売上619億円のうち約230億円を支える印...

複数事業を接続したエコシステム構築に挑戦する「プラットフォーム統括部」の現在地と未来

RAKSULグループは、「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」というビジョンのもと、印刷事業「ラクスル」を皮切りに、広告事業「ノバセル」、そして金融事業 「ラクスルバンク」へと事業領域を着実に拡大し続けています。そんな中、グループの次なる飛躍を技術面から支える重要な部門として位置づけられているのが「プラットフォーム統括部」です。グループ各事業が共通して利用できる基盤システムを構築し、お客様に一貫したシームレスな体験を提供する ── この壮大なミッションに挑む現場では、いったい何が起きているのでしょうか。今回お話を伺ったのは、同部門で統括部長を務める二串さんと、プロダクト開発をリードす...

AIを前提に働く。現場から始まるRAKSULの“AI Native”革命

かつてインターネットがBtoCのサービスを劇的に変革したように、いまBtoBの領域でも、AIが業務フローやビジネスモデルを根底から作り変えつつあります。AIが私たちの働き方そのものを変えようとしている ── 日常の様々な場面で、そう感じる機会も増えているのではないでしょうか。RAKSULは8月からスタートするFY26より『AI Native』を全社テーマとして掲げました。ここで言うAI Nativeとは、単にAIを導入するのではなく、AIが存在することを前提に、業務そのものを再設計することを意味します。『AI Native』を推進する新チーム、発足!現場から始まった挑戦:吉田さんの物語壁...

「RAKSUL Engineering Movie」を制作しました!

「RAKSUL Engineering Movie」を制作しました!ラクスルに興味を持っていただいているエンジニアの方々に向けて、この度「RAKSUL Engineering Movie」を制作・公開しました。前作から4年が経過し、組織規模や事業内容も拡大しました。これを受けて、ラクスルの今を知り、ご一緒に働くイメージをより強くお持ちいただけるような全4本の動画を新たに制作致しました。動画はこちら!ぜひチェックしてみてくださいね!① ラクスルでの挑戦・成長機会篇② 働きやすい環境・カルチャー篇③ ベトナムオフィス篇④ インドオフィス篇

【後編】「テクノロジーで世界をもっと良くする」ためにノバセルCTOが目指す組織づくり

<プロフィール>ノバセル 取締役CTO 戸辺 淳一郎サッカープレイヤーを増やすことをミッションに掲げた会社の創業・経営を経験し、2015年4月にNewsPicksに参画、VPoEを務める。2020年9月にラクスル株式会社へ入社し、ノバセル事業の開発をHead of Engineeringとして指揮する。2022年2月ノバセル株式会社のCTOに就任。前編はこちらから組織づくりで意識して取り組んでいることは何ですか?組織づくりに関しては、育成や教育に対して世の中的にも度々話題になりますが、本当にそこに時間とお金をかけているか、そこに時間をかけていることが評価されたり正当性を持っているか、と...

【前編】「テクノロジーで世界をもっと良くする」ためにノバセルCTOが目指す組織づくり

<プロフィール>ノバセル 取締役CTO 戸辺 淳一郎サッカープレイヤーを増やすことをミッションに掲げた会社の創業・経営を経験し、2015年4月にNewsPicksに参画、VPoEを務める。2020年9月にラクスル株式会社へ入社し、ノバセル事業の開発をHead of Engineeringとして指揮する。2022年2月、ノバセル株式会社のCTOに就任。まずは、戸辺さんがノバセルに入社された経緯を教えていただけますか?私は勝負事が好きで、勝つことが好き。子供の頃からどんなゲームでも負けたら泣いて、勝つまでやろうと言っていましたし、学生時代は成績も一番にこだわってきました。そういう性分なので...

数々の難解なプロセスを紐解き課題解決をリードしてきた男が挑む、次のミッションとは

ラクスルに入社した理由もともと学部を卒業したら就職するつもりだったのですが、同期の9割が大学院に進学するような環境の中、どうしようかと思っているうちに気がつけば大学4年の春を迎えていました。6月になり大学院の願書を出さなければならないタイミングで「やっぱり就職しよう!」と思ったものの、大半の企業では新卒採用が終了している時期。とはいえ、最悪自分ひとりだけならなんとでも食べていけるだろうと高を括って、就職活動そっちのけで研究を続けていました。ラクスルと出会ったのは、「ラクスルがいまどきの就活状況のヒアリングをさせてくれる学生を探している」と友人から木下さん(※16新卒)を紹介されたのがきっ...

IBM・DeNAを最前線で活躍した男がネクストキャリアにラクスルを選んだ理由

これまでのキャリア(ラクスル入社前)社会人キャリアのスタートは、プロダクトマネージャーではなくエンジニアなのですが、その原点は高校時代の文理選択に遡ります。僕は小学校時代から野球を続けていて、高校は甲子園を目指す強豪だったのですが、残念ながらレギュラー争いに敗れてしまいました。高校3年になる前に文系か理系を選択するタイミングがあるのですが、野球部は文系を選択する人がほとんど。僕自身も当初は文系選択を考えたのですが、「普通になりたくない」という想いから敢えて理系を選択、文理融合で技術に重きを置く慶応SFCに進学しました。学生時代は実務に近いグループワークを多く経験しました。そのなかで大学3...

サンフランシスコで掴んだ転機。運用エンジニアから開発エンジニアへ

(システム部 テックリード 二串信弘)これまでのキャリア大学卒業後、大手ISPのIIJに入社しエンジニアとしてキャリアをスタートしました。もともと大学ではネットワーク関係の研究していましたので、大学での知識も活かせて技術力の高い会社ということでIIJへ入社を決めたのは自然な流れでした。配属されたのが大企業向けのフルマネージドなセキュリティーサービスを提供する部署で、セキュリティーアプライアンスや自社製セキュリティーSaaSの運用やサービス企画・開発などを担当しました。企業のインターネットインフラの中核にあるサービスという特性上、24時間365日サービスを止めれないわけで仕事はハードな部分...

エンジニア発想でラクスルの未来を創る! RakSul Hack Week #1開催しました!

ラクスル人事の笠置です!2018年9月25日~28日に実施した、「Raksul Hack Week ♯1」のイベントレポートをお届けします!Raksul Hack Weekとは?ラクスルでは、「Hack-It Day」という月に1回なんでも自由に開発できる日を設けていたのですが、1日では満足いくものが作れなかったり、日々のリリースを優先してしまったり…そこで今回「Raksul Hack Week」に名称を改め、皆で集中して新しい技術チャレンジに取り組むイベントを開催!テーマはこちら!「HACK THE SYSTEM, HACK THE WORLD. (仕組みをハックすれば、世界はもっとカ...

プロダクトマネージャー(PM)の役割とは

先日ブログに書いた「ピボタルでの1日」。終日取材を通して感じたのは、プロダクトマネージャー(PM)が非常に重要な役割を果たしているということだ。ただ、PMが具体的にどんな役割を担い、どんな資質を持っている人が向いているのか、大事なポジションだけにもっと詳しく知りたい・・・そんな思いを“Ninjya Cat”のPMのひとり、YUIさんにぶつけてみると、「PMの役割を語る前に、まずはデザイナーとエンジニアの役割から説明しましょうか」と笑顔で話を始めてくれた。PM、UXデザイナー、エンジニアは三位一体まず、UXデザイナーには、ビジュアルデザインだけでなく、情報整理の仕方や情報の見せ方といったこ...

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