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ココロオドル瞬間

「Hack Week 2026」 イベントレポート

今年も社内ハッカソンイベント「Hack Week 2026」を開催しました。本記事では、5日間にわたって行われたHack Weekの最終日に行われた発表会・表彰式を中心に、その様子をお届けします。今年のテーマは “Shape the Decade”生成AI をはじめとする技術の進化によって、アイデアをプロダクトとして形にするまでのスピードは大きく変わりつつあります。 インド拠点やMBOを終え、  ラクスルグループにとって新たなフェーズを迎えた今だからこそ、目の前の課題だけでなく、その先の10年を見据えて考える。そんな思いを込めて、「Shape the Decade」をテーマに、新しい価値...

「分析して終わり」ではない。 若手データサイエンティストがラクスルで磨いた、意思決定を動かす力

小学生の頃からエンジニアを志し、大学時代にはALS(筋萎縮性側索硬化症)患者向けの視線入力ツールを開発。ハッカソンで優秀賞を受賞するなど、好奇心を原動力にさまざまな挑戦を重ねてきた石川ナディームさん。就職活動中に出会ったラクスルの「2倍速プレゼン」に衝撃を受け、2024年に新卒として入社しました。内定者インターンでの現場実装を経て、現在はラクスルで検索精度改善や全社AIプロジェクトを担当。さらに、データ分析コンペ「atmaCup 第21回大会」で優勝を果たすなど、社内にとどまらず活躍の幅を広げています。「単なる分析にとどまらず、人や意思決定を動かすのがデータサイエンティスト」と語る石川さ...

アパレル店長からIT企業のCSマネージャーへ。「向いていること」を突き詰めた私が、ラクスルで挑戦し続ける理由

「仕組みを変えれば世界はもっと良くなる」ラクスルが掲げるこのビジョンに共感し、未経験の異業界から飛び込んで組織のアップデートに挑み続けるメンバーが、ラクスルにはたくさんいます。今回ご紹介するのは、印刷CS(カスタマーサポート)グループでマネージャーを務める太田さん。新卒でアパレル業界に入り、店長や商品企画までを経験した彼女が、なぜ次なる舞台としてIT企業であるラクスルのCS(カスタマーサポート)組織へと飛び込んだのか。そこには、「好きなこと」の先で見つけた「自分に向いていること」を徹底的に突き詰める、情熱的でロジカルなキャリアの選択がありました。激動の変革期を乗り越え、拠点の垣根を超えた...

「実業×インターネット」の原理原則による巨大レガシー産業の再創造 ~3.5兆円という巨大マーケットへの挑戦~

ラクスルが掲げる「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」というビジョン。その最前線で、今まさに「第二の創業期」とも呼べる熱い変革が起きている組織、それが「Custom Goods & Apparel(CGA)統括部」です。かつてノベルティ・アパレル事業と呼ばれていたこの組織は、現在、単なるECの枠を超え、3.5兆円という巨大なレガシー産業のあり方を根底から書き換えようとしています。この挑戦の舵を取るのが、2024年4月にラクスルにジョインした中﨑さん。世界最大級のECプラットフォームAmazonで14年にわたり、おもちゃからグローバル戦略まで多岐にわたるカテゴリーを渡り歩いてきた彼が、...

【Wantedly Awards 2026】 ラクスルが 「BEST TEAM NOMINATION 100」に選出されました🎉

このたびラクスルは、Wantedly Awards 2026「BEST TEAM NOMINATION 100」にノミネートされました!約40,000社を超えるWantedly登録企業の中から、上位100社にノミネートいただき、大変光栄に思います。今回の選出は、事業や組織のリアル、そして社員一人ひとりの挑戦や想いを継続的に発信してきた取り組みを評価していただけた結果だと受け止めています。これからもラクスルの「今」と「未来」をありのままにお届けしていきますので、ぜひご覧いただけると嬉しいです。「Wantedly Awards」とは?「Wantedly Awards」は、ウォンテッドリー株式...

「産業のOS」を作る挑戦。正社員/新卒1人目スタートアップからラクスルへ、変革型BizDevが描くエンタープライズ事業の未来

「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」このビジョンを掲げ、デジタル化が進んでいない伝統的な産業にインターネットを持ち込むことで、数多くの「当たり前」をアップデートし続けてきたラクスル。プロダクトが持つ圧倒的な利便性を武器に、顧客の経営課題により深く、より広く入り込んでいく今、私たちが最も注力している領域の一つが、大企業の複雑な課題を解決する「エンタープライズ事業」です。今回お話を伺ったのは、ラクスル事業本部 エンタープライズ事業統括部で事業開発部(BizDev)の部長を務める藤林さん。2018年に正社員・新卒1人目としてスタートアップに飛び込み、わずか4年で経営戦略室長まで駆け上がっ...

RAKSUL VisionDay 2026 開催レポート!〜全社で描く、さらなる挑戦と未来〜

2026年7月10日(金)、年に一度の全社イベント『RAKSUL VisionDay 2026』が開催されました!今年のVisionDayは、来期方針説明の第一部から、懇親パーティの第二部までを初めて通しで社外の会場で実施するという、ラクスルグループにとって大きな挑戦の1日となりました。会場であるヒルトン東京お台場に満ちた圧倒的な熱気、随所に散りばめられたこだわり、そして京都や金沢をはじめとする各オフィスとの繋がり。笑顔とカルチャーが弾けた当日の様子を、余すことなくお届けします!過去最大規模の参加者が集うということで会場オペレーションの設計も念入りに。当日サポートスタッフの皆さん、本当に...

未経験から「道」を創る楽しみ ─ ラクスルで見つけた“飽きない”キャリアの全記録

「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」このビジョンを掲げ、伝統的な産業のDXを牽引するラクスル。その急成長を支えるのは、決してロジックだけではありません。組織に温かな血を通わせ、一人ひとりの可能性を最大化させる「人」の力がそこにはあります。今回お話を伺ったのは、入社5年目を迎える濱田綾乃さん。接客業の最前線から未経験で人事の世界へ飛び込み、ラクスルの数々の組織立ち上げを担ってきました。「私は、自他ともに認めるかなりの飽き性なんです」ケラケラと明るく笑う彼女が、なぜこれほどまでにラクスルという環境を楽しみ、走り続けられるのか。濱田さんの率直な言葉と、彼女の挑戦をフラットな関係で支え続け...

『ラクスル=印刷』の固定観念を覆す!中小企業のインフラを創る、“カオスを愉しむ”バッターボックスの裏側

「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」このビジョンを掲げるラクスルにおいて、いま最も熱い“バッターボックス”の一つが、2025年9月に正式リリースされた『ラクスルビジネスモール』です。しかし、その道のりは決して平坦なものではありませんでした。15年間積み上げてきた「ラクスル=印刷」という強固なブランドイメージ。その巨大な壁の前に立ち尽くした1日の注文数、わずか5件。この絶望的な数字から、いかにして半年で60万点超もの商品を揃え、中小企業の「働く」を支えるインフラへと脱皮させたのか。物理学の研究から一転、ビジネスの荒波を「想定外の連続」と笑う高須さんに、その強かな事業開発の真髄をたっぷ...

「停滞」を拒み、自らの市場価値を更新し続ける ─ ラクスルSCMが切り拓く、本質的な“事業家”への最短ルート

「どれだけ多くの人に影響を与えられるか、そして自分がやる意味があるか」そんな一貫した軸を持ちながら、エンジニアからコンサルタント、そして事業会社の要職を経て、ラクスルへと辿り着いたのがサプライチェーンマネジメント(SCM)部長の須藤さんです。一般的に「物流」や「在庫管理」といったコストセンターと捉えられがちなSCMですが、ラクスルにおけるその役割は全く異なります。それは、事業の利益構造をゼロから設計し、多くのパートナー企業と共に業界全体の仕組みをアップデートしていく、まさに「プラットフォームの心臓部」であり「攻めの経営参謀」としての役割なのです。「自分の殻が割れる音が聞こえるほどの成長」...

日本から“世界に跨る”「モノづくり」バリューチェーンを ─ 次世代の社会インフラを創る「産業家」を目指して

三井物産入社3年目でフィリピンへ駐在し、投資先でのPMIを経験した米津さん。コロナ禍のロックダウンによる緊急退避という激動の中、「産業家」としての志を見つめ直し、2021年にラクスルへジョインしました。ダンボールワンでの変革プロジェクトを経て、2024年、ダイレクトメール(DM)事業責任者に着任。30年ぶりの郵便料金大幅値上げという地殻変動の中、明治維新以来の歴史を持つDMインフラをアップデートすべく、“地産地消”型のDM配送サプライ「ラクスルDM便」を立ち上げ。1,000億円規模のインパクト創出を目指し、グロース中です。「マクロからミクロへ」、総合商社時代に培った「投資家脳」とラクスル...

データで"仕組み化"する。ラクスルのデータアナリストが描く、事業貢献の最前線

ラクスルグループは、印刷や広告に加え、金融領域にも取り組みながら、「End-to-Endで中小企業の経営課題を解決するテクノロジープラットフォーム」の構築を進めています。複数の事業を展開する中で、各サービスに紐づく購買履歴や行動ログ、入稿データ、法人情報など、さまざまなデータが日々蓄積されています。しかし、データがあるだけでは事業は前に進みません。「データは数多く存在します。ただ、大事なのは『何を知れば次の一手が変わるのか』を先に定めること。そこから逆算しなければ、どれだけ分析しても事業の意思決定にはつながらないんです」そう語るのは、データ戦略部 データアナリティクスグループの塩入さん。...

なぜラクスルDMは伸び続けるのか ─ 4,000億円DM産業変革の舞台裏

公認会計士の資格を持ち、スタートアップCFOとして上場準備の最前線にいた田坂さん。コーポレートのプロフェッショナルとして歩んできた彼が、なぜ今、ラクスルで事業開発(BizDev)として「DM(ダイレクトメール)」という巨大産業の再構築に全霊を注いでいるのか。そこにあるのは、単なるキャリアチェンジではありません。「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」というラクスルのビジョンを、自らの手で、かつてないスケールで体現しようとする強烈なオーナーシップです。DM市場は約4,000億円。その大きな産業に対して、ラクスルDMが狙うのは1,000億円規模のインパクトを生み出すこと。インパクトを最大化...

新規事業の次は、事業横断の成長設計へ ─ 「個別最適×全体最適」を両立するマーケ組織改革

「新規事業をまるごと任せる」─ この言葉に背中を押され、ラクスルに入社した中嶋さん。P&Gでブランドマネジメントを経験した後、立ち上げ期だったノベルティ事業にジョインし、販路設計から商品企画、集客、オペレーションまでを整備。3年で事業を十数億円規模まで伸ばしました。そして現在は、マーケティング統括部長として、複数事業にまたがる顧客基盤・データ・予算をどう束ね、全社としての成長に変えるかに挑んでいます。事業を一人で前に進めるフェーズから、複数の事業・チームを横断して成長を設計するフェーズへ。現場で数字を伸ばす経験も、組織の仕組みを変える経験も両方味わってきた中嶋さんに、ラクスルでの7年間と...

30歳で大手広告会社からの転職を決めた理由 ― AI×マーケティングの“工場”を作る事業開発の仕事

「地に足のついた“実業”がやりたい」── 博報堂で8年間、データドリブンマーケティングの最前線を走り続けてきた馬場さん。華やかな広告業界の中心で成果を上げながらも、彼の心に芽生えたのは“現場で価値を生み出す実業への渇望”でした。30代を迎えて選んだ次のキャリアは、ノバセルでの事業開発。広告業界の変化を肌で感じながら、なぜ彼はベンチャーへ飛び込んだのか。そして、入社から約1年、AI×マーケティングの「工場」づくりに挑む今、どんな手応えと学びを得ているのか。大手とベンチャー、両方のキャリアを持つことの意味を語ってもらいました。広告業界を選んだ原点 ー「伝えたい人の手伝いがしたい」ノバセルを選...

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