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社員インタビュー

「分析して終わり」ではない。 若手データサイエンティストがラクスルで磨いた、意思決定を動かす力

小学生の頃からエンジニアを志し、大学時代にはALS(筋萎縮性側索硬化症)患者向けの視線入力ツールを開発。ハッカソンで優秀賞を受賞するなど、好奇心を原動力にさまざまな挑戦を重ねてきた石川ナディームさん。就職活動中に出会ったラクスルの「2倍速プレゼン」に衝撃を受け、2024年に新卒として入社しました。内定者インターンでの現場実装を経て、現在はラクスルで検索精度改善や全社AIプロジェクトを担当。さらに、データ分析コンペ「atmaCup 第21回大会」で優勝を果たすなど、社内にとどまらず活躍の幅を広げています。「単なる分析にとどまらず、人や意思決定を動かすのがデータサイエンティスト」と語る石川さ...

アパレル店長からIT企業のCSマネージャーへ。「向いていること」を突き詰めた私が、ラクスルで挑戦し続ける理由

「仕組みを変えれば世界はもっと良くなる」ラクスルが掲げるこのビジョンに共感し、未経験の異業界から飛び込んで組織のアップデートに挑み続けるメンバーが、ラクスルにはたくさんいます。今回ご紹介するのは、印刷CS(カスタマーサポート)グループでマネージャーを務める太田さん。新卒でアパレル業界に入り、店長や商品企画までを経験した彼女が、なぜ次なる舞台としてIT企業であるラクスルのCS(カスタマーサポート)組織へと飛び込んだのか。そこには、「好きなこと」の先で見つけた「自分に向いていること」を徹底的に突き詰める、情熱的でロジカルなキャリアの選択がありました。激動の変革期を乗り越え、拠点の垣根を超えた...

「実業×インターネット」の原理原則による巨大レガシー産業の再創造 ~3.5兆円という巨大マーケットへの挑戦~

ラクスルが掲げる「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」というビジョン。その最前線で、今まさに「第二の創業期」とも呼べる熱い変革が起きている組織、それが「Custom Goods & Apparel(CGA)統括部」です。かつてノベルティ・アパレル事業と呼ばれていたこの組織は、現在、単なるECの枠を超え、3.5兆円という巨大なレガシー産業のあり方を根底から書き換えようとしています。この挑戦の舵を取るのが、2024年4月にラクスルにジョインした中﨑さん。世界最大級のECプラットフォームAmazonで14年にわたり、おもちゃからグローバル戦略まで多岐にわたるカテゴリーを渡り歩いてきた彼が、...

AI Nativeがもたらす開発の再設計。ラクスルが挑む「開発生産性の最前線」と未来のエンジニア像

AI Nativeがもたらす開発の再設計。ラクスルが挑む「開発生産性の最前線」と未来のエンジニア像ラクスルはこれまで、印刷事業から始まり、広告、金融など、複数の事業を多角的に展開してきました。それぞれ異なるドメインやプロダクトを持つ中で、コードベースや開発プロセスは複雑さを増し続けています。レガシーなシステムと新規のシステムが混在し、ドメインが複雑化していくのは、サービスが成長し続ける企業が必ず直面する宿命とも言えます。そんな環境において、2025年5月、ラクスルは「AI Nativeで開発する」という強力な方針を全社的に打ち出しました。この方針によって、開発のあり方は一気に変化すること...

「産業のOS」を作る挑戦。正社員/新卒1人目スタートアップからラクスルへ、変革型BizDevが描くエンタープライズ事業の未来

「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」このビジョンを掲げ、デジタル化が進んでいない伝統的な産業にインターネットを持ち込むことで、数多くの「当たり前」をアップデートし続けてきたラクスル。プロダクトが持つ圧倒的な利便性を武器に、顧客の経営課題により深く、より広く入り込んでいく今、私たちが最も注力している領域の一つが、大企業の複雑な課題を解決する「エンタープライズ事業」です。今回お話を伺ったのは、ラクスル事業本部 エンタープライズ事業統括部で事業開発部(BizDev)の部長を務める藤林さん。2018年に正社員・新卒1人目としてスタートアップに飛び込み、わずか4年で経営戦略室長まで駆け上がっ...

未経験から「道」を創る楽しみ ─ ラクスルで見つけた“飽きない”キャリアの全記録

「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」このビジョンを掲げ、伝統的な産業のDXを牽引するラクスル。その急成長を支えるのは、決してロジックだけではありません。組織に温かな血を通わせ、一人ひとりの可能性を最大化させる「人」の力がそこにはあります。今回お話を伺ったのは、入社5年目を迎える濱田綾乃さん。接客業の最前線から未経験で人事の世界へ飛び込み、ラクスルの数々の組織立ち上げを担ってきました。「私は、自他ともに認めるかなりの飽き性なんです」ケラケラと明るく笑う彼女が、なぜこれほどまでにラクスルという環境を楽しみ、走り続けられるのか。濱田さんの率直な言葉と、彼女の挑戦をフラットな関係で支え続け...

『ラクスル=印刷』の固定観念を覆す!中小企業のインフラを創る、“カオスを愉しむ”バッターボックスの裏側

「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」このビジョンを掲げるラクスルにおいて、いま最も熱い“バッターボックス”の一つが、2025年9月に正式リリースされた『ラクスルビジネスモール』です。しかし、その道のりは決して平坦なものではありませんでした。15年間積み上げてきた「ラクスル=印刷」という強固なブランドイメージ。その巨大な壁の前に立ち尽くした1日の注文数、わずか5件。この絶望的な数字から、いかにして半年で60万点超もの商品を揃え、中小企業の「働く」を支えるインフラへと脱皮させたのか。物理学の研究から一転、ビジネスの荒波を「想定外の連続」と笑う高須さんに、その強かな事業開発の真髄をたっぷ...

新卒6年目でグループ会社取締役就任。 業界の仕組みを変える挑戦の原動力とは?

ラクスルグループ株式会社FUSION 取締役CRO楠 勇真Kusunoki Yuma東京大学経済学部卒。2020年4月にラクスル株式会社に新卒で入社。広告領域の新規事業「ノバセル」に配属され、約40社のお客様のマーケティング戦略をサポート。2年目にはラクスル史上最年少マネージャーとしてSaaSの事業開発を担当し、3年目からは営業部長としてノバセル営業部門を統括。その後、ノバセル株式会社 事業開発部 マネージャーとしてAIを用いたWeb広告事業を立ち上げ、事業責任者を務める。現在はグループ会社であるFUSION取締役CROとしてスタッフ部門を統括。幼少期の環境が育んだ「結果へのこだわり」─...

「停滞」を拒み、自らの市場価値を更新し続ける ─ ラクスルSCMが切り拓く、本質的な“事業家”への最短ルート

「どれだけ多くの人に影響を与えられるか、そして自分がやる意味があるか」そんな一貫した軸を持ちながら、エンジニアからコンサルタント、そして事業会社の要職を経て、ラクスルへと辿り着いたのがサプライチェーンマネジメント(SCM)部長の須藤さんです。一般的に「物流」や「在庫管理」といったコストセンターと捉えられがちなSCMですが、ラクスルにおけるその役割は全く異なります。それは、事業の利益構造をゼロから設計し、多くのパートナー企業と共に業界全体の仕組みをアップデートしていく、まさに「プラットフォームの心臓部」であり「攻めの経営参謀」としての役割なのです。「自分の殻が割れる音が聞こえるほどの成長」...

正論の裏側にある「矛盾」を射抜く!ノバセル・青山が語る、AIには真似できないストラテジックプランナーの人間理解

「マーケティングの民主化」をミッションに掲げ、マーケティング業界に新風を巻き起こし続けるノバセル。合理性と効率が重視されるこの組織において、2018年の立ち上げ期から8年もの間、現場の「手触り感」を誰よりも大切にしてきたのがストラテジックプランナーの青山さんです。彼女が歩んできた道は、最初から「ストラテジックプランナー」を目指したものではありませんでした。就職氷河期という時代に身を置き、目の前の「流れ」に真摯に向き合いながら、泥臭くユーザーの本音を追いかけてきた結果が今に繋がっています。そんな自らの職種を切り拓いてきた青山さんの言葉には、スマートな戦略論以上に、人間への深い愛着が滲んでい...

日本から“世界に跨る”「モノづくり」バリューチェーンを ─ 次世代の社会インフラを創る「産業家」を目指して

三井物産入社3年目でフィリピンへ駐在し、投資先でのPMIを経験した米津さん。コロナ禍のロックダウンによる緊急退避という激動の中、「産業家」としての志を見つめ直し、2021年にラクスルへジョインしました。ダンボールワンでの変革プロジェクトを経て、2024年、ダイレクトメール(DM)事業責任者に着任。30年ぶりの郵便料金大幅値上げという地殻変動の中、明治維新以来の歴史を持つDMインフラをアップデートすべく、“地産地消”型のDM配送サプライ「ラクスルDM便」を立ち上げ。1,000億円規模のインパクト創出を目指し、グロース中です。「マクロからミクロへ」、総合商社時代に培った「投資家脳」とラクスル...

データで"仕組み化"する。ラクスルのデータアナリストが描く、事業貢献の最前線

ラクスルグループは、印刷や広告に加え、金融領域にも取り組みながら、「End-to-Endで中小企業の経営課題を解決するテクノロジープラットフォーム」の構築を進めています。複数の事業を展開する中で、各サービスに紐づく購買履歴や行動ログ、入稿データ、法人情報など、さまざまなデータが日々蓄積されています。しかし、データがあるだけでは事業は前に進みません。「データは数多く存在します。ただ、大事なのは『何を知れば次の一手が変わるのか』を先に定めること。そこから逆算しなければ、どれだけ分析しても事業の意思決定にはつながらないんです」そう語るのは、データ戦略部 データアナリティクスグループの塩入さん。...

仕組みを磨く側から、創る側へ。ラクスルグループ 経営幹部が語る、大手とベンチャーの舞台で築くキャリアパス【セミナーレポート】

「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」というビジョンのもと、印刷、広告、物流といった多様な領域で事業を展開しているラクスル。本レポートは、トヨタ自動車で10年間生産性を高めるための業務改革を推進し、その後ラクスルにジョインした上級執行役員・渡邊 建氏が登壇したキャリアセミナーの内容をお届けします 。渡邊氏が語る、「IT×リアル」で産業の仕組みを創り変えるミッション と、大手企業・ベンチャー企業のキャリア形成や、新卒への期待について発信します。登壇者プロフィールラクスル株式会社 上級執行役員ラクスル事業本部 本部長渡邊 建Watanabe Tatsuru京都大学工学研究科卒業後、トヨタ...

キャリアの「偶然」を自分のものに。ラクスル グループCFOが語る成長を加速する環境と、「Why」から始めるキャリア論【セミナーレポート】

「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」というビジョンのもと、印刷、広告、物流といった多様な領域で事業を展開しているラクスル。本レポートは、ラクスル グループCFOとラクスルバンクCEOを兼任する杉山 賢氏が登壇したキャリアセミナーの内容をお届けします。ゴールドマン・サックス証券からラクスルグループ CFOキャリアへ進んだ杉山氏が語る、End-to-Endで中小企業の経営課題を解決する壮大なミッションと、キャリア選択の軸、そして新卒への期待について発信します。登壇者プロフィールラクスル株式会社 上級執行役員 グループCFOファイナンス&サステナビリティ本部 本部長ラクスルバンク株式会社...

大企業からベンチャーへ飛び込んだ意思決定の裏側。ラクスル グループCAOが明かす、キャリア選択で大切にすべきマインドセット【セミナーレポート】

「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」というビジョンのもと、BtoB領域のテクノロジープラットフォームを目指すラクスル。本レポートは、黎明期からラクスルを牽引してきた上級執行役員グループCAOの西田氏が登壇したセミナーのレポートをお届けします。大手企業から創業期のラクスルに参画した西田氏が語る、キャリア選択の軸や成長におけるマインドセットについてご紹介します。登壇者プロフィールラクスル株式会社 上級執行役員グループCAO経営管理本部本部長 兼 人事本部本部長M&A・アライアンス管掌西田 真之介Nishida Shinnosuke青山学院大学卒業後、森ビル株式会社、株式会社ディー・エヌ...

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