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コウダプロの今後の展望について考えてみたら、重要なのはやはりコウダプロ憲法でした。【10月勉強会レポート】

▶自治体四季報リリース!

この度、「自治体四季報」をリリース致しました、コウダプロです!

自治体四季報は、廃藩置県以来初めて「住民の持続可能な幸福を実現する力(=自治体の経営力)」をランキングとして見える化したサイトです。

コウダプロとして初めてメディアを立ち上げ、これから本格的に運用して拡大させていくということにとてもドキドキしております。
コツコツと頑張ってまいりますので、自治体四季報の応援、どうぞ宜しくお願い致します!


▶10月度社内勉強会「コウダプロ 今後の展望」

さて、本日は10月度社内勉強会のレポートをお届け致します。


その前に…。
10月より、社内勉強会のスタイルが変更されました。
今までは、
・毎月第3金曜日の15:00-17:30頃に
・幸田がテーマを選定し、講義
・最後に各自の感想タイム
のようなスタイルで行っていました。

そのスタイルを下記のようにしてみました。
・毎月第3金曜日は終日勉強会
・午前中はテーマに沿って幸田が講義
・午後は幸田セレクトの映画を鑑賞
・最後にみんなで感想を含めた座談会

「経営資源は人だけ」、「武器はアイデアのみ」なコウダプロにおいては、映画を鑑賞することで今まで触れなかったことに触れてみたり、新たな着想を得たりすることは大事なのではないか、とのことでこのようになりました。

そんな新スタイルでの第1回目の勉強会のテーマは「コウダプロ 今後の展望」でした。


▶コウダプロの事業

現在、コウダプロでは4つの事業を行っています。
①ヒット屋
②アスガール
③自治体四季報
④その他

「面白くてワクワクすることなら何でもやってよい」コウダプロだからこそ、何の制限も持たず、化粧品等の商品企画から自治体に関するメディアの保有まで、あらゆることに挑戦しています。
ですが、今のコウダプロには人も資金も限りがあります。
あらゆることに挑戦しつつも、限りある資源の中で代表の幸田が選択と集中を効かせてコントロールしています。


▶目標設定は"問い"であるべき

今後の展望ということで、各事業における、【現状・今後の戦略・目標・これからやるべきこと】が発表されました。
その中でも大事なことは、「戦略と目標が合致していること」です。

例えば、「既存のお客様を徹底して大事にする」ことを戦略として掲げたときに、目標を「昨対120%の粗利達成」としてしまうと、戦略と目標の間に矛盾が生じてしまいます。
既存のお客様を徹底して大事にしようとしているのに、なぜ粗利に目を向けてしまうのだろう?と…。

「既存のお客様を徹底して大事にする」ことが戦略であるならば、例えば「昨対120%のお客様満足度達成」などを目標に設定すると、戦略と目標が合致します。

また、目標設定は"問い"であるべきで、問いの設定が全てを変えます。
「問いであるべき」とはつまり、「必達目標ではない」ということです。
「昨対120%のお客様満足度達成」を目標として設定したときに、「どうすればそれが実現できるか?すでにレベルが高いところからさらにレベルを上げるにはどうすればいいか?」と問いを立ててみると、まったく違う視点や発想が出てきます。
俗にいう「盲点」というものです。
盲点に気付くからこそ、「お客様満足度」のような測定の難しいものを目標に設定したとしても、そこに向かって努力することができます。


▶成長の根本はコウダプロ憲法


そんなコウダプロでは成長戦略についてこのように考えています。

今のコウダプロに必要なものは、①人 ②戦略(知恵) ③資金 この3つです。
それに加え、コウダプロでは「経営者が世界企業レベルの視点を持つ」ことと「メンバー全員が成長意欲を持つ」ことも戦略として掲げています。

経営者が世界企業レベルの視点を持つことがなぜ必要なのか?
それは、「コウダプロが質としての世界企業になるから」に他なりません。
世界企業レベルの視点を持たずして、質としての世界企業になり得るのは難しいことです。

いずれにしても根本で考えるべきことは「コウダプロ憲法の重要性に気付けるか?」ということです。
この点については社員側のレベルが問われます。


コウダプロの財産は"人"です。
人財とは、「自分で考え、自分で判断し、自分で行動できる」人のこと。
だからこそベースとして共通の価値観が必要となります。
共通の価値観がないままで「自分で考え、自分で判断し、自分で行動できる」ことを良しとしてしまうと、ただのバラバラな組織となってしまいます。
コウダプロにおける共通の価値観とは、コウダプロ憲法に他なりません。 

成長意欲を持った人がコウダプロ憲法の重要性に気付き、深く理解しようとすれば、必然その人は成長しますし、それがコウダプロの成長にも繋がります。
コウダプロ憲法は絶対的なものではありませんし、何かの正解でもありません。
第29条には、「憲法は改正できるもの」と書かれています。
コウダプロ憲法に向き合い、深く理解した結果、改正すべきと思う条文があれば、役職や年次に関わらず誰でも改正の発議を行うことができます。

絶対的なものでも正解でもないけれど、共通の価値観として持っておくべきもの。
それがコウダプロ憲法です。
面白くてワクワクするようなあらゆる事業を行っていくベースには必ずコウダプロ憲法があります。
メンバー全員がそのことに対してさらに理解を深め、これからもコツコツと頑張ってまいります!


以上、10月度勉強会レポートでした(-ω-)/
コウダプロちょっと気になるな、会社見学してみたいなと思われましたら、勉強会へのご参加も大歓迎ですのでお気軽にご連絡ください♪


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コウダプロはアイデアカンパニーです。 ワクワクするアイデアをもとに、各事業独自の世界観を創っています。 独自の世界観には、人の感情に訴えかけ、人々を巻き込んでいく力があります。 わたしたちは、コウダプロに関わるすべての人に、コウダプロの世界観を楽しんでもらいたいと思っています。 なぜ世界観を創ることにこだわるのか? それは、独自の世界観には、強烈なブランドパワーがあるからです。 コウダプロはまだ小さな会社です。 ですが、小さな会社でも強烈なブランドパワーを発揮することはできると信じています。 そして、コウダプロはこのブランドパワーをもって「質としての世界企業になる」と"当たり前に"思っています。 "当たり前に"こう思えるのは、手前味噌ながら、代表の幸田が偉人や狂人たちの1億分の1ぐらいの「狂い」は持っていると思っているからです。 世に対し、大きな功績を残す人物たちは、共通して「狂い」という性質を持っています。 狂っているからこそ、大きな熱量を持ち、常人とは違うことをやって、まわりの人々を巻き込み、共感を生むことができるのです。 狂人たちにそんなパワーがあるのは、自分の信じること、やりたいこと、目指すことだけに徹底的に向き合っているからこそです。 もちろんまわりから批判されたり、理解されないことも多くあるでしょう。 ですが、狂人たちはそんなことなんか気にせず、ただひたすら大事なことだけに向き合っています。 設立5年目、社員数8名のまだ小さな会社であるコウダプロが「質としての世界企業になる」と本気で思い、目指しているのは、はたから見ればおかしなことかもしれません。 ですが、コウダプロは「面白屋」「ワクワク屋」として、精一杯楽しみながら質としての世界企業になっていくと確信しています。 コウダプロはこれからも信じること、やりたいこと、目指すことだけに徹底的に向き合っていきます。 では、独自の世界観を創るためにわたしたちは何をしているのか? それは、常に既存のカテゴリーを新しい視点から見ることです。 見方を変えるだけで、新しい価値はどんどん生まれます。 鳥の目・虫の目・魚の目と言われるように、わたしたちはさまざまな目を使い分けながら日々面白くてワクワクするアイデアを発想している集団です。 そんなコウダプロは現在、2つの事業を運営しています。 ①ヒット屋事業 「80%の経営課題はヒット商品があれば解決すると素朴に信じている」ヒット屋です。 ヒット屋はアイデアと知見を駆使して“売れる商品”を開発してクライアント様の事業価値を創造し、ビジネスモデル(商品)の解決を通じて、ビジネスの成功をご提供致します。 ②アスガール事業 「明日があるあなたに」をテーマに、お酒のプロたちをターゲットとし、アルコール対策サプリメント「アスガール」をご提供しています。 世界中のお酒のプロたちに、もっとお酒を楽しんでもらうべく、日々アスガールの普及拡大に努めています。
株式会社コウダプロ
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