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HR業界のデファクトスタンダードへ!HRBrainが国内初の従業員エクスペリエンスクラウド「EX Intelligence」に挑戦する理由

2021年9月1日、HRBrainは、国内初の従業員エクスペリエンスクラウド「EX Intelligence」(特許出願済)の提供を開始しました。創業5年目、第二成長フェーズを突き進むHRBrainに今入社すべき理由やどのような考え・想いで社会にインパクトを与えようとしているのかについてお伝えさせていただきます。


1. 今、HRBrainに入社する3つのメリット

数多ある企業の中で、今HRBrainに入社するメリットを3つの観点でお伝えします!

「面白そう!挑戦したい!」と感じていたいだ方はぜひエントリーをお待ちしています。



1.更なる大きな波に乗れる事業領域

HRBrainを含む国内SaaS市場は5年で178%と飛躍的に伸びており、HRTechクラウド市場では2019年の482億円規模から2025年には約2倍の830億円規模となる見込みであり、加速度的な成長を見せています。創業時と比較しても競合サービスは非常に増えている状況です。

そんな中、昨今ESG投資やコーポレートガバナンス・コードの改訂・国際規格ISO30414の義務化など、非財務領域における人的資本の情報開示の流れも年々高まってきています。

つまり、持続可能な成長を続けるためには「ヒト」が重要であり、企業は優秀人材の確保だけではなく、「活躍人材を自社で育成できる組織力があるのか」が問われる時代を意味します。

HRBrainが乗っていた波が、さらに大きな波となっているのです。


2.市場の倍速で成長できる環境

シリーズCの平均到達年数は9.5年。それに対して、HRBrainはその半分の創業から5年でシリーズCへ到達しました。ただ、HRBrainはHRTechサービスの中でも後発な方で売上や認知においてもまだまだ。

だからこそ、先行企業とは異なる発想で価値を創り出す必要があります。

SaaS=ストック型のため経営は安定しやすいですが、求めているのは安定ではなく、非連続的な成長。市場の成長以上に圧倒的な成長をどう遂げるか、常識や過去からの積み上げに固執せず、トライ(挑戦)の数と質にこだわる企業文化がHRBrainの成長を支えています。

同じ温度感で成長をともに感じられる環境が、ここにあります。



▼CSO:永山の記事はこちら


3.新規事業ならではの手触り感

EX事業部は今年立ち上がったばかりのため、「手触り感」を持って事業を進められるフェーズです。また自部門だけではなく、マーケティング・インサイドセールス・セールス・カスタマーサクセスなど他部門と連携を取りながら、事業をグロースさせていく面白さも感じられる部門です。

プロダクト自体もまだまだ開発すべき要素がたくさんあります。国内初の「従業員エクスペリエンス」に関するプロダクトなので、自分たちで「正解を創っていく」という面白さと難しさを感じながら、事業づくりだけではなくエンジニア・デザイナーと連携しプロダクト開発を進めていくことができます。

市場を創り出す、広げることがミッションです。



2. なぜHRBrainがEX事業に挑むのか

ここからはEX事業の全体像についてご紹介します。国内初の取り組みで、まだまだこれから創りあげていくフェーズです。

1.EX Intelligence とは

EX(Employee Experience:従業員体験)は、少し前から日本での注目度も高まっていますが、欧米では何年も前から重視されているトレンドです。


EX Intelligenceを活用することで、従業員エクスペリエンスという一人ひとりの定性的な感覚を定量化することができ、個人と組織の課題を今まで以上に具体的にかつ包括的に可視化できます。

また、HRBrainの人材データベースにはあらゆる人材データが蓄積されているため、部署や役職だけではなく、評価データや採用区分、労働時間別などあらゆる視点からの課題分析を実現。よくある組織診断サーベイによる可視化に留まらず、活躍人材の離職防止やポテンシャル人材の育成など、業績向上に向けた本質的な組織・個人の課題に対して、施策の優先順位をつけられることが、EX Intelligenceの強みの1つです。

今まで磨いてきた人事評価・タレントマネジメントの領域におけるパフォーマンスマネジメントの考え方を活かすことで、HRBrainならではの独自の生態系を築き上げていきます。


2.「従業員エクスペリエンス」への期待の高まり

従業員エクスペリエンスが重視されるようになってきた背景として、個人と組織の関係性の変化が大きな要因だと感じています。

年功序列や終身雇用制度が崩壊していく中、企業目線では優秀な人材の獲得・離職防止が困難となっています。個人目線で考えても、雇用の流動化・情報のオープン化は加速し、今までのように組織に所属し続けることが前提ではなく、働く選択肢や働き方の価値観が多様化している状態です。

こうした大きな時代のうねりに伴い、企業にとっては「従業員目線」で組織と働く一人ひとりとの関係性を強化する重要性が増しています。


3.EX Intelligenceを通じて伝えたい考え方

これからの時代に対応していくためには、管理者目線での生産性至上主義・管理監督型マネジメント・一方向型マネジメントではなく、従業員一人ひとりのエクスペリエンス(体験・経験)に光を当て可視化・改善を重ねる「共創・対話型マネジメント」への変革が必要だと考えています。

そんな人材マネジメントのトランスフォーメーションを実現するために、EX Intelligenceは、「ひとりひとりが活躍できる組織へ」という想いをプロダクトのコアにしています。

また、そのための手段は今までのような経験やカンに頼った意思決定ではなく、人材データをもとにした精度の高い意思決定で変革を起こしていくという考えを大切にしています。

HRBrainは組織診断からタレントマネジメントまでをワンストップで提供し、従業員エクスペリエンスをデザイン(計測・可視化・改善)していくことのできるEXプラットフォームとして、働く人ひとりひとりの成長を支え、会社ひとつひとつを成長に導くことを目指し進化を続けてまいります。





3. これからのHRBrain

最後に、弊社CEOの堀、COO兼プロダクトオーナーの中野、EX事業部 事業統括の吉田からこれからのHRBrainについて、それぞれの想いをお伝えします。


1.歴史に残るトライをしよう

CEOの堀です。

時流(市場・競合・トレンド)と社流(当社のストーリー・フィロソフィー・戦略)の両面において、これほどド真ん中でトライができるチャンスは人生でそう何回もないでしょう。責任者の吉田をはじめ、私たちはその事を理解して、毎日集中力を切らさずに準備をしています。

HRBrainが、EX Intelligenceを成功させられれば、本当に歴史に残るSaaS企業になれるかも知れません。一緒に事業を開発し、歴史に残るトライをしましょう!


▼代表:堀の記事はこちら



2.最高を、最速で届ける

取締役・プロダクトオーナーの中野です。

HRBrainは創業以来「最もカンタン・シンプルに」というメッセージのもとユーザビリティにこだわって開発を続けてきました。それは人事担当者だけではなく、経営陣・現場の管理職・従業員などすべての働く人にとっての使いやすさを意味します。大変ありがたいことに、そんなHRBrainに価値を感じてくださるお客様は日に日に増えています。

しかし、同市場でのサービスが増えるにつれ、企業から見た際にそれぞれのサービスの機能差や優位性がわかりづらく同質化傾向にあります。HRBrainは、単なる機能による差別化だけではなく、思想から顧客の共感を生み出し、長く愛されるプロダクトを目指しています。

その根幹となるのが、今回リリースした国内初の従業員エクスペリエンスをデザインするプラットフォームです。この市場をリードできる存在になれるよう、最高のプロダクトを最速でつくり、一社でも多くの企業に届けていきたいと思っています。

そんな理想を実現するためにも、「この世にないプロダクトをつくることにワクワクする方」「不確実性が高い中でも、前向きに進められる方」こういった思いを持った方と一緒に、歴史に名を残す挑戦をしていきたいと思っています。


▼CTO:鈴木の記事はこちら



3.自分が HRBrainを変える

EX事業部 事業統括部長の吉田です。

HRBrainには1年前、新規事業のコンサルティング部門に入社し、Salesや社内向け組織開発、事業企画部門を経たのち、現在はEX事業の立ち上げを担う責任者をしています。入社してまだ1年の自分に、新規事業を任せてもらえる裁量権の大きさ、組織におけるトライへの受容度の高さは魅力の1つです。

HRBrainのコアバリューに「オーナーシップ」という言葉があるのですが、私はこの言葉がとても好きで「自分が経営者だったらどうするか?」を日々意識することができる環境です。創業5年目のスタートアップということもあり、たったひとりの熱量と行動で、周りを巻き込み、会社を変えていくことのできるフェーズです。少し大げさかもしれませんが、今後のHRBrainの更なる成長は、自分次第だとも思っています。

一緒に働きたい方としては、「自分がこの会社を変えていくんだ!」「新たな市場をつくり歴史に名を残す!」という高い熱量を持てる人ですね。お互いの強みを活かし、個人としても事業としても成長していけるチームにしていきたいと思いますので、共に切磋琢磨しましょう!

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