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「学び」は「幸せ」のためにあるべきだ。元文科省官僚が挑む、テクノロジーと地域の融合による教育・まちづくり改革

「私は『学ぶことは幸せなこと』だと思っていて、幸せになるために教育を受けるべきだと思っているんです」

「エクサウィザーズ」で活躍する”ウィザーズたち”を紹介するストーリー。

今回は、大学院にて哲学の研究に取り組んだ後、文部科学省の官僚に、そして2019年にエクサウィザーズへ入社した経歴を持つ生田さんです。生田さんは今、文科省の仕事で培ったスキルを、自治体渉外の案件で発揮しています。そんな生田さんのエクサウィザーズに入社するまでの経緯や今後の野望などについてお伺いしました。

◾️ プロフィール

生田研一(いくた・けんいち)

東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。エモリー大学ゴイズエタビジネススクール修士課程修了(MBA取得)。学部、院時代の主な研究テーマは、認識論・現象学、言語哲学。文部科学省入省(2008年4月)後は、児童・生徒の安全管理、保健教育などの初等中等教育分野や、ICT技術の伸展への著作権制度の対応、全般的な文化行政の施策に係る企画・立案などの文化行政に携わる。途中、厚生労働省に出向し、新卒就職支援を担当。2017年からは、国際課室長補佐・国際統括官付ユネスコ協力官として、ユネスコ関連業務および国際バカロレア教育やSDGsの普及促進に従事する。2019年6月文部科学省を退職。2019年8月より、株式会社エクサウィザーズに参画し、介護・まちづくり、教育等の分野において、AIを活用した社会課題解決のためのプロジェクト企画・創出に取り組む。


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