1
/
5
This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

セブンデックスが大事にしている『Clear』にする思考

セブンデックスでは、UXUIデザイン、ブランディング、マーケティング、といった手法で、ビジネスを伸ばす支援を行っています。

一般的なUXUIデザイン支援を行っている会社と同じ様に見えるかもしれませんが、実は進める上での考え方やプロセスが違うんです!

今回は企業が持っている課題感に対する、セブンデックスが大切にしている考え方について紹介したいと思います!

企業が想っている『何かもやもやした状態』

企業が持っている課題感は様々。「サービスのビジュアルを良くしたい」、「サービスの印象を変えたい」、「何かデータを活用してグロースできるんじゃないか」などなど。

私たちは課題についてすぐに解決策を出すことはありません。課題を汲み取り抽象化します。

・なぜそれをやりたいと思ったんだろう
・そもそも企業やサービスはどの様な状態なんだろう
・なぜマーケティングを駆使することになるのだろう?
・なぜユーザー体験を定義/再設計しなければならないのだろう?
・なぜ市場や現場を調査するんだろう?

これらの問いに対する答えをある状態に置き換えています。それが、

『霧』

企業はどこかしらの霧の中にいます。ただ、霧からの抜け出し方がわからないため、自分たちなりの答えを持って相談してくれます。この答えをヒントに正しい状態を特定しています。

・そもそも、どのような理由で霧がかっているのか特定できてない
・周りで何が起きてるか分からない
・この霧はどこまで続いてるか分からない
・どちらの方向に進めば目的を達成できるのだろう?
・どうやったら霧の正体を特定できるのか分からない
・なぜあそこだけ(競合)霧ががってないという噂を聞くのか?

私たちが大事にしている『Clear』にする思考

霧の濃さは企業それぞれ。そんな状態に対して同じプロセスを提供することは正しいとは言えません。

そこでわたしたちは、相手の状況に応じて霧を晴れさせる『Clear』にする思考を大事にしています。

1つのプロセスだけでに固執せず、霧の状態を見極めた上で、UXUIデザイン、ブランドデザイン、マーケティング、3つの手段を使っています。

状況に応じて適切な手段を出し、企業やサービスの成長に貢献できること

これが、セブンデックスの特徴です!

・入り口がUXUIデザイン、ブランドデザインに伸ばした事例

・入り口がUXデザイン、マーケティングに伸ばした事例

おわりに

私たちは1つのプロセスではなく、企業の状況に応じて最適な手段を取ることが特徴です。
メンバー全員がどんな手段を取るべきか、Clear にする思考を大切にしています。
特徴が少しでも伝わったなら幸いです!

セブンデックスではUXUI、ブランドデザイン、マーケティングなど、幅広い手段で企業やサービスの霧を一緒にClear にしたい方を募集しています!
少しでも興味を持って頂けましたら、気軽にご連絡いただけると幸いです!

株式会社セブンデックス's job postings
8 Likes
8 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more