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アジアクエストの技術顧問に就任された川島 義隆さんによる第1回ワークショップが開催されました


こんにちは、アジアクエストです!

先日アジアクエストの

技術顧問に就任された川島 義隆さんによる第1回ワークショップ(第1部)

が社内で開催されたので、そこでの内容を軽く書いていきたいと思います。


まずは講師の川島さんの紹介です。

川島 義隆
株式会社ウルフチーフ 代表取締役
大手SIerで19年半、大小様々なWebアプリケーション開発プロジェクトのアーキテクチャ設計を担当、また社員教育、技術者採用、研修講師などを努め、2018年10月より流しのアーキテクチャ設計専業の株式会社ウルフチーフを創業する。その他、技術コミュニティを中心に登壇多数。


そんな素晴らしいキャリアを築いてきた川島さんがなんと毎月!ワークショップを開催してくれる
とのことで社内での評判や参加希望者もとても多かったです!


そして記念すべき初回の10月は計2日間の2部構成です!


初回のお題は……

ETCの料金判定ロジックの実装🚙

第1部は3人×5チームに分かれて実装をするという流れでした!
次回の第2部では仕様変更が加わるので、
他のグループのソースコードを修正し、気づきをシェアする
という流れになる予定です!


今回実装したETCの料金判定ロジックのgithubはこちら↓


第1回 第1部を通して参加者の皆さんからの感想をいただいたので、ご紹介をしたいと思います!


■今回参加して良かったこと

・他部署の人とチームを組むので、普段業務で関わらない人と関われたので交流が広がって良かったです。

・モブプロという実装の進め方を新たに学び、チームで同じ箇所を実装するメリットについて享受できた。
(※モブプロとは・・・複数人のメンバーとコミュニケーションをとりながら設計、実装を進めること)



■気づき

・一見簡単そうに見えるロジックでも意外と難しいことがあることを改めて気づかされました。

・自身の保守案件に携わっている経験から、規模が大きくなればなるほど初期段階の実装が後々の保守に大きく影響するため、自分が実装する際にも「誰が見ても理解しやすいコード」を書く重要性を感じた。

・単にクライアントから依頼された要件だけでなく、将来的に実装されそうな追加要件を見据えることで、保守性を考えたよりよい設計ができ、長期的に見るとコストも抑えられ管理しやすいコードになることが分かった。



■感想

・第2部でどんな追加仕様があるかドキドキです!

・追加仕様によってまた学べることが沢山ありそうで楽しみ。

・「良いコード」という定義自体、まだ自分の中で定まってはいないので、ひとまずは「読みやすいコード」=「保守性の高いコード」という意識をもって日々の実装に取り組みたい。

・スキルの高い方を見ると自分の足りていない知識や考え方が明確になるので、非常に参考になった。


第2部も開催される予定なので、そこでの様子もまたシェアしたいと思います!

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