1
/
5

All posts

全員で「組織を創る」時間。エアークローゼットの年2回合宿「airCloset Boot Camp」

こんにちは。株式会社エアークローゼット 人事チームの森田です。全10回にわたりエアークローゼットをご紹介してきた本シリーズもラストの第10弾となりました。今回ご紹介するのは、私たちが年に2回行っている全社合宿「airCloset Boot Camp(aBC)」です。合宿というと、事業戦略やチームビルディングを目的にする会社も多いと思います。私たちは少し違います。この2日間で扱うのは「事業」についてもありますが、主に“組織”に関すること。エアクロがどんなチームでありたいか、どうすれば全員が同じ方向を向いて進めるかを、真剣に考える時間です。aBCは創業初年度から始まり、コロナ期を除いて、毎年...

「役職も肩書も関係ない。呼び方ひとつで、議論が変わる。——エアークローゼットの“ニックネーム文化”

こんにちは。株式会社エアークローゼットで採用を担当している森田です。全10回にわたり、私たちの組織のリアルをお届けするシリーズ。第9弾の今回は、エアークローゼットで長く続く「ニックネーム文化」についてご紹介します。 理想はわかっていても、難しい——“肩書の壁”の現実どんな職場にも、「上司」「社長」「部長」など、立場の違いがあります。そして多くの人が、無意識のうちにその“肩書”を前に、意見を飲み込んでしまった経験があるのではないでしょうか。私たちが理想とするのは、「誰が言ったか」ではなく「何を言ったか」で語り合える組織。けれど、その“フラットな議論”を本当に実現するのは簡単ではありません。...

経営と現場の距離をゼロにする。11年続く「みんな会議」の舞台裏

こんにちは。株式会社エアークローゼットで採用担当をしている高柳です。全10回にわたりエアークローゼットをご紹介する本シリーズ。第6回は私たちが11年間欠かさず続けてきた全社会議「みんな会議」についてです。この取り組みを通じて、なぜ私たちが“会社全体の透明性”と“一体感”を大切にしているのかをお伝えします。■「知らないまま働く」ことの怖さ会社で働いていると、日々の業務に追われるうちに、「経営はどこを見ているのか」「今、会社は何を大事にしているのか」そんなことを深く考える機会が減っていきがちです。気づけば、目の前のタスクはこなしているけれど、自分の仕事が“どんな意味を持つのか”を見失ってしま...

「本気でコミットすれば、人はここまで成長できる」――挑戦と成長に夢中になれるインターンシップ

こんにちは。株式会社エアークローゼットで採用担当をしている高柳です。全10回にわたりエアークローゼットをご紹介する本シリーズ。第5弾となる今回はインターンシップについてです。インターンシップ先を探している学生のみなさん、他にはないエアクロのインターンシップについて知る機会になると思いますので、ぜひ見てみてください!■よくあるジレンマに、終止符を「成長したくてインターンに参加したけど、実際はサポート業務ばかりだった…」そんな経験をしたことはありませんか?エアクロのインターンは、そうした“なんとなく過ぎていく時間”とは無縁です。学生だからといって線を引かない。扱うテーマは本物の事業課題。求め...

働き方が多様化する今、あえて「原則出社」を“戦略的に選ぶ”理由

こんにちは。 株式会社エアークローゼットで採用担当をしている藤川です。 全10回にわたりエアークローゼットをご紹介する本シリーズも第4弾となりました!今回は、働き方が多様化する今、あえて「原則出社」を選ぶ理由についてお伝えします。 出社の意義が見えづらいと感じている方、あるいはリモート環境で「何かが足りない」と感じた経験がある方にこそ、ぜひ読んでいただきたい内容です。効率だけでは語れない。成長を生むのは「現場の熱量」リモートワークが当たり前になり、どこにいても働ける時代になりました。 自宅で集中できる、通勤時間がない、家庭と両立しやすい。 リモートには、多くのメリットがあります。一方で、...

仕事は仲間とやるから面白い。全社であなたを歓迎する「Welcome Mission」の秘密。

こんにちは。株式会社エアークローゼットで採用担当をしている藤川です。全10回にわたりエアークローゼットをご紹介する本シリーズ。第3弾となる今回は入社後に実施しているオンボーディング施策についてです。これから転職活動を考えている方はぜひ読んでみてください!転職を考えていない方も、ちょっとしたヒントになるかもしれません。座学だけでは埋まらない、仲間と会社へのつながりを生む仕組み新しい会社に入ったとき、誰もが「早く馴染みたい」「仲間と打ち解けたい」思うのではないでしょうか。そのために多くの会社が座学中心の研修を用意しています。確かに座学にはメリットがあります。会社の歴史や制度を体系的に学べるし...

バックオフィスは「ルール」を作るのではなく、「文化」を作る。

こんにちは。株式会社エアークローゼットで採用担当をしている藤川です。前回、周年イベントの記事を公開しカジュアル面談でこの記事を紹介したところ「もっと会社について知りたい」とお声をいただきました!そのため前回の記事を含め全10回にわたりエアクローゼットをご紹介するストーリーをお届けしていきます!第二弾となる今回は人事・労務の方へ向けてエアークローゼットの魅力ご紹介します。いますぐに転職を考えている方だけではなく、人事・労務に興味がある方はぜひ読んでいただけると嬉しいです。ーーーバックオフィスと聞いて思い浮かぶことバックオフィスと聞くと、多くの方がルールに厳しい門番のような部門、会社のリス...

【周年イベント】11年目の転換点とクロマグロ解体ショーで感じた仲間との絆

こんにちは。 株式会社エアークローゼットで採用担当をしている藤川です。先日、エアークローゼットは創立11周年を迎えました! お客様やパートナーの皆さま、そして共に走り続けてくれる仲間のおかげで、この瞬間を迎えることができました。 今回はこれまでの想いと、周年を祝う社内イベントの様子をご紹介します。新しい挑戦を続ける日々私たちエアークローゼットは、2014年の創業から11年間、ファッションレンタルという新しい市場で様々な挑戦を重ねてきました。 「お客様にもっと喜んでいただくにはどうしたらいいのか?」「今度はどんな機能を作ろう?」—— 成長を続ける会社で働いていると、常に新しいアイデアと向き...

イベント駆動アーキテクチャへの変革

こんにちは。株式会社エアークローゼットの藤川です。エアークローゼットを支えるシステムについてご紹介している最後となる今回は、『イベント駆動アーキテクチャへの変革』についてCTOの辻がまとめた記事をご紹介します。エアークローゼットにご興味がある方、イベント駆動アーキテクチャについてご興味のある方はぜひご覧ください!Profile辻 亮佑 RYOSUKE TSUJI 1986年生まれニックネーム:Ryan(ライアン) 上智大学卒業後、IT開発会社にシステムエンジニアとして入社。2012年に楽天にフロントエンドエンジニアとして入社し、2013年からはリードフロントエンドエンジニアとして活躍...

エアークローゼットが目指しているアーキテクチャについて

こんにちは。株式会社エアークローゼットの藤川です。3回にわたり『エアークローゼットを支えるシステムについて』をご紹介している第2弾として、今回は『エアークローゼットが目指しているアーキテクチャについて』CTOの辻がまとめた記事をご紹介します。前回のファッションレンタルサービスairClosetのシステム構成について でご説明したシステム構成は、airClosetの事業単体を最速で実現する上では良かったものの、今後の事業拡大を考慮すると、システムが横展開可能な形になっていないなど、いくつか課題がありました。一般的にはこれを解決するためにAPI駆動でマイクロサービス化していくことが多いと思...

ファッションレンタルサービスairClosetのシステム構成について

こんにちは。株式会社エアークローゼットの藤川です。エアークローゼットのメインサービス『airCloset』は日本で初めての普段着に特化した女性向けファッションレンタルサービスです。ファッションレンタルサービスと聞いて、シンプルなシステム設計を想像される方もいらっしゃるかと思いますが、サービスを支えるシステムはかなり複雑です。今回から3回にわたり『エアークローゼットを支えるシステムについて』CTOの辻がまとめた記事を紹介していきます。第1弾は、『ファッションレンタルサービスairClosetのシステム構成について』です。世の中になかった新しいサービスを支えるシステムについて、ご興味のあ...

新卒でファッションテック企業のITベンチャーに入った理由

こんにちは。株式会社エアークローゼットの藤川です。最近、新卒のエンジニア志望の学生さんとの会話の中で、「実際に新卒で入社した先輩のお話を聞いてみたい!」というリクエストを多くいただいています。そこで今回は、新卒から入社し活躍しているエンジニアメンバーから、入社のきっかけや入社後感じているポイントをお届けします!新卒でエンジニアを目指している方や、エアークローゼットに興味をお持ちの方は、ぜひご覧ください。Profile大西 幾月 1996年                                       ニックネーム:Dhik(ダイク)大阪大学大学院卒業後、2022年に株式会...

エアークローゼットのプロダクトグループについて

こんにちは。株式会社エアークローゼットの藤川です。今回はエアクロのエンジニアや開発組織を知っていただくためのストーリーの第5弾となります。これまでエンジニア評価方法やプロダクト開発の優先度を決める方法を紹介してきましたが、今回はエンジニア・デザイナーが所属するプロダクトグループがどんな組織なのかを、グループ長の市塚がまとめた記事のご紹介です。エンジニアの方、デザイナーの方そしてエアークローゼットにご興味ある方はぜひご覧ください!Profile市塚 諒 ICHIZUKA RYO 1990年生まれニックネーム:Icchi(イッチー)慶應義塾大学在学中に公認会計士試験合格。卒業後、新卒でコ...

はじめてのパフォーマンス改善で年間2520時間を生み出した話

こんにちは。株式会社エアークローゼットの藤川です。Wantedlyのストーリーでは、エアクロのエンジニアや開発組織について知っていただくため、CTOのご紹介や、評価制度、開発優先度の決め方などをご紹介してきました。今回は具体的な取り組みについても知っていただくため、2023年のQiita Advent Calendarで「New Relic 賞」を受賞した、SREの工藤が書いた記事をご紹介します。New Relicを活用し、大きくパフォーマンスを改善した事例となっていますので、パフォーマンス改善に既に取り組んでいる方、SREの方、そしてエアークローゼットに興味がある方はぜひご覧ください...

なぜエンジニアリングマネージャーを目指すのか

こんにちは。株式会社エアークローゼットの藤川です。今回はエンジニアチームのリーダー補佐をしているメンバーがなぜエンジニアリングマネージャーを目指しているのかを公開します。エアークローゼットににどんなエンジニアがいるのかを知っていただくきっかけになると嬉しいです。エンジニアリングマネージャーを目指している方、いまエンジニアのキャリアについて迷っている方はもちろん、エアークローゼットのエンジニアにご興味ある方はぜひご覧ください!なぜエンジニアリングマネージャーを目指すのかエアークローゼットでエンジニアチームのリーダー補佐をしている三好 @miyomiyo344 です。ソフトウェアエンジ...

8,366Followers
33Posts

Spaces

Spaces

株式会社エアークローゼット's Blog