こんにちは。
株式会社エアークローゼット 人事チームの森田です。
全10回にわたりエアークローゼットをご紹介してきた本シリーズもラストの第10弾となりました。
今回ご紹介するのは、私たちが年に2回行っている全社合宿「airCloset Boot Camp(aBC)」です。
合宿というと、事業戦略やチームビルディングを目的にする会社も多いと思います。
私たちは少し違います。
この2日間で扱うのは「事業」についてもありますが、主に“組織”に関すること。
エアクロがどんなチームでありたいか、どうすれば全員が同じ方向を向いて進めるかを、真剣に考える時間です。
aBCは創業初年度から始まり、コロナ期を除いて、毎年継続的に13回続いており、2025年11月には14回目が企画されています。
一過性のイベントではなく、エアクロの文化を育ててきた大切な場についてご紹介します。
目の前の仕事に一生懸命だからこそ、立ち止まって見直す時間を
この合宿の最大の特徴は、企画も運営もすべて社内でつくっていること。
しかも、企画チームには社長・副社長も参加し、メンバーの視野を引き上げてくれる存在として関わります。
テーマ設定からワーク設計、当日の進行まで、すべて自分たちで手づくり。
昼は真剣に議論し、夜は飲んで語り合い、翌日は本気の運動会。笑いも汗も、すべてに意図があります。
「合宿そのものが組織づくりの実践の場」になっています。
外部の研修会社やコンサルに委ねるのではなく、自分たちの
組織を、自分たちで創る。
単なる社員旅行ではなく、仲間と本気で“組織を創る”時間。
その姿勢こそが、エアクロらしさの象徴です。
合宿を通じて生まれる、“信頼とワクワク”
2日間の合宿を経て、多くのメンバーが感じるのは、
「仲間への信頼感」や「これからの挑戦に向けたワクワク感」です。
それは、数字や制度では測れない、でも確かに組織を動かすエネルギー。
互いを理解し、刺激し合い、次の挑戦に向けて気持ちをひとつにする。
私たちが年に2回この時間を持つのは、組織が“正しい方向”に進むためではなく、チームとしてさらなる熱量を生み出すため。
信頼とワクワクが満ちてこそ、次の挑戦に踏み出せると信じています。
この「airCloset Boot Camp」は、参加するたびに進化しています。
メンバーが企画し、経営陣が視座を引き上げ、全員で創り上げていく。
そのプロセスそのものが、エアクロという組織の文化です。
この記事を読んで少しでも興味を持っていただけましたら、まずはカジュアルにお話できればと思います!
こちらからご連絡をお待ちしております。