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【メンバーインタビュー】フードデリバリーの注目株。小柳津林太郎の見据えるリディッシュの未来とは

今回は、レストランプロデュースチームの小柳津 林太郎(おやいづ りんたろう)のインタビューをお届けします。

【プロフィール】

1981年生まれ、ニューヨーク育ち。 2006年に慶應義塾大学経済学部を卒業後、株式会社サイバーエージェントの広告代理部門を経て、モバイル系子会社の代表取締役を務める。 2014年、ゲーム事業統括本部の部長に就任。 2018年にはAmazon Primeの『バチェラー・ジャパンシーズン2』に参画後、AbemaTVに異動。2019年に退社後、株式会社GHOSTを創業。 2020年、トレンダーズ株式会社の社外取締役就任し、現在はGHOSTの子会社株式会社Fuegoにて、デリバリー特化型飲食ブランド『イテウォンボウルズ』を展開中。オンラインサロン『ハイブリッドサラリーマンズクラブ』のオーナーも務める。

本記事では、リディッシュにジョインした理由や、会社の魅力と課題、今後の目標などについてお伝えします。ぜひご覧ください!

お互いにシナジーを生む関係性を構築。ジョインの決め手になったのは松隈の人柄

――今までのご経歴について教えてください

新卒でサイバーエージェントに入社し、広告代理部門ではWebマーケティングのプランニングに従事しました。携帯ゲーム子会社の社長として従事したのちに、ゲーム部門全体の経営企画、宣伝、広報、PR、カスタマーサポート、海外との交渉などを幅広く担当。2019年にはGHOSTを設立し、スタートアップスタジオとして、様々なビジネスのプロデュースを手掛けています。2020年には子会社のFuegoを設立し、BtoC向けの事業を展開。現在はデリバリー特化型飲食店『イテウォンボウルズ』の多店舗展開や、飲食店舗のDX化、自社ツールの開発などに注力しています。

――リディッシュにジョインした理由は何ですか?

前提として、お互いが関わることでシナジーが生まれると考えていました。私はリディッシュに対して、各種サービスのPRをはじめ、経営課題の解決に向けて尽力できると思います。反対にリディッシュには、飲食事業にまつわるクラウドファンディングの企画から制作ないし会計までお任せできると考えました。というのも最近まで、Fuegoは『Makuake』でクラウドファンディングを行っていて、Makuakeはリディッシュ最大のパートナーでもあるため、最大限効果を出すための知見やノウハウを提供してもらいました。

ジョインする決め手になったのは、代表の松隈さんの人柄ですね。本当に良い人で、優しくて嘘偽りのないところが素敵だと思いました。また、私自身が松隈さんをアシストするイメージも湧いたので、2020年4月頃、顧問として関わるようになりました。

――最初はどのような業務を遂行しましたか?

まずはメンバーを集めることが第一優先だったので、人脈の広さを活かして、リディッシュに必要な人材を斡旋することに。顧問やライター、若手社員、副業メンバーなど5名程度がジョインしましたね。また、松隈さんの壁打ち相手として、現場には言いづらい経営課題や何気ない悩みについて、本音で対話する役割も担いました。

過去の経験を活かし、サービスクオリティ向上とチームビルディングに貢献

――現在の主な業務内容を教えてください

リディッシュは今、飲食特化型の会計・税務サービス『Cross Point』において、飲食店の会計にイノベーションを起こすアプリケーションを作っている最中です。私は飲食店経営者として実際にそのツールを使い、全力でフィードバックをして、サービスクオリティやコストパフォーマンス向上に寄与できればと考えています。私はゲーム事業会社出身で、UI/UXやユーザビリティにこだわりを持ってアプリケーションを開発してきたので、レベルの高いWebサービスとして昇華させるための知見やノウハウを活かせると思っています。それらを活用して有益なアプリケーションを作っていければと思います。

――リディッシュの魅力は何だと思いますか?

リディッシュは『飲食店経営を豊かに』というビジョンを掲げ、飲食業界を輝かせるためのさまざまな施策を打っています。コロナ禍で大きな打撃を受けてしまった飲食業界に対して、どうやって売上を伸ばすのか、いかに儲かる業界にするのか、という大きな挑戦に立ち向かっているところです。そういった取り組みは希少性の高い価値発揮をしていると思います。

また、リディッシュは第二創業期で、若手でもベテランでも、組織改革などの大きな仕事に携わることができます。自分自身のコミットメントによって組織を発展させ、その流れを肌で感じることもできます。

――リディッシュの課題について教えてください

メンバー個人の能力は高いのですが、組織としてのチームビルディングはこれからかもしれません。

本来松隈さんは、若手にも大きな仕事を任せますし、会社を良くするための意見であれば積極的に受け入れる方です。そして、若手メンバーも素直でやる気があり、優秀な方ばかり揃っています。

そんな中でなぜチーム力が課題かと言うと、代表とメンバー、メンバー同士が本音で対話できる機会が少ないのだと感じています。この課題を解決できれば、事業や組織が一気に発展すると思うので、最も取り組んでいきたいところです。

社内に「いい空気感」を作りチームワークを向上させる

――具体的には、どのようなことに取り組んでいきたいですか?

まずは、お互いにコミュニケーションが取りやすい空気を作りたいです。若手メンバーが気兼ねなく代表に提言したり、代表から若手メンバーに建設的にアドバイスしたりと、本音での対話を活発化させていければと思います。

そのために、代表とメンバーの間に入るNo.2、No.3を育てていく、もしくは採用する。そして、ボードメンバーを結集して代表と共に議論をするなど、チームとして事業を底上げしていく文化が生まれると良いですね。

私は過去の経験から、チームビルディングに注力すると、メンバー同士がライバルであり仲間になり、励まし合いながら切磋琢磨できると学びました。リディッシュは個人の力が強いので、チームとして形になれば、必ず他にはないバリューを出していけるはずです。

また、事業の面では、現在取り組んでいることと重なりますが、私自身飲食店を経営しているからこそ、リディッシュのサービスをクライアント視点で体感することができます。顧問とクライアント両方の視点を持ち、リディッシュのミッションを見据えたサービス開発を実現していければと思います。

――小柳津さんご自身の夢やビジョンを教えてください

今後もBtoC向けのサービスを展開し、その中でも、自分もしくは大切な人に向けて「ありそうで無かった価値」を提供していきたいです。

実際にFuegoで展開しているヘルシービビンバ専門店『イテウォンボウルズ』は、LAのカフェにインスパイアされて生まれた、日本にありそうでなかったお店です。

他にも現在は、ビタミンCとアミノ酸を掛け合わせた二日酔い対策のサプリメントや、人々のストレスを緩和する入浴剤など、ウェルビーイングに関するサービス展開を進めています。

また、日本のモノづくりに関わる機会も増えているので、ゆくゆくはMADE IN JAPANの世界戦を視野に入れています。

――最後に、候補者の方へメッセージをお願いします

リディッシュには、意志あるチャレンジャーが活躍する機会が多くあります。新規事業で成果を上げる楽しみはもちろん、これから強いチームを作っていく過程にも携わることができます。

そして何よりも、『飲食店経営を豊かに』という大きなビジョンを胸に、日々の仕事に取り組むことがやりがいに繋がるはずです。

また、社内メンバーだけでなく、外部アドバイザーとして各業界のプロフェッショナルが集まっています。そういう方に囲まれて働くことも面白さの一つです。ぜひ日本の飲食業界を一緒に輝かせていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございます。リディッシュでは現在、営業や未来のCFO、マーケター、カスタマーサポートなどさまざまなポジションを募集しています。ぜひ他の社員インタビューもご覧いただき、少しでもご興味をお持ちでしたらエントリーいただけますと幸いです。心よりお待ちしております!

【代表インタビューvol.1】会計士から投資家、経営者という異例のキャリア。飲食業界の「経営」に風穴を空けるリディッシュの創業ヒストリー | リディッシュ株式会社
今回は、リディッシュ代表 松隈 剛(まつくま たけし)のインタビューをお届けします。 松隈は福岡県で生まれ育ち、慶応義塾大学の理工学部に進学。大学時代に公認会計士に興味を持ち、専門学校に入学して公認会計士の資格を取得しました。ファーストキャリアでは監査法人トーマツ(現:有限責任監査法人トーマツ) に入社し、その後クーパースアンドライブランド(現:プライスウォーターハウスクーパース) ...
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